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アクメ線、精駅行、金曜最終便の13両目、通称おまんこ車両。
お見合い席型の椅子に座って、チンポを出して待っていれば、奉仕ネコと呼ばれる美人な子達がおまんこでよしよししてくれる、という特別なサービスがある。
一度乗ってみたものの、短小チンポのせいで結果は悲しいことに。それどころか、隣の巨根からキスをされる羽目になった。
何の因果か、そんな彼と身体を繋げることになってから一週間。俺はおまんこへの刺激がないとイけない身体になってしまった。思い出すのは全部彼……ヒズミのこと。あれはただのリップサービス、俺だって本気じゃなかった、そんな言い訳をしたところで、正直なおまんこはチンポを求めてひくつくばかり。
納期ギリギリの仕事に忙殺されているのに、身体はずっとチンポを欲していて、とにかく発散しないと倒れてしまう。そう思って、俺は二回目となるおまんこ車両に乗車していた。
ただし、今度は奉仕ネコ側で。
見目が可愛くないにも関わらず、レースの下着を着せられた。上は乳首を隠す程度のスケスケ仕様、下は玉を包むだけでぴょこんと飛び出したチンポは丸見えだ。後ろは紐同然だから、少しむっちりしたお尻の間に隠れてしまっている。
こんな似合わない格好、恥ずかしい。他の奉仕ネコからもくすくす笑われている気がする。ヒズミなら、もしかするとこんな俺でも可愛いって言ってくれるかもな。
けれど、ヒズミに生チンポをねだるなんて、出来るわけがない。連絡先は交換したけど……、忙しすぎて結局何も送れなかった。きっとあいつも、俺のことなんて忘れてどこかで楽しくやってるはずだ。
そんなとりとめもないことを思いつつ、奉仕ネコ専用の12両目から13両目へと移動した俺の目に、とんでもなく反り立った巨根が飛び込んできた。
「久しぶり、アカルさん」
堂々と足を開いてチンポを露出していたのは、とんでもなく冷えた目をしたヒズミだった。
は……?どうしてここに?いや、客として乗るのは別におかしいことじゃない。でも、まるで、俺が奉仕ネコとして来るのを知っていたような……。
「ど、うして、ここに……」
「昔はパパラッチみたいなこともしてたからさ、なんとなく思考を読んで張るのは得意なんだ」
「っ……」
「それにしても酷いなぁ、旦那の僕を置いてこんな所に来るなんて。……ほら。ちんこイライラするから慰めてくれる?」
「だ、旦那……?いや、だって、あれはただのリップサービス……で……」
「はぁ?誰がいつサービスなんて言った?僕はずっと本気だし、本当のことしか言ってないよ。アカルさんのこと、一目見て好きになったんだ。……ほら、アカルさん。お嫁さんまんこで僕のちんこ癒して?」
ブルンッ♡と揺れるチンポから目が離せなくなる。おまんこが……、お嫁さんまんこが、あれが欲しいとひくひく訴えだす♡あ♡だめだ♡嫌だなんて思えない♡嬉しい♡おちる♡おちちゃう……♡
「……な♡生ハメ♡お嫁さんまんこでラブハメ……っ♡旦那様チンポのザーメン、いっぱい注いで♡」
考えるよりも先に動いていた身体が、ヒズミの身体を跨ぐ♡対面座位になるように、おまんことチンポで久しぶりのキス♡ゴム越しじゃない熱の触れ合いに、ドキドキが止まらない……っ♡
「んー……、もう、ほんっと可愛い♡意地悪するつもりだったのに、許すしかないじゃん。次からはちゃんと僕に連絡してね?おちんぽほしいですって♡」
「うんっ♡するっ♡ヒズミは俺の旦那様だから……っ♡ん゛ほっ♡ん、あ゛ああぁっ♡♡」
慣らしていたおまんこにズプズプとめり込んでいく、あったかくて大好きな旦那様チンポ♡これまでの疲れが全部吹っ飛ぶくらい気持ちいい……♡
ぶっすり奥まで咥えたまま、抱きしめあってべろちゅう♡激しいピストンはないのにずーっと甘イキしてる♡奉仕ネコの方なのにイかされまくってる♡
「んぢゅ……っ♡ん……♡旦那様♡ヒズミ……♡だいしゅき……♡♡」
「っ……!」
きゅうぅ♡とおまんこを締めてしまったからか、ヒズミの身体がびくんと震えて、そして……♡
ドプウウウウゥゥゥッッ♡♡♡
ビュルルルルルルッッ♡♡♡
「あ゛…………♡ッお゛~~~~~♡♡♡」
奥に吐き出された、ヒズミのザーメン♡ゴムに出した時よりすっごい量で、あったかくて、気持ちよくて、幸せで……♡♡
結果、嬉しいの気持ちをいっぱい込めてキスをしながら、ショロショロとおしっこを漏らしてしまった──♡♡♡
【疲れマラ専用♡おまんこ車両でよしよししてもらうはずだった話】
(お前がおまんこになるんだよ♡にされちゃった話)
お見合い席型の椅子に座って、チンポを出して待っていれば、奉仕ネコと呼ばれる美人な子達がおまんこでよしよししてくれる、という特別なサービスがある。
一度乗ってみたものの、短小チンポのせいで結果は悲しいことに。それどころか、隣の巨根からキスをされる羽目になった。
何の因果か、そんな彼と身体を繋げることになってから一週間。俺はおまんこへの刺激がないとイけない身体になってしまった。思い出すのは全部彼……ヒズミのこと。あれはただのリップサービス、俺だって本気じゃなかった、そんな言い訳をしたところで、正直なおまんこはチンポを求めてひくつくばかり。
納期ギリギリの仕事に忙殺されているのに、身体はずっとチンポを欲していて、とにかく発散しないと倒れてしまう。そう思って、俺は二回目となるおまんこ車両に乗車していた。
ただし、今度は奉仕ネコ側で。
見目が可愛くないにも関わらず、レースの下着を着せられた。上は乳首を隠す程度のスケスケ仕様、下は玉を包むだけでぴょこんと飛び出したチンポは丸見えだ。後ろは紐同然だから、少しむっちりしたお尻の間に隠れてしまっている。
こんな似合わない格好、恥ずかしい。他の奉仕ネコからもくすくす笑われている気がする。ヒズミなら、もしかするとこんな俺でも可愛いって言ってくれるかもな。
けれど、ヒズミに生チンポをねだるなんて、出来るわけがない。連絡先は交換したけど……、忙しすぎて結局何も送れなかった。きっとあいつも、俺のことなんて忘れてどこかで楽しくやってるはずだ。
そんなとりとめもないことを思いつつ、奉仕ネコ専用の12両目から13両目へと移動した俺の目に、とんでもなく反り立った巨根が飛び込んできた。
「久しぶり、アカルさん」
堂々と足を開いてチンポを露出していたのは、とんでもなく冷えた目をしたヒズミだった。
は……?どうしてここに?いや、客として乗るのは別におかしいことじゃない。でも、まるで、俺が奉仕ネコとして来るのを知っていたような……。
「ど、うして、ここに……」
「昔はパパラッチみたいなこともしてたからさ、なんとなく思考を読んで張るのは得意なんだ」
「っ……」
「それにしても酷いなぁ、旦那の僕を置いてこんな所に来るなんて。……ほら。ちんこイライラするから慰めてくれる?」
「だ、旦那……?いや、だって、あれはただのリップサービス……で……」
「はぁ?誰がいつサービスなんて言った?僕はずっと本気だし、本当のことしか言ってないよ。アカルさんのこと、一目見て好きになったんだ。……ほら、アカルさん。お嫁さんまんこで僕のちんこ癒して?」
ブルンッ♡と揺れるチンポから目が離せなくなる。おまんこが……、お嫁さんまんこが、あれが欲しいとひくひく訴えだす♡あ♡だめだ♡嫌だなんて思えない♡嬉しい♡おちる♡おちちゃう……♡
「……な♡生ハメ♡お嫁さんまんこでラブハメ……っ♡旦那様チンポのザーメン、いっぱい注いで♡」
考えるよりも先に動いていた身体が、ヒズミの身体を跨ぐ♡対面座位になるように、おまんことチンポで久しぶりのキス♡ゴム越しじゃない熱の触れ合いに、ドキドキが止まらない……っ♡
「んー……、もう、ほんっと可愛い♡意地悪するつもりだったのに、許すしかないじゃん。次からはちゃんと僕に連絡してね?おちんぽほしいですって♡」
「うんっ♡するっ♡ヒズミは俺の旦那様だから……っ♡ん゛ほっ♡ん、あ゛ああぁっ♡♡」
慣らしていたおまんこにズプズプとめり込んでいく、あったかくて大好きな旦那様チンポ♡これまでの疲れが全部吹っ飛ぶくらい気持ちいい……♡
ぶっすり奥まで咥えたまま、抱きしめあってべろちゅう♡激しいピストンはないのにずーっと甘イキしてる♡奉仕ネコの方なのにイかされまくってる♡
「んぢゅ……っ♡ん……♡旦那様♡ヒズミ……♡だいしゅき……♡♡」
「っ……!」
きゅうぅ♡とおまんこを締めてしまったからか、ヒズミの身体がびくんと震えて、そして……♡
ドプウウウウゥゥゥッッ♡♡♡
ビュルルルルルルッッ♡♡♡
「あ゛…………♡ッお゛~~~~~♡♡♡」
奥に吐き出された、ヒズミのザーメン♡ゴムに出した時よりすっごい量で、あったかくて、気持ちよくて、幸せで……♡♡
結果、嬉しいの気持ちをいっぱい込めてキスをしながら、ショロショロとおしっこを漏らしてしまった──♡♡♡
【疲れマラ専用♡おまんこ車両でよしよししてもらうはずだった話】
(お前がおまんこになるんだよ♡にされちゃった話)
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