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番外編
謎色ラビリンス(ルトクロ他多数)
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CP:ルトラ×黒河、他多数
時系列:第二部の14話後ぐらい
某不思議な国をモチーフにした、なんちゃってパラレルです。
☆☆☆☆☆
「ん、あれ……?ここ、どこだろ」
目を開けると、大きな切株の上に座っていた。水色と白のエプロンドレスを着ているみたいだけど、一体いつ着替えたんだっけ。
「いっけなーい!遅れちゃう遅れちゃう!もうっ、はなちゃんがおまんこねだってきたからだよ?ほら、早く走って!」
「んお゛おおぉっ♡ぐりゅっ、イ、ぐうううう♡♡」
茂みから飛び出してきたのは、桃色兎のローズさんをお姫様抱っこした縹くん。
おちんちんから懐中時計をぶら下げていて、頭にはうさ耳カチューシャ、後ろには尻尾付きプラグを挿れられている。どうやら急いでいるみたいで、僕に気付くこともなく喘ぎながら走り去っていってしまった。
「あ」
キラ、と光った物が見えて近づくと、カウパーに濡れた時計が落ちていた。おちんちんがあっちこっちにブンブン振られていたから、落ちちゃったんだろうな。
「……届けてあげた方がいいよね」
拾った時計をポケットの中にしまって、彼らが走っていった方向へと歩き出す。
まるで絵本に出てくるようなメルヘンな森を歩いていると、どこからともなく声が聞こえてきた。
「おや、客人とは珍しい。そのまま進むと迷ってしまうぞ」
「え?」
上を見上げると、太い木の枝に腰掛けたランプさんと、その隣に座ってちゅっちゅとキスを繰り返している琥珀くんが居た。舌を美味しそうに吸う琥珀くんの頬を撫でながら、ランプさんの長い尻尾が右を向く。
「道はあっちだよ。……ん、こら、コハク、がっつきすぎ」
「ふ、あ♡だって、ずっとランプと、いたいから♡余所見しないでほしいにゃっ♡ランプからちゅうして♡もっといっぱい愛してほしいにゃぁ♡」
「ん……、かぁわい……」
ジュルジュルと激しいキスを始めた二人に、もう声が届くことはなさそうだ。
尻尾で教えてくれた方に歩いて行くと、開けた場所に辿り着いた。
テーブルクロスが敷かれた長いテーブルに、お茶菓子がズラリと並んでいる。
席に座っているのは水星くんと千草くん。シルクハットを被っているジャスパーさんと、どこか眠たげなイリスさんは、ティーカップにほかほかの精液を注いで二人の前に置いていた。
「さあさあ!ぐいっと飲んでくれたまえ!」
「ずっと溜めてたから濃いと思うよ~」
「おい……、こんなの飲めるわけねぇだろ!」
「チグサ、折角注いでもらったのに飲まないのは駄目だよ。ん……♡すっごい、濃厚な香り……♡」
テーブルを叩いて怒っている千草くんとは裏腹に、水星くんは優雅に精液紅茶の匂いを嗅いで口に含んでいた。ごく、ごく、と嚥下の音が大きく聞こえる。
「ぷは♡はぁ……♡美味しかった♡チグサも新鮮な内に飲めばいいのに」
「誰が飲むか!俺はまんことケツまんこに欲しいんだよ!!勿体ねぇことしやがって……!」
「え」
「…………っ、あ、~~っち、ちが……!今のは違う!口が滑って……!」
「へえぇ……、チィはそんなに直接注いでほしかったんだね♡仕方ない、食べさせてあげるよ!」
「わっ、おい、こら!やめ……っ!」
「ああ、ちょうどいい、そこのキミも手伝ってくれるかい」
「えっ、あ、僕……?わ、分かりました」
言われるがままにジャスパーさんを手伝って、千草くんをあられもない格好に仕立てていく。
水星くんも加わって、最後はイリスさんの糸で拘束された彼は、おまんこを天に向けたちんぐり返しの体勢でテーブルの上に転がされた。明るい日の下で、濡れているおまんこもピンッと健気に勃っているクリトリスも、パクパクひくつくケツまんこも綺麗に晒されている。
「み、見るなっ!くそ、解きやがれ……!」
「それじゃあ二人とも、チィの可愛いおまんこをくぱっと開いていてくれるかい?」
「ん、こう……かな」
「わ……、すごい。ぬるぬるしてる……」
「ひうっ♡さ、触るな開くな、離れろ馬鹿、っあ♡」
僕達の指でくぱりと開いた二つのおまんこに、出したて精液がドロリと注がれていく。イヤイヤと反論する千草くんを無視して、素直なおまんこは美味しそうに食んでいった。
「……ねぇ、イリス。オレも、ナカに欲しくなってきた……♡」
「ん~、いいよいいよ♡まだたくさん溜まってるからね、ぜーんぶ注いだげる」
「ほ、ぉ……♡なか、ジャスパー、の……っ♡」
「安心して、チィ。今度は直接挿れてあげるからね。……っと、そういえばキミはどこかに向かっているのかい?」
「あ……。えっと、縹くんとローズさんの後を追っていて……」
「それならあそこの道を真っ直ぐ進むといいよ!キミの道中に幸あらんことを!」
「ん゛ひああぁっ♡♡」
バッッチュン♡
真上からの種付けプレスが始まって、テーブルがギシギシ軋みだす。水星くん達も繋がり出して、お茶会が一気にいやらしいものになってしまった。
飛んできた潮がスカートを濡らしたけど、このくらいはすぐ乾くだろう。あんあん響く空間にお礼を告げて、僕は教えてもらった道を歩き始めた。
それからも様々な人達──、ケルベロスに貫かれながら散歩していた桃宮くんと浅葱くん、クロッケーのルールを勘違いしたレンジアさんから尿道を責められていた白雪くん、壁尻状態の小豆兄弟を交互に愛していたベリーさん等々に出会っては、縹くん達の行先を教えてもらった。
「……ここって、お城……?」
そうしてようやく辿り着いたのは、赤いハートが目立つ大きなお城だった。広い中庭には真っ赤な薔薇が咲き誇っているのが見える。格子状の門の前には、銅鐘くんが立っていた。乳首とおちんちんだけ赤いマイクロビキニで隠している……と思ったら、どうやらボディペイントみたいだ。
「あの、ここに縹くんとローズさんは来てないかな?落し物を届けたくて……」
「それならそのカッコのままじゃ入れないな。女王様は赤色以外嫌ってるから」
「そ、そうなんだ……」
どうしよう、と考え込んだ僕は、銅鐘くんに落し物を預けるという簡単なことすら浮かばなかった。
「……どうしても入りたいってんなら、そこの塗料を使ってもいいけど?」
「えっ。あ、ありがとう……!」
あからさまに置かれていた塗料に気づかなかったのは不思議だけど、使っていいのなら有難く使わせてもらおう。エプロンドレスの下は裸だから、すぐに塗れるけど……、僕は不器用だから綺麗に塗れないだろうな。
「あ……」
下手な服になるくらいなら、と思って、下腹にハートマークを書いた。女王様はハートが好きみたいだし。おちんちんも乳首も隠せてないけど、ハートが目立つからきっと大丈夫。
「こ、これで入れるかな?」
「……まあ、問題はねぇな」
よかった、門を開けてもらえた。
お礼を言おうと思って銅鐘くんを見れば、その姿が忽然と消えていて。代わりに、バチュバチュと激しい肉音と喘ぎ声が聞こえてかたから……きっとスノーさんに愛されているんだろう。お邪魔したら悪いから早く中に入っちゃおうか。
おちんちんに懐中時計をぶら下げるのは難しかったから、おまんこにしまっておくことにした。小さめでちょっと物足りないけど、気持ちよくなって歩けなくなったら大変だから、これくらいでよかったかも。
おまんこからハミ出ているチェーンをチャラチャラ鳴らしながら歩いていると、なんだかやけに気になる扉を見つけてしまった。カラフルな迷路みたいな物が掘られていて……、何か上に書いてある。
ええと、このマスにあれを入れたら……、これで出てきたものをこっちで……、押したらいいのかな。
カチャッ
「開いた……。……開けてよかったのかな」
不安になりつつ、好奇心に負けて中に入ると、部屋の中心に大きなベッドが置いてあるだけの簡素な内装が視界に入ってきた。
ただ、そのベッドで眠る人を見た瞬間、僕は懐中時計を引き抜いていた。
「ルトラ……っ♡♡ひ、っあ゛んッッ♡♡」
下半身が裸になっている彼の、堂々と反り立つおちんちんをおまんこで愛しながら、その唇にキスをする。夢中になって腰をヘコヘコ動かしながら舌を絡めて味わっていると、伸びてきた腕にぎゅっと抱きしめられた。
「んぢゅっ♡ふ……♡あ♡おはよ、ルトラ……っ♡♡」
「……すげぇ目覚めの一発だな」
「ん゛っ♡い、嫌だった……?」
「まさか。もっと喰わせろよ、オレのクロ♡」
「あっ♡ふ、あぁっ♡ルトラぁ♡すきっ♡きもち、い……っ♡だいしゅきっ……♡♡」
バチュバチュパンパン♡
愛する人とのまぐわいで幸せいっぱいになった僕は、いつものように歓喜のおしっこを漏らしていた。
*****
「…………。……アリスなのかいばら姫なのか何なのか……」
「ん……。どうした、クロ。早いな」
「ちょっと、変な夢見ちゃって……」
「へぇ。ルトラ好き好きって喘ぎながら見る夢が、変な夢ってか?」
「な……っ!ぼ、僕、そんな寝言……っ!?というかルトラ起きて……」
「だったらいっそ正夢にするか」
「へっ、あ、待っ、……っあぁ♡♡」
おしまい!
☆☆☆☆☆
【まる嫁プチ企画☆扉の謎を解いてみようのコーナー】
お遊び謎解きです♡
解くも解かないも自由です!
まずはこちら↓を解いて、
答えが分かったら、こちら↓を解いて、
最終的に導き出された言葉がパスワードです!
リンク先にてひらがなで入力すると、ちょっとしたおまけを見ることが出来ます♡
(近況ボードにヒントを載せているので、必要に応じてご覧ください)
♡謎の回答はこちらから♡(お手数ですがコピペしてね!)
https://poipiku.com/4829091/9577367.html
時系列:第二部の14話後ぐらい
某不思議な国をモチーフにした、なんちゃってパラレルです。
☆☆☆☆☆
「ん、あれ……?ここ、どこだろ」
目を開けると、大きな切株の上に座っていた。水色と白のエプロンドレスを着ているみたいだけど、一体いつ着替えたんだっけ。
「いっけなーい!遅れちゃう遅れちゃう!もうっ、はなちゃんがおまんこねだってきたからだよ?ほら、早く走って!」
「んお゛おおぉっ♡ぐりゅっ、イ、ぐうううう♡♡」
茂みから飛び出してきたのは、桃色兎のローズさんをお姫様抱っこした縹くん。
おちんちんから懐中時計をぶら下げていて、頭にはうさ耳カチューシャ、後ろには尻尾付きプラグを挿れられている。どうやら急いでいるみたいで、僕に気付くこともなく喘ぎながら走り去っていってしまった。
「あ」
キラ、と光った物が見えて近づくと、カウパーに濡れた時計が落ちていた。おちんちんがあっちこっちにブンブン振られていたから、落ちちゃったんだろうな。
「……届けてあげた方がいいよね」
拾った時計をポケットの中にしまって、彼らが走っていった方向へと歩き出す。
まるで絵本に出てくるようなメルヘンな森を歩いていると、どこからともなく声が聞こえてきた。
「おや、客人とは珍しい。そのまま進むと迷ってしまうぞ」
「え?」
上を見上げると、太い木の枝に腰掛けたランプさんと、その隣に座ってちゅっちゅとキスを繰り返している琥珀くんが居た。舌を美味しそうに吸う琥珀くんの頬を撫でながら、ランプさんの長い尻尾が右を向く。
「道はあっちだよ。……ん、こら、コハク、がっつきすぎ」
「ふ、あ♡だって、ずっとランプと、いたいから♡余所見しないでほしいにゃっ♡ランプからちゅうして♡もっといっぱい愛してほしいにゃぁ♡」
「ん……、かぁわい……」
ジュルジュルと激しいキスを始めた二人に、もう声が届くことはなさそうだ。
尻尾で教えてくれた方に歩いて行くと、開けた場所に辿り着いた。
テーブルクロスが敷かれた長いテーブルに、お茶菓子がズラリと並んでいる。
席に座っているのは水星くんと千草くん。シルクハットを被っているジャスパーさんと、どこか眠たげなイリスさんは、ティーカップにほかほかの精液を注いで二人の前に置いていた。
「さあさあ!ぐいっと飲んでくれたまえ!」
「ずっと溜めてたから濃いと思うよ~」
「おい……、こんなの飲めるわけねぇだろ!」
「チグサ、折角注いでもらったのに飲まないのは駄目だよ。ん……♡すっごい、濃厚な香り……♡」
テーブルを叩いて怒っている千草くんとは裏腹に、水星くんは優雅に精液紅茶の匂いを嗅いで口に含んでいた。ごく、ごく、と嚥下の音が大きく聞こえる。
「ぷは♡はぁ……♡美味しかった♡チグサも新鮮な内に飲めばいいのに」
「誰が飲むか!俺はまんことケツまんこに欲しいんだよ!!勿体ねぇことしやがって……!」
「え」
「…………っ、あ、~~っち、ちが……!今のは違う!口が滑って……!」
「へえぇ……、チィはそんなに直接注いでほしかったんだね♡仕方ない、食べさせてあげるよ!」
「わっ、おい、こら!やめ……っ!」
「ああ、ちょうどいい、そこのキミも手伝ってくれるかい」
「えっ、あ、僕……?わ、分かりました」
言われるがままにジャスパーさんを手伝って、千草くんをあられもない格好に仕立てていく。
水星くんも加わって、最後はイリスさんの糸で拘束された彼は、おまんこを天に向けたちんぐり返しの体勢でテーブルの上に転がされた。明るい日の下で、濡れているおまんこもピンッと健気に勃っているクリトリスも、パクパクひくつくケツまんこも綺麗に晒されている。
「み、見るなっ!くそ、解きやがれ……!」
「それじゃあ二人とも、チィの可愛いおまんこをくぱっと開いていてくれるかい?」
「ん、こう……かな」
「わ……、すごい。ぬるぬるしてる……」
「ひうっ♡さ、触るな開くな、離れろ馬鹿、っあ♡」
僕達の指でくぱりと開いた二つのおまんこに、出したて精液がドロリと注がれていく。イヤイヤと反論する千草くんを無視して、素直なおまんこは美味しそうに食んでいった。
「……ねぇ、イリス。オレも、ナカに欲しくなってきた……♡」
「ん~、いいよいいよ♡まだたくさん溜まってるからね、ぜーんぶ注いだげる」
「ほ、ぉ……♡なか、ジャスパー、の……っ♡」
「安心して、チィ。今度は直接挿れてあげるからね。……っと、そういえばキミはどこかに向かっているのかい?」
「あ……。えっと、縹くんとローズさんの後を追っていて……」
「それならあそこの道を真っ直ぐ進むといいよ!キミの道中に幸あらんことを!」
「ん゛ひああぁっ♡♡」
バッッチュン♡
真上からの種付けプレスが始まって、テーブルがギシギシ軋みだす。水星くん達も繋がり出して、お茶会が一気にいやらしいものになってしまった。
飛んできた潮がスカートを濡らしたけど、このくらいはすぐ乾くだろう。あんあん響く空間にお礼を告げて、僕は教えてもらった道を歩き始めた。
それからも様々な人達──、ケルベロスに貫かれながら散歩していた桃宮くんと浅葱くん、クロッケーのルールを勘違いしたレンジアさんから尿道を責められていた白雪くん、壁尻状態の小豆兄弟を交互に愛していたベリーさん等々に出会っては、縹くん達の行先を教えてもらった。
「……ここって、お城……?」
そうしてようやく辿り着いたのは、赤いハートが目立つ大きなお城だった。広い中庭には真っ赤な薔薇が咲き誇っているのが見える。格子状の門の前には、銅鐘くんが立っていた。乳首とおちんちんだけ赤いマイクロビキニで隠している……と思ったら、どうやらボディペイントみたいだ。
「あの、ここに縹くんとローズさんは来てないかな?落し物を届けたくて……」
「それならそのカッコのままじゃ入れないな。女王様は赤色以外嫌ってるから」
「そ、そうなんだ……」
どうしよう、と考え込んだ僕は、銅鐘くんに落し物を預けるという簡単なことすら浮かばなかった。
「……どうしても入りたいってんなら、そこの塗料を使ってもいいけど?」
「えっ。あ、ありがとう……!」
あからさまに置かれていた塗料に気づかなかったのは不思議だけど、使っていいのなら有難く使わせてもらおう。エプロンドレスの下は裸だから、すぐに塗れるけど……、僕は不器用だから綺麗に塗れないだろうな。
「あ……」
下手な服になるくらいなら、と思って、下腹にハートマークを書いた。女王様はハートが好きみたいだし。おちんちんも乳首も隠せてないけど、ハートが目立つからきっと大丈夫。
「こ、これで入れるかな?」
「……まあ、問題はねぇな」
よかった、門を開けてもらえた。
お礼を言おうと思って銅鐘くんを見れば、その姿が忽然と消えていて。代わりに、バチュバチュと激しい肉音と喘ぎ声が聞こえてかたから……きっとスノーさんに愛されているんだろう。お邪魔したら悪いから早く中に入っちゃおうか。
おちんちんに懐中時計をぶら下げるのは難しかったから、おまんこにしまっておくことにした。小さめでちょっと物足りないけど、気持ちよくなって歩けなくなったら大変だから、これくらいでよかったかも。
おまんこからハミ出ているチェーンをチャラチャラ鳴らしながら歩いていると、なんだかやけに気になる扉を見つけてしまった。カラフルな迷路みたいな物が掘られていて……、何か上に書いてある。
ええと、このマスにあれを入れたら……、これで出てきたものをこっちで……、押したらいいのかな。
カチャッ
「開いた……。……開けてよかったのかな」
不安になりつつ、好奇心に負けて中に入ると、部屋の中心に大きなベッドが置いてあるだけの簡素な内装が視界に入ってきた。
ただ、そのベッドで眠る人を見た瞬間、僕は懐中時計を引き抜いていた。
「ルトラ……っ♡♡ひ、っあ゛んッッ♡♡」
下半身が裸になっている彼の、堂々と反り立つおちんちんをおまんこで愛しながら、その唇にキスをする。夢中になって腰をヘコヘコ動かしながら舌を絡めて味わっていると、伸びてきた腕にぎゅっと抱きしめられた。
「んぢゅっ♡ふ……♡あ♡おはよ、ルトラ……っ♡♡」
「……すげぇ目覚めの一発だな」
「ん゛っ♡い、嫌だった……?」
「まさか。もっと喰わせろよ、オレのクロ♡」
「あっ♡ふ、あぁっ♡ルトラぁ♡すきっ♡きもち、い……っ♡だいしゅきっ……♡♡」
バチュバチュパンパン♡
愛する人とのまぐわいで幸せいっぱいになった僕は、いつものように歓喜のおしっこを漏らしていた。
*****
「…………。……アリスなのかいばら姫なのか何なのか……」
「ん……。どうした、クロ。早いな」
「ちょっと、変な夢見ちゃって……」
「へぇ。ルトラ好き好きって喘ぎながら見る夢が、変な夢ってか?」
「な……っ!ぼ、僕、そんな寝言……っ!?というかルトラ起きて……」
「だったらいっそ正夢にするか」
「へっ、あ、待っ、……っあぁ♡♡」
おしまい!
☆☆☆☆☆
【まる嫁プチ企画☆扉の謎を解いてみようのコーナー】
お遊び謎解きです♡
解くも解かないも自由です!
まずはこちら↓を解いて、
答えが分かったら、こちら↓を解いて、
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