6 / 51
騎士様は即堕ちしました
後編
「貴様等は、私が憎いのだろう。はやく、殺せっ……!」
「あははっ、自分に選択の自由があるとでも思ってんの?」
「ひぎっ!」
ケイトの指が、隠れた乳頭を捏ねくり回す。こりこりと与えられる快感に腰が跳ね、ぴょこんと勃起したちんこからピュルッと少量の精液が飛び出した。思わずケイトの手が止まり、他の二人も目を見張ってしまう。
「……乳首だけでイく早漏ですか」
「何だお前、自分で開発してんのかよ、変態」
「ちが、うっ、私は、わたし、は……!」
射精してしまったことで、張り詰めていた糸が切れて目の前が潤んでくる。そもそも、裸を見られている時点で羞恥心がキャパオーバーだったのだ。国のために死ぬのは怖くないが、痴態を晒すことは恐怖でしかない。
「私は、変態などではない……っ!」
ぎゅう、と拳を握りしめながら叫ぶ。射精と共に矜持まで飛んでしまったのか、傷一つない身体が小刻みに震えている。
と、同時に。
ひくん、と揺れたペニスから、しょろしょろと尿が漏れ出した。それは、すぐ前に居るケイトの身体をびっしょりと濡らしていく。硬い床に当たってビチャビチャと反響する尿に、誰も咄嗟に反応が出来なかった。
「……ふ~~~~~ん。インキュバスにマーキングするんだぁ。わっるいクリちんぽにはお仕置きしないとね」
「っ、あ、あああぁ……!くそっ、止まれ、嫌だ、みるなああぁっ!!」
「サイス~、ちんこちっさくするクスリ持ってきてたでしょ。アレ使ってよ」
ジョボジョボと身体に尿がかかっているにも関わらず、ケイトはその場から微動だにしない。それどころか、聞き捨てならない薬の名前を告げてきた。
「持ってきてますけど、この極小クソ雑魚ちんこに使ったりなんかしたら消えちゃうんじゃないですか」
「消えない程度にするのがサイスの仕事でしょ~。ね、可愛いクリトリスにしちゃってよ」
「簡単に言ってくれますね。はぁ……、本当なら巨根を惨めな程の皮余り短小にするのが楽しいのに……」
白衣のポケットから取り出された注射器を見て、デュースの背筋が粟立つ。ようやく放尿が終わったものの、それ以上の羞恥が迫ってくる感覚に、どうにか逃げようと身体を動かした。勿論、きつく縛られた拘束が解けることはない。
「殺せ、なんて言っておいて、いいザマだな」
「んぶっ、う、ん゛んんっ!?」
それは、唐突だった。がぶり、と食べられるかのように唇を塞がれ、デュースは信じられない思いで碧眼を瞬いた。狼の大きな口から伸ばされた分厚い舌が、簡単に咥内へと侵入してくる。
縦横無尽に暴れ回る熱に翻弄され、理性が焼き切れそうだ。じゅぶじゅぶと激しい水音が響く中、デュースの股間は着々と変化が始まっていた。
素早い手際で尿道に注入された薬のせいで、ただでさえ短小だったちんこがピクピク震えつつ縮んでいく。そして、とうとう3センチ程度の大きさになってしまった。たぷたぷとした玉の間から、必死にひょっこり顔を見せている。
「あはははっ!マジでクリちんぽじゃん!」
「射精機能は……、残っていますね。少し触るだけでおもらしみたいにザーメン零して、……堪え性のない騎士だな」
ピンッ、とクリちんぽを指で弾いてやると、その刺激で白濁が飛んだ。シンクに口を塞がれているため声は聞こえないが、びくびく震える身体が快感の強さを示している。
「ちょっと、シンクも見てみなよ。騎士様のかっわいいクリちんぽ♡」
「あ?……っは、お前に似合いの大きさになったなぁ?」
「ひゃふ、は、ぁ……♡んぅ……♡……ちゅう、きもちい……♡もっとぉ……♡」
「え、何、すっごいとろけてんだけど媚薬でも仕込んだ?」
「仕込んでねぇよ。……堕ちんの早すぎだろ」
「ええ……、調教のしがいがありませんね」
「ま、いっか。初っ端からキス堕ちすんのも、それはそれで楽しーじゃん。……ほーら、騎士様。自分のクリちんぽ見える?」
「あ……♡わ、私の、おちんちん……っ、ち、ちいさく、なっ、て……?」
「おちんちんでも可愛いけど、騎士様のここはもうクリちんぽだよ?真面目な騎士様ならちゃーんと言えるよね?」
貪るような初めてのキスで息も絶え絶え、思考もとろりと溶けてしまったデュースは、自らのクリちんぽに視線を落としてぽつりと声を紡ぐ。
「わ、私の、クリちんぽ……♡」
ビクンッ♡と震えた身体からぱたぱたと精が飛ぶ。
そこにはもう、誠実で高潔な騎士の姿は存在していなかった。
「あははっ、自分に選択の自由があるとでも思ってんの?」
「ひぎっ!」
ケイトの指が、隠れた乳頭を捏ねくり回す。こりこりと与えられる快感に腰が跳ね、ぴょこんと勃起したちんこからピュルッと少量の精液が飛び出した。思わずケイトの手が止まり、他の二人も目を見張ってしまう。
「……乳首だけでイく早漏ですか」
「何だお前、自分で開発してんのかよ、変態」
「ちが、うっ、私は、わたし、は……!」
射精してしまったことで、張り詰めていた糸が切れて目の前が潤んでくる。そもそも、裸を見られている時点で羞恥心がキャパオーバーだったのだ。国のために死ぬのは怖くないが、痴態を晒すことは恐怖でしかない。
「私は、変態などではない……っ!」
ぎゅう、と拳を握りしめながら叫ぶ。射精と共に矜持まで飛んでしまったのか、傷一つない身体が小刻みに震えている。
と、同時に。
ひくん、と揺れたペニスから、しょろしょろと尿が漏れ出した。それは、すぐ前に居るケイトの身体をびっしょりと濡らしていく。硬い床に当たってビチャビチャと反響する尿に、誰も咄嗟に反応が出来なかった。
「……ふ~~~~~ん。インキュバスにマーキングするんだぁ。わっるいクリちんぽにはお仕置きしないとね」
「っ、あ、あああぁ……!くそっ、止まれ、嫌だ、みるなああぁっ!!」
「サイス~、ちんこちっさくするクスリ持ってきてたでしょ。アレ使ってよ」
ジョボジョボと身体に尿がかかっているにも関わらず、ケイトはその場から微動だにしない。それどころか、聞き捨てならない薬の名前を告げてきた。
「持ってきてますけど、この極小クソ雑魚ちんこに使ったりなんかしたら消えちゃうんじゃないですか」
「消えない程度にするのがサイスの仕事でしょ~。ね、可愛いクリトリスにしちゃってよ」
「簡単に言ってくれますね。はぁ……、本当なら巨根を惨めな程の皮余り短小にするのが楽しいのに……」
白衣のポケットから取り出された注射器を見て、デュースの背筋が粟立つ。ようやく放尿が終わったものの、それ以上の羞恥が迫ってくる感覚に、どうにか逃げようと身体を動かした。勿論、きつく縛られた拘束が解けることはない。
「殺せ、なんて言っておいて、いいザマだな」
「んぶっ、う、ん゛んんっ!?」
それは、唐突だった。がぶり、と食べられるかのように唇を塞がれ、デュースは信じられない思いで碧眼を瞬いた。狼の大きな口から伸ばされた分厚い舌が、簡単に咥内へと侵入してくる。
縦横無尽に暴れ回る熱に翻弄され、理性が焼き切れそうだ。じゅぶじゅぶと激しい水音が響く中、デュースの股間は着々と変化が始まっていた。
素早い手際で尿道に注入された薬のせいで、ただでさえ短小だったちんこがピクピク震えつつ縮んでいく。そして、とうとう3センチ程度の大きさになってしまった。たぷたぷとした玉の間から、必死にひょっこり顔を見せている。
「あはははっ!マジでクリちんぽじゃん!」
「射精機能は……、残っていますね。少し触るだけでおもらしみたいにザーメン零して、……堪え性のない騎士だな」
ピンッ、とクリちんぽを指で弾いてやると、その刺激で白濁が飛んだ。シンクに口を塞がれているため声は聞こえないが、びくびく震える身体が快感の強さを示している。
「ちょっと、シンクも見てみなよ。騎士様のかっわいいクリちんぽ♡」
「あ?……っは、お前に似合いの大きさになったなぁ?」
「ひゃふ、は、ぁ……♡んぅ……♡……ちゅう、きもちい……♡もっとぉ……♡」
「え、何、すっごいとろけてんだけど媚薬でも仕込んだ?」
「仕込んでねぇよ。……堕ちんの早すぎだろ」
「ええ……、調教のしがいがありませんね」
「ま、いっか。初っ端からキス堕ちすんのも、それはそれで楽しーじゃん。……ほーら、騎士様。自分のクリちんぽ見える?」
「あ……♡わ、私の、おちんちん……っ、ち、ちいさく、なっ、て……?」
「おちんちんでも可愛いけど、騎士様のここはもうクリちんぽだよ?真面目な騎士様ならちゃーんと言えるよね?」
貪るような初めてのキスで息も絶え絶え、思考もとろりと溶けてしまったデュースは、自らのクリちんぽに視線を落としてぽつりと声を紡ぐ。
「わ、私の、クリちんぽ……♡」
ビクンッ♡と震えた身体からぱたぱたと精が飛ぶ。
そこにはもう、誠実で高潔な騎士の姿は存在していなかった。
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き
toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー