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未開の地に辿り着いた二人組冒険者がすけべな儀礼を受けてハピラブなお嫁さんになる話
後編
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*****
一呼吸ついた後。鎖骨の間にキスマークをつけられて、裸のまま肩を抱かれて連れていかれたのは、チンレハ族が暮らしている集落だった。いつもの俺ならきっと、見たことがない植物や動物に狂喜乱舞していたと思う。でも今は、リグのことしか考えられない。布越しでもしっかり形が分かる勃起ちんこで、俺をよしよししてほしい……♡
「お帰り二人とも!予言当たってた……って、うわ!うっそ、お嫁さんだったの!?」
「これから嫁になるんだけどね~♡」
「え~!おめでと~!占いオジジが言ってた『運命』ってこの人達のことだったんだね!うふふ、リグとログの好みど真ん中じゃん」
「そうそう!それなのにリグってばさぁ、テンパって脅しかけ始めちゃって。いきなり嫁として娶るって言ったら逃げられるから、そこは隠していこうとは言ったけどさ~」
「……俺に腹芸は向かん。始めの婚姻の儀は済んだのだからいいだろう」
「よかった!お互いに好意がないとキスの味が苦くなっちゃうもんね」
きゅるっと可愛い褐色の男の子が、ピョンピョン飛び跳ねながらリグ達と話している。他のチンレハ族の人達もぞろぞろと集まってきて、途端に裸でいることが恥ずかしくなってしまった。
「リ、リグ……。着るもの、ほしい」
「ああ、そうだな。こっちに来い」
「レノちゃんも、ほらほら~」
「ひ、引っ張らないでください……!」
俺は着るものが欲しいって言ったのに、何故か木で組まれた祭壇のような所に登らされた。広いそこには、ベッドのような物が二つ並んでいる。寝かせられはしなかったものの、何に使うんだろう。
「あ……」
視線を落とせば、人、人、人。余計に大勢の人から見られることになって、顔に熱が溜まる。どうやらチンレハ族は男しかいないようだけど、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。
「俺が彫った物だ。受け取ってくれ」
「あ……」
繊細な飾りが施された、指輪より少し大きめの金のリング。それが、俺の短小ちんこの根元にきゅっと嵌め込まれた。まるでサイズを測ったかのようにぴったりで、全然痛くない。
レノンには、銀のリングが嵌められていた。ちんこを飾る金と銀が、太陽の光を浴びてキラキラ輝く。わっと、広がる歓声と、パチパチと聞こえる拍手。嬉しい、みんなが祝福してくれてる。
「ありがとう、リグ……♡もう、恥ずかしくないや」
「こんな、素敵な物を……、本当に僕にいいんですか」
無言だけど少し口角を上げて頷くリグと、「あったりまえじゃん♡」と言いながらレノンの顔中にキスをするログ。
羨ましかったから、俺も自分からリグにキスをした。甘い香りの唾液をじゅるりと味わって、大切に飲み込む。
「っ……!ミロス、貴様は……っ」
「へへ……♡」
「……まだ、早いと思っていたが。神への供物を作るぞ」
「へ……?」
神への供物?
聞き返す前に、ベッドの上に押し倒された。隣からもぼすんと音がして、レノンが同じように押し倒されたのが分かった。
「正式な契りを結ぶための儀式だ。ミロスのまんこに種を注ぎ、俺の精で力を注ぐ。それをミロスがひり出せば神への供物となり、俺達は永遠を共に出来る」
「ま、まん、こ……♡俺、男だから、まんこなんて……っ♡」
「気になるのはそこか?ミロスのここは、優秀なまんこだろう。ずっとひくついていたぞ」
「ひうっ♡」
バレてた♡
尻穴が……、まんこがリグのちんこ求めてるのバレてた……♡だって仕方ないだろ、あんなに気持ちいいキスされて、あんなに逞しいちんこ見せつけられたら……♡♡
「種はこれだ。不純物の分解と慣らすための効能も兼ねているから、好きなだけ喘げ」
「それって、スライ、ム……っお゛♡♡♡」
う、うそ♡はいってきた♡慣らしてもないまんこのなかっ♡♡ピンクのスライムどんどん挿れられてるっっ♡♡
「ひぐっ♡あ♡らめっ♡あ、ああぁっ♡♡ぞりぞりっ、きもちい、ぃ♡♡♡」
「やはり優秀だな。こんなにあっさり種を仕込めるとは」
「ん♡んぐ、ぁ♡ほ、ほめて♡♡優秀まんこ♡俺のことほめてっ♡」
「……えらいぞ、ミロス」
「はうううぅ……♡♡♡」
頭まで撫でてくれて、まんこがきゅんきゅんしてしまう♡早く……、早く、スライムなんかじゃなくて、ちんこが欲しい♡リグのちんこ♡バキバキちんぽ♡おちんぽ様♡♡
「リグ……♡おちんぽ♡おちんぽ様挿れて……♡♡俺のナカ、いっぱいぐちゅぐちゅにして♡♡」
「……ああ。言われなくとも、嫌という程注いでやる……っ!」
ドチュンッ!!
バチュッ!ドチュッ!ズブッ、ズグゥッ!ゴツゴツゴツゴツッ!
「ほお゛おおおおおおぉぉぉぉっっっ♡♡♡ちんぽっ♡♡ふがいいぃっっ♡♡♡ぎも゛ちいいいぃぃぃ♡♡♡」
リグのつよつよおちんぽ様っ♡一気に奥の奥まで挿入ってきたぁ♡♡スライムのねちょねちょも気持ちいいっ♡何度もイくっ♡イってる、のに♡♡精液出てない……♡メスイキ止まらないよぉ……ッ♡♡
「出す……っ、出すぞ、ミロス……!しっかり味わえ……!」
「ん゛っ♡あ゛♡ぎてっ♡せーえき、いっぱい注いでっ♡リグ……っっ♡♡」
ぎゅうっと抱きしめあって、密着して、キスをして、俺のナカにどくどくと熱い精液が注がれていく。
これまで以上に感じる多幸感。幸せすぎてずっとこうしていたいくらいだ。
「うわー、リグってば早すぎ。ほんと早漏だよね~」
「……うるさい」
隣から飛んできた茶々に視線をずらせば、俯せになったレノンをログがズコバコと掘削していた。下向きに潰れたレノンのちんこからは、力なく精液が溢れている。それなのに、ログがイきそうな気配はなかなかなかった。
「あ~、レノちゃんのナカでイくの勿体ないなぁ。そしたら抜かなきゃいけないじゃん。ねぇ、レノちゃん。ハメハメしたまま生活してみない?」
「ん゛ぉ……♡しょ、んにゃのっ、りゃめ、れす……♡♡」
「えー。どうして?」
「お゛♡おかひく、なっひゃう……っ♡」
「……ログ。今は私情を持ち込むな。後でヤる時に好きなだけヤれ」
「うわ。横入りしてこないでよ。……まあでも、仕方ないか。儀式が終わったら絶対ハメハメ生活しよーね♡」
「しっ、しにゃ、ふお゛おおおぉぉぉっ♡♡♡」
あ……♡あんな、閉じ込められて逃げられないまま、激しいピストン……♡♡レノンのお尻の肉がバツバツ揺れまくって、まんこが吸い付いてるのが丸見え……♡
いいな。……いいなぁ♡
「リグ……♡俺にも、もっと……♡」
「は……、充てられたか?後で困るのは貴様だぞ」
「困らない……♡♡お願い、俺のまんこにもっとザーメンください♡♡抜かないままいっぱいちょうだい……っ♡♡」
ガニ股になっていた脚を、リグの背中に絡めて抜かないでと懇願する。ちゅっ、とあやすようなキスが降ってきて、駄目だったかなとしょんぼりしかけた、その時。
ッッッパン!!!
「ん゛お゛~~~ッッ♡♡♡」
抜かれていきそうだったおちんぽが、またまんこの奥まで来てくれた♡そのままログと同じように深くて速い腰振り♡♡弱いところ全部擦られて、短小ちんぽからはよわよわ精子の代わりに潮が溢れ出した♡
きもちいい、すき、きもちいい……っっ♡♡
もっともっと感じていたくて、唾液をじゅるじゅる啜りながらまんこをきゅっと締め付けた♡おちんぽがビクビクドクドクしてるのがダイレクトに分かっちゃう……♡♡
──結局、ログが一回目の重たくて長いねっとり射精をした頃には、俺のナカにはリグの三発分の精液がたっぷり注がれていた♡
おちんぽを抜かれた後に、なだらかな三角錐のような物を挿れられて、栓をされてしまった。リグの子種を溜めておけるのは嬉しいけど、こんな物じゃなくておちんぽが欲しい。
「リグ……♡まだ、おちんぽ……♡」
「神への供物を作った後にな」
「ぁへ……、ん、みろす、しゃん……、こっち……」
「レノン?」
「はやく、作って、おちんぽ貰いましょ……?」
「……分かった♡供物、作る……♡」
起き上がったレノンと一緒に、祭壇に用意されていた透明な桶の近くまで歩いていく。供物の作り方は、抱かれている時にリグから教えてもらった。
深い桶を跨いで、ガニ股になって腰を落とす。レノンとは向かい合わせで、キスが出来てしまう距離だ。と、いうより、ぷっくり膨れた乳首や、濡れたおちんぽはもう当たってしまっている。指を絡めて両手を握り合うと、おまんこがきゅんきゅんして仕方ない。
「ふ……♡ミロスさん、かわいい♡」
「レノンこそ、とろけててかわい……♡」
お互いの姿にさえ興奮しながら、幼馴染みの唇をゆっくり味わう。リグとの激しいキスじゃない、子供のような触れ合いだ。
そんな穏やかな時間は、双子から栓をグポッと抜かれたことによって終わりを告げた。
「ふっ、ん、お、おぉ……♡」
「あ、ああぁ……っ♡♡」
ナカで混ざったスライムと精液が、まんこの縁をみちみちと開きながら排出される。こんな、まるで排泄してるような恥ずかしいところ……っ、みんなに、見られてる……♡♡
ブプッ♡ムリムリッ♡グププッッ♡♡ブピュッ♡♡
「んっ♡やぁ♡お、音……っ♡はずかし……♡♡」
「だいじょ、ぶ、ですよ……♡いっしょ、ですから♡いっしょに、すらいむだしましょ……♡」
「ふぐっ♡ん♡いっしょ♡だす……っ♡でる、う゛ううぅッッ♡♡」
ブリュゥッ♡
あまりにも恥ずかしい放屁のような音と一緒に、固まったスライムがまんこからボトボトと落ちていく。段々その行為すら気持ちよくなってきて、気が付けばおちんぽを擦り付けながらスライムを漏らしていた。
下を見れば、ピンクと水色のスライムがキラキラと輝いている。たくさん精液を出されたからか、俺の方が量も多いし色も濃い。
ようやく全部出し切った時には、深めの桶に、ゼリー状の固形物がこんもり山を作っていた。
「ふー、ぅ、あ……♡」
まんこが切なくひくついて、力が抜けた身体から漏れ出したのは、おしっこだ。ジョロジョロと力なく垂れていくそれが、レノンの身体を濡らしながらゼリーの上に落ちていく。
「ん、はぁ。き、もち……ぃ♡」
「ふ、うぅ、僕も……」
プシャッと始まった放尿が、同じように俺に当たってくる。
ああ♡こんなところで、二人でおもらし……♡ぞくぞくして止まらない……っ♡
「うわ~♡供物にトッピングまでしちゃうなんて、レノちゃんもミロちゃんもえっちだねぇ」
「よく出来たな、ミロス」
びしょびしょになっているのにも関わらず、後ろからそっと抱きしめてくるリグ。レノンもログから抱きしめられて、自然と俺達の手は離れていった。
「レノちゃんはさ、ミロちゃんのこと好きなんでしょ。だからちゅーや触りっこはしていーけど、それ以上はだーめ。分かった?」
「ん、ほ、ぅ♡わかり、ましたぁ」
「ミロス、貴様もだ。俺はそこまで寛容にはなれないからな」
「ん♡はぁい……♡」
大切な幼馴染みとの触れ合いを拒否しないだけでも、充分優しい♡くぱくぱ寂しいまんこにおちんぽを挿れてもらいながら、俺は至高の時間を胸いっぱいに味わった。
──翌日、リグの嫁になったことを村中に知らせるために、ほぼ一日中お嫁さんケースにしてもらった。
ハメられたまま歩くのも、抱えられるのも、我慢できなくなっておもらしするのも全部全部気持ちよかった♡それはレノンも同じみたいで、すごく嬉しそうに喘いでたなぁ。帰還のための指輪がいつの間にか消えていたけど、もうそんなのは必要ない。
「り、ぐ……っ♡」
「ん。どうした、ミロス」
「俺っ、リグと出逢うために、この島まで来たのかも♡ずっと一緒に居ような♡」
「は。言われずとも。貴様は運命の相手だ。離してなどやらんからな」
「んぎゅっ♡ふ……、うれ、し……っ♡♡」
「わっ。ミロちゃんのうれション飛びすぎでしょ~。レノちゃんもしーしーする?」
「ぉ゛……ッ♡しゃっき、した、からっ、でましぇん……♡」
「嘘ばっかり♡釣られてチョロチョロ漏らしちゃってるじゃーん♡」
暗くなってきた野外に、もったりとした肉音や水音がいやらしく響く。一日中いっぱいハメられてるのに、リグをもっと感じていたくておまんこ締め付けちゃう♡
ああ……♡♡
未開の地の宝物、最高……っっ♡♡♡
一呼吸ついた後。鎖骨の間にキスマークをつけられて、裸のまま肩を抱かれて連れていかれたのは、チンレハ族が暮らしている集落だった。いつもの俺ならきっと、見たことがない植物や動物に狂喜乱舞していたと思う。でも今は、リグのことしか考えられない。布越しでもしっかり形が分かる勃起ちんこで、俺をよしよししてほしい……♡
「お帰り二人とも!予言当たってた……って、うわ!うっそ、お嫁さんだったの!?」
「これから嫁になるんだけどね~♡」
「え~!おめでと~!占いオジジが言ってた『運命』ってこの人達のことだったんだね!うふふ、リグとログの好みど真ん中じゃん」
「そうそう!それなのにリグってばさぁ、テンパって脅しかけ始めちゃって。いきなり嫁として娶るって言ったら逃げられるから、そこは隠していこうとは言ったけどさ~」
「……俺に腹芸は向かん。始めの婚姻の儀は済んだのだからいいだろう」
「よかった!お互いに好意がないとキスの味が苦くなっちゃうもんね」
きゅるっと可愛い褐色の男の子が、ピョンピョン飛び跳ねながらリグ達と話している。他のチンレハ族の人達もぞろぞろと集まってきて、途端に裸でいることが恥ずかしくなってしまった。
「リ、リグ……。着るもの、ほしい」
「ああ、そうだな。こっちに来い」
「レノちゃんも、ほらほら~」
「ひ、引っ張らないでください……!」
俺は着るものが欲しいって言ったのに、何故か木で組まれた祭壇のような所に登らされた。広いそこには、ベッドのような物が二つ並んでいる。寝かせられはしなかったものの、何に使うんだろう。
「あ……」
視線を落とせば、人、人、人。余計に大勢の人から見られることになって、顔に熱が溜まる。どうやらチンレハ族は男しかいないようだけど、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。
「俺が彫った物だ。受け取ってくれ」
「あ……」
繊細な飾りが施された、指輪より少し大きめの金のリング。それが、俺の短小ちんこの根元にきゅっと嵌め込まれた。まるでサイズを測ったかのようにぴったりで、全然痛くない。
レノンには、銀のリングが嵌められていた。ちんこを飾る金と銀が、太陽の光を浴びてキラキラ輝く。わっと、広がる歓声と、パチパチと聞こえる拍手。嬉しい、みんなが祝福してくれてる。
「ありがとう、リグ……♡もう、恥ずかしくないや」
「こんな、素敵な物を……、本当に僕にいいんですか」
無言だけど少し口角を上げて頷くリグと、「あったりまえじゃん♡」と言いながらレノンの顔中にキスをするログ。
羨ましかったから、俺も自分からリグにキスをした。甘い香りの唾液をじゅるりと味わって、大切に飲み込む。
「っ……!ミロス、貴様は……っ」
「へへ……♡」
「……まだ、早いと思っていたが。神への供物を作るぞ」
「へ……?」
神への供物?
聞き返す前に、ベッドの上に押し倒された。隣からもぼすんと音がして、レノンが同じように押し倒されたのが分かった。
「正式な契りを結ぶための儀式だ。ミロスのまんこに種を注ぎ、俺の精で力を注ぐ。それをミロスがひり出せば神への供物となり、俺達は永遠を共に出来る」
「ま、まん、こ……♡俺、男だから、まんこなんて……っ♡」
「気になるのはそこか?ミロスのここは、優秀なまんこだろう。ずっとひくついていたぞ」
「ひうっ♡」
バレてた♡
尻穴が……、まんこがリグのちんこ求めてるのバレてた……♡だって仕方ないだろ、あんなに気持ちいいキスされて、あんなに逞しいちんこ見せつけられたら……♡♡
「種はこれだ。不純物の分解と慣らすための効能も兼ねているから、好きなだけ喘げ」
「それって、スライ、ム……っお゛♡♡♡」
う、うそ♡はいってきた♡慣らしてもないまんこのなかっ♡♡ピンクのスライムどんどん挿れられてるっっ♡♡
「ひぐっ♡あ♡らめっ♡あ、ああぁっ♡♡ぞりぞりっ、きもちい、ぃ♡♡♡」
「やはり優秀だな。こんなにあっさり種を仕込めるとは」
「ん♡んぐ、ぁ♡ほ、ほめて♡♡優秀まんこ♡俺のことほめてっ♡」
「……えらいぞ、ミロス」
「はうううぅ……♡♡♡」
頭まで撫でてくれて、まんこがきゅんきゅんしてしまう♡早く……、早く、スライムなんかじゃなくて、ちんこが欲しい♡リグのちんこ♡バキバキちんぽ♡おちんぽ様♡♡
「リグ……♡おちんぽ♡おちんぽ様挿れて……♡♡俺のナカ、いっぱいぐちゅぐちゅにして♡♡」
「……ああ。言われなくとも、嫌という程注いでやる……っ!」
ドチュンッ!!
バチュッ!ドチュッ!ズブッ、ズグゥッ!ゴツゴツゴツゴツッ!
「ほお゛おおおおおおぉぉぉぉっっっ♡♡♡ちんぽっ♡♡ふがいいぃっっ♡♡♡ぎも゛ちいいいぃぃぃ♡♡♡」
リグのつよつよおちんぽ様っ♡一気に奥の奥まで挿入ってきたぁ♡♡スライムのねちょねちょも気持ちいいっ♡何度もイくっ♡イってる、のに♡♡精液出てない……♡メスイキ止まらないよぉ……ッ♡♡
「出す……っ、出すぞ、ミロス……!しっかり味わえ……!」
「ん゛っ♡あ゛♡ぎてっ♡せーえき、いっぱい注いでっ♡リグ……っっ♡♡」
ぎゅうっと抱きしめあって、密着して、キスをして、俺のナカにどくどくと熱い精液が注がれていく。
これまで以上に感じる多幸感。幸せすぎてずっとこうしていたいくらいだ。
「うわー、リグってば早すぎ。ほんと早漏だよね~」
「……うるさい」
隣から飛んできた茶々に視線をずらせば、俯せになったレノンをログがズコバコと掘削していた。下向きに潰れたレノンのちんこからは、力なく精液が溢れている。それなのに、ログがイきそうな気配はなかなかなかった。
「あ~、レノちゃんのナカでイくの勿体ないなぁ。そしたら抜かなきゃいけないじゃん。ねぇ、レノちゃん。ハメハメしたまま生活してみない?」
「ん゛ぉ……♡しょ、んにゃのっ、りゃめ、れす……♡♡」
「えー。どうして?」
「お゛♡おかひく、なっひゃう……っ♡」
「……ログ。今は私情を持ち込むな。後でヤる時に好きなだけヤれ」
「うわ。横入りしてこないでよ。……まあでも、仕方ないか。儀式が終わったら絶対ハメハメ生活しよーね♡」
「しっ、しにゃ、ふお゛おおおぉぉぉっ♡♡♡」
あ……♡あんな、閉じ込められて逃げられないまま、激しいピストン……♡♡レノンのお尻の肉がバツバツ揺れまくって、まんこが吸い付いてるのが丸見え……♡
いいな。……いいなぁ♡
「リグ……♡俺にも、もっと……♡」
「は……、充てられたか?後で困るのは貴様だぞ」
「困らない……♡♡お願い、俺のまんこにもっとザーメンください♡♡抜かないままいっぱいちょうだい……っ♡♡」
ガニ股になっていた脚を、リグの背中に絡めて抜かないでと懇願する。ちゅっ、とあやすようなキスが降ってきて、駄目だったかなとしょんぼりしかけた、その時。
ッッッパン!!!
「ん゛お゛~~~ッッ♡♡♡」
抜かれていきそうだったおちんぽが、またまんこの奥まで来てくれた♡そのままログと同じように深くて速い腰振り♡♡弱いところ全部擦られて、短小ちんぽからはよわよわ精子の代わりに潮が溢れ出した♡
きもちいい、すき、きもちいい……っっ♡♡
もっともっと感じていたくて、唾液をじゅるじゅる啜りながらまんこをきゅっと締め付けた♡おちんぽがビクビクドクドクしてるのがダイレクトに分かっちゃう……♡♡
──結局、ログが一回目の重たくて長いねっとり射精をした頃には、俺のナカにはリグの三発分の精液がたっぷり注がれていた♡
おちんぽを抜かれた後に、なだらかな三角錐のような物を挿れられて、栓をされてしまった。リグの子種を溜めておけるのは嬉しいけど、こんな物じゃなくておちんぽが欲しい。
「リグ……♡まだ、おちんぽ……♡」
「神への供物を作った後にな」
「ぁへ……、ん、みろす、しゃん……、こっち……」
「レノン?」
「はやく、作って、おちんぽ貰いましょ……?」
「……分かった♡供物、作る……♡」
起き上がったレノンと一緒に、祭壇に用意されていた透明な桶の近くまで歩いていく。供物の作り方は、抱かれている時にリグから教えてもらった。
深い桶を跨いで、ガニ股になって腰を落とす。レノンとは向かい合わせで、キスが出来てしまう距離だ。と、いうより、ぷっくり膨れた乳首や、濡れたおちんぽはもう当たってしまっている。指を絡めて両手を握り合うと、おまんこがきゅんきゅんして仕方ない。
「ふ……♡ミロスさん、かわいい♡」
「レノンこそ、とろけててかわい……♡」
お互いの姿にさえ興奮しながら、幼馴染みの唇をゆっくり味わう。リグとの激しいキスじゃない、子供のような触れ合いだ。
そんな穏やかな時間は、双子から栓をグポッと抜かれたことによって終わりを告げた。
「ふっ、ん、お、おぉ……♡」
「あ、ああぁ……っ♡♡」
ナカで混ざったスライムと精液が、まんこの縁をみちみちと開きながら排出される。こんな、まるで排泄してるような恥ずかしいところ……っ、みんなに、見られてる……♡♡
ブプッ♡ムリムリッ♡グププッッ♡♡ブピュッ♡♡
「んっ♡やぁ♡お、音……っ♡はずかし……♡♡」
「だいじょ、ぶ、ですよ……♡いっしょ、ですから♡いっしょに、すらいむだしましょ……♡」
「ふぐっ♡ん♡いっしょ♡だす……っ♡でる、う゛ううぅッッ♡♡」
ブリュゥッ♡
あまりにも恥ずかしい放屁のような音と一緒に、固まったスライムがまんこからボトボトと落ちていく。段々その行為すら気持ちよくなってきて、気が付けばおちんぽを擦り付けながらスライムを漏らしていた。
下を見れば、ピンクと水色のスライムがキラキラと輝いている。たくさん精液を出されたからか、俺の方が量も多いし色も濃い。
ようやく全部出し切った時には、深めの桶に、ゼリー状の固形物がこんもり山を作っていた。
「ふー、ぅ、あ……♡」
まんこが切なくひくついて、力が抜けた身体から漏れ出したのは、おしっこだ。ジョロジョロと力なく垂れていくそれが、レノンの身体を濡らしながらゼリーの上に落ちていく。
「ん、はぁ。き、もち……ぃ♡」
「ふ、うぅ、僕も……」
プシャッと始まった放尿が、同じように俺に当たってくる。
ああ♡こんなところで、二人でおもらし……♡ぞくぞくして止まらない……っ♡
「うわ~♡供物にトッピングまでしちゃうなんて、レノちゃんもミロちゃんもえっちだねぇ」
「よく出来たな、ミロス」
びしょびしょになっているのにも関わらず、後ろからそっと抱きしめてくるリグ。レノンもログから抱きしめられて、自然と俺達の手は離れていった。
「レノちゃんはさ、ミロちゃんのこと好きなんでしょ。だからちゅーや触りっこはしていーけど、それ以上はだーめ。分かった?」
「ん、ほ、ぅ♡わかり、ましたぁ」
「ミロス、貴様もだ。俺はそこまで寛容にはなれないからな」
「ん♡はぁい……♡」
大切な幼馴染みとの触れ合いを拒否しないだけでも、充分優しい♡くぱくぱ寂しいまんこにおちんぽを挿れてもらいながら、俺は至高の時間を胸いっぱいに味わった。
──翌日、リグの嫁になったことを村中に知らせるために、ほぼ一日中お嫁さんケースにしてもらった。
ハメられたまま歩くのも、抱えられるのも、我慢できなくなっておもらしするのも全部全部気持ちよかった♡それはレノンも同じみたいで、すごく嬉しそうに喘いでたなぁ。帰還のための指輪がいつの間にか消えていたけど、もうそんなのは必要ない。
「り、ぐ……っ♡」
「ん。どうした、ミロス」
「俺っ、リグと出逢うために、この島まで来たのかも♡ずっと一緒に居ような♡」
「は。言われずとも。貴様は運命の相手だ。離してなどやらんからな」
「んぎゅっ♡ふ……、うれ、し……っ♡♡」
「わっ。ミロちゃんのうれション飛びすぎでしょ~。レノちゃんもしーしーする?」
「ぉ゛……ッ♡しゃっき、した、からっ、でましぇん……♡」
「嘘ばっかり♡釣られてチョロチョロ漏らしちゃってるじゃーん♡」
暗くなってきた野外に、もったりとした肉音や水音がいやらしく響く。一日中いっぱいハメられてるのに、リグをもっと感じていたくておまんこ締め付けちゃう♡
ああ……♡♡
未開の地の宝物、最高……っっ♡♡♡
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