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⑥勇者と調教の成果:ツウェル
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「次はおれっすね!」
魔法でちゃっちゃとお漏らし跡を綺麗にしたツウェルは、二つの素朴な箱を持って現れた。
蓋なしの箱の中からにょっきりと伸びているのは、玉とちんこだ。もう一つの蓋付きの方は肌色のクッションが入っている……と思ったら、ふっくらとしたアナルだった。
そして、蓋の裏にはモニターがついていて、アゲハの顔が映っていた。べしょべしょに泣き崩れた真っ赤な顔で、何かを必死に叫んでいる。
「凄腕魔術師って聞いてたけど、警戒心ゼロすぎてほんっともうチョロすぎ!せーっかく色々作戦練ったのに、全部台無しになったっす」
「ツウェル、このちんことアナル……、アゲハのモノなのか?」
「そうっすよ!チンボックスとケツマンボックスの魔法をかけてあげたっす!射精禁止の魔法をかけて、媚薬漬けにしてから何日経ったっすかねぇ。おまんこなんて笑っちゃうくらいひくつきっ放しっすよ!」
言われてみれば、さっきからずっと呼吸をしているかのようにくぱくぱ開閉している。ちんこもギンギンに勃起していて、玉もパンパンだ。きっとアゲハは、イきたくてイきたくて堪らないんだろう。
「ほら、指で弾いてやると面白いんすよ~」
そう言って、バチッ、とちんこを弾くツウェル。ビキビキのちんこは悲しく揺れて、モニターの中のアゲハは目を見開いて涎を垂らしていた。もう触っていないのに、刺激を待ち侘びるようにちんこと玉がひくついている。
「ねえ母さん、これ、こっちに挿れてみたくないっすか?」
「これ……、って」
「ほう、なるほどな。自給自足が出来て良いではないか」
「父さん察しがいいっすね~。あっ、その前に、音声オンにしておくっす」
ツウェルがモニターに指を滑らせると、次の瞬間には汚い泣き声が響き出した。
『ごえんなじゃいいいいぃぃっっ♡♡♡イがぜでっ♡♡イ゛がぜでぐだざい……ッッ♡♡♡ぢんぽ、お゛ちんぽぎついでしゅっ♡おねがいじまじゅっっ♡♡』
「うわ、うるさ。ボリューム下げるっすね」
『っ……!!あ、あ゛ぁ……、ウェルっ♡ウェルしゃまっ♡♡僕の声っ、聞こえまずがっ♡はんぜい、じまじたっ、クロードしゃまに悪いごどじたのっ、いっぱい反省じましたあ゛ぁっ♡♡おね、がいじまず……イがしぇで……ッッ♡♡』
あの、娼館に入り浸っていたヤリチンのアゲハが。こんなに顔をぐしゃぐしゃにしながらイき乞いをするなんて。可哀想と思うより先に、なんだか笑えてきてしまう。俺も性格が悪くなったなぁ。
「ツウェル。イかせていいよ」
「ん~、母さんがそう言うなら仕方ないっすね」
そう、あっさりと了承したツウェルは、手に持った箱をもう片方の箱へと近づけていく。射精を塞き止められてギンギンになっているアゲハのちんこが、はくはくと呼吸しているアゲハのアナルに。普通じゃ絶対有り得ない状況に、思わずごくりと喉を鳴らしてしまう。
『あ゛っ、ありがどうございまじゅ、あ゛りが……っ、ん゛えっ!?あ、ひっ!んぁ、え、なに、ちんぽっ、お尻……!?』
「ほら、ちゃんと感じないと駄目っすよ」
『がっ、う゛ぁ、……っひ、や、や゛だ、な゛んでッ、っお゛、あ゛ああ゛あああぁぁぁっっっ!!!』
ズプンッ!と奥まで貫かれた瞬間、アゲハの大きな嬌声が響き渡った。自分のちんこが自分のアナルに挿入るだなんて、一体どんな感覚なんだろう。
そして、挿入したと同時にツウェルが射精禁止の魔法を解いたみたいだ。玉がギュンッと上がって、ビュルビュルとすごい勢いで射精が始まった。
「わ。トコロテンしてるじゃないっすか。……この場合もトコロテンっていうんすかね?どうっすか、自分のナカに中出しした気分は」
「ひぐっ、う♡ながっ、おがしく……なりゅッ♡ちんぽきづい……っ、ぉ、おまんこっ♡あちゅいれ゛ず……ッッ♡♡ごえんなじゃいっ、ごめんなぢゃい……っっ♡♡」
取り外し可能なモニター付きの蓋を外したツウェルが、俺に見える位置にそれを置いた。涙や鼻水でぐちゃぐちゃになったアゲハは、喘ぎながら必死に謝罪の言葉を叫んでいた。
繋がったままの箱同士は、ピストンしたり掻き回すように混ぜたりとツウェルが楽しげに遊んでいる。ブチュブチュとアナルから溢れる精液は多くて、これだけ射精を止められていたんだなということが可視化された。
「どう、母さん。すっきりした?もっといじめちゃう?」
「いじめるのはお前に任せるよ。ツウェルの方が玩具で遊ぶのが好きだろ?」
「分かったっす!部屋に放置して飾っておくのもいいっすね~」
バチュバチュと挿入を続けながら部屋に戻っていくツウェルの後を、箱の蓋がふよふよと浮いてついていく。そこに映っていたアゲハは、泣きながらもどこか恍惚とした笑みを浮かべているように見えた。
魔法でちゃっちゃとお漏らし跡を綺麗にしたツウェルは、二つの素朴な箱を持って現れた。
蓋なしの箱の中からにょっきりと伸びているのは、玉とちんこだ。もう一つの蓋付きの方は肌色のクッションが入っている……と思ったら、ふっくらとしたアナルだった。
そして、蓋の裏にはモニターがついていて、アゲハの顔が映っていた。べしょべしょに泣き崩れた真っ赤な顔で、何かを必死に叫んでいる。
「凄腕魔術師って聞いてたけど、警戒心ゼロすぎてほんっともうチョロすぎ!せーっかく色々作戦練ったのに、全部台無しになったっす」
「ツウェル、このちんことアナル……、アゲハのモノなのか?」
「そうっすよ!チンボックスとケツマンボックスの魔法をかけてあげたっす!射精禁止の魔法をかけて、媚薬漬けにしてから何日経ったっすかねぇ。おまんこなんて笑っちゃうくらいひくつきっ放しっすよ!」
言われてみれば、さっきからずっと呼吸をしているかのようにくぱくぱ開閉している。ちんこもギンギンに勃起していて、玉もパンパンだ。きっとアゲハは、イきたくてイきたくて堪らないんだろう。
「ほら、指で弾いてやると面白いんすよ~」
そう言って、バチッ、とちんこを弾くツウェル。ビキビキのちんこは悲しく揺れて、モニターの中のアゲハは目を見開いて涎を垂らしていた。もう触っていないのに、刺激を待ち侘びるようにちんこと玉がひくついている。
「ねえ母さん、これ、こっちに挿れてみたくないっすか?」
「これ……、って」
「ほう、なるほどな。自給自足が出来て良いではないか」
「父さん察しがいいっすね~。あっ、その前に、音声オンにしておくっす」
ツウェルがモニターに指を滑らせると、次の瞬間には汚い泣き声が響き出した。
『ごえんなじゃいいいいぃぃっっ♡♡♡イがぜでっ♡♡イ゛がぜでぐだざい……ッッ♡♡♡ぢんぽ、お゛ちんぽぎついでしゅっ♡おねがいじまじゅっっ♡♡』
「うわ、うるさ。ボリューム下げるっすね」
『っ……!!あ、あ゛ぁ……、ウェルっ♡ウェルしゃまっ♡♡僕の声っ、聞こえまずがっ♡はんぜい、じまじたっ、クロードしゃまに悪いごどじたのっ、いっぱい反省じましたあ゛ぁっ♡♡おね、がいじまず……イがしぇで……ッッ♡♡』
あの、娼館に入り浸っていたヤリチンのアゲハが。こんなに顔をぐしゃぐしゃにしながらイき乞いをするなんて。可哀想と思うより先に、なんだか笑えてきてしまう。俺も性格が悪くなったなぁ。
「ツウェル。イかせていいよ」
「ん~、母さんがそう言うなら仕方ないっすね」
そう、あっさりと了承したツウェルは、手に持った箱をもう片方の箱へと近づけていく。射精を塞き止められてギンギンになっているアゲハのちんこが、はくはくと呼吸しているアゲハのアナルに。普通じゃ絶対有り得ない状況に、思わずごくりと喉を鳴らしてしまう。
『あ゛っ、ありがどうございまじゅ、あ゛りが……っ、ん゛えっ!?あ、ひっ!んぁ、え、なに、ちんぽっ、お尻……!?』
「ほら、ちゃんと感じないと駄目っすよ」
『がっ、う゛ぁ、……っひ、や、や゛だ、な゛んでッ、っお゛、あ゛ああ゛あああぁぁぁっっっ!!!』
ズプンッ!と奥まで貫かれた瞬間、アゲハの大きな嬌声が響き渡った。自分のちんこが自分のアナルに挿入るだなんて、一体どんな感覚なんだろう。
そして、挿入したと同時にツウェルが射精禁止の魔法を解いたみたいだ。玉がギュンッと上がって、ビュルビュルとすごい勢いで射精が始まった。
「わ。トコロテンしてるじゃないっすか。……この場合もトコロテンっていうんすかね?どうっすか、自分のナカに中出しした気分は」
「ひぐっ、う♡ながっ、おがしく……なりゅッ♡ちんぽきづい……っ、ぉ、おまんこっ♡あちゅいれ゛ず……ッッ♡♡ごえんなじゃいっ、ごめんなぢゃい……っっ♡♡」
取り外し可能なモニター付きの蓋を外したツウェルが、俺に見える位置にそれを置いた。涙や鼻水でぐちゃぐちゃになったアゲハは、喘ぎながら必死に謝罪の言葉を叫んでいた。
繋がったままの箱同士は、ピストンしたり掻き回すように混ぜたりとツウェルが楽しげに遊んでいる。ブチュブチュとアナルから溢れる精液は多くて、これだけ射精を止められていたんだなということが可視化された。
「どう、母さん。すっきりした?もっといじめちゃう?」
「いじめるのはお前に任せるよ。ツウェルの方が玩具で遊ぶのが好きだろ?」
「分かったっす!部屋に放置して飾っておくのもいいっすね~」
バチュバチュと挿入を続けながら部屋に戻っていくツウェルの後を、箱の蓋がふよふよと浮いてついていく。そこに映っていたアゲハは、泣きながらもどこか恍惚とした笑みを浮かべているように見えた。
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