魔道具人間専門店〜魔族による魔族のためのオモチャ〜

桜羽根ねね

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娯楽棒『触手ディルド』

「私はサリアハル王国の第一王子、レスタード・フィア・サリアハルだ。私の身がどうなろうと構わんが、国民には手を出さないでくれ」 
「あー、はいはい、分かってますよ。国のために身を捧げる王子様なんて珍しいですね。確か隣国の王子は真っ先に逃げ出してチンボックスになったんでしたっけ」
「ちん……?」
「分からないならいいですよ。貴方には貴方にぴったりのモノになってもらいますから」
「ああ。よろしく頼む」
「よろしくって……、調子狂いますね、もう」

 深い溜息を吐いた眼鏡の男は、腰から下が大蛇になっている。上半身はどこか退廃的な美貌の男だというのに、なんともミスマッチだ。魔法で拘束された身体が、彼の指揮のような所作に合わせて動き出す。

 ……まさか、本当に魔族が私の要求……私の身と引き換えに国民の安全を保障してくれるとは思わなかったが、一体これから何をされるのだろうか。殺風景な部屋を出て、暗い廊下を歩きながら、自由にされたままの口を開く。

「名前が分からぬと呼びづらいな。そなたの名を教えてはくれないか?」
「はぁ、……適当にグレーとでも呼んでください」

 適当に、ということは偽名だろうか。灰色に近い髪が肩の辺りでうねっているのを見ると、名前の出所はここだろう。ただ、私の目からすると少し違う。

「成程、ならばシルバーと呼ぼう。そなたの髪は、美しい銀色だからな」
「は?……そんな見え見えの世辞を言ったところで、逃がしたりなんかしませんよ」
「世辞など言わぬ。私は、本当のことしか話すことが出来ないのだ。そういう呪いをかけられている」
「呪い……?」
「ああ。私は第一王子ではあるが、側室の子だ。私の国では産まれた順に王位継承の順位が決まるのだが、皆は私よりも第二王子で正室の子であるファメルタに王の資質を見いだしていた。正直にしか話せない私は、政治事には向いていないからな。だから、そなたが私に価値を与えてくれて嬉しいのだ。こんな身でも、国の役に立つことが出来るのだと初めて思えたのだから」
「あなた、マゾなんですか」
「まぞ?すまない、私は王子という立場ではあるが碌に教育を受けていなくてな。一体どういう意味なんだ?」

 そう尋ねると、シルバーは苦虫を噛み潰したような渋い顔をした。最低限の知識と礼儀は分かるが、学が足りない故に呆れさせてしまったかもしれない。

「まあ、これは知らなくてもいいことですけど。あなた、 仮にも人間界の王子なんでしょう?まさか子供がどうやって出来るのか知らない……なんて言いませんよね」
「それは流石に知っている。男女が同じ部屋で一晩眠ると、その翌日にメブキドリが赤子を運んでくれるのだろう?」

 ピタリと足を止めたシルバーが右手で顔を覆ってしまった。私の足も同じように止まったものの、まだ自分で動かすことは出来ないようだ。

「シルバー?具合でも悪くなったのか。私には蛇の体調不良が分からないが、無理はしないでほしい」
「あなたって、ほんと……、人徳者で救いようのない馬鹿ですね」
「ありがとう?」
「褒めてないんですけど。……体のいい人身御供じゃないですか。何故怒りの欠片すら見せないんです?マゾなんですか?」
「また、まぞか。……私はそもそも、怒り方が分からないんだ。全てが『そう』であることが当たり前だったから。だが、嬉しいという気持ちは理解出来る。国民の役に立てて嬉しいし、こうしてシルバーと会話が出来ることも嬉しいんだ」
「はっ、気持ち悪い。……そうだ、どうせ嘘なんでしょう。騙されませんよ。オレはホシの坊やみたいに甘くないんです」

 くいっと示された扉へと、足が勝手に向かっていく。私にそれを止める術はない。操られるままに開いた扉の中は、半透明のピンク色で埋め尽くされていた。むっちりぷるぷるとした細長い何かが、絡み合っているようだ。

「これは……」
「オレの眷属ですよ。あなたには、この触手部屋で苗床になってもらいます」
「なえ、どこ?」
「せいぜい励んで商品を産んでくださいね」

 そのピンクの部屋の中へと、足が進んでいく。背後で扉がバタンと閉まると同時に、触手と呼ばれた物体が一斉に近寄ってきた。

「物体……?いや、生きているのか?」

 私の四肢に巻きついて軽々と持ち上げた触手は、そのまま手足を飲み込むように固定してしまった。身体の前面だけが表に出ている状態で、動こうとしても動けない。ただ、後頭部や背中に当たるぷにぷにとした感触が気持ちよくて、思わず笑ってしまう。
 いきなり笑った私に驚いたのか、触手がぴくりと戸惑うのが分かった。ああ、やはり、生き物のように意思があるのだな。

「すまない、あまりにも感触が気持ちよくてな。私が寝ていた硬いベッドとは大違いだ。……ああ、モノ扱いする気はないんだが」
『キュウ』
「なんだ、喋れるのか。いや、鳴き声か?どこが口か分からないが、綺麗な声だな」
『キュウッ!』
「あ……っ、ふふ、擽ったいぞ」

 複数の触手が私の顔や身体を這い始める。とろとろとした粘液が服に付くと、そこからじわじわと溶けていった。ただ、肌には何の影響もない。

「なえどこ、とは一体何なんだろうな。私に出来ることなのだろうか。……んっ、そこ……、あ、そこは、だめだ、汚い場所だから……っあ!」

 触手が股間に張り付いてくるのを止めようとしても、言葉だけでは止まらなかった。汚い、不浄の場所だというのに。それに加えて、胸も腹も全て裸にされてしまった。風呂場でもない場所で裸になるなんて、初めてだ。

『カンボツ』
「え?」
『カンボツ、シテル』
「カンボツ……、陥没か?すごいな、私達の言葉も理解しているのだな。……っあ、陥没とは、乳首のことか?これが普通ではないのか……?」

 晒された胸、ちょこんと色付く乳首はぷくりと膨れて真一文字の線が入っている。風呂場で洗う時ぐらいしか触れていないそこが陥没しているとは、どういうことだろう。中に何かあるというのだろうか。

『キュウ、キュウッ』
「ん、ふふっ、乳首、撫でてくれているのか?あ、気持ちいい……、触手……と呼ぶのも味気ないな。そうだな、そなたのことはキュウと呼ぼうか」
『キュウ!』
「んうぅっ!」

 触手は大量に居るが、意思は一つだろうと思ってそう呼べば、先端が花のように開いたキュウが乳首にぱくりと覆い被さってきた。半透明だから、たくさんの襞が乳輪を擽っているのがよく見える。ちゅうちゅう吸いながら、細い襞で乳首をほじくってくるキュウが、なんだかいじらしくて可愛らしい。

「ふ、あ……、乳首、ほじほじされるの、変な気分だ……」
『キュウ、キュウ』
「んっ!あ、何、転が、されてる……?」

 陥没している中で、何かが転がされている感覚。複数の襞で優しくこねられて、吸われて、引っ張られて。むずむずする甘い刺激がどんどん強くなって、気付けば私のおちんちんが膨らんでしまっていた。かあっ、と顔が熱くなる。ここが大きくなるのは、朝起きた時ぐらいだというのに。それに、膨らんだ後は白いおしっこを出してしまう。あれをキュウに浴びせてしまうのは嫌だ。

「キュウ……、離れて、くれ。このままだと、おしっこが出てしまう」
『オシッコ?』
「ああ、白いおしっこだ。汚いから、私から離れて……っきゃう♡」

 自分の声とは思えない変な声が出てしまい、慌てて口を噤む。キュウは離れるどころか乳首をどんどん吸い上げて弄ってくる。きゅんきゅん気持ちよくなって、おちんちんもどんどん硬くなって、すぐにでもおしっこが出てしまいそうになる。

「だめっ♡おしっこ出ちゃう♡出てしまう、からぁっ♡♡ん、んあああぁっ♡♡♡」

 ジュプププププッ♡♡ジュッッッ……ポンッッ♡♡♡

 ビューーーッ♡♡ビュルッ♡♡ドプッ♡♡ビュルルルッッ♡♡♡

 これまで以上に勢いよく吸引されて乳首が離されたのと、白いおしっこを漏らしてしまったのはほぼ同時だった。

「ひ♡はう♡あぇ……♡♡だめ、だ、きたな、……ぃ……から、っ♡食べ物では、ないのだぞ……っ♡」

 ビュルビュルと激しく飛び出したおしっこは、私やキュウの身体、床にまで飛び散ってしまった。それを複数の触手が舐め取るように這うものだから、恥ずかしくなってしまう。それどころか、『オシッコ、エライ』なんて言われながらぷるぷるした触手が頭を撫でてきた。誰かに褒められるなんてこと、これまであっただろうか。それも、おしっこを漏らすなんて子供のような失敗で……♡

「あ……、キュ、キュウ、私の乳首、尖ってる……?」
『ソレガ、フツウ』
「普通……、このぷっくりとした果実のような粒が、私の中に隠れていたんだな。んきゃっ♡ちゅうちゅうされるの、気持ちいい……♡……キュウ、頼む、もう片方の乳首も吸ってほしい……♡」
『キュウ!』
「ひゃあっ♡♡やっ♡同時……っっ♡♡ま、待ってくれ、きゃあっ♡お、おちんちんも……っ♡♡あ♡おしりっ♡不浄の穴は、はいるとこじゃ……っ、ふあああぁっっ♡♡♡」

 ──ぬるぬる、とろとろ、くちゅくちゅ。
 決して激しくはないのに、優しく甘く蕩けさせられる。ぷちゅ、と唇に触れた触手を招き入れれば、舌を包まれて唾液を吸われた。お返しにと流し込まれる粘液は甘くて、いくらでも飲めてしまいそうだ。

「んちゅ♡んぷっ♡こきゅ……っ♡♡~~ぷはっ♡♡♡」
『オマンコ、キモチイ?』
「おまんこ……♡私の、不浄の穴は、おまんこというのだな♡すごく……、すごく、気持ちいいぞ。キュウが私のおまんこを甘やかしてくれているおかげだ……♡♡♡」
『レスタード、カワイイ』
「ん……♡ちゅっ♡キュウも、愛らしいぞ。私のことを、なえどこにしてくれ……♡」

 ドプドプッ♡とお腹の中にキュウのあったかい粘液が注がれる。これで一体何回目だろう。この行為が何なのかは分からないが、身体も心も満たされて、味わったことがない幸せで脳が満たされる。

「……あれ、そういえば、私は名乗っただろうか……?……っひゃぷっ♡しょこっ♡♡こねこねされるとっ♡♡おしっこ出る♡おしっこ出ちゃう、からあぁっっ♡♡♡」

 おまんこの中、おちんちんの裏辺り……だろうか、そこを重点的に責められると私はすぐにお漏らししてしまう。キュウに舐め取られるのも恥ずかしいから、なるべく出したくないというのに……♡

「きゃうっ♡んっ♡でるっ♡♡でるううぅっっ♡♡♡」

 ビュルッ♡ビュッ♡♡ビュ♡♡
 ……ショロ、ショオオオォーーーッッ♡♡

「あっ……♡あ、あぁ……♡」

 量が少なくなった白いおしっこの後に、黄色いおしっこまで漏らしてしまった。放物線を描いて、ビシャビシャと水溜まりを作っていくおしっこ。キュウがたまたまを揉んだり乳首やおまんこを弄ったりしてくるものだから、ブルンブルンとおちんちんが跳ねてしまう。恥ずかしいのに、おしっこが色んな所に飛び散ってしまった。まるで下手くそなマーキングだ。こんなの、恥ずかしすぎてどうにかなりそうだ。

『オシッコ、キモチイ?』

 それでも私は、嘘がつけないから。

「きもち、いい……っ♡おしっこも、おまんこもおちんちんも……、キュウにされるの、全部気持ちいい……♡♡」

 うっとりとそう返した後に、目の前のキュウにちゅっとキスをした。


*****


「──いいザマですね、王子様」
「……ん、ぁ……。ん、シルバァ……?」

 とろとろと目を開けると、シルバーが腕を組んで立っていた。この部屋に入ってから何時間……何日経ったのかは分からないが、このまま放っておかれるものだと思っていたのに。

「そのガバマンに一体何本触手を咥えてるんです?乳首なんて無様な程に腫れ上がってますし。チンポみたいに扱けるのでは?触手ディルドを産めたようで何よりですが……、だらしなく涎まで垂らして、みっともないですね」
「がばまん……とは、おまんこのことだろうか?キュウが私の中にはいりたいとせがむから、なるべくたくさん迎え入れたのだ。乳首も、陥没していたものを『普通』にしてもらえて嬉しいし……。でぃるど、とは私がおまんこから漏らしてしまった小さい触手のことか?あまりにも気持ちよくて漏らしてしまったが……、私がどれだけはしたない姿を晒しても、キュウは優しく接してくれるから大好きだ」

 垂れた涎をキュウがちゅぷっと舐め取ってくれて、その流れのままキスをした。甘くて、幸せな感触。お腹の中もぎゅうぎゅう気持ちよくて、勝手に頬が緩んでしまう。

「……っ、何なんですか、あんた。苗床にさせられてんのに、なんで……」
「あぁ、その……なえどこ、というのはこの状態のことで合っているか?私は知らないことが多くてな」
『キュウ!レスタード、スキ!ナエドコ、チガウ、ヨメニ、スル!』
「ヨメ……?」
「な……にを言ってるんですか!?眷属の分際で!!お前はオレの命令に従っていればいいんですよ!!」
『オレモ、オマエ。オマエノシタイコト、ヤッテルダケ』
「ふざけたことを……!」
『オマエノチ、オレニハイッテル。レスタード、スキッテイッテル』
「ひゃああああぁっ!?」

 突然始まった言い合いに入れないでいると、おまんこにすし詰め状態だったキュウが一気に出ていってしまった。はふはふと息を整える私の耳元で、キュウがこっそり囁いてくる。……それを言えばいいんだろうか。

「はぅ……♡シ、シルバー……♡ぽっかりおまんこ、さびしい……♡♡シルバーので、あっためてくれないか……?」

 ぐっ、と尻を突き出すような体勢にされて、キュウがおまんこの縁を両側にくぱりと引っ張った。空気が当たってきゅんっとするし、早くまた満たしてほしくてひくひく疼く。

「…………」
「……っ!シ、シルバー、それ……!?」
「くそ…………、失敗した、最悪だ、なんでこんな……っ」

 シルバーの大蛇の下半身、そこにつうっと現れたスリットから、ブルンッッ♡とおちんちんが飛び出した。私のおちんちんより大きく逞しいそれが、縦に二本。
 私はそのおちんちんが──、無性に、欲しくなった。

「シルバー……、お、おまんこに、おちんちん、いれてほしい……♡二本、一緒に……♡」
「な、っ……、…………どうして、挿れてほしいんです?その行為が何なのか分かってないくせに」
「仲良く、なりたいから♡一緒に気持ちよくなれたら、キュウみたいにもっと仲良くなれると思って……♡私は、私のことを人として見てくれるシルバーのことが、出会った時から好きなんだ……♡」
「は……っ、ただの刷り込みですよ、そんなの。…………まあでも、遊びに付き合ってあげてもいいですよ。オレのチンポが欲しいんですよね?」
「ああ、欲しい♡おちんちん……、おちんぽで、私のおまんこを撫でてくれ……♡」

 ドキドキと高鳴り出す心臓が、口から出てしまいそうだ。好き、という感情はこんなにも身体が熱くなるものなのか。何もかも初めてで……、期待と好奇心でおまんこがひくつく。
 ……そうして迎え入れたシルバーのおちんぽは、意地悪な言葉に反してとても優しく私を満たしてくれた。それこそ、キュウみたいに。



 ──シルバーがキュウと思考や触感や視界を共有出来ること、素直になれないだけで本当は私のことを甘やかして堪らないことを知るのは……もう少しだけ後の話だ。
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