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卑猥の国の羞恥時姦(後天性女体化)
その③
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「(んあっっ♡♡)」
オナニーをする時はほとんど触ることもなかった乳首。感度もそこまでないはずなのに、舐められて甘噛みされるだけで、ビリビリと感じてしまいます。布地越しに絶妙な力加減で胸を揉まれ、左右で違う刺激を与えられ、脳内はずっとスパーク状態です。
「んっ♡ アイリズのおっぱい、このまま吸ってたらミルク出そうだね~」
乳輪ごと口に含んで転がしながら、そんなことを言い出したキキョウに、ジニアは面白そうに口角を上げました。
「試してみるか」
乳首の色が分かってしまう程、唾液で濡れそぼったそこを、今まで以上の快感が襲います。
「(あああぁっ♡ でないっ、ミルク出ないからぁっっ♡ やだ……っ、きもち、いい……あぁっ♡)」
まるで競うように乳首を責めてくる二人を、動けないアイリズは止めることが出来ません。あまりにも気持ちいい刺激と、じんわりと湿っていく下半身に赤くなりながら、脳内でハートを散らし続けます。
「──残念、どうやらミルクは出ないようだ」
ようやく乳首が解放された時には、全身が火照りきっていました。ぷっくりつやつやと膨らんだ先端は、薄いブラウスなんてあってない物だとばかりに桜色に染まっています。
「でも、アイリズのおっぱい甘かったよ~♡ 勃起して辛そうだから脱がしてあげるね~」
嬉々としてブラウスのボタンに手をかけたキキョウは、一つずつプチプチと外していきます。胸の下まで外したところで、はち切れんばかりのおっぱいがバルンッとまろび出てきました。空気が直接触れるだけで、きゅんっと気持ちよく感じてしまいます。
「(こんな、の、こんなの……っ、おかしいのに……!)」
「辛そうといえば、こっちはどうなっているんだろうな」
「(……っ!!)」
ジニアの細い指が、スカート越しにアイリズの下腹部をなぞりました。ドクドクと心臓の鼓動が速くなります。そこがどうなっているかだなんて、考えただけで恥ずかしくてたまりません。
「そんなの見なきゃ分かんなくね~?」
「ああ、見ないと分からないな」
にまりと笑い合った二人は、ドレスを掴んで捲り上げます。そして、アイリズの手の位置を整えると、あろうことかその手に裾を持たせたのです。
まるでアイリズ自身が、おっぱいを丸出しにしてドレスをたくし上げているような、破廉恥な格好になってしまいました。
「(これ……っ♡ むり、恥ずかしすぎます……っっ♡)」
「うわ、すっげぇビショビショ~」
「唇と胸への刺激でここまでだなんて……、良い素質を持ってるな」
「(みっ、見ないで……ぇっ♡)」
晒された下半身に注がれる視線。そして、鏡のせいで、アイリズにも自分の羞恥に溢れた姿が見えてしまいます。
オナニーをする時はほとんど触ることもなかった乳首。感度もそこまでないはずなのに、舐められて甘噛みされるだけで、ビリビリと感じてしまいます。布地越しに絶妙な力加減で胸を揉まれ、左右で違う刺激を与えられ、脳内はずっとスパーク状態です。
「んっ♡ アイリズのおっぱい、このまま吸ってたらミルク出そうだね~」
乳輪ごと口に含んで転がしながら、そんなことを言い出したキキョウに、ジニアは面白そうに口角を上げました。
「試してみるか」
乳首の色が分かってしまう程、唾液で濡れそぼったそこを、今まで以上の快感が襲います。
「(あああぁっ♡ でないっ、ミルク出ないからぁっっ♡ やだ……っ、きもち、いい……あぁっ♡)」
まるで競うように乳首を責めてくる二人を、動けないアイリズは止めることが出来ません。あまりにも気持ちいい刺激と、じんわりと湿っていく下半身に赤くなりながら、脳内でハートを散らし続けます。
「──残念、どうやらミルクは出ないようだ」
ようやく乳首が解放された時には、全身が火照りきっていました。ぷっくりつやつやと膨らんだ先端は、薄いブラウスなんてあってない物だとばかりに桜色に染まっています。
「でも、アイリズのおっぱい甘かったよ~♡ 勃起して辛そうだから脱がしてあげるね~」
嬉々としてブラウスのボタンに手をかけたキキョウは、一つずつプチプチと外していきます。胸の下まで外したところで、はち切れんばかりのおっぱいがバルンッとまろび出てきました。空気が直接触れるだけで、きゅんっと気持ちよく感じてしまいます。
「(こんな、の、こんなの……っ、おかしいのに……!)」
「辛そうといえば、こっちはどうなっているんだろうな」
「(……っ!!)」
ジニアの細い指が、スカート越しにアイリズの下腹部をなぞりました。ドクドクと心臓の鼓動が速くなります。そこがどうなっているかだなんて、考えただけで恥ずかしくてたまりません。
「そんなの見なきゃ分かんなくね~?」
「ああ、見ないと分からないな」
にまりと笑い合った二人は、ドレスを掴んで捲り上げます。そして、アイリズの手の位置を整えると、あろうことかその手に裾を持たせたのです。
まるでアイリズ自身が、おっぱいを丸出しにしてドレスをたくし上げているような、破廉恥な格好になってしまいました。
「(これ……っ♡ むり、恥ずかしすぎます……っっ♡)」
「うわ、すっげぇビショビショ~」
「唇と胸への刺激でここまでだなんて……、良い素質を持ってるな」
「(みっ、見ないで……ぇっ♡)」
晒された下半身に注がれる視線。そして、鏡のせいで、アイリズにも自分の羞恥に溢れた姿が見えてしまいます。
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