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不平等
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沈黙が少しの間続いた、、。
ねえ、おじさん!!
急に後ろから少年の声が聞こえた、、、
うん?どうしたんだい?と父は振り返る
そこに落ちてるボールとって!!と少年に頼まれる
あぁすまない気づかなかったよ!ごめんよ、、、はいどうぞ!
ありがとう、おじさん!!
どういたしまして
ねぇ!と少年は声を出した
かおり「、、、、」
あぁごめんよ、この娘は目が見えないんだ、、、
あぁそうなんだ!!名前は??
あぁ、かおり、かおりというんだ
かおりちゃん、僕とあそぼうよ
かおり「、、、」
あぁごめんよ、かおりは病みあがりだから少し遊ぶのは難しいんだと父が代弁する。
そっか、、、
かおりは何も言わず、車椅子の持ち手を強く握った、、、
じゃあ、、、と少年は走り出した、、、
かおり、行こうか、、、父は改めて車椅子を押しはじめた、、、
ねえ、おじさん!!
急に後ろから少年の声が聞こえた、、、
うん?どうしたんだい?と父は振り返る
そこに落ちてるボールとって!!と少年に頼まれる
あぁすまない気づかなかったよ!ごめんよ、、、はいどうぞ!
ありがとう、おじさん!!
どういたしまして
ねぇ!と少年は声を出した
かおり「、、、、」
あぁごめんよ、この娘は目が見えないんだ、、、
あぁそうなんだ!!名前は??
あぁ、かおり、かおりというんだ
かおりちゃん、僕とあそぼうよ
かおり「、、、」
あぁごめんよ、かおりは病みあがりだから少し遊ぶのは難しいんだと父が代弁する。
そっか、、、
かおりは何も言わず、車椅子の持ち手を強く握った、、、
じゃあ、、、と少年は走り出した、、、
かおり、行こうか、、、父は改めて車椅子を押しはじめた、、、
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