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神界派閥抗争編
71 侍女隊のお手柄
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「侍女隊、全員集合」
俺は号令をかけた。
「ビシッ」やっぱりか。
使徒である椎名美鈴を捜索するため、南国リゾートのルセ島から帰ったばかりの侍女隊を招集した。
ビシッとか言ってるが、こんがり焼けてて懐かしのコギャル風だ。「七人の侍女隊」というより「七人のコギャル隊」という感じだ。
それは、ともかく。
「今日は、非常に重要な任務をコギャル隊に任せる」
「コギャル隊?」とミゼール。
「いや、侍女隊に任せる」
「ごぎゃる……」
「忘れろ」
「はいっ。マスター」
「任務と言うのは、使徒『ミスズ・シイナ』の捜索だ」
「そ、捜索と」
ミゼール、ちょっと意外な顔をする。
「そうだ、捜索だ。人探しだ。名前が『ミスズ・シイナ』だ」
「ミスズ・シイナ」
「そうだ。二年前に、この街に居たことは確からしいが、その後の足取りがつかめない。草の根を分けても探し出してほしい。彼女は、神界リセット事件の重要参考人となるだろう」
「はっ。了解しました」
* * *
マスターから任務を貰い、得意の神魔動アシスト自転車に乗って意気揚々と王城の門を出た侍女隊。
だが、早速迷ってしまった。
「さて、どこへ行く? 任務は……」とミゼール。
「使徒の捜索です。使徒と言えば……」とシュリ。
「女神様ですわ。女神様といえば……」とミリス。
「教会です。教会と言えば……」とパメラ。
「聖アリス教会なの。聖アリス教会と言えば……」とクレオ。
「お隣だ! お隣で聞き込みしよう!」とスノウ。
連想ゲームのような捜索が始まった。
* * *
「失礼しま~す」
ミゼールが聖アリス教会に入って声を掛けた。
「あら、いらっしゃい! みなさん! 侍女隊のみなさんがおいでですよ!」
近くにいたシスターが見つけて、他のシスターたちに大声で伝えた。
侍女隊はシスターの間で大人気だからな!
「きゃ~っ、可愛い~っ!!」
「え~っ、今日はどうしたの? 一緒に女神湯に入ります?」
「えっ? いえ、今日は聞き込みに……」ミゼールが何故かタジタジになる。
「あぁ、やっぱりこのユニフォームが素敵よね~!」
「ほんとね~っ。白地に赤のラインがたまらなくいいわ~。裏地は赤なのね! 教会もこういうユニフォームにしてくれないかしら? 地味なのよねぇ修道服って」
「そうそう。ねぇこれ、デザインは誰がしたの?」
「あ、マスターに作って貰いました」と、ちょっと引いてるミゼール。
「まぁ、なんとか修道服のデザインも頼めないかしら」
「セシルさんを通せば聞いてもらえるんじゃない?」
「そうよ、女神湯だってセシルさんにお願いしたら実現したものね! ぜひ、お願いしてみましょう」
あっという間に、侍女隊は集まったシスターに取り囲まれてしまった。
「えっと、今日は仕事で……」とミゼール。
「まぁ、お仕事だったのね。ごめんなさいね」
「はい、ミスズ・シイナという方を探しに来たんです」
「あら、そうなの。ミスズ~っ。あっ、誰かミスズ呼んできて」
「えっ?」
「……」
「あの、いるんですか?」
「はい。シスター、ミスズですよね?」
「ミスズ・シイナさん? いるんですか?」
「はい、いますよ」
「「「「「「「えええええ~~っ?」」」」」」」
「えっ???」
* * *
俺が執務室で事務処理をしていると、ミゼールがやって来た。
「マスター! 神界リセットの犯人を見つけました!」
「そうか……なんだって?」
「ミスズ・シイナさんを見つけました!」
「なに! もうか?」
「はい、七人の侍女隊で見つけました」
「何だ、冗談か」
「いえ、本当です」
「ほんとか? あと、重要参考人な。神界リセットしたの神様だから。ついでに、失敗してるから。まぁいい。よし、連れて来てくれ」
「にんにん」
「おまえら、お手柄だな! しかし、よくわかったな」俺は素直に褒めた。
「聞いたら、教えてくれたの」
「誰が?」
「シスターが」
「……って、隣かよ」
侍女隊の後ろからシスターが現れた。あんまり見たことないシスターだ。
「もう、バラそうと思ってたの。潮時よね。っていうか、セシルに聞いて来たんじゃ無かったの?」
二十歳くらいのやや古風な印象の女だった。
「あっ。身重だから嫁には声かけてない。そうかセシルなら知ってたんだ」
「そうね」
「君が?」
「シスター美鈴。椎名美鈴よ。リュウジさん?」
「お前、俺の事知ってたのか?」
「こっちの世界に来てからはね。有名人だし、あなたの先輩だしね。前神の使徒だったから」
そう言って悪戯っぽく笑った。
ぽっ
「うそ」
神界から見ていた、女神アリス登場。
「あなた、生きていたのね」
「はい。お久しぶりです」
美鈴は、バツが悪そうに小声で言った。
「どうして」
「いろいろ聞きたいでしょうね。後でゆっくりお話します」美鈴は率直に言った。
「ちょっと待て。みんなにも聞かせよう。ええと、集めるのは侍女隊と嫁は……」
「私、魔法共生菌持ちだから身重の人は近づけないほうがいいと思う」と美鈴。
「そうなのか? わかった。あと、あと女神様でいいかな?」
「そうね。分かったわ」
アリスが関係する女神たちを呼んでくれた。
「研究所の使徒も呼ぼう」
「それは、大丈夫かしら? ちょっとヤバイ話もあるんだけど」
「俺は彼らを信頼している。それに覗く気ならいつでも覗けるしな。隠しても意味ないだろ?」
「まぁそうね。あと、彼女だけどね」
「どういうこと?」
「研究職の使徒は大抵女よ。男の使徒は自警隊とか捕縛隊ね」
さすが先輩、神界の事情に詳しいようだ。
「そうなのか。ああ、確かにな」
「ふふ。納得するんだ」
「付き合いも長いからな」
「へぇ~っ」
まぁ、付き合いが長くても聞けないこともあるけどな。
俺は場所を王宮の談話室に移して美鈴の話を聞くことにした。
俺は号令をかけた。
「ビシッ」やっぱりか。
使徒である椎名美鈴を捜索するため、南国リゾートのルセ島から帰ったばかりの侍女隊を招集した。
ビシッとか言ってるが、こんがり焼けてて懐かしのコギャル風だ。「七人の侍女隊」というより「七人のコギャル隊」という感じだ。
それは、ともかく。
「今日は、非常に重要な任務をコギャル隊に任せる」
「コギャル隊?」とミゼール。
「いや、侍女隊に任せる」
「ごぎゃる……」
「忘れろ」
「はいっ。マスター」
「任務と言うのは、使徒『ミスズ・シイナ』の捜索だ」
「そ、捜索と」
ミゼール、ちょっと意外な顔をする。
「そうだ、捜索だ。人探しだ。名前が『ミスズ・シイナ』だ」
「ミスズ・シイナ」
「そうだ。二年前に、この街に居たことは確からしいが、その後の足取りがつかめない。草の根を分けても探し出してほしい。彼女は、神界リセット事件の重要参考人となるだろう」
「はっ。了解しました」
* * *
マスターから任務を貰い、得意の神魔動アシスト自転車に乗って意気揚々と王城の門を出た侍女隊。
だが、早速迷ってしまった。
「さて、どこへ行く? 任務は……」とミゼール。
「使徒の捜索です。使徒と言えば……」とシュリ。
「女神様ですわ。女神様といえば……」とミリス。
「教会です。教会と言えば……」とパメラ。
「聖アリス教会なの。聖アリス教会と言えば……」とクレオ。
「お隣だ! お隣で聞き込みしよう!」とスノウ。
連想ゲームのような捜索が始まった。
* * *
「失礼しま~す」
ミゼールが聖アリス教会に入って声を掛けた。
「あら、いらっしゃい! みなさん! 侍女隊のみなさんがおいでですよ!」
近くにいたシスターが見つけて、他のシスターたちに大声で伝えた。
侍女隊はシスターの間で大人気だからな!
「きゃ~っ、可愛い~っ!!」
「え~っ、今日はどうしたの? 一緒に女神湯に入ります?」
「えっ? いえ、今日は聞き込みに……」ミゼールが何故かタジタジになる。
「あぁ、やっぱりこのユニフォームが素敵よね~!」
「ほんとね~っ。白地に赤のラインがたまらなくいいわ~。裏地は赤なのね! 教会もこういうユニフォームにしてくれないかしら? 地味なのよねぇ修道服って」
「そうそう。ねぇこれ、デザインは誰がしたの?」
「あ、マスターに作って貰いました」と、ちょっと引いてるミゼール。
「まぁ、なんとか修道服のデザインも頼めないかしら」
「セシルさんを通せば聞いてもらえるんじゃない?」
「そうよ、女神湯だってセシルさんにお願いしたら実現したものね! ぜひ、お願いしてみましょう」
あっという間に、侍女隊は集まったシスターに取り囲まれてしまった。
「えっと、今日は仕事で……」とミゼール。
「まぁ、お仕事だったのね。ごめんなさいね」
「はい、ミスズ・シイナという方を探しに来たんです」
「あら、そうなの。ミスズ~っ。あっ、誰かミスズ呼んできて」
「えっ?」
「……」
「あの、いるんですか?」
「はい。シスター、ミスズですよね?」
「ミスズ・シイナさん? いるんですか?」
「はい、いますよ」
「「「「「「「えええええ~~っ?」」」」」」」
「えっ???」
* * *
俺が執務室で事務処理をしていると、ミゼールがやって来た。
「マスター! 神界リセットの犯人を見つけました!」
「そうか……なんだって?」
「ミスズ・シイナさんを見つけました!」
「なに! もうか?」
「はい、七人の侍女隊で見つけました」
「何だ、冗談か」
「いえ、本当です」
「ほんとか? あと、重要参考人な。神界リセットしたの神様だから。ついでに、失敗してるから。まぁいい。よし、連れて来てくれ」
「にんにん」
「おまえら、お手柄だな! しかし、よくわかったな」俺は素直に褒めた。
「聞いたら、教えてくれたの」
「誰が?」
「シスターが」
「……って、隣かよ」
侍女隊の後ろからシスターが現れた。あんまり見たことないシスターだ。
「もう、バラそうと思ってたの。潮時よね。っていうか、セシルに聞いて来たんじゃ無かったの?」
二十歳くらいのやや古風な印象の女だった。
「あっ。身重だから嫁には声かけてない。そうかセシルなら知ってたんだ」
「そうね」
「君が?」
「シスター美鈴。椎名美鈴よ。リュウジさん?」
「お前、俺の事知ってたのか?」
「こっちの世界に来てからはね。有名人だし、あなたの先輩だしね。前神の使徒だったから」
そう言って悪戯っぽく笑った。
ぽっ
「うそ」
神界から見ていた、女神アリス登場。
「あなた、生きていたのね」
「はい。お久しぶりです」
美鈴は、バツが悪そうに小声で言った。
「どうして」
「いろいろ聞きたいでしょうね。後でゆっくりお話します」美鈴は率直に言った。
「ちょっと待て。みんなにも聞かせよう。ええと、集めるのは侍女隊と嫁は……」
「私、魔法共生菌持ちだから身重の人は近づけないほうがいいと思う」と美鈴。
「そうなのか? わかった。あと、あと女神様でいいかな?」
「そうね。分かったわ」
アリスが関係する女神たちを呼んでくれた。
「研究所の使徒も呼ぼう」
「それは、大丈夫かしら? ちょっとヤバイ話もあるんだけど」
「俺は彼らを信頼している。それに覗く気ならいつでも覗けるしな。隠しても意味ないだろ?」
「まぁそうね。あと、彼女だけどね」
「どういうこと?」
「研究職の使徒は大抵女よ。男の使徒は自警隊とか捕縛隊ね」
さすが先輩、神界の事情に詳しいようだ。
「そうなのか。ああ、確かにな」
「ふふ。納得するんだ」
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