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⑤勇者と調教の成果:ワンド
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「じゃじゃーん!見て見て、ママ!それとパパ!ぼくの新しいペットだよ!」
息子達がそれぞれ出かけてから、一週間。たったそれだけの短い時間で、彼等は意気揚々と帰ってきた。一人ずつ成果を見せたいということで、まずは長男のワンドが『彼』を引き連れて現れた。
「んごっ♡ふー、ん゛お゛おおぉっ♡♡」
筋肉がついた身体に、大きく『オナホ』と書かれている彼は、騎士だったはずのロイだ。口にはボールギャグを嵌められていて、豆のように膨らんだ乳首にはローター付きのニップルリング、アナルにはぶっといバイブとアナルパールが挿入されていて、ちんこには尿道ブジー、そしてその根元はきつく戒められて、そこからリードが伸びていた。
容赦なくそのリードを引っ張るワンドに釣られて、全裸のロイが無様にたたらを踏む。あんなに大きく見えた身体が、今は情けないの一言だ。
俺の膝の上に座っているリハエルが、くつりと楽しそうに微笑む。
「随分身体が大きなオナペットだな」
「えへへ、雑に扱ってもすぐ壊れたりしないんだよ!ほら、ママの前で仕上げしてあげるからチンチンして!」
「ほお゛っ♡♡お゛♡んお゛おぉっ♡♡♡」
ぐいっとリードを強く引かれて、ロイは崩れ落ちるように蹲った。そして、ワンドの命令通りに犬のちんちんポーズをしてしまう。だらしなく出された舌には、魔法陣が刻まれていた。
「ワンド、その舌の魔法陣って……?」
「あっ、気づいた?これはね~、ぼくのオリジナル淫紋だよ!精液以外、腐った生ゴミの味になっちゃうんだ~。ぼくの精液が欲しすぎて、転がってダダをこねるオナペットの姿も見せてあげたかったな」
「へぇ……。そんな魔法が使えるなんて、ワンドは凄いな」
「わぁい!褒められちゃった♡じゃあママ、仕上げをするから見ててね!」
嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねたワンドは、ちんちんポーズで汚く喘いでいるロイに魔法をかけた。一体何が起きるんだろう。
「んあ゛ぁ!!?お゛っ♡おお゛おおおお゛ほぉぉっっ♡♡♡」
全身をビクビクと震えさせるロイの中心で、その変化は始まった。赤黒いズル剥けのちんこが、どんどん小さくなっていく。挿入されていた尿道ブジーがずるずると勝手に抜かれていって、最後にはコトンと床に転がった。コックリングもゆるゆるになって、同様に落ちてしまう。
体格に合うデカマラが、たった数秒で包茎ちんこに……、子供のようなドリルちんこになってしまった。
「オナペットにちんちんなんていらないからね~、クリちんぽにしてあげたよ♡」
「お゛……、っお゛、ぉ……♡♡♡」
みじめな大きさになったそれを、ワンドが指で弾くと、ビチャビチャとお漏らしが始まってしまった。皮が剥けていないから、中に溜まって少量ずつしか排出されていない。
「あのさぁ、ここはトイレじゃないんだけど?駄目ペットには後でお仕置きね」
「ん゛っ♡んほっ♡ほう゛ぅうぅっっ♡♡」
「ほら、ママに言うことあるでしょ。それが終わったらお仕置きしてあげる」
ジョボジョボと、締まりきっていない水道のような放尿をしているロイから、言葉を戒めていたボールギャグが外された。
あのロイのことだから、ここまで肉体改造されて弄られても、俺に対して反発してくるかもしれない。
──そんな予想は、すぐに裏切られた。
「ごめんな゛しゃいっ♡ごめんなさいごめんなさいごめんなぢゃいいいぃっっッ♡♡ロイは悪い子でじゅっ♡酷いことしてごめんなしゃい゛っっ♡くろーどしゃまの゛っ、おまんこペットになりましゅっ♡ふお゛おおおぉっ♡♡♡」
「うっわ……」
腰をヘコつかせながら、途切れ途切れのおしっこを飛ばして、必死に謝罪をしてくるロイ。だけどこれはもう、謝罪というより謝罪イキだ。一体ワンドは彼にどんな調教を施したんだろう。
「ふん、オナホ風情が図に乗るな。余のクロードには1ミリたりとも触れさせんぞ」
「ん……♡リハエル、嫉妬してくれてるんだ……♡」
「当たり前だ」
そう即答してくれるリハエルに、嬉しくなってチュッとキスをする。小さくてふにふにの唇はとても甘くて、このまま味わっていたくなるけど……。まだ、残りの二人の成果を見ないといけないから、もう少しお預けだ。
「お疲れ様、ワンド。面白いものが見れてよかったよ」
「ほんと!?よかった~!ママが喜んでくれなかったら、殺しちゃうところだったよ~♡」
「ひぐっ♡う゛、うぅ……♡ぉ、おしおき……♡だめなぺっとにおしおきしてくだしゃい、ご主人しゃま……ッ♡♡」
「いいよ~、飽きるまではぼくが飼ってあげる。隣の部屋行こっか♡」
「ん゛ほぁっっ♡♡♡」
バイブ音が、更に激しくなる。リードは外れたものの、心の底までワンドのペットになったロイは、デカいケツをヘコつかせながら四つん這いになって進み出した。
ワンドがどんなお仕置きをするのか分からないけど、やりすぎて殺したりしませんように。
息子達がそれぞれ出かけてから、一週間。たったそれだけの短い時間で、彼等は意気揚々と帰ってきた。一人ずつ成果を見せたいということで、まずは長男のワンドが『彼』を引き連れて現れた。
「んごっ♡ふー、ん゛お゛おおぉっ♡♡」
筋肉がついた身体に、大きく『オナホ』と書かれている彼は、騎士だったはずのロイだ。口にはボールギャグを嵌められていて、豆のように膨らんだ乳首にはローター付きのニップルリング、アナルにはぶっといバイブとアナルパールが挿入されていて、ちんこには尿道ブジー、そしてその根元はきつく戒められて、そこからリードが伸びていた。
容赦なくそのリードを引っ張るワンドに釣られて、全裸のロイが無様にたたらを踏む。あんなに大きく見えた身体が、今は情けないの一言だ。
俺の膝の上に座っているリハエルが、くつりと楽しそうに微笑む。
「随分身体が大きなオナペットだな」
「えへへ、雑に扱ってもすぐ壊れたりしないんだよ!ほら、ママの前で仕上げしてあげるからチンチンして!」
「ほお゛っ♡♡お゛♡んお゛おぉっ♡♡♡」
ぐいっとリードを強く引かれて、ロイは崩れ落ちるように蹲った。そして、ワンドの命令通りに犬のちんちんポーズをしてしまう。だらしなく出された舌には、魔法陣が刻まれていた。
「ワンド、その舌の魔法陣って……?」
「あっ、気づいた?これはね~、ぼくのオリジナル淫紋だよ!精液以外、腐った生ゴミの味になっちゃうんだ~。ぼくの精液が欲しすぎて、転がってダダをこねるオナペットの姿も見せてあげたかったな」
「へぇ……。そんな魔法が使えるなんて、ワンドは凄いな」
「わぁい!褒められちゃった♡じゃあママ、仕上げをするから見ててね!」
嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねたワンドは、ちんちんポーズで汚く喘いでいるロイに魔法をかけた。一体何が起きるんだろう。
「んあ゛ぁ!!?お゛っ♡おお゛おおおお゛ほぉぉっっ♡♡♡」
全身をビクビクと震えさせるロイの中心で、その変化は始まった。赤黒いズル剥けのちんこが、どんどん小さくなっていく。挿入されていた尿道ブジーがずるずると勝手に抜かれていって、最後にはコトンと床に転がった。コックリングもゆるゆるになって、同様に落ちてしまう。
体格に合うデカマラが、たった数秒で包茎ちんこに……、子供のようなドリルちんこになってしまった。
「オナペットにちんちんなんていらないからね~、クリちんぽにしてあげたよ♡」
「お゛……、っお゛、ぉ……♡♡♡」
みじめな大きさになったそれを、ワンドが指で弾くと、ビチャビチャとお漏らしが始まってしまった。皮が剥けていないから、中に溜まって少量ずつしか排出されていない。
「あのさぁ、ここはトイレじゃないんだけど?駄目ペットには後でお仕置きね」
「ん゛っ♡んほっ♡ほう゛ぅうぅっっ♡♡」
「ほら、ママに言うことあるでしょ。それが終わったらお仕置きしてあげる」
ジョボジョボと、締まりきっていない水道のような放尿をしているロイから、言葉を戒めていたボールギャグが外された。
あのロイのことだから、ここまで肉体改造されて弄られても、俺に対して反発してくるかもしれない。
──そんな予想は、すぐに裏切られた。
「ごめんな゛しゃいっ♡ごめんなさいごめんなさいごめんなぢゃいいいぃっっッ♡♡ロイは悪い子でじゅっ♡酷いことしてごめんなしゃい゛っっ♡くろーどしゃまの゛っ、おまんこペットになりましゅっ♡ふお゛おおおぉっ♡♡♡」
「うっわ……」
腰をヘコつかせながら、途切れ途切れのおしっこを飛ばして、必死に謝罪をしてくるロイ。だけどこれはもう、謝罪というより謝罪イキだ。一体ワンドは彼にどんな調教を施したんだろう。
「ふん、オナホ風情が図に乗るな。余のクロードには1ミリたりとも触れさせんぞ」
「ん……♡リハエル、嫉妬してくれてるんだ……♡」
「当たり前だ」
そう即答してくれるリハエルに、嬉しくなってチュッとキスをする。小さくてふにふにの唇はとても甘くて、このまま味わっていたくなるけど……。まだ、残りの二人の成果を見ないといけないから、もう少しお預けだ。
「お疲れ様、ワンド。面白いものが見れてよかったよ」
「ほんと!?よかった~!ママが喜んでくれなかったら、殺しちゃうところだったよ~♡」
「ひぐっ♡う゛、うぅ……♡ぉ、おしおき……♡だめなぺっとにおしおきしてくだしゃい、ご主人しゃま……ッ♡♡」
「いいよ~、飽きるまではぼくが飼ってあげる。隣の部屋行こっか♡」
「ん゛ほぁっっ♡♡♡」
バイブ音が、更に激しくなる。リードは外れたものの、心の底までワンドのペットになったロイは、デカいケツをヘコつかせながら四つん這いになって進み出した。
ワンドがどんなお仕置きをするのか分からないけど、やりすぎて殺したりしませんように。
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