いちゃらぶ話あつめました

桜羽根ねね

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精神退行したみーくんにえっちな治療をする話

前編

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タイトルそのまんまなエイジプレイです。


☆☆☆☆☆


「さあ、お着替えしようね。みーくんはお着替え自分で出来るかな?」
「……で、出来ない……」
「じゃあ私が脱がせてあげるね。ばんざーい」
「んぷ」

 綺麗なお兄さんに洋服を脱がされて、あっという間に僕は裸になってしまった。ここにはお兄さんと僕の二人しかいないけど、僕だけ裸んぼなのは恥ずかしい。小さいおちんちんを隠そうとしたけど、お兄さんに手を握られてしまった。優しく指を絡められて、ぎゅっとされると、なんだかぽかぽか安心してくる。

「恥ずかしがる必要はないよ、みーくん。これはね、みーくんの心の治療なんだよ」
「ちりょう……?い、痛いの、やだぁ……」
「ああ、ごめんね、泣かないで?痛くないから大丈夫。みーくんは今、精神退行症にかかっているから、それをお兄さんと一緒に遊んで治していこうね」
「遊ぶの……?痛いこと、しない?」
「もちろん。まずはお着替え終わらせちゃおっか」
「……うん」

 あったかい手が離れていくのが寂しかったけど、その後すぐ頭を撫でられて嬉しくなっちゃった。
 それからお兄さんにおむつをつけてもらった後、首によだれかけもつけてもらった。ただ、おしゃぶりは嫌でプッと吐き出しちゃう。

「おしゃぶりは嫌い?」
「僕、赤ちゃんじゃないもん」
「おむつはしてるのに?」
「……だって、おしっこしーしーするの上手く出来ないんだもん」

 お兄さんに初めて会った時、僕はおしっこが我慢できなくて、服を着たままジョボジョボお漏らしをしてしまった。止まらないおしっこに、僕は泣き喚いてしまったんだけど……、お兄さんは自分が汚れることも構わずに抱きしめてずっと頭を撫でてくれた。
 だから、そんな優しいお兄さんに迷惑かけないために、おむつはしておかないといけないんだ。

「そうだなぁ、じゃあ、口寂しくなったら私の唇をちゅうちゅうしてね」
「ちゅう?お兄さんにちゅうしていいの?」
「いいよ。みーくんが好きなだけちゅーしてね」
「やったぁ!」

 嬉しくなってピョンと飛び起きると、僕より背が低いお兄さんに抱きついて、口をぴったりくっつけた。ふにふにしていて、柔らかくて、気持ちいい。

「えへへ……♡お兄さんとちゅーするの、好き……♡」
「私も好きだよ、みーくん」
「んあ……♡」

 幸せで蕩けそうなちゅーをいっぱいいっぱいした後に、僕はお兄さんの言うことを聞いて『治療』を始めることになった。

 まずは、お兄さんから玩具を口に咥えさせてもらって、ハイハイで玩具箱にないないするんだって。僕の口はおっきいから、それくらい簡単に出来ちゃう。
 ただ、ハイハイに慣れてないからお尻をふりふりしちゃうのはちょっと恥ずかしい。……ううん、お兄さんが恥ずかしがらなくていいって言ってたから、気にしないでふりふりしよう!

「みーくんはすっごく上手だね。小さいローターからぶっといバイブまで何でもぱっくん出来るんだね」
「えへへ……♡嬉しい♡お兄さん、もっと褒めて♡」
「じゃあ、最後のこれもないない出来るかな?」

 そう言ってお兄さんが取り出したのは、玩具じゃなくておちんちんだった。僕の子供ちんちんとは違う、大人のでっかいおちんちんだ。

「おちんちん、ないないするの?」
「そうだよ。みーくんのおくちでやってごらん。噛みつかないように気をつけてね」
「分かった!」

 あーんと大きく口を開けておちんちんを頬張ると、口の中いっぱいにお兄さんの味が広がった。まだそんなに濃い味じゃないけど、ドキドキしちゃう。上目で見上げたお兄さんはとても優しい顔をしていて、嬉しくなってペロペロジュルジュルとおちんちんを舐めていった。

「みーくん、そう……、裏の方や先っぽも、……うん、もっと強くてもいいよ。……あ、はぁ……上手。いーこ、いーこ」
「んんっ、んぶ、……っう♡は、ぁぷっ♡」

 ジュポジュポとおちんちんが膨らんできて、だらだらと口の端から涎が垂れていってしまう。そして、きゅうっ、と窄めるように吸った瞬間、おちんちんからミルクが飛び出してきた。苦いミルクだけど、お兄さんのだと思えば大丈夫。飲み込まないように気をつけて、口に含んだままおちんちんから顔を離した。

 ハムスターみたいに頬を膨らませた僕は、そのままハイハイで玩具箱に向かったんだけど……、ミルクを出したくなくて、結局戻ってきてしまった。

「みーくん、どうしたの?悲しそうな顔をして……」
「ん……、んーん……」
「……もしかして、ミルク玩具箱に出したくない?飲みたいの?」
「ん!」
「…………そっかぁ。うん、いいよ、みーくん。お兄さんのミルク、ゆっくり味わって飲んでね」
「ん……♡」

 嬉しい、言わなくても通じたし、飲んでいいって言ってもらえた。いっぱい出してくれたミルクをチビチビこくりと飲み込んでいくと、身体の内側がお兄さんでいっぱいになっていく気分になった。

「んく……っ、ぷはっ♡……お兄さん、ミルク、美味しかったぁ……♡ごちそうさまでした」
「御礼まで言えて良い子だね。私のミルク、そんなに好きだった?」
「うん、大好き!……あ、でもね、あのね、お兄さんのことはもっともっと大好きなの♡ねえ、お兄さん、次の治療は何するの?」
「……。……ふふ、次はね。モノ当てゲームをしようか。今から私がみーくんの身体を触るから、みーくんはそれが何なのか答えてね」
「それくらい簡単だよ!僕、良い子だもん!」
「そうだね、良い子だね。……でも、もし全部間違えたら、お仕置きしなきゃいけないなぁ」
「おしおき……?」
「大丈夫、気持ちいいお仕置きだよ」
「ん……、僕、がんばるっ」
「それじゃあ、最初はここ。何ていうかな?」

 僕をベッドに寝かせたお兄さんが、おちんちんでぷにっと触れてきたのは、僕の唇だった。またおちんちんを舐めたくなったけど、我慢して問題に答える。

「そこは口だよ!僕のおくち!」
「残念。みーくんのここはね、くちまんこ。言ってごらん?」
「くちまんこ……?」
「そう。私のおちんちんをいつも美味しそうに食べているでしょう?」
「そっかぁ、お兄さんのおちんちん専用のくちまんこなんだね。僕、くちまんこになれて嬉しい♡」

 ちゅっちゅとおちんちんにちゅーをすると、お兄さんはにっこりと微笑んでくれた。僕の口はくちまんこ。間違えないようにしないと。

「じゃあ、ここは?」
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