その主婦、小説家志望につき。 〜物書きエッセイ喜怒哀楽〜

羽瀬川璃紗

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2025/5/23 ネタ出しあれこれ

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今週の執筆活動

鳴瀬~(1話)、23日公開分。漆黒~、奇ナル~、鳴瀬~の作品概要欄に今後の公開予定を追加。

→ライト文芸大賞もあと1週間なので、今後のスケジュールを計画。休止期間中の読者離れを防止。鳴瀬~にて応援メッセージを貰い、大賞へ2票も投票頂き、有頂天。よし、これからも頑張るぞ!
今週はケアマネージャーさんとの面談、庭木剪定、不要品の整理やおつかいなど。明日は娘の運動会。夫は仕事なので、私1人で写真や動画撮影任務(義祖母・義父母は足が不自由なので不参加)。事前情報ゼロでいざ参る。



執筆活動のネタ出しあれこれ

 執筆活動に欠かせないネタ出し、皆さんは一体どのようにされているだろうか。パソコンや机の前で悩んだり、日常生活中に悩んだり…。
 参考にならないだろうが、私の場合をあれこれ紹介。


①起床時に、就寝中に見た夢をスマホにメモ。
→主に漆黒~(夢日記)用。たまに奇ナル~(ホラーエッセイ)用も。

 夢日記を掲げているので、当然と言えば当然。ホラーエッセイのネタとなるものもあるので、記録をしておく。
 見た夢をベースに小説を書き始めることもある(不可説~がそれ)ので、案外バカに出来ない。


②ルーティン家事をしつつ、ネタ構成を考える。
→あくまで手先しか使わない家事。頭を使う時は出来ない。

 皿洗いや洗濯物干し&たたみ、掃除はネタを考えるのにぴったりである。頭より手先を使う作業は、むしろ違う事を考えながらだと捗る面もある。
 逆に料理(手順とか頭を使う)、買物(計算で大脳フル活動)、車の運転(考え事は危険、元から技能が微妙)の時はやらない。


③散歩や待ち時間でネタを考えて、スマホにメモ。
→考え事に集中出来る。

 自分自身に向き合える時間は、『禅』に近い。友人は入浴中に考え事をしたり、通勤中の電車内でネタを練るらしい。
 風呂は娘と一緒(話を聞いてやらないと怒る)なので無理だが、病院の付き添いでの待ち時間は、よく構想を練っている。


④パソコンの前や寝る前はしない。
→電気代の無駄。考えすぎると寝れなくなる…汗。

 パソコンは執筆時しか出さない。『書かなくちゃ』的な、強迫観念を出すとスランプになる。その代わり、執筆時は短時間集中で書き、2時間以上作業をしない。飽きて散漫になるからだ。
 寝付くまでの時間で考える人も居るが、私の場合は眠れなくなる。確かに、色々な考えは浮かびやすいけれども。


 書き出すと、結構な頻度でネタを考えて居るらしい事が分かる。でも、ネタは100%使われる訳ではなく、『ボツ』も存在するのである。
 出たなら出す、使えるかどうかは後に判断。難しく考えず、気楽で良いのではと私は考える。

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