疲れマラ専用♡おまんこ車両でよしよししてもらうはずだった話

桜羽根ねね

文字の大きさ
7 / 8

ご乗車ありがとうございました

しおりを挟む
 アクメ線、精駅行、金曜最終便の13両目、通称おまんこ車両。

 お見合い席型の椅子に座って、チンポを出して待っていれば、奉仕ネコと呼ばれる美人な子達がおまんこでよしよししてくれる、という特別なサービスがある。
 一度乗ってみたものの、短小チンポのせいで結果は悲しいことに。それどころか、隣の巨根からキスをされる羽目になった。

 何の因果か、そんな彼と身体を繋げることになってから一週間。俺はおまんこへの刺激がないとイけない身体になってしまった。思い出すのは全部彼……ヒズミのこと。あれはただのリップサービス、俺だって本気じゃなかった、そんな言い訳をしたところで、正直なおまんこはチンポを求めてひくつくばかり。

 納期ギリギリの仕事に忙殺されているのに、身体はずっとチンポを欲していて、とにかく発散しないと倒れてしまう。そう思って、俺は二回目となるおまんこ車両に乗車していた。

 ただし、今度は奉仕ネコ側で。

 見目が可愛くないにも関わらず、レースの下着を着せられた。上は乳首を隠す程度のスケスケ仕様、下は玉を包むだけでぴょこんと飛び出したチンポは丸見えだ。後ろは紐同然だから、少しむっちりしたお尻の間に隠れてしまっている。

 こんな似合わない格好、恥ずかしい。他の奉仕ネコからもくすくす笑われている気がする。ヒズミなら、もしかするとこんな俺でも可愛いって言ってくれるかもな。

 けれど、ヒズミに生チンポをねだるなんて、出来るわけがない。連絡先は交換したけど……、忙しすぎて結局何も送れなかった。きっとあいつも、俺のことなんて忘れてどこかで楽しくやってるはずだ。

 そんなとりとめもないことを思いつつ、奉仕ネコ専用の12両目から13両目へと移動した俺の目に、とんでもなく反り立った巨根が飛び込んできた。

「久しぶり、アカルさん」

 堂々と足を開いてチンポを露出していたのは、とんでもなく冷えた目をしたヒズミだった。
 は……?どうしてここに?いや、客として乗るのは別におかしいことじゃない。でも、まるで、俺が奉仕ネコとして来るのを知っていたような……。

「ど、うして、ここに……」
「昔はパパラッチみたいなこともしてたからさ、なんとなく思考を読んで張るのは得意なんだ」
「っ……」
「それにしても酷いなぁ、旦那の僕を置いてこんな所に来るなんて。……ほら。ちんこイライラするから慰めてくれる?」
「だ、旦那……?いや、だって、あれはただのリップサービス……で……」
「はぁ?誰がいつサービスなんて言った?僕はずっと本気だし、本当のことしか言ってないよ。アカルさんのこと、一目見て好きになったんだ。……ほら、アカルさん。お嫁さんまんこで僕のちんこ癒して?」

 ブルンッ♡と揺れるチンポから目が離せなくなる。おまんこが……、お嫁さんまんこが、あれが欲しいとひくひく訴えだす♡あ♡だめだ♡嫌だなんて思えない♡嬉しい♡おちる♡おちちゃう……♡

「……な♡生ハメ♡お嫁さんまんこでラブハメ……っ♡旦那様チンポのザーメン、いっぱい注いで♡」

 考えるよりも先に動いていた身体が、ヒズミの身体を跨ぐ♡対面座位になるように、おまんことチンポで久しぶりのキス♡ゴム越しじゃない熱の触れ合いに、ドキドキが止まらない……っ♡

「んー……、もう、ほんっと可愛い♡意地悪するつもりだったのに、許すしかないじゃん。次からはちゃんと僕に連絡してね?おちんぽほしいですって♡」
「うんっ♡するっ♡ヒズミは俺の旦那様だから……っ♡ん゛ほっ♡ん、あ゛ああぁっ♡♡」

 慣らしていたおまんこにズプズプとめり込んでいく、あったかくて大好きな旦那様チンポ♡これまでの疲れが全部吹っ飛ぶくらい気持ちいい……♡
 ぶっすり奥まで咥えたまま、抱きしめあってべろちゅう♡激しいピストンはないのにずーっと甘イキしてる♡奉仕ネコの方なのにイかされまくってる♡

「んぢゅ……っ♡ん……♡旦那様♡ヒズミ……♡だいしゅき……♡♡」
「っ……!」

 きゅうぅ♡とおまんこを締めてしまったからか、ヒズミの身体がびくんと震えて、そして……♡

 ドプウウウウゥゥゥッッ♡♡♡
 ビュルルルルルルッッ♡♡♡

「あ゛…………♡ッお゛~~~~~♡♡♡」

 奥に吐き出された、ヒズミのザーメン♡ゴムに出した時よりすっごい量で、あったかくて、気持ちよくて、幸せで……♡♡

 結果、嬉しいの気持ちをいっぱい込めてキスをしながら、ショロショロとおしっこを漏らしてしまった──♡♡♡


【疲れマラ専用♡おまんこ車両でよしよししてもらうはずだった話】

(お前がおまんこになるんだよ♡にされちゃった話)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡

なお
BL
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。 あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。 ♡♡♡ 恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!

嫁さんのいる俺はハイスペ男とヤレるジムに通うけど恋愛対象は女です

ルシーアンナ
BL
会員制ハッテンバ スポーツジムでハイスペ攻め漁りする既婚受けの話。 DD×リーマン リーマン×リーマン

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

処理中です...