カントボーイあつめました

桜羽根ねね

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ご主人様はカントボーイ

後編

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 午後の授業も、順調に進んでいきました。
 産卵練習でローターをひり出す時の、リング様の可愛くも男らしい息み顔。ぷす、と小さく放屁までしてしまい、真っ赤になって恥ずかしがるリング様はとても愛らしかったです。
 乗馬では、鞭の威力を身をもって知っていただくため、白いお尻を何度も叩きました。勿論、手加減はしていましたが、リング様のお尻は真っ赤っか。淫乱貴族なリング様は痛覚も快楽に変わるため、とても気持ちよさそうに喘いでいました。
 最後に、お屋敷の中庭をぐるりと一周しました。これは授業ではなく、一日の授業を頑張ったご褒美です。リング様は庭園を歩かれるのが好きなため、毎日のように強請ってこられるのです。屋敷のどこからでも見られる中庭を全裸で歩くと、多くの視線を感じて気持ちいいのだそうです。

 そうして、夕食を終えた後にケツまんこを綺麗に洗浄し、お風呂の時間がやってきました。
 リング様はきゅっと私にくっつくと、甘い声でお強請りをしてきます。

「ブレス、今日も一緒に入ろう……♡僕のおまんこ……、綺麗にしてくれないか?」
「おまんこだけでよろしいのですか?」
「ん……♡シャワーも、してほしい……♡」
「承知しました」

 広く造られたバスルームは、通常であれば一介の侍従が入っていい所ではありません。ですが、リング様が望んでくださるのであれば、私のような者でもご一緒することが出来るのです。

 脱衣所にて、既に全裸なリング様の前で、一枚一枚服を脱いでいきます。ごくり、と唾を飲み込むリング様は、クリちんぽを勃起させたまま食い入るように私を見つめてきます。

「リング様……、あまり見つめられると、恥ずかしいです」
「ブレスが照れる姿は可愛くて唆られるな。もっと恥じるといい」

 こんな時だけ主人の顔になるリング様は意地悪です。ドキドキしながら最後の一枚を脱ぐと、既に勃起している肉棒がビタンと腹を打ちました。

「ああ……♡ブレスのおちんぽ……っ♡いつ見ても大きくて肉々しいな♡食べてしまいたくなるくらい美味そうだ……♡」
「……お褒めに預かり、光栄です」
「ほら、ボクのクリちんぽとちゅーしよう♡ちゅう♡」
「リ、リング様……っ」

 私のチンポが大好きなリング様は、嬉々としてクリちんぽを擦り付け始めました。こんな所で射精しては溜まりません。甘く喘ぐリング様を抱えて、私はバスルームへと入っていきました。

 すぐにでもおまんこを綺麗にしたい欲を抑え、まずは頭と身体を洗っていきます。陥没乳首をほじり出し、ぴかぴかクリちんぽも更に綺麗に、全身が美しくなるように。

「ぁん……っ♡ん、そろそろ……、おまんこ、してくれ……っ♡」
「……承知しました」

 リング様からのお強請りを断ることなど出来ません。温かなタイルの上にあおむけになったリング様の足を抱え、おまんこへと肉棒を埋めていきます。今日こんにちまでに様々な淫乱授業を受けてきたリング様のおまんこは、慣らすことなく挿入ってしまうのです。

「あ゛ああああぁっっ♡♡♡お゛ちんぽおおおおおおぉぉっ♡♡♡これっ♡朝からずっとずっとほしかっだあぁ……っっ♡♡」
「あ、あぁ……、だめですよ、リング様……、そんなに足を絡められると、結腸を破ってしまいます……っ」
「いいの゛ぉっ♡♡ブレスにおまんこされるのだいしゅきだからっ♡♡結腸ぐぷぐぷしてええぇっっ♡♡ふお゛おおぉっ♡♡♡」
「リング様……っ!!」

 前立腺をじれったくごしごししようと思っていましたのに、気がつけばぐぽっ♡と奥まで挿入ってしまいました。リング様のお腹が、ほんのりと私の形で膨らんでいるのが分かります。

 パンッ♡ズチュッ♡♡グチュ♡パンパンッッ♡♡

 おまんこを綺麗にする音が、バスルームに反響します。ぎゅうっと抱きついてくるリング様が愛らしく、いつの間にか種付けプレスをしていました。……ですが、種付けをするわけにはいきません。私は侍従ですから、ご主人様のおまんこに中出しするなど恐れ多いことなのです。

「にゃかぁっ♡♡♡おちんぽミルクっ♡なかにびゅーびゅーしてっ♡♡ぶれすの新鮮みるくでっ、いっぱい種付けしてえぇっ♡♡♡」

 恐れ多いというのに、この方は。

「……種付けは、いずれリング様の伴侶となる方がしてくれます」
「やだああぁっっ♡♡じゃあ、じゃあ……っ、僕、ブレスと結婚しゅるっっ♡ブレス以外のおちんぽ嫌だかりゃあっ♡♡♡」
「……っ!」

 あまりの衝撃で、射精しそうになってしまったのをぐっと堪えます。例え冗談であろうと、私との結婚を望んでくれたことそのものが、嬉しくてなりません。私とて、可能であれば、リング様の身を生涯抱きしめたいと思っております。
 それでも、私は身を弁えなければいけません。

 しがみついてくるリング様の手足からどうにか抜け出し、おまんこからチンポをぐぷりと取り出します。抜かないでほしいと必死に吸い付いてくるおまんこに、後ろ髪を引かれながら。
 そうして、間髪入れずにリング様の胸や腹に精液をぶっかけました。ビュルビュルッ、と勢いよく溢れたザーメンは、顔にまで飛んで、リング様を白く汚していきます。その量はいつもよりもかなり多く、私自身随分興奮していたのだと気付かされました。

「……ぐすっ、種付けしてって、言ったのに……ぃ♡」

 ぽっかりおまんこを晒し、ガニ股仰向けのままぐすぐすと文句を言う主人の可愛さときたら。
 このままケツまんこも……と思ったのですが、それより前にシャワーを終わらせてしまいましょう。

「申し訳ありません、リング様。シャワーは浴びられますか?」
「ふ、うぅ……っ、あび、る……♡」

 そっと目を閉じたリング様を跨ぐように立ち、若干萎えたチンポを下へと向けます。
 ぶるっ、と少し震えた後に始まるのは、おしっこシャワーです。リング様はこれが大のお気に入りで、お風呂の際はいつも強請られてくるのです。

 綺麗なプラチナブロンドも、端正な相貌も、肩も、腕も、手も、胸も、腹も、腰も、足も……、全身に満遍なくおしっこをかけていきます。特におまんこ……クリちんぽには入念に。

「んおおぉ……♡気持ちいい……あったかい……♡ん゛っ♡あ、クリちんぽっ、じょぱじょぱ当たってりゅう♡♡あっ♡だめぇ……、僕も、おしっこぉ……♡♡」

 そうすると、幸せそうに喘ぎながらリング様もおもらしを始めます。おしっこの海に横たわるご主人様を見下ろしているだけで、私のチンポはギンギンになってしまいます。

 おしっこが終わった後、いつまでも浸っていたいと駄々をこねるリング様を普通のシャワーで綺麗に洗い流し、タイルの上も綺麗にします。そうして今度は、四つん這いにさせたリング様のケツまんこにチンポを挿れて、クリちんぽをこりこりと扱いてあげるのです。

 リング様のおまんこと繋がることが出来るお風呂の時間は、私にとって至福でもあり、苦痛でもありました。
 もし、私が貴族であったなら……。そう思わずにはいられなくなるのです。

「──おやすみなさいませ、愛しております、我が主」

 寝室にて、すうすうと寝入ったリング様の額に、小さくキスを落として伝えられない愛を告げます。これも私の日課です。起きている時はすることが出来ない口付けは、寝ている時もしてはいけません。それでも、我慢が出来ないのです。唇にはしていないので、どうかお許しくださいと、神に祈るばかりです。

 こうして、リング様の一日は終わります。
 明日からも同じように、似たような日々が続くことでしょう。





「──ん……♡おはよう、ブレス♡」
「……?りん、ぐ……しゃま……?」
「寝起きで舌っ足らずなの可愛いね。……んぁ♡ほら、もっと、ちゅーしよう?」
「え……、んぷっ!?」

 ……??
 これは、一体……?

 夢でも見ているのでしょうか。
 裸のリング様が、私に跨り、チンポをおまんこに挿れて、唇を塞いでいる……?
 ……ああ、きっと私の欲望が見せた夢ですね。現実でこんなこと、有り得ません。

「まだおねむなのかな?……ねえ、ブレス。分かる?僕のおまんこのナカ、たぷたぷしているんだよ。ブレスのおちんぽミルクが、いっぱい詰まってるんだ……♡」
「おちん、ぽ……?」
「ん゛っ♡きょとんとしたブレスもかっわいい……♡♡僕はね、欲しいものは手に入れるまで諦めない主義なんだ。孕みそうな程種付けされて、キスもした。これでもう、僕からは逃げられないよ……♡」
「ふ、ぁ……っ」

 ちゅうっ、と深く吸い付いてくる唇が気持ちよくて、まるで本当にキスをされているかのようです。舌が絡まって、唾液を啜られて。あまりにもリアルすぎて……、……リアルすぎる、ような……?

「ぷは……っ、……ふふ、僕も愛しているよ、ブレス。今度からは額じゃなくて、唇にキスをしてね」

 その言葉に、私はようやく目を覚まし──、受け止めきれない現実に頭の中が真っ白になってしまいました。
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