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本編
75.question・リエル以外が分かるその封筒の正体って……?
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『一体どういう状況だ?後で話を聞かせてもらうぞ、取り敢えず…ヴェルカ。その手は一旦離そう。何、逃げるわけじゃないだろ。な?』
リエルのすぐに折れそうな肩を握って離さなかったこの手は横から入ってきたその手に抑えられた瞬間、魔法が溶けたかのように滑り落ちた。
「あ…」そう思わず漏れた言葉にその手は僕の背中を少しだけ叩いて別の部屋に誘導する。
出たばかりの部屋から愛しい人の小さな泣き声が聞こえてどうしょうもなく、心がまるで何かに握りつぶされているかのように重く、痛くなった。
数分前、生徒会室で書類を仕分けていたとき。
昼頃には帰ってくる予定のリーを迎えに行こう。そう誰かが言った。
「待たせるわけにはいかないね…直ぐに迎えに行こう。」
「あぁ、ヴェル達は後でゆっくり来い。」
そう言って真っ先に席を立ち、部屋を出ていったのはイル先輩とシエル先輩で…
ケインとリールが入れ違いにならないようにここで待つ。と、そう言って二人が部屋の片付けをし始めたのと同時に僕とルト先輩は自然と顔を合わせて駅の方に向かっていた。
「はぁ…はぁ…二人共早すぎでしょ…」「全くです。今何処にいるのかも分からないというのに…」
目の前を凄い勢いで走っていく2つの背中に追いつこうと必死になって足を動かすけれど、圧倒的にスピードと体力が足りない。
一旦休憩して探しに行こうと二人して壁に手をついて息を直していると…
「…リエル様?」
少し上からそう言葉が降ってきた。驚いて視線を前に向けると…
其処には前と変わらずクラスメイトらしい人物と話している探し人の姿があって…
部屋に戻ったとき。ケインとリールは片付けを続けているのか部屋にいなかった。
四人で近くの席につき、紅茶を飲みながらリルが居なかった時に進んだ授業や学園内で変わった事、行事のこと。様々なありとあらゆる事を話した。
ここまでは…とても幸せだった。
突然扉がノックされ、出てきた客人にリルが今まで僕に見せたこともないような満面の笑みで抱きつくまでは。
そこからは正直記憶が曖昧だ。
はっきりと覚えているのはその客人の胸元から飛び出していたその見覚えの有りすぎる封筒に僕を含めたリル以外の全員が絶句していたことだけ。
どうしてこんなに心が痛いのか…あの封筒を見ただけのはずなのに…
どうしてこんなにも悲しい気持ちになるんだろう。
どうしてこんなにも苦しいんだろう。
どうして……涙が出るんだろう。
どうして…どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして…どうして?
今更離してなんてあげない。
愛に飢えていた僕にそれを与えたのは紛れもない君なんだ。今更どうしろと?もうあの頃の事なんて思い出せない…
思い出したくもない。
あぁ、嫌だ。こんなに惨めになるのならこんな愛なんて遠ざけていればよかったんだ。
それから先のことは詳しく覚えていない。気づいたときにはリルの肩を自分でも信じられないくらい強い力で掴んでいて…
別室でシエル先輩に聞かれた。
何があったのか。何であんな事をしたのか。
あの人を知っているのか。手は痛くないか。
僕はそれに、答えられなかった。
ずっと「分からない」その言葉を繰り返す僕のかわりにルト先輩がすべての質問に答えてくれたいた。
シエル先輩が部屋を出ていった後もずっと、僕は唯一人ストールの中で泣いていた。ずっとずっと…
こんなたちの悪い現実が、どうか夢である様に。目が覚めたら全部嘘であるように。そう祈りながら…
◆
一方その頃リエルは……
『大叔母様の決定は絶対で…それも遺言にそれが書いてあったものだから誰も文句も言えなくてね、そのまま破門。分家のフロックハートを任されたと言えば聞こえはいいけど…本家との関わりは遮断されたも当然だね、』
起きてすぐに途轍もない爆弾を落とされていた。
(え、大叔母様って何方?破門??私の上で何が行われているというの…?え?パーティ?パーティって何???)
混乱しすぎて頭がついていかない。
けれどこの状況下でそんなことを言っていられないのもまた事実。
リエルが一度状況を整理しようとしたその時…リエルの体を支えていた足の一つが宙に浮き、勢いよく床に叩きつけられた。
頭は片手で支えられていたといえどさすがのリエルも直ぐには理解ができなかった。そして戸惑いを隠せないリエルの耳に聞こえてきた新たな言葉はリエルを更に混沌の渦へと叩き落した。
「ー貴方はリーの、或いは僕達の敵ですか」
(敵…?叔父様が?……叔父様闇貴族だった系?)
リエルが見当違いなことを考え始めたその時、また頭上から争うような声が聞こえてきた。。
『落ち着け!』
『此れが落ち着いて居られるはずが………!』
こちらを気遣う様子など一切ないその大きな声に思わず目を開ける。
目を開けた先にはシエルに肩を抑えられたルーガイルの姿。その目は何処か濁ったように泥々として見えた。
「ルー様?」いま起きましたと言わんばかりの表情でルーガイルの目をしっかりと捉える。
「リー!ごめん、起こしてしまったね」
「いえ、私は大丈夫です…。それより…何があったんですか?」
少しでも落ち着くようにと目の前の人物の骨張った手を握って見つめれば先程の濁った目はどこえやら、元の美しい瞳が姿を表した。
「勿論。リーは何も気にしなくていいんだ。ほら、もう一度おやすみ、」
「…分かりました。」
優しいその声に誘われながら夢の中に入る。リエルは眠りにつく直前、床に落ちていた封筒の切れ端を見た。
_______
本日も見に来てくださってありがとうごさまいます!女神様には感謝しかございません…(泣)
皆様こんばんわ、1週間ほど更新ができていなくて申し訳ありませんでしたm(_ _;)m
あのですね…私の学校一週間ちょっと前から体育祭の準備が始まりまして、団旗を書くデコ係の長になったのですが…如何せん放課後に時間が無い……学校行く⇛デコ仕事⇛帰る(お風呂・ご飯)⇛寝る…を一週間続けていたお陰で私の肌はぼろぼろ…精神もぼろぼろでごぜぇます…
後一週間と少しだけ!もう少し頑張ります…(お客様の中でプロジェクターランクSの方はおられませんか~こちらプロジェクターEランクグループでございま~す。)
昨日は午前授業に全員先生が遅れて午後授業に生徒が全員間に合いませんでした…本当にへんな日でした。1時間目に英語があって~先生が5分来なくて~2時間目は総社で10分ほど来なくて~3時間目は倫理で15分ほど来なくて~四時間目はついに古典の先生。丸々一時間おられませんでしたわ~
月曜日が恐怖すぎますわ~
いつも思うんだけど…ご飯のあとの体育は辞めて!!!グラウンドから校舎まで遠いんだから早めに終わってよ!!!
半分以上を寝て過ごした本日のbirthdayキャラは熱々のチャイが好きなイケメン料理人と某侍漫画のピンク髪の女の子!
凄いよね…あの女の子カジキ持って外を走ってるのよ…しかも人にそれをぶっ刺すのよ…やばいわね…
そして明日は、The・塩顔イケメン。(taleの尻尾に埋まり隊)とフリーアイドル(自称)ちゃんのbirthday!!
taleマン…チップスのカードで一番初めに来てくれたね…今もお財布に埋まっていることでしょう…
「あたしは鳴羽田のフリーアイドル…」by.アイドルな凶悪敵
「もっと余裕を持て!」by.多分世界で一番小さくて可愛いお師匠様
「まっ……えぇ?ちょ…編成かえよ…」by.イベの為に編成変えまくりの本丸主
リエルのすぐに折れそうな肩を握って離さなかったこの手は横から入ってきたその手に抑えられた瞬間、魔法が溶けたかのように滑り落ちた。
「あ…」そう思わず漏れた言葉にその手は僕の背中を少しだけ叩いて別の部屋に誘導する。
出たばかりの部屋から愛しい人の小さな泣き声が聞こえてどうしょうもなく、心がまるで何かに握りつぶされているかのように重く、痛くなった。
数分前、生徒会室で書類を仕分けていたとき。
昼頃には帰ってくる予定のリーを迎えに行こう。そう誰かが言った。
「待たせるわけにはいかないね…直ぐに迎えに行こう。」
「あぁ、ヴェル達は後でゆっくり来い。」
そう言って真っ先に席を立ち、部屋を出ていったのはイル先輩とシエル先輩で…
ケインとリールが入れ違いにならないようにここで待つ。と、そう言って二人が部屋の片付けをし始めたのと同時に僕とルト先輩は自然と顔を合わせて駅の方に向かっていた。
「はぁ…はぁ…二人共早すぎでしょ…」「全くです。今何処にいるのかも分からないというのに…」
目の前を凄い勢いで走っていく2つの背中に追いつこうと必死になって足を動かすけれど、圧倒的にスピードと体力が足りない。
一旦休憩して探しに行こうと二人して壁に手をついて息を直していると…
「…リエル様?」
少し上からそう言葉が降ってきた。驚いて視線を前に向けると…
其処には前と変わらずクラスメイトらしい人物と話している探し人の姿があって…
部屋に戻ったとき。ケインとリールは片付けを続けているのか部屋にいなかった。
四人で近くの席につき、紅茶を飲みながらリルが居なかった時に進んだ授業や学園内で変わった事、行事のこと。様々なありとあらゆる事を話した。
ここまでは…とても幸せだった。
突然扉がノックされ、出てきた客人にリルが今まで僕に見せたこともないような満面の笑みで抱きつくまでは。
そこからは正直記憶が曖昧だ。
はっきりと覚えているのはその客人の胸元から飛び出していたその見覚えの有りすぎる封筒に僕を含めたリル以外の全員が絶句していたことだけ。
どうしてこんなに心が痛いのか…あの封筒を見ただけのはずなのに…
どうしてこんなにも悲しい気持ちになるんだろう。
どうしてこんなにも苦しいんだろう。
どうして……涙が出るんだろう。
どうして…どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして…どうして?
今更離してなんてあげない。
愛に飢えていた僕にそれを与えたのは紛れもない君なんだ。今更どうしろと?もうあの頃の事なんて思い出せない…
思い出したくもない。
あぁ、嫌だ。こんなに惨めになるのならこんな愛なんて遠ざけていればよかったんだ。
それから先のことは詳しく覚えていない。気づいたときにはリルの肩を自分でも信じられないくらい強い力で掴んでいて…
別室でシエル先輩に聞かれた。
何があったのか。何であんな事をしたのか。
あの人を知っているのか。手は痛くないか。
僕はそれに、答えられなかった。
ずっと「分からない」その言葉を繰り返す僕のかわりにルト先輩がすべての質問に答えてくれたいた。
シエル先輩が部屋を出ていった後もずっと、僕は唯一人ストールの中で泣いていた。ずっとずっと…
こんなたちの悪い現実が、どうか夢である様に。目が覚めたら全部嘘であるように。そう祈りながら…
◆
一方その頃リエルは……
『大叔母様の決定は絶対で…それも遺言にそれが書いてあったものだから誰も文句も言えなくてね、そのまま破門。分家のフロックハートを任されたと言えば聞こえはいいけど…本家との関わりは遮断されたも当然だね、』
起きてすぐに途轍もない爆弾を落とされていた。
(え、大叔母様って何方?破門??私の上で何が行われているというの…?え?パーティ?パーティって何???)
混乱しすぎて頭がついていかない。
けれどこの状況下でそんなことを言っていられないのもまた事実。
リエルが一度状況を整理しようとしたその時…リエルの体を支えていた足の一つが宙に浮き、勢いよく床に叩きつけられた。
頭は片手で支えられていたといえどさすがのリエルも直ぐには理解ができなかった。そして戸惑いを隠せないリエルの耳に聞こえてきた新たな言葉はリエルを更に混沌の渦へと叩き落した。
「ー貴方はリーの、或いは僕達の敵ですか」
(敵…?叔父様が?……叔父様闇貴族だった系?)
リエルが見当違いなことを考え始めたその時、また頭上から争うような声が聞こえてきた。。
『落ち着け!』
『此れが落ち着いて居られるはずが………!』
こちらを気遣う様子など一切ないその大きな声に思わず目を開ける。
目を開けた先にはシエルに肩を抑えられたルーガイルの姿。その目は何処か濁ったように泥々として見えた。
「ルー様?」いま起きましたと言わんばかりの表情でルーガイルの目をしっかりと捉える。
「リー!ごめん、起こしてしまったね」
「いえ、私は大丈夫です…。それより…何があったんですか?」
少しでも落ち着くようにと目の前の人物の骨張った手を握って見つめれば先程の濁った目はどこえやら、元の美しい瞳が姿を表した。
「勿論。リーは何も気にしなくていいんだ。ほら、もう一度おやすみ、」
「…分かりました。」
優しいその声に誘われながら夢の中に入る。リエルは眠りにつく直前、床に落ちていた封筒の切れ端を見た。
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後一週間と少しだけ!もう少し頑張ります…(お客様の中でプロジェクターランクSの方はおられませんか~こちらプロジェクターEランクグループでございま~す。)
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月曜日が恐怖すぎますわ~
いつも思うんだけど…ご飯のあとの体育は辞めて!!!グラウンドから校舎まで遠いんだから早めに終わってよ!!!
半分以上を寝て過ごした本日のbirthdayキャラは熱々のチャイが好きなイケメン料理人と某侍漫画のピンク髪の女の子!
凄いよね…あの女の子カジキ持って外を走ってるのよ…しかも人にそれをぶっ刺すのよ…やばいわね…
そして明日は、The・塩顔イケメン。(taleの尻尾に埋まり隊)とフリーアイドル(自称)ちゃんのbirthday!!
taleマン…チップスのカードで一番初めに来てくれたね…今もお財布に埋まっていることでしょう…
「あたしは鳴羽田のフリーアイドル…」by.アイドルな凶悪敵
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