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お風呂場で
授業は楽しいですけど、じょしとーくしたい。男子校は下ネタが多く、とてもじゃ無いが女子トークをする相手がいない。
「ふぅ~、授業も終わったし、友達もいないし、帰りますか」
独り言を言いがらトボトボ帰ると、ある衝動に駆られた。
「お風呂に入りたいです。ここに来てシャワーばかり。お風呂に入ってゆったりしたいです」
彩菜は我慢を抑え切れず、夕方の早い時間誰もいないだろと思いお風呂場に向かった。脱衣場を開けると誰もいない。
「やったぁ、誰もいないです」
服を脱いで温泉に向かった瞬間の事だった。
「お嬢何やってんだ?」
「いやー~!!」
(裸…、涼の裸です)
彩菜は鼻を抑えて、我慢しているとお風呂から涼が出てくる。全裸で筋肉質な体。服の上からは分からない体型。想像をした瞬間、鼻血が肌を伝って落ちてきた。ポトリと落ちた瞬間、音共に性別が戻った。
(また~~!!)
「お、お嬢、えっとさ、とりあず手で隠せる所は隠そうぜ。結構見えてんぞ」
「きゃ~~~~!!」
慌てた彩菜は足を滑らせ転けそうになる。それを助けようと涼が捕まえた。床に座った時なんともしれないことが起きた。世の中ではラッキースケベと言うらしい、涼の上に乗っている彩菜は真っ赤な顔をしていた。
「涼のちんぽがはいっちゃいました!!」
「ちんぽ言うな…って、まさかのまじか…」
そう二人は合体をしてしまった。まさかの展開に涼が少し動くと彩菜の膣がキュッと閉まった。
「やぁんっ、動かないでぇ、ンンゥ、んぅ」
「取り敢えず、っ、抜くからな」
「やだやだ、動いたら、あぁぁ゛っ!」
「やばい、締まりが強くて、我慢できねぇ」
「りょぅ…、上げてさげたら、ンンゥ、んっ、はぁはぁ、どうかなっちゃうよ」
「やばい、締め付けんな。こんな事されたら、…我慢出来ねぇ」
我慢の糸が切れたみたいに、涼は突如腰を動かし始めた。
「アッアッアッアッアッっ、ンァ、りょぅ、なんでぇ」
「はぁはぁ、こんなのやめれねぇよ。お嬢といつかこんな事したいって何度願ったことかっ」
「ンンゥ、ァンッ、ンンゥ、奥に入るぅ」
「俺のはデカく無いけど長いから奥に当たるだろ?子宮口に当たる筈だ」
奥の壁に激しめなノックをされてビリビリるする感覚に陥る。おしっこを我慢している時に刺激を受けた時の様なゾクゾクする感覚に彩菜はメロメロになる。
「きも、ち、いぃ、アッアッアッ、ンンゥ、ンァ、すごく、いぃの」
「はぁはぁ、まじで、気持ちいい。お嬢の中に入ってる。お嬢が俺を受け入れてくれてる」
「した、からは、ンンゥ、アッアッ、だめだよ、お、お、お、どうかなっちゃう」
「どうかなれよ。っ、もっともっと俺を刻み込め」
「ァンッ、ンンゥ、んあっ、っ、りょうのが、おくに、はいるぅ…アッアッアッ」
「はぁはぁ、我慢できねぇっ、一旦出すぞ」
いきなりピストンを早める涼。
「アッアッアッアッアッァンッ、ンンゥ、んぁ、きゅうって、しまっちゃ、う」
「出る出る出る出る出るっ!」
ドビーと膣の中に溢れるばかりの精子を出すと、息を荒くしながら涼は立ち上がり、両足を腕で持ち上げると腰を動かした。
「まって、まっていまでた、ばかり、ンンゥ、あぁぁああ゛あ゛っ」
「我慢できるか、まだすんぞ」
肌のぶつかる音が聞こえながら腰を動かす涼。いつもの飄々としている涼と違い、獣の様に腰を動かす。初めて見る涼に彩菜は少しだけ心がキュンとした。
「ァンッ、ンンゥ、ダメなの、そんな、はげしくしないで、ンンゥアッアッ」
「えろっ、裸で、っ、丸見えでお願いするお嬢まじエロい」
「えろ、いうなぁ、ンンゥ、アッアッアッンンゥ、んぅふ、はげ、しいよぉ」
「誰もいねぇんだ、っく、声上げろ。もっともっと!」
激しくピストンをする涼についていくのがやっとで、喘ぎながら涙目になる。
「ァンッ、ンンゥ、アッアッアッ、はぁはぁ、ンンゥ、ンア」
「お嬢、ずっとそばで見ていて一生、こんな事、出来ないって思ってた。だから、っ!絶対に離したく無いっ!」
「ンンゥ、アッアッアッ、ンア、りょぅ、りょぅ、わたしも、りょうとできて、ンンゥうれ、しいよぉ」
彩菜の言葉に涼が目を開くと嬉しそうな表情で口付けをする。
「ちゅっ、じゅるるっ、じゅるるっ、ちゅっれろれろ、お嬢、ダメってわかっていても、んっ、好きなんだ。ちゅっ、じゅるるっ俺、お嬢が好きだ。攫っていきたい」
「んんぅ、んっ、ちゅっ、私もだ、よ、ちゅっ」
「お嬢、いや、彩菜、好きだ、好きだ好きだっ!」
「んんっ、んぅ、んあっ、あっ、あっ、んう、わた、しも」
「お嬢はおれの、もの、っ、はぁはぁ、だめだ、また、逝きたくなった。俺のもので、お嬢のなか、またしたい…はむっ、じゅるる」
「んっ、ちゅっ、じゅるるっ、きて、りょぅ」
「はぁはぁ、お嬢のをおれので、っ、埋め尽くす」
「ンンゥ、あっあっンァ、あ゛っあ゛っ」
「出すよお嬢、行くよ。俺の愛液受け取ってね」
ピストンが早まりどんどん、二人は激しくなる。
「はぁはぁっ、っ、、はぁはぁ、お嬢!」
「アッアッアッ、ンァ、やぁん、はやく、来て!はやくぅ」
すり寄る彩菜に糸が切れたみたいに涼は夢中になって腰を振った。
「はぁはぁ、俺のだ。俺の彩菜」
「わたしの、りょう、ンンゥアッアッアッ」
「出すぞ、満たしてやる…っ、でる!」
「やぁあああああ゛あ゛」
ドクドクと精子を吐き出し、こぼれ落ちるのを見て満足げになる涼。
「お嬢、今度は風呂の中でしよう」
「もぅ、むりです」
「無理じゃ無い無理じゃ無い。俺おさまらねぇよ。お嬢じゃ無いとダメだからさ。なんとかして?」
「そんなっ」
彩菜は風呂場に連れて行かれるとそのまま挿入され、何度めかの続きをすることとなった。
「ふぅ~、授業も終わったし、友達もいないし、帰りますか」
独り言を言いがらトボトボ帰ると、ある衝動に駆られた。
「お風呂に入りたいです。ここに来てシャワーばかり。お風呂に入ってゆったりしたいです」
彩菜は我慢を抑え切れず、夕方の早い時間誰もいないだろと思いお風呂場に向かった。脱衣場を開けると誰もいない。
「やったぁ、誰もいないです」
服を脱いで温泉に向かった瞬間の事だった。
「お嬢何やってんだ?」
「いやー~!!」
(裸…、涼の裸です)
彩菜は鼻を抑えて、我慢しているとお風呂から涼が出てくる。全裸で筋肉質な体。服の上からは分からない体型。想像をした瞬間、鼻血が肌を伝って落ちてきた。ポトリと落ちた瞬間、音共に性別が戻った。
(また~~!!)
「お、お嬢、えっとさ、とりあず手で隠せる所は隠そうぜ。結構見えてんぞ」
「きゃ~~~~!!」
慌てた彩菜は足を滑らせ転けそうになる。それを助けようと涼が捕まえた。床に座った時なんともしれないことが起きた。世の中ではラッキースケベと言うらしい、涼の上に乗っている彩菜は真っ赤な顔をしていた。
「涼のちんぽがはいっちゃいました!!」
「ちんぽ言うな…って、まさかのまじか…」
そう二人は合体をしてしまった。まさかの展開に涼が少し動くと彩菜の膣がキュッと閉まった。
「やぁんっ、動かないでぇ、ンンゥ、んぅ」
「取り敢えず、っ、抜くからな」
「やだやだ、動いたら、あぁぁ゛っ!」
「やばい、締まりが強くて、我慢できねぇ」
「りょぅ…、上げてさげたら、ンンゥ、んっ、はぁはぁ、どうかなっちゃうよ」
「やばい、締め付けんな。こんな事されたら、…我慢出来ねぇ」
我慢の糸が切れたみたいに、涼は突如腰を動かし始めた。
「アッアッアッアッアッっ、ンァ、りょぅ、なんでぇ」
「はぁはぁ、こんなのやめれねぇよ。お嬢といつかこんな事したいって何度願ったことかっ」
「ンンゥ、ァンッ、ンンゥ、奥に入るぅ」
「俺のはデカく無いけど長いから奥に当たるだろ?子宮口に当たる筈だ」
奥の壁に激しめなノックをされてビリビリるする感覚に陥る。おしっこを我慢している時に刺激を受けた時の様なゾクゾクする感覚に彩菜はメロメロになる。
「きも、ち、いぃ、アッアッアッ、ンンゥ、ンァ、すごく、いぃの」
「はぁはぁ、まじで、気持ちいい。お嬢の中に入ってる。お嬢が俺を受け入れてくれてる」
「した、からは、ンンゥ、アッアッ、だめだよ、お、お、お、どうかなっちゃう」
「どうかなれよ。っ、もっともっと俺を刻み込め」
「ァンッ、ンンゥ、んあっ、っ、りょうのが、おくに、はいるぅ…アッアッアッ」
「はぁはぁ、我慢できねぇっ、一旦出すぞ」
いきなりピストンを早める涼。
「アッアッアッアッアッァンッ、ンンゥ、んぁ、きゅうって、しまっちゃ、う」
「出る出る出る出る出るっ!」
ドビーと膣の中に溢れるばかりの精子を出すと、息を荒くしながら涼は立ち上がり、両足を腕で持ち上げると腰を動かした。
「まって、まっていまでた、ばかり、ンンゥ、あぁぁああ゛あ゛っ」
「我慢できるか、まだすんぞ」
肌のぶつかる音が聞こえながら腰を動かす涼。いつもの飄々としている涼と違い、獣の様に腰を動かす。初めて見る涼に彩菜は少しだけ心がキュンとした。
「ァンッ、ンンゥ、ダメなの、そんな、はげしくしないで、ンンゥアッアッ」
「えろっ、裸で、っ、丸見えでお願いするお嬢まじエロい」
「えろ、いうなぁ、ンンゥ、アッアッアッンンゥ、んぅふ、はげ、しいよぉ」
「誰もいねぇんだ、っく、声上げろ。もっともっと!」
激しくピストンをする涼についていくのがやっとで、喘ぎながら涙目になる。
「ァンッ、ンンゥ、アッアッアッ、はぁはぁ、ンンゥ、ンア」
「お嬢、ずっとそばで見ていて一生、こんな事、出来ないって思ってた。だから、っ!絶対に離したく無いっ!」
「ンンゥ、アッアッアッ、ンア、りょぅ、りょぅ、わたしも、りょうとできて、ンンゥうれ、しいよぉ」
彩菜の言葉に涼が目を開くと嬉しそうな表情で口付けをする。
「ちゅっ、じゅるるっ、じゅるるっ、ちゅっれろれろ、お嬢、ダメってわかっていても、んっ、好きなんだ。ちゅっ、じゅるるっ俺、お嬢が好きだ。攫っていきたい」
「んんぅ、んっ、ちゅっ、私もだ、よ、ちゅっ」
「お嬢、いや、彩菜、好きだ、好きだ好きだっ!」
「んんっ、んぅ、んあっ、あっ、あっ、んう、わた、しも」
「お嬢はおれの、もの、っ、はぁはぁ、だめだ、また、逝きたくなった。俺のもので、お嬢のなか、またしたい…はむっ、じゅるる」
「んっ、ちゅっ、じゅるるっ、きて、りょぅ」
「はぁはぁ、お嬢のをおれので、っ、埋め尽くす」
「ンンゥ、あっあっンァ、あ゛っあ゛っ」
「出すよお嬢、行くよ。俺の愛液受け取ってね」
ピストンが早まりどんどん、二人は激しくなる。
「はぁはぁっ、っ、、はぁはぁ、お嬢!」
「アッアッアッ、ンァ、やぁん、はやく、来て!はやくぅ」
すり寄る彩菜に糸が切れたみたいに涼は夢中になって腰を振った。
「はぁはぁ、俺のだ。俺の彩菜」
「わたしの、りょう、ンンゥアッアッアッ」
「出すぞ、満たしてやる…っ、でる!」
「やぁあああああ゛あ゛」
ドクドクと精子を吐き出し、こぼれ落ちるのを見て満足げになる涼。
「お嬢、今度は風呂の中でしよう」
「もぅ、むりです」
「無理じゃ無い無理じゃ無い。俺おさまらねぇよ。お嬢じゃ無いとダメだからさ。なんとかして?」
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