カントボーイあつめました

桜羽根ねね

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ご主人様はカントボーイ

中編

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 ダンスの授業は、専用の衣装にお着替えが必要です。布は剥がしてしまい、内部にローターが付いた透明カップを乳首とクリちんぽに取り付けていきます。ケツまんこにはカラフルなローターを3個埋め込んで、コードは太腿で固定しました。まだローターは動いていませんが、リング様はもじもじきゅんきゅんと全身をくねらせています。

「さて、今日は前回の無様ダンスの復習をしましょう。貴族たるもの、淫乱かつ無様でないといけませんからね。何度も行うことでその身に染み込ませていきましょう」
「あ、あぁ……、わかっ、た……」
「では、始めてください」

 リング様は、深く息を吸うと、くるりと後ろを向かれてお尻を突き出しました。そして、ローターを咥えたケツまんこをぐぱりと開くと、そのままお尻を上下左右に振り始めます。
 リンリンリンッ、と激しく鳴り響く鈴の音。ぶらぶらと揺れるカラフルなコード。皺が伸びてくぱくぱひくつくケツまんこ。おまんこからは、早速愛液がポタポタと滴り始めました。

「ぁっはあ゛……っ♡♡リング・レッドールと、申しまひゅ……♡僕の、どすけべまんこだんしゅ……っ、どうぞ、じっくりごらん、くだひゃい……、っあぁ♡♡♡」

 教えた通りの名乗りを終えて、ぷりぷりのお尻を振り続けるリング様。そして場の空気が充分淫靡に染まったのを確認して、今度は前を向いておまんこを広げました。朝と同じ、お手本になるようなガニ股です。ぽちりと全てのローターの電源を入れると、狂ったように身体が踊り始めます。クリちんぽをあちらこちらへと振り、愛液や潮を噴き飛ばし、ずったんばったんとガニ股のまま足踏みをしてはイっています。それでも表情は笑顔のまま。流石、私のリング様です。……おっと、欲が出てしまいましたね。

「んお゛おぉっ♡♡ちくびもっ♡クリちんぽも、ケツまんこも゛おおおぉっっ♡♡♡ぎもぢい゛いいいいぃっっ♡♡♡♡♡」

 そのままずるずるとへたりこんだリング様は、腰だけ浮かしたブリッジのような体勢になりながら、何度も何度も潮を飛ばしました。お尻ふりふりは忘れておらず、まるで噴水ショーのように潮が舞い散ります。なんという素晴らしいダンスでしょう。

 顔の横でピースを作ってトロ顔フィニッシュを決めたリング様に、私はパチパチと拍手を贈りました。

「リング様、とても素晴らしかったです。次回は別バージョンの無様ダンスも覚えていきましょうね」
「は……、はひ……♡」
「良いお返事です♡では、お疲れでしょうから昼食を挟みましょうか。乳首とクリちんぽのカップは外しますが、ケツまんこのローターはそのままにしておきますね」
「ん……♡」

 そうして午前のレッスンを終えた私達は、食堂へと足を向けました。今回はディルド椅子は使わず、リング様には私の膝の上で、私が手ずから食べさせてあげるのです。他の使用人が羨ましそうに見てきますが、絶対にこの役割を誰かに明け渡すつもりはありません。
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