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1章 慧→乃愛
7話 キセキの毛
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また後々話そうと思いますが、少しだけ自己紹介させてください。
私の名前は藤井 彩葉です。
アヤハと間違われることが多いですが、イロハです。
クラスでは清楚系のサッパリお姉さんで運営しています。
自分で言うことではありませんが、割とモテます。
中野君とは全く交流がありませんでしたが、あまりにも可愛かったので今日は出しゃばっちゃいました。
あっ、中野君のファンクラブには入ってません。 キャラに合わないので。
あと、今は丁寧に話してますが、本編では砕けた口調になることをお許しください。
ーーー
女子トイレ(あまり人の来ない4階)への道中
「もう限界? まだ大丈夫?」
小走りになりながら聞いてみる。
本当に限界なのだろう、涙目になりながら苦しそうに首を横に振った。
「もうちょっとだから頑張って!」
もっと早く気づいてあげていればと後悔しながら急いでトイレへ向かう。
ーーー
個室に入ったのち、急いで泣きそうな乃愛ちゃんの短パンを少しずらす。
(自分で脱ぐ余力はなさそうだった。ついキュンッとなってやった、今は反省している…が後悔はしていない)
ショーツを脱がせるときは大事なトコロは見ないであげようと思ってた。
けど、あのアホ宇宙人、なかなかいい趣味をしている。
短パンの下に何も障害物がないんだ。
この短パン履かせたの私だけど、下着までなかったとは・・・
乃愛ちゃんの大事なトコロがおのずと目に飛び込んでくる。
綺麗だった。
そしてエロかった。
グッジョブ。アホ宇宙人。
予想外だったのは、完全なパイパンではなかったこと。
金髪ロリ美少女なんだから、絶対にツルツルだと思ってた。
(私は清楚系でやってるけど、実は本人公認ムッツリスケベで理科室ではずっと妄想してた)
(妄想に夢中すぎてガールズトークに参加できなかった)
(女子もみんなこんなもんだと思っている。清楚なんて幻。男子のアホな会話を盗み聞きするの楽しいなってみんな思ってる…はず)
こう思う人は少なくないだろう。
最もエロいのは、フワフワの柔らかい産毛のような陰毛がほんの少しだけ生えている状態であると。
乃愛ちゃんのはまさにそれで、髪の色と似た色素の薄いふわふわの産毛が、小さな小さな逆三角形を作っていた。
白い肌にごく少量の金色、パッと見だと見逃しちゃいそうなくらい控えめ。
完全なパイパンであれば、少し幼すぎる印象を持ったり、人工パイパンではないかと勘繰ってしまう。
逆に生えそろっていれば成熟感は出るが、幼さ、あどけなさは感じない。
もちろん、完全な天然パイパンには不法なロリコン心を満たすイケナイエロスを感じる。
人工であっても、わざわざそうしたのだと考えると妄想を掻き立てる。
ジャングルであっても、こんなに可愛い娘がジャングルなんだと考えるとギャップにやられそうになる。
しかし、少量の産毛のような柔らかい毛にはそれらとは比べ物にならないレアリティとエロスが詰まっているんだ。
本来この不完全柔毛期(私が勝手にそう呼んでいる)というのは、陰毛が生え始めてから、生え揃うまでのごく短い期間でしか見られない。
また、最初から産毛ではなく本毛が生えてしまったというパターンも非常に多いだろう。
それが現在乃愛ちゃんに訪れているのだ。
これから生えそろっていくかもしれないし、このままかもしれない。
どっちもいいけど、願望としてはこのままがいい。
さらに、不完全柔毛期(来るとしたら小学校中高学年くらいかな)は思春期に突入する時期であり、陰毛が生え始めたから恥ずかしくて家族と一緒に入浴するのをやめたということも珍しくないだろう。
つまり、自分の秘部を見られることをすごく気にするようになるのだ。
誰かに相談しようにも恥ずかしくて言い出せない、こんな状態を見られたくないと本人は思う。
今まで通りのツルツルに戻るか、みんなのように生え揃うかにしてほしいと。
これはエロを拒絶するコドモから、エロを受け入れるオトナになるためのごく短い準備期間だ。
まだ受け入れ体勢は整っていない。
カラダもココロも発展途上だ。
そんな状態のものを無理やりこじ開ける。
これに勝るものは…
おっと、しゃべりすぎだ。
でも、しゃべりたい。
さらなる、レアリティ上昇要件として、乃愛ちゃんはすでに高校生であることがあげられる。
普通なら周りと比較して発育が遅いのを恥ずかしがり、絶対に見せてくれないだろう。
そんな国内最高ブランドであるJKの発展途上エロお○んこが今、目の前で無防備にさらけ出されている。
このようなことがあっていいのだろうか。 いや、いいわけがない。
レズビアンでなくとも、陰毛だけでこれほどまでに興奮してしまうのだ。(短パンは少しおろしただけだから、それ以下は見えていない)
もし自分が男で、今のような状況だったら 確実に…ヤってる。 間違いない。
こんなことが、普段絶対にエッチなことは口にしない清楚キャラである私の脳内を一瞬にして埋め尽くしたとき
「藤井…さん、まだっ?」と震える声が聞こえた。
ハッと我に返る。
それほど長い時間ではないだろうけど、乃愛ちゃんのソレをガン見していることに気付いた。
鼻が乃愛ちゃんのフワフワにあたりそうなくらい近づいてた。
幸いなことに、乃愛ちゃんは苦しそうに眼を瞑っているからバレてはいないはず。
「あぁ、ごめんね」
何事もなかったかのように振る舞い、直視しないように短パンをサッと降ろした。
「じゃあ、座って。 我慢している力をゆっくり抜いてみて」
普段は特に意識しないから上手く説明できないけど、それとなく排尿の仕方を伝えてみた。
「えッ このまま…?」
オチンチンがないと違和感あるのかな…
どんな感じなんだろう…
ホースがあったんだもんね…
向きの調節とかしてたのかな…
自分の…覚えてるのかな…
「うん、大丈夫だよ」
「終わったら呼んでね」
さっと後ろを向き、耳をふさぐフリをした。
(悪いとは思ったけど、乃愛ちゃんは目を開けないと踏んで バレない程度に後ろも見ている)
すると、少し間が開いた後、軽やかで澄んだ水音が無音の個室に響いた。
乃愛ちゃんは、放尿による快感とクラスメートの前でおしっこをしているという羞恥心からか真っ赤になっていた。
限界まで我慢した後ってすっごく気持ちいいもんね。
ただ・・・
「んんっ アッ」
震え方がどう見ても異常。
ひとりエッチでもしてるんですか?ってくらい悶えている
正直滅茶苦茶エロい。振り返ってガン見して襲ってしまいたい。
しないけど。そんな勇気ないけど。
「んぁっ」
水音が弱まり、最後まで出し切るとき乃愛ちゃんが一際大きく震えた。
一部始終を見ていた私は、興奮を抑えるので精いっぱいだった。
乃愛ちゃんエッチなんだもん、おしっこしてるだけなのに。
そんなに気持ちいいの?敏感…ってそんなレベルの話じゃないよね
「おわった…よ」
恥ずかしそうに言う乃愛ちゃん。
(それが聞こえたら耳をふさいでないのがバレるんだけどね)
「よし、じゃあ綺麗に拭いて終わりね」
興奮を隠しながら何気なく言ったんだけど…
「ふく?」と不思議な顔を浮かべる乃愛ちゃん。
(声をかけたときに目を開けた)
健全な男子なら、女の子はトイレの後は拭くって知ってると思うけど…
あの宇宙人、ホント隅々まで記憶消したんだ。
と、一種の感心とイイね!を送る。いい趣味だ。
…性の知識ってどれくらいの範囲なんだろう…
「えっと、女の子はおしっこした後は拭くんだよ。やってあげるね」
まだキョトンとしている乃愛ちゃんを尻目に右手にトイレットペーパーを取る。
「じゃあ、立ち上がって、ちょっと脚を開いて」
乃愛ちゃんはようやく どこを拭くのか察したようで、とてもとても恥ずかしそうにしている。
自分ですると言い出してしまいそうなので、「大丈夫だから」と穏やかな笑みを浮かべてみた。
すると、俯いて目を閉じ、そっと脚を開いてくれた。
乃愛ちゃん・・・
ちょろすぎるよ。
変な人に騙されないか心配になる。
一応OKを貰えたと判断して、
バクバクしながら、トイレットペーパーを持つ手を乃愛ちゃんのアソコへと近づけていく。
「ンっ」
「わぁ…」
当たった。
ペーパー越しとはいえ、その破格の感触が伝わってくる。
プニプニなんて言葉では表しきれない。
もし自分のがこんなだったら延々と触り続けちゃうだろうな…
スクイーズの行きつく先はここだ。 断言できる。
そして、ワレメに沿って拭いていく。
当然だけど尿の処理ではなく、乃愛ちゃんのおまんこを楽しむのが目的だ。
「…ほぉっ…」
声出ちゃうね、これ。
ハッキリと伝わる陰裂。
小陰唇の飛び出しがゼロ。綺麗なスジ○ンだ。
指先に目がついてるんじゃないかと思うくらい鮮明に伝わる。
表現しきれない柔らかい門。
魅力を包み込んだ閂のない門。
二本指があれば開いてしまう門。
くぱぁすれば全部見えちゃう。
ピンク色のエッチな部分が全部。
女の子の一番大事なとこが…全部。
でも、そんなことをすれば流石に嫌われてしまう。
もしかしたらバレないかもしれないけど、それで避けられるようになったら もう生きていけない。
普通に性犯罪者だし。
よく考えたら乃愛ちゃんとは初対面みたいなものだ。
2人きりでお話したのも初めてだし、私の第一印象どうなっちゃったんだろう。
ここは我慢!
勝手にくぱぁしちゃダメだね。 彩葉ちゃん、我慢できて偉い!
それとあと、この体勢とシチュエーションやばい。
放課後の女子トイレで、目を閉じている無防備で純粋無垢な金髪美少女のアソコを撫でる私。
しかも美少女はビクビクと悶えながら腰が引けてしまっている。
これパッと見は完全に手○ンじゃん。
ロリレズレ○プじゃん。
アウトじゃん!
ペーパーに尿がしみてきたのだろう。
指が水分を感じ取る。
それでも変わらずに乃愛ちゃんのアソコを拭き続け、我慢できなくて ほんの少しだけワレメにぐっと指を押し込んでみた。
同時に「んァッ」と乃愛ちゃんの腰が大きく後ろに下がり、反射だと思うけど少し屈んでいた私の頭に乃愛ちゃんの手が軽くペチっとぶつかった。
バレた、怒られる と思って すぐに拭くのを止めてペーパーを捨てた。
持ち帰りたいとすら思ったけど、絶対にドン引きされるのでやめた。
「ハァ… ご、ごめんなさい 手、あたっちゃった」
あらまぁ・・・ 本気で殴られるレベルのセクハラしてるのに
「ううん、私もちょっと手間取っちゃった。ごめんね」
「よしっ、もう大丈夫。ズボンはいてイイよ」
何事もなかったかのように短パンをはかせた。
早くショーツ調達しないと…
私は変わらずに穏やかな表情のままだけど、びしょ濡れ。お漏らししちゃったみたい( ´∀` )
ここまでくると恥も外聞もなんにもないね!
ーー
個室を出て手を洗ったあと、理科室に戻るんだけど…
道中に「藤井さん… ありがと…」と小さく呟き、乃愛ちゃんはずっと顔を赤くしたまま 行きよりも少し近くをついてきた。
もしかして、ちょっとだけ心を開いてくれた(なついてくれた)のかなと思うと同時に、下心で埋まっていた先ほどの自分の行いを激しく反省した。(これも後悔はしていない)
左手で乃愛ちゃんの頭をなでてあげると、少しびっくりした後、目を細め気持ちよさそうにしてくれた。
右手にはまだあの感触が色濃く残っている。
たぶん消えないだろうし、消えて欲しくない。
スゥゥゥ… 最低だな、私。
私の名前は藤井 彩葉です。
アヤハと間違われることが多いですが、イロハです。
クラスでは清楚系のサッパリお姉さんで運営しています。
自分で言うことではありませんが、割とモテます。
中野君とは全く交流がありませんでしたが、あまりにも可愛かったので今日は出しゃばっちゃいました。
あっ、中野君のファンクラブには入ってません。 キャラに合わないので。
あと、今は丁寧に話してますが、本編では砕けた口調になることをお許しください。
ーーー
女子トイレ(あまり人の来ない4階)への道中
「もう限界? まだ大丈夫?」
小走りになりながら聞いてみる。
本当に限界なのだろう、涙目になりながら苦しそうに首を横に振った。
「もうちょっとだから頑張って!」
もっと早く気づいてあげていればと後悔しながら急いでトイレへ向かう。
ーーー
個室に入ったのち、急いで泣きそうな乃愛ちゃんの短パンを少しずらす。
(自分で脱ぐ余力はなさそうだった。ついキュンッとなってやった、今は反省している…が後悔はしていない)
ショーツを脱がせるときは大事なトコロは見ないであげようと思ってた。
けど、あのアホ宇宙人、なかなかいい趣味をしている。
短パンの下に何も障害物がないんだ。
この短パン履かせたの私だけど、下着までなかったとは・・・
乃愛ちゃんの大事なトコロがおのずと目に飛び込んでくる。
綺麗だった。
そしてエロかった。
グッジョブ。アホ宇宙人。
予想外だったのは、完全なパイパンではなかったこと。
金髪ロリ美少女なんだから、絶対にツルツルだと思ってた。
(私は清楚系でやってるけど、実は本人公認ムッツリスケベで理科室ではずっと妄想してた)
(妄想に夢中すぎてガールズトークに参加できなかった)
(女子もみんなこんなもんだと思っている。清楚なんて幻。男子のアホな会話を盗み聞きするの楽しいなってみんな思ってる…はず)
こう思う人は少なくないだろう。
最もエロいのは、フワフワの柔らかい産毛のような陰毛がほんの少しだけ生えている状態であると。
乃愛ちゃんのはまさにそれで、髪の色と似た色素の薄いふわふわの産毛が、小さな小さな逆三角形を作っていた。
白い肌にごく少量の金色、パッと見だと見逃しちゃいそうなくらい控えめ。
完全なパイパンであれば、少し幼すぎる印象を持ったり、人工パイパンではないかと勘繰ってしまう。
逆に生えそろっていれば成熟感は出るが、幼さ、あどけなさは感じない。
もちろん、完全な天然パイパンには不法なロリコン心を満たすイケナイエロスを感じる。
人工であっても、わざわざそうしたのだと考えると妄想を掻き立てる。
ジャングルであっても、こんなに可愛い娘がジャングルなんだと考えるとギャップにやられそうになる。
しかし、少量の産毛のような柔らかい毛にはそれらとは比べ物にならないレアリティとエロスが詰まっているんだ。
本来この不完全柔毛期(私が勝手にそう呼んでいる)というのは、陰毛が生え始めてから、生え揃うまでのごく短い期間でしか見られない。
また、最初から産毛ではなく本毛が生えてしまったというパターンも非常に多いだろう。
それが現在乃愛ちゃんに訪れているのだ。
これから生えそろっていくかもしれないし、このままかもしれない。
どっちもいいけど、願望としてはこのままがいい。
さらに、不完全柔毛期(来るとしたら小学校中高学年くらいかな)は思春期に突入する時期であり、陰毛が生え始めたから恥ずかしくて家族と一緒に入浴するのをやめたということも珍しくないだろう。
つまり、自分の秘部を見られることをすごく気にするようになるのだ。
誰かに相談しようにも恥ずかしくて言い出せない、こんな状態を見られたくないと本人は思う。
今まで通りのツルツルに戻るか、みんなのように生え揃うかにしてほしいと。
これはエロを拒絶するコドモから、エロを受け入れるオトナになるためのごく短い準備期間だ。
まだ受け入れ体勢は整っていない。
カラダもココロも発展途上だ。
そんな状態のものを無理やりこじ開ける。
これに勝るものは…
おっと、しゃべりすぎだ。
でも、しゃべりたい。
さらなる、レアリティ上昇要件として、乃愛ちゃんはすでに高校生であることがあげられる。
普通なら周りと比較して発育が遅いのを恥ずかしがり、絶対に見せてくれないだろう。
そんな国内最高ブランドであるJKの発展途上エロお○んこが今、目の前で無防備にさらけ出されている。
このようなことがあっていいのだろうか。 いや、いいわけがない。
レズビアンでなくとも、陰毛だけでこれほどまでに興奮してしまうのだ。(短パンは少しおろしただけだから、それ以下は見えていない)
もし自分が男で、今のような状況だったら 確実に…ヤってる。 間違いない。
こんなことが、普段絶対にエッチなことは口にしない清楚キャラである私の脳内を一瞬にして埋め尽くしたとき
「藤井…さん、まだっ?」と震える声が聞こえた。
ハッと我に返る。
それほど長い時間ではないだろうけど、乃愛ちゃんのソレをガン見していることに気付いた。
鼻が乃愛ちゃんのフワフワにあたりそうなくらい近づいてた。
幸いなことに、乃愛ちゃんは苦しそうに眼を瞑っているからバレてはいないはず。
「あぁ、ごめんね」
何事もなかったかのように振る舞い、直視しないように短パンをサッと降ろした。
「じゃあ、座って。 我慢している力をゆっくり抜いてみて」
普段は特に意識しないから上手く説明できないけど、それとなく排尿の仕方を伝えてみた。
「えッ このまま…?」
オチンチンがないと違和感あるのかな…
どんな感じなんだろう…
ホースがあったんだもんね…
向きの調節とかしてたのかな…
自分の…覚えてるのかな…
「うん、大丈夫だよ」
「終わったら呼んでね」
さっと後ろを向き、耳をふさぐフリをした。
(悪いとは思ったけど、乃愛ちゃんは目を開けないと踏んで バレない程度に後ろも見ている)
すると、少し間が開いた後、軽やかで澄んだ水音が無音の個室に響いた。
乃愛ちゃんは、放尿による快感とクラスメートの前でおしっこをしているという羞恥心からか真っ赤になっていた。
限界まで我慢した後ってすっごく気持ちいいもんね。
ただ・・・
「んんっ アッ」
震え方がどう見ても異常。
ひとりエッチでもしてるんですか?ってくらい悶えている
正直滅茶苦茶エロい。振り返ってガン見して襲ってしまいたい。
しないけど。そんな勇気ないけど。
「んぁっ」
水音が弱まり、最後まで出し切るとき乃愛ちゃんが一際大きく震えた。
一部始終を見ていた私は、興奮を抑えるので精いっぱいだった。
乃愛ちゃんエッチなんだもん、おしっこしてるだけなのに。
そんなに気持ちいいの?敏感…ってそんなレベルの話じゃないよね
「おわった…よ」
恥ずかしそうに言う乃愛ちゃん。
(それが聞こえたら耳をふさいでないのがバレるんだけどね)
「よし、じゃあ綺麗に拭いて終わりね」
興奮を隠しながら何気なく言ったんだけど…
「ふく?」と不思議な顔を浮かべる乃愛ちゃん。
(声をかけたときに目を開けた)
健全な男子なら、女の子はトイレの後は拭くって知ってると思うけど…
あの宇宙人、ホント隅々まで記憶消したんだ。
と、一種の感心とイイね!を送る。いい趣味だ。
…性の知識ってどれくらいの範囲なんだろう…
「えっと、女の子はおしっこした後は拭くんだよ。やってあげるね」
まだキョトンとしている乃愛ちゃんを尻目に右手にトイレットペーパーを取る。
「じゃあ、立ち上がって、ちょっと脚を開いて」
乃愛ちゃんはようやく どこを拭くのか察したようで、とてもとても恥ずかしそうにしている。
自分ですると言い出してしまいそうなので、「大丈夫だから」と穏やかな笑みを浮かべてみた。
すると、俯いて目を閉じ、そっと脚を開いてくれた。
乃愛ちゃん・・・
ちょろすぎるよ。
変な人に騙されないか心配になる。
一応OKを貰えたと判断して、
バクバクしながら、トイレットペーパーを持つ手を乃愛ちゃんのアソコへと近づけていく。
「ンっ」
「わぁ…」
当たった。
ペーパー越しとはいえ、その破格の感触が伝わってくる。
プニプニなんて言葉では表しきれない。
もし自分のがこんなだったら延々と触り続けちゃうだろうな…
スクイーズの行きつく先はここだ。 断言できる。
そして、ワレメに沿って拭いていく。
当然だけど尿の処理ではなく、乃愛ちゃんのおまんこを楽しむのが目的だ。
「…ほぉっ…」
声出ちゃうね、これ。
ハッキリと伝わる陰裂。
小陰唇の飛び出しがゼロ。綺麗なスジ○ンだ。
指先に目がついてるんじゃないかと思うくらい鮮明に伝わる。
表現しきれない柔らかい門。
魅力を包み込んだ閂のない門。
二本指があれば開いてしまう門。
くぱぁすれば全部見えちゃう。
ピンク色のエッチな部分が全部。
女の子の一番大事なとこが…全部。
でも、そんなことをすれば流石に嫌われてしまう。
もしかしたらバレないかもしれないけど、それで避けられるようになったら もう生きていけない。
普通に性犯罪者だし。
よく考えたら乃愛ちゃんとは初対面みたいなものだ。
2人きりでお話したのも初めてだし、私の第一印象どうなっちゃったんだろう。
ここは我慢!
勝手にくぱぁしちゃダメだね。 彩葉ちゃん、我慢できて偉い!
それとあと、この体勢とシチュエーションやばい。
放課後の女子トイレで、目を閉じている無防備で純粋無垢な金髪美少女のアソコを撫でる私。
しかも美少女はビクビクと悶えながら腰が引けてしまっている。
これパッと見は完全に手○ンじゃん。
ロリレズレ○プじゃん。
アウトじゃん!
ペーパーに尿がしみてきたのだろう。
指が水分を感じ取る。
それでも変わらずに乃愛ちゃんのアソコを拭き続け、我慢できなくて ほんの少しだけワレメにぐっと指を押し込んでみた。
同時に「んァッ」と乃愛ちゃんの腰が大きく後ろに下がり、反射だと思うけど少し屈んでいた私の頭に乃愛ちゃんの手が軽くペチっとぶつかった。
バレた、怒られる と思って すぐに拭くのを止めてペーパーを捨てた。
持ち帰りたいとすら思ったけど、絶対にドン引きされるのでやめた。
「ハァ… ご、ごめんなさい 手、あたっちゃった」
あらまぁ・・・ 本気で殴られるレベルのセクハラしてるのに
「ううん、私もちょっと手間取っちゃった。ごめんね」
「よしっ、もう大丈夫。ズボンはいてイイよ」
何事もなかったかのように短パンをはかせた。
早くショーツ調達しないと…
私は変わらずに穏やかな表情のままだけど、びしょ濡れ。お漏らししちゃったみたい( ´∀` )
ここまでくると恥も外聞もなんにもないね!
ーー
個室を出て手を洗ったあと、理科室に戻るんだけど…
道中に「藤井さん… ありがと…」と小さく呟き、乃愛ちゃんはずっと顔を赤くしたまま 行きよりも少し近くをついてきた。
もしかして、ちょっとだけ心を開いてくれた(なついてくれた)のかなと思うと同時に、下心で埋まっていた先ほどの自分の行いを激しく反省した。(これも後悔はしていない)
左手で乃愛ちゃんの頭をなでてあげると、少しびっくりした後、目を細め気持ちよさそうにしてくれた。
右手にはまだあの感触が色濃く残っている。
たぶん消えないだろうし、消えて欲しくない。
スゥゥゥ… 最低だな、私。
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