おちんぽフルコースを味わってとろとろにラブハメされるおはなし

桜羽根ねね

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好きなだけ声を出してください

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「う、うそ、萎えるのが、普通のはず、で……っ」
「ふーん?ハガネくんが可愛くて、今すぐ食べちゃいたいの我慢してるくらいなんだけど?」
「え……っ、んぷっ♡」

 おちんぽを擦り合わせたまま、顔を寄せてきたミツバに唇を食まれた。むにむにと形を確かめるようにはむはむされて、ちゅっ、とあからさまに大きなリップ音を立てて離れていく。

「ほら。すごく可愛い」
「あ……ぅ……♡」

 気怠そうな表情の中に満足そうな笑みを浮かべられて、ぼわりと顔が熱くなる。たとえ仕事だとしても、お世辞でも、嬉しくて堪らない。

 ロクさんもヤイチさんもフミヤも優しかった。これはもう否定するより、素直に受け止めた方がいいのかもしれない。

 きっとその方が、彼等も仕事がしやすいだろうし。

「んっ、へ、ぁお゛っ♡みちゅ、ば♡ん……、う、れしい……♡」
「そ。これから膀胱に注ぐから、好きなだけ声出すといいよ」
「ぼう、こ……?」

 おちんぽを見れば、随分奥深くまでカテーテルが挿入されていた。ぞわぞわきゅんきゅんするそれが、勝手に動いているように見えるのは気のせいだろうか。

「まずは、これ」

 テーブルの上にあった複数のビーカーのうち、ピンクの液体が入ったそれに、カテーテルの反対側が浸かる。どういう原理か分からないけど、ピンク色の液体がどんどん吸われて管を通っていくのが見えた。それが行きつく先は、当然俺のおちんぽなわけで……。

 ジュブブブブッ♡♡

「ほあ゛ああああああっ♡♡や゛っ、はいって、ぐるっ、ん゛おおおおぉっ♡♡」
「おちんぽ、気持ちいい?」
「ぎ、もちいっ、おちんぽっ♡あ゛っ、ぼうこ、たぷたぷって、はいってぎゅ……うぅ♡♡」
「んー、気持ちよくって泣いちゃうんだ。可愛い」
「あ、う゛っ、ふ、んうう……♡♡」

 ぺろ、と目尻を舐めてきた舌が、そのまま口に行きついてあやすように舐めてくる。とぽとぽと逆流させられる快感と、唇への甘やかな刺激で、脳内はぱちぱちスパーク状態だ。

 ミツバはその後、カテーテルをオレンジ色の液体にも浸からせた。大量の液体を膀胱に注がれて、苦しくて堪らないはずなのに……、どうしてこんなに気持ちいいんだろう♡

「……そろそろ出来たかな。いっぱい出して、ハガネくん」
「あ……やっ……♡で、る♡おしっこ♡おしっこスープでちゃ、うぅ♡♡」

 おちんぽからヌチヌチとカテーテルが抜かれていって、ミツバが透明なボウルをおちんぽの下に置いてくれた。ぶるっと震えた身体が強い尿意を訴えてきて……、俺はただただ欲求に素直になることしか出来なかった♡

 チョロッ……ジョオオオオオオッッ♡♡
 バダダダダダダッッ♡♡♡

「あっ♡音っ……、響いちゃ……、は、ああぁ……♡♡」

 濃い黄色の液体が、バチャバチャとボウルに溜まっていく♡見た目はおしっこなのに、ふわりと香ってくるのはなんだか花のような匂いだった。

 ジョボボボボボッッ♡♡
 ショワアアァッ……シイイィーーーッッ♡♡
 ジョロッ♡……ピチョン♡

「あ……♡おしっこ、いっぱい出たぁ……♡」
「綺麗な色だな、ハガネくん。……とても美味そうだ」
「へ……?」

 頭がふわふわしていたから上手く聞き取れなかったけど……、美味しそうって言った?
 いや、まさかね……。俺のおちんぽと膀胱で作ったスープを飲むなんて有り得ないし。

 ちゅ、とキスをされた後に、拘束が外れていく。
 おしっこがたっぷり溜まったボウルを抱えたミツバに見送られ、それの行方が気になりながらも俺は進むことにした。
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