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商品No.109:お手軽に使える魔法陣
04:いくつか紹介しておこうか
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「……ん、いつもよりきゅうきゅう締め付けてきてんね。見られて感じてんのぉ?」
「少し妬けてしまうね。……フェリアス、そろそろこちらも付けようか」
「あ……♡」
エドガーが取り出した物は、何の変哲もない黒いマスク。だが、その内側には桃色の魔法陣が転写されていた。口元を覆われたフェリアスは、これから起こることに期待で胸が高鳴り出す。
程なくして、ぷちゅ、と濡れた先端が唇に当たった。魔法陣を通して現れた、エドガーの陰茎だ。
「ふ、う゛ぅっ♡ んっ、ちゅ、ぅ♡ っはぁ♡ ちゅぶ、ちゅぱっ♡」
喘ぎながらもぺろぺろと舌を這わしている内に、どんどん肉棒が口の中へと侵入してくる。もぞもぞと動くマスクの中で、いやらしいフェラが始まった。
「ん゛ぶっ♡♡ ん゛、んんん~~っっっ♡♡♡」
上も下もズコズコヌプヌプと可愛がられ、勃起した性器をびたびた振り回しているフェリアスと違い、二人は全く着崩さないまま両脇に控えている。彼等の額には汗が浮かび、気持ちよさそうに口角を上げてはいるが、パッと見ただけではフェリアスが一人で乱れている異様な光景だ。
「はぁ……っ、フェリアスのくちまんこは、最高だね……。搾り取られて、しまいそうだ……♡」
「こっちも、そろそろやばいかも……。フェリちゃん、いっぱい注いだげる……っ♡」
「んぶ、っんぅ♡ んっ、ん゛ううぅっっ♡♡♡」
ビュルルルルルッッ♡ ビュウッ♡ ドプゥッ♡
喉奥と尻の奥に感じる、こってりとした熱い奔流。その量はあまりにも多く、含みきれなかった分がマスクやパンツの内側を白く染める程だった。捲ったままのスカートには複数の皺が刻まれ、触られていないフェリアスの屹立からも白いそれがドプリと溢れた。
「……ふ、ぅ……っ、まだ、飲み込まないでね……」
息を整えたエドガーがマスクを外し、リーヴァンがパンツをずり下げていく。魔法陣の効果が切れたらしく、そこから現れていたはずの彼等の陰茎は存在しなかった。ただし、雄の匂いの名残はべったりと付着している。
「ほら、人間ちゃん達に見てもらおっか」
「んあ……っ♡」
甘イキが続いているのか、とろんとした瞳のまま口をぱかりと開けるフェリアス。真っ赤な舌の上に映える白濁に、どこからともなくごくりと喉が鳴る音がした。ぽっかりとリーヴァンの形になってしまったアナルからは、ぼたぼたと精液が滴り続けている。
「ふ……っ♡ ぁ、えひょ、らぁ……♡」
「ふふ、早く食べたいんだね? ……いいよ、味わって食べても」
「後ろはオレが掻き出したげる~」
「ん゛んっ♡」
観客達による射精も次々と始まっており、そこから湧き出る精気でどんどん三人の食欲が満たされていく。これで終わりでもいいのだが、折角用意したモノを使わないのも勿体ない。
「フェリアスの後処理が行われている間に、どこでも魔法陣の使用例についていくつか紹介しておこうか」
ぱちりと指を鳴らすと、どこからともなくスクリーンが下りてくる。
精液を掻き出すという名目でぬちゅぬちゅとアナルを弄られ、ひっきりなしに喘ぐフェリアスの声に被さって、その映像は始まった。
「少し妬けてしまうね。……フェリアス、そろそろこちらも付けようか」
「あ……♡」
エドガーが取り出した物は、何の変哲もない黒いマスク。だが、その内側には桃色の魔法陣が転写されていた。口元を覆われたフェリアスは、これから起こることに期待で胸が高鳴り出す。
程なくして、ぷちゅ、と濡れた先端が唇に当たった。魔法陣を通して現れた、エドガーの陰茎だ。
「ふ、う゛ぅっ♡ んっ、ちゅ、ぅ♡ っはぁ♡ ちゅぶ、ちゅぱっ♡」
喘ぎながらもぺろぺろと舌を這わしている内に、どんどん肉棒が口の中へと侵入してくる。もぞもぞと動くマスクの中で、いやらしいフェラが始まった。
「ん゛ぶっ♡♡ ん゛、んんん~~っっっ♡♡♡」
上も下もズコズコヌプヌプと可愛がられ、勃起した性器をびたびた振り回しているフェリアスと違い、二人は全く着崩さないまま両脇に控えている。彼等の額には汗が浮かび、気持ちよさそうに口角を上げてはいるが、パッと見ただけではフェリアスが一人で乱れている異様な光景だ。
「はぁ……っ、フェリアスのくちまんこは、最高だね……。搾り取られて、しまいそうだ……♡」
「こっちも、そろそろやばいかも……。フェリちゃん、いっぱい注いだげる……っ♡」
「んぶ、っんぅ♡ んっ、ん゛ううぅっっ♡♡♡」
ビュルルルルルッッ♡ ビュウッ♡ ドプゥッ♡
喉奥と尻の奥に感じる、こってりとした熱い奔流。その量はあまりにも多く、含みきれなかった分がマスクやパンツの内側を白く染める程だった。捲ったままのスカートには複数の皺が刻まれ、触られていないフェリアスの屹立からも白いそれがドプリと溢れた。
「……ふ、ぅ……っ、まだ、飲み込まないでね……」
息を整えたエドガーがマスクを外し、リーヴァンがパンツをずり下げていく。魔法陣の効果が切れたらしく、そこから現れていたはずの彼等の陰茎は存在しなかった。ただし、雄の匂いの名残はべったりと付着している。
「ほら、人間ちゃん達に見てもらおっか」
「んあ……っ♡」
甘イキが続いているのか、とろんとした瞳のまま口をぱかりと開けるフェリアス。真っ赤な舌の上に映える白濁に、どこからともなくごくりと喉が鳴る音がした。ぽっかりとリーヴァンの形になってしまったアナルからは、ぼたぼたと精液が滴り続けている。
「ふ……っ♡ ぁ、えひょ、らぁ……♡」
「ふふ、早く食べたいんだね? ……いいよ、味わって食べても」
「後ろはオレが掻き出したげる~」
「ん゛んっ♡」
観客達による射精も次々と始まっており、そこから湧き出る精気でどんどん三人の食欲が満たされていく。これで終わりでもいいのだが、折角用意したモノを使わないのも勿体ない。
「フェリアスの後処理が行われている間に、どこでも魔法陣の使用例についていくつか紹介しておこうか」
ぱちりと指を鳴らすと、どこからともなくスクリーンが下りてくる。
精液を掻き出すという名目でぬちゅぬちゅとアナルを弄られ、ひっきりなしに喘ぐフェリアスの声に被さって、その映像は始まった。
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