60 / 119
異世界生活:王都レグナム編
異世界に来たから少しくらい我儘に生きる
しおりを挟む
カエデの植物魔法と調合師3人の案で、ポーション製造の効率は大幅に向上。
その後、畑の野菜や癒し草などの栽培も試したが問題なく成功した。
翌日から調合師3人は自由研究と追加効果の研究。
蓮と桜は、翌日は全力で向日葵と遊ぶ日。
その次の日はレベル上げと財源確保の日にすることにした。
ポーションでの収益の大半をフィーネたちに譲渡するため、鉱石を集めておき、いつでも換金できるようにしておくためだ。
まるで金持ちが金の延棒を持ってるかのようだ。
「それじゃあ行ってくるね。ひまちゃんを頼んだよ」
「ひまちゃん。いい子にね。すぐ戻るからね」
今回、はじめて桜がレベル上げに同行する。
ゴブリン討伐の件で、メイが傷つく姿を見て、何かあった時に守れる強さが欲しいと感じたが大きく、レベル上げに踏み切ったようだ。
リルは蓮と桜に同行。
ユグドラシル、ドラコ、カエデ、そして調合師3人に向日葵を預けることにした。
「うん!おみやげおねがいね!
蓮と桜の言葉に元気よく返事をする向日葵。
その様子を見て、従魔や調合師は逞しい子だと感じたようだが、蓮と桜には強がっている事がわかった。
初めて幼稚園に行く時もそうだった。
蓮と桜に心配をかけないように決して泣かず、我儘を言わず、仕事と学校へ向かわせてくれる。
「ひまちゃん。今回は、我儘言ってもいいんだよ?」
「だいじょうぶだもん!」
しかしそう言う表情はいつもの太陽のようには明るくない。
蓮は向日葵の顔の前に、マイクを握った手を向けるようにして『本当は?』聞いた。
「う、うぇぇぇん!ひぃちゃんもいきたいぃ」
蓮は抱き上げ優しく『よく言えました』と呟いた。
安全のために向日葵を連れていかない選択を取ったが、向日葵を泣かせるわけには行かない。
「絶対にドラコとユグドラシルさんから離れないって約束できる?」
「うん!」
せっかく実力があれば自由に生きられる世界に来たのだ。
お金に困らずに生活できる世界に来たのだ。
少しくらいは我儘を覚えて欲しい。
「無理させてごめんね。一緒に行こうね」
桜も同じように感じていたらしく、本音を聞いてよかったと感じた。
調合師の3人が微笑ましく見守りる中、予定を変更。
向日葵も一緒に行く事となり、必然的にユグドラシルとドラコも同行する事となった。
蓮とリルは空を駆けて移動するため、桜と向日葵にドラコの持つバスケットの中に乗り込むように伝えてると、桜はそれを拒否。
自分も空を移動すると言うのだ。
「この前、こっそり試したら少しできたんだ。だから行けるところまで行ってみる」
蓮とリルは顔を見合わせた。
そして再び視線を桜に移すと、桜は全身に魔素を漲らせ、風魔法を発動。
旋風を巻き起こしながら、体を浮かせた。
「こんな感じ!」
うまく風魔法を操り、宙を舞う。
「これもできるよ!」
そういうと蓮同様に風の板を作り出し、空中を歩いてみせた。
学生服のスカートではなく、ユグドラシル製の服を着ていて本当に良かった。
「あっ!」
風の足場を踏みさずしたように、桜は地面に向けて急降下。
蓮が助けに向かおうとした瞬間に、ユグドラシルが『ご安心を』と言って蓮を止めた。
桜はユグドラシルの言葉の通りに、地面にぶつかる寸前に、風魔法で体を支えて、ふわりと着地し、『なんてね』と笑って見せた。
「実力はわかったから心配させないでね」
蓮は感心と心配を伝え、無理をせずに、危ない時はドラコの持つバスケットに入ることを約束し、渓谷へと向かうことにした。
「厨房に食事を用意しているので、お腹が空いたら食べてくださいね」
フィーネ達に説明し、別れを告げて出発。
「よーし!行くぞぉ!」
桜はアイテムボックスから、精霊の魔杖を取り出し、複数の支援魔法を自身にかけた。
そして、意気込み、跳躍してから風魔法で自身を運んだ。
「ふむ。地魔法も巧みに扱っているようじゃな」
蓮にはわからなかったが、蓮のように筋力で跳躍したのではなく、地魔法で重力を軽くしているそうだ。
支援魔法で筋力を上げ、地魔法で軽くし、風魔法で舞い上がりやすくする。
空を飛んでいる間は風魔法を常に使用しているが、加護とスキルと装備、そして支援魔法のおかげでMPは消費しても一瞬で全回復しながら飛び続けている。
「ねぇね!がんばれぇ!」
早速ドラコの持つバスケットに乗り込み、ユグドラシルに抱き抱えられながら向日葵は元気に応援。
『ひぃちゃんも、とぶぅ!』と一緒に飛行しようとするが、流石にできないためユグドラシルが笑顔で止めた。
向かうは渓谷。
目的は魔物を倒してのレベル上げと戦闘訓練。
そしてミスリルなどの鉱石を集めて持ち帰り、収入を確保しておくこと。
「桜!ちょっと速すぎないか!?」
「平気平気!」
心配しながら側を駆ける蓮。
桜は心配をよそに余裕の表情と魔法の操作で空を飛ぶ。
リルは付かず離れず様子を見ながら、同じく空を駆け、『大したものだな』と桜を賞賛した。
明るい声が絶えないまま、空を移動。
この後、とんでもない事になることを、蓮達はまだ知る由もない。
その後、畑の野菜や癒し草などの栽培も試したが問題なく成功した。
翌日から調合師3人は自由研究と追加効果の研究。
蓮と桜は、翌日は全力で向日葵と遊ぶ日。
その次の日はレベル上げと財源確保の日にすることにした。
ポーションでの収益の大半をフィーネたちに譲渡するため、鉱石を集めておき、いつでも換金できるようにしておくためだ。
まるで金持ちが金の延棒を持ってるかのようだ。
「それじゃあ行ってくるね。ひまちゃんを頼んだよ」
「ひまちゃん。いい子にね。すぐ戻るからね」
今回、はじめて桜がレベル上げに同行する。
ゴブリン討伐の件で、メイが傷つく姿を見て、何かあった時に守れる強さが欲しいと感じたが大きく、レベル上げに踏み切ったようだ。
リルは蓮と桜に同行。
ユグドラシル、ドラコ、カエデ、そして調合師3人に向日葵を預けることにした。
「うん!おみやげおねがいね!
蓮と桜の言葉に元気よく返事をする向日葵。
その様子を見て、従魔や調合師は逞しい子だと感じたようだが、蓮と桜には強がっている事がわかった。
初めて幼稚園に行く時もそうだった。
蓮と桜に心配をかけないように決して泣かず、我儘を言わず、仕事と学校へ向かわせてくれる。
「ひまちゃん。今回は、我儘言ってもいいんだよ?」
「だいじょうぶだもん!」
しかしそう言う表情はいつもの太陽のようには明るくない。
蓮は向日葵の顔の前に、マイクを握った手を向けるようにして『本当は?』聞いた。
「う、うぇぇぇん!ひぃちゃんもいきたいぃ」
蓮は抱き上げ優しく『よく言えました』と呟いた。
安全のために向日葵を連れていかない選択を取ったが、向日葵を泣かせるわけには行かない。
「絶対にドラコとユグドラシルさんから離れないって約束できる?」
「うん!」
せっかく実力があれば自由に生きられる世界に来たのだ。
お金に困らずに生活できる世界に来たのだ。
少しくらいは我儘を覚えて欲しい。
「無理させてごめんね。一緒に行こうね」
桜も同じように感じていたらしく、本音を聞いてよかったと感じた。
調合師の3人が微笑ましく見守りる中、予定を変更。
向日葵も一緒に行く事となり、必然的にユグドラシルとドラコも同行する事となった。
蓮とリルは空を駆けて移動するため、桜と向日葵にドラコの持つバスケットの中に乗り込むように伝えてると、桜はそれを拒否。
自分も空を移動すると言うのだ。
「この前、こっそり試したら少しできたんだ。だから行けるところまで行ってみる」
蓮とリルは顔を見合わせた。
そして再び視線を桜に移すと、桜は全身に魔素を漲らせ、風魔法を発動。
旋風を巻き起こしながら、体を浮かせた。
「こんな感じ!」
うまく風魔法を操り、宙を舞う。
「これもできるよ!」
そういうと蓮同様に風の板を作り出し、空中を歩いてみせた。
学生服のスカートではなく、ユグドラシル製の服を着ていて本当に良かった。
「あっ!」
風の足場を踏みさずしたように、桜は地面に向けて急降下。
蓮が助けに向かおうとした瞬間に、ユグドラシルが『ご安心を』と言って蓮を止めた。
桜はユグドラシルの言葉の通りに、地面にぶつかる寸前に、風魔法で体を支えて、ふわりと着地し、『なんてね』と笑って見せた。
「実力はわかったから心配させないでね」
蓮は感心と心配を伝え、無理をせずに、危ない時はドラコの持つバスケットに入ることを約束し、渓谷へと向かうことにした。
「厨房に食事を用意しているので、お腹が空いたら食べてくださいね」
フィーネ達に説明し、別れを告げて出発。
「よーし!行くぞぉ!」
桜はアイテムボックスから、精霊の魔杖を取り出し、複数の支援魔法を自身にかけた。
そして、意気込み、跳躍してから風魔法で自身を運んだ。
「ふむ。地魔法も巧みに扱っているようじゃな」
蓮にはわからなかったが、蓮のように筋力で跳躍したのではなく、地魔法で重力を軽くしているそうだ。
支援魔法で筋力を上げ、地魔法で軽くし、風魔法で舞い上がりやすくする。
空を飛んでいる間は風魔法を常に使用しているが、加護とスキルと装備、そして支援魔法のおかげでMPは消費しても一瞬で全回復しながら飛び続けている。
「ねぇね!がんばれぇ!」
早速ドラコの持つバスケットに乗り込み、ユグドラシルに抱き抱えられながら向日葵は元気に応援。
『ひぃちゃんも、とぶぅ!』と一緒に飛行しようとするが、流石にできないためユグドラシルが笑顔で止めた。
向かうは渓谷。
目的は魔物を倒してのレベル上げと戦闘訓練。
そしてミスリルなどの鉱石を集めて持ち帰り、収入を確保しておくこと。
「桜!ちょっと速すぎないか!?」
「平気平気!」
心配しながら側を駆ける蓮。
桜は心配をよそに余裕の表情と魔法の操作で空を飛ぶ。
リルは付かず離れず様子を見ながら、同じく空を駆け、『大したものだな』と桜を賞賛した。
明るい声が絶えないまま、空を移動。
この後、とんでもない事になることを、蓮達はまだ知る由もない。
1,010
あなたにおすすめの小説
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
ちくわ
ファンタジー
あるとき神の采配により異世界へ行くことを決意した高校生の大輝は……ちっちゃくなってしまっていた!
精霊と神様からの贈り物、そして大輝の力が試される異世界の大冒険?が幕を開ける!
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
無尽蔵の魔力で世界を救います~現実世界からやって来た俺は神より魔力が多いらしい~
甲賀流
ファンタジー
なんの特徴もない高校生の高橋 春陽はある時、異世界への繋がるダンジョンに迷い込んだ。なんだ……空気中に星屑みたいなのがキラキラしてるけど?これが全て魔力だって?
そしてダンジョンを突破した先には広大な異世界があり、この世界全ての魔力を行使して神や魔族に挑んでいく。
ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
於田縫紀
ファンタジー
雨宿りで立ち寄った神社の神様に境遇を同情され、私は異世界へと転移。
場所は山の中で周囲に村等の気配はない。あるのは木と草と崖、土と空気だけ。でもこれでいい。私は他人が怖いから。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。