クラスまるごと転移したら、みんな魔族のお嫁さんになりました

桜羽根ねね

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第二部:新婚編

9:無彩色クリーン

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 猫獣人の国でもふもふに囲まれながらのんびりした後、次にやってきたのは犬獣人の国だ。

 こっちも同じように、人に近い獣人からもっふもふの体毛の獣人まで様々な魔族が闊歩している。

 ここでは一体どんなえっちをされてしまうんだろう……。誰かに見られてしまう露出えっちも、体内放尿も、またヤってほしいな。

「(……?……っ、いや駄目だって!!な、流されてヤる分はまだセーフだけど、自分から求めるのは……っ!)」
「クロ?なに百面相してんだ?」
「なっ、なんでもない……!それよりっ、犬獣人ってことはここにはケルベロスや人狼が住んでるってことだよね?」
「ああ。先にケルベロスの……、アークロマティックに会いに行く」
「あ、あーくろま……?長い名前だね……?」
「黒いのがアーク、白がロマ、グレーがティックだ」

 成程、頭が三つだから三人分の名前ってことか。

 確か彼等の嫁は桃宮くんと浅葱くんがだったはず。特に桃宮くんはノリノリで嫁になったから……、家にお邪魔したら挿入中ってパターンもあるかも。

 ……なんというか、段々えっちなことに慣れてきたなぁ。


*****


「ふ♡んぅ♡んぢゅっ♡じゅる、うぅっ♡♡」
「は♡あはぁ♡おいし……っ♡♡ちんぽさいっこぉ……♡♡」

 僕の予想は半分当たっていた。

 挿入はしていないけど、全裸になってでかいおちんちんを頬張る桃宮くんと、ジュルジュル奉仕している浅葱くんがそこに居た。

 こっちに向いている二人のアナルからは、ゴプッと音を立てて白濁が溢れている。一体どれだけ中出しされたのか分からないけど、とにかくえげつない量だ。挿入中どころか挿入済だった。

「タイミングが悪かったな。別に出直してもよかったんだが」
「わざわざ来てくれたのに追い返すのもねぇ」
「いい機会だし、俺等の嫁を見てけよ。ももが何て言ってたかな……、あー、お掃除ふぇらってやつだ」
「きっと君達のことには気付いていないよ。僕達のちんぽに夢中になってるからさ」

 お掃除フェラ……。

 三本も聳え立つおちんちんを、彼等は平等に舐めてしゃぶって丁寧に綺麗にしている。というか、だいぶギンギンになってるから、この後また第二ラウンドが始まってもおかしくない。

 ……それにしても、すごく美味しそうにおちんちんしゃぶってるなぁ……。

「僕も……、ルトラにお掃除フェラしたいな」
「は?」
「え?……っ!こっ、声に出てた……?」
「……くくっ、お前がヤりたいんなら、好きなだけさせてやるぜ?」
「~~っっ♡わ、忘れてください……」
「なんだなんだ、るとら様んとこの嫁さんもやる気だな。どうだ?このまま見せ合いせっくすってのは」
「へっ!?」
「これまで何度もシてきたしな。……それにクロ、お前見られるといつもより締まりがよくなるもんな」
「な……っ!そ、そんなことない……っ!!」
「それじゃあももくん、あさくん、七回戦目を始めよっか」

 ……七回戦?

 ケルベロスの言葉に一瞬思考が止まってしまった僕は、ルトラからのキスを避けることが出来なかった。


*****


 ビュルウウウッ♡ブピュッ♡

「あ、ああぁ……♡」

 背後から覆い被さられて、逃げられない体勢でどくどく注がれる精液♡両手はしっかり絡められて、擦りつけるように何度もグポグポ抉られる♡何度も味わってきたおちんちんだけど、ずっとずっと気持ちいい……♡

「は~~~♡ロマとティックの二本挿し最高♡んぐっ、そこ、押されるとイぐぅ♡」
「ももくんのなか、きゅうきゅうだね。食い千切られそう」
「あー。精子上がってくるわ」

 僕の隣で後ろから愛されている桃宮くんは、太いおちんちんを二本も咥えて善がっていた。浅葱くんはアークさんとキスしながら互いのおちんちんを扱き合っている。この体勢だと一緒にいれることは難しいみたいだ。

「ね、えっ、黒河ちゃんさぁ、瘤付きちんこ味見したくない?」
「へ?」
「んっ、この感覚、すっごく癖になるよぉ♡精液出し切るまでずーーっとはいってんの♡」
「ふ、ちゅ、も、桃宮君。黒河君に変な提案を、しないでくださ、い」
「え~、だって、んあっ♡獣人ちんこ味合わないなんて勿体ないじゃん♡」

 そんなことを言われても、僕はルトラ以外の魔族とそういうことをしたいとは思えない。想像しただけで嫌な気持ちになってしまう。

「ももくん、それだと浮気の提案みたいに聞こえるよ。ほら、るとら様の顔が怖くなってる」
「んあ、っふ、ふふっ、ごめんごめん。黒河ちゃんの旦那ちんぽに、瘤付けてみない?ってハナシ♡」
「それもそれで、変な提案に変わりなっ、あ♡んう、そこ、先っぽきもちい、です♡アーク♡んに゛いぃっ♡♡」
「上手に潮吹き出来たねぇ。かわいい、浅葱……♡」
「……ルトラのおちんちんに、瘤……?」

 どれだけ足掻いても抜くことが出来ない瘤が出来て、大量の精液を注がれ続けるなんて、そんな、そんなの……♡

 きゅうううぅっ♡♡

「きっつ……、……クロ、瘤付きちんこ味わってみてぇのか?」
「あ♡ちが、ちが……わな、い……♡」

 おまんこがひくついて止まらない♡違う、って言いたかったのに♡下の口が正直すぎるからいけないんだ♡

「っほ♡ノリいーね、黒河ちゃん♡ロマ、魔法よろしく、っん゛あッ♡」
「ももくんはいつものりのりだよね。……じゃあ、いきますね、るとら様」

 それから数秒間、特に何も起こらなかった。もしかして不発?と、思った矢先。

 ボルンッ♡♡ドビュウウウウウウゥゥッッ♡♡♡ビュルルルルルルルッッッ♡♡♡

「は、ぇ……?」
「ぐっ……!」

 おまんこの浅いところでおちんちんが膨らんで、とんでもない量の中出しが始まった♡
 うそ、どうしよう、やばい、こんなに叩きつけられたら……っ♡気持ちよすぎておかしくなる……ッッ♡♡

「出る……っ!は、クロ……っっ!」
「ん゛ぉっ♡だしてっ♡おぐにいっぱい♡♡ルトラのおちんぽミルクで満タンにしでッッ♡♡」

 いつの間にか、今度は浅葱くんがハメられて喘いでいる。でももう、今は自分とルトラのことしか考えられない♡前立腺潰されながら結腸に精液ぶつけられるの、最高に気持ちいい……っ♡

 ──そうして僕達は、瘤付きおちんちんからたくさんの子種を注いでもらった♡うれションも見られちゃったけど、笑って許してくれた桃宮くん達はすごく優しい♡

 何発目か分からない精液をもらった後、ようやくルトラのおちんちんが抜けていく。寂しいよ、まだいてよっておまんこが引き止めるけど、グポッ♡て音を立てておちんちん出ていっちゃった……。

「はあぁ……♡今日も気持ちよかったぁ♡」
「も……、限界です……♡」

 僕の横に転がる二人も、幸せそうに蕩けきっていた。不思議なことに、僕も含めておまんこから精液が零れ出していない。いつもならドロドロ漏れてくるのに……、そ、それだけ奥に出されすぎちゃったとか……♡

「んじゃ、そこ並べよ。ひり出すところ見ててやっから」
「もー、ティックは欲しがりだなぁ♡いーよ♡いっぱい見て♡ほら、浅葱と黒河ちゃんも♡」
「し、かた、ないですね……♡」
「え……?」

 言われるがままに、桃宮くんと浅葱くんに挟まれて四つん這いになる。お尻が三つ並んだ絵面だ。ケルベロスとルトラの視線が、僕達のお尻に……おまんこに集中しているのを感じてしまう♡

「ん……はぁ♡粘度がたっかい精液、めちゃくちゃ注がれたらさぁ、胎ん中で固まってくるんだよ♡それを、今から……っ、ん゛♡排泄すんの♡」
「全部一気に出すと……、とても気持ちいいんですよ……♡」

 そう教えてくれた二人が、お尻に力を込めてイキり出す。え、うわ、そんな、自分の意思で擬似排泄なんて……っ♡こんな恥ずかしい姿見られるの……、興奮しちゃうっ……♡♡

「ん、お゛……っ、あ、出る……っ、出てぐるぅ……♡」
「ふ……っ、く、ボクも、出そう、です……っ♡」
「ふん゛っ……、う、う゛ぅ……、せーえき、おりで、くる……ッ♡」

 ミチミチとおまんこが広がっていく♡まるで本当に排泄しているような……、そんな感覚♡おしっこはいっぱい見られてきたけど、そっちは絶対無理だと思ってたのに♡擬似ならこんなにぞくぞくして気持ちいいんだ……♡

「「「んあ゛あ゛ああぁっ♡♡♡」」」

 ブビュウウッッ♡ブプッ♡ブリュリュリュッッ♡♡

 下品な音を立てて、固まった精液がボタボタ排泄されていく。シーツの上に溜まっていくそれはほかほかしていて、たくさんの卵を産んだような錯覚に陥ってしまう♡灰島くんみたいに、いつか僕も孕みたいな……♡

「んじゅ……っ♡じゅぷ♡ん、るとらぁ……♡♡しゅき……♡」
「ああ……、オレも好きだぜ、クロ」
「ひう゛っ♡んんん……っっ♡」

 二人より先に全部出し切った後、おちんちんを舌でお掃除することにした僕だったけど、うっかりまたうれションしてしまった♡掃除しながら汚すなんて……、僕はあまり掃除に向いてないのかもしれないな……♡
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