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⑫あやしい薬にご用心(睡眠姦/体内放尿)
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【柚黄×蓮】
風邪気味だと言ったら、柚黄からすぐに治るという薬を貰った。その言葉通り身体は楽になったものの、代わりに睡魔が襲ってきて──……。
「──……ん、ふあぁ……?」
「む、起きたか。予定していたより早かったな」
「え……? ゆずき…………?」
ぽやぽやと微睡んだ瞳で、自分に覆い被さる柚黄を見上げる。
どういうことだろうと思考が働く前に、あらぬ所への刺激によって一気に目が覚めた。
「んあぁっ!? ……っちょ、っと! 柚黄、何してんだ……っ!?」
「見てわかるだろ、セックスだ」
「寝ている相手にすんなばか! ……って、柚黄? お前なんか、顔赤くないか?」
揺さぶられながらもどうにか柚黄の額に手を置くと、じゅわりとした熱が伝わってきた。
これはもう、風邪気味だった自分以上の風邪だ。繋がっている場合じゃない。
「あの、さ、ゆず……ん、んぅっ♡ 熱、あるみたい、だから、ああぁっ♡ いったん、んっ、抜いて、くしゅ……っ、くすりっ♡ 飲ま、ひゃうっ♡ あーもー! 喋ってる時に動くなよばか……ッ!」
「蓮が可愛すぎるのが悪いんだ。寝ていた時の感じてる顔も可愛かったし、イく時の顔は想像以上だし、意識ないのに自分から足絡めてきたしな。おかげで俺も何度も射精してしまった」
パンッ、と激しく腰を打ちつけられる度に、ナカに出されたのであろう大量の白濁が、ぐちゅりとシェイクされるのが嫌でも分かる。
それに感じ入りながらも、流石に熱がある柚黄をこのままには出来ないとアナルにきゅっと力を込めた。
「っ……!」
「もう、全部出して、いーからっ……、終わったら、さっさと抜け……っ!」
「ああ……、気持ち、いいな。蓮に、搾り取られる……。すき、だいすき、れん……っ」
「んむっ、ん、ゆず、き……」
唇を塞いだまま最奥まで腰を打ちつけ、どくどくと精液を注ぐ柚黄。何度もイっているため量こそ少ないが、その感覚に蓮はびりびりと甘く浸った。
「ん……」
「え。……ちょっと、柚黄? おも、っ……、終わったんなら、早く抜い……」
「すー……」
「て……、って、……は? うそ、寝た……?」
蓮を潰すように重なったまま、ペニスを挿入したまま、柚黄はそうなるのが当たり前のように寝息を立て始めてしまった。
熱で朦朧としていたのなら仕方がない、と切り替えた蓮は、取り敢えず身体をどかそうとしたのだが。
シュイイイィッ
「……ぇ、っあ!? あ、やだ、待っ……、あつい……っ♡ おなかいっぱいなのにっ、注がれ、て……っっ♡ おしっこされて、るうぅっ♡♡」
精液よりも勢いよく体内を刺激する奔流に、爪先がピンッとしなる。おもらしは何度もしてきたが、相手からされるのは初めてだ。気持ち悪くて堪らないどころか、開発されきった身体は喜んでしまっている。
「ん、んんんっ……♡ おなかのなか、マーキングされちゃっ、たぁ……♡」
そう、うっとりと頬を緩める蓮だったが、程なくして正気に戻り、羞恥の悲鳴をあげるのだった。
(う……、昨日のことが思い出せない……。蓮に何かしてしまったのか……?)
風邪気味だと言ったら、柚黄からすぐに治るという薬を貰った。その言葉通り身体は楽になったものの、代わりに睡魔が襲ってきて──……。
「──……ん、ふあぁ……?」
「む、起きたか。予定していたより早かったな」
「え……? ゆずき…………?」
ぽやぽやと微睡んだ瞳で、自分に覆い被さる柚黄を見上げる。
どういうことだろうと思考が働く前に、あらぬ所への刺激によって一気に目が覚めた。
「んあぁっ!? ……っちょ、っと! 柚黄、何してんだ……っ!?」
「見てわかるだろ、セックスだ」
「寝ている相手にすんなばか! ……って、柚黄? お前なんか、顔赤くないか?」
揺さぶられながらもどうにか柚黄の額に手を置くと、じゅわりとした熱が伝わってきた。
これはもう、風邪気味だった自分以上の風邪だ。繋がっている場合じゃない。
「あの、さ、ゆず……ん、んぅっ♡ 熱、あるみたい、だから、ああぁっ♡ いったん、んっ、抜いて、くしゅ……っ、くすりっ♡ 飲ま、ひゃうっ♡ あーもー! 喋ってる時に動くなよばか……ッ!」
「蓮が可愛すぎるのが悪いんだ。寝ていた時の感じてる顔も可愛かったし、イく時の顔は想像以上だし、意識ないのに自分から足絡めてきたしな。おかげで俺も何度も射精してしまった」
パンッ、と激しく腰を打ちつけられる度に、ナカに出されたのであろう大量の白濁が、ぐちゅりとシェイクされるのが嫌でも分かる。
それに感じ入りながらも、流石に熱がある柚黄をこのままには出来ないとアナルにきゅっと力を込めた。
「っ……!」
「もう、全部出して、いーからっ……、終わったら、さっさと抜け……っ!」
「ああ……、気持ち、いいな。蓮に、搾り取られる……。すき、だいすき、れん……っ」
「んむっ、ん、ゆず、き……」
唇を塞いだまま最奥まで腰を打ちつけ、どくどくと精液を注ぐ柚黄。何度もイっているため量こそ少ないが、その感覚に蓮はびりびりと甘く浸った。
「ん……」
「え。……ちょっと、柚黄? おも、っ……、終わったんなら、早く抜い……」
「すー……」
「て……、って、……は? うそ、寝た……?」
蓮を潰すように重なったまま、ペニスを挿入したまま、柚黄はそうなるのが当たり前のように寝息を立て始めてしまった。
熱で朦朧としていたのなら仕方がない、と切り替えた蓮は、取り敢えず身体をどかそうとしたのだが。
シュイイイィッ
「……ぇ、っあ!? あ、やだ、待っ……、あつい……っ♡ おなかいっぱいなのにっ、注がれ、て……っっ♡ おしっこされて、るうぅっ♡♡」
精液よりも勢いよく体内を刺激する奔流に、爪先がピンッとしなる。おもらしは何度もしてきたが、相手からされるのは初めてだ。気持ち悪くて堪らないどころか、開発されきった身体は喜んでしまっている。
「ん、んんんっ……♡ おなかのなか、マーキングされちゃっ、たぁ……♡」
そう、うっとりと頬を緩める蓮だったが、程なくして正気に戻り、羞恥の悲鳴をあげるのだった。
(う……、昨日のことが思い出せない……。蓮に何かしてしまったのか……?)
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