俺は何処にでもいる冒険者なのだが、転生者と名乗る馬鹿に遭遇した。俺は最強だ? その程度で最強は無いだろうよ などのファンタジー短編集

にがりの少なかった豆腐

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ハブられ勇者の付き人やってます 別の場所に旅立った屑王子の体が、いつの間にか魔王に乗っ取られているんだが、どう言うことなんだ?

あらすじ

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魔王を倒す
その目的をもって勇者は地を駆ける
付き従うのは、1人の書記官
他は無し

そう、この勇者、国から嫌われている
いや、人となりが駄目な訳ではない。国にとって都合が悪いだけだ
故に従者は、書記官ただ1人だけ。あわよくば死んでほしい。そう国から思われているのが良くわかる

魔王が何処に居るのか、まだっわかっていない。ただ、勇者が現れた。これが魔王が居る唯一の手掛かり
故にこの魔王討伐の旅には、複数の討伐隊が存在する

1つは勇者 隊?の人数:2人(勇者含む)
1つは魔法に長けた王子 隊の人数:30人
1つは魔を祓うことのできる聖女 隊の人数:10人

この3つの討伐隊が国から3方向に向かって旅立った

魔王討伐はどの討伐隊が成し遂げるのか
はたまた、全ての討伐隊が負けてしまうのか

結果は魔王と対峙した時にわかるだろう

そして勇者は今日も駆ける。助けを求める民を救うため

おい勇者 魔王の討伐はどうするんだ?
その内するさ!
いや、明らかにする気ないだろう!?

そうして暴走気味の勇者と書記官の旅はどうなってしまうのか

果たして本当に勇者に魔王を倒す意思はあるのか
それは勇者のみが知る




この話は、勇者を蔑ろにし、手柄を独り占めにしようとした王子と王に関係する人物が、ざまぁする話です
※勇者はざまぁされません

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