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16.ヤバい令嬢降臨
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「可愛い過ぎる」
ハートが飛びそうなほどうっとりと怪しい眼差しのセレがそこにいた。
ひっ・・・。
リリアが近づいてくるとわたくしの手を握った。その手は・・・震えていた。
「ふふふっ。フィオナ様可愛い過ぎます。
なのに、そこの巨乳ちゃん、あなたセンス悪いですわ。初めに下着が合ってない。一つ小さめをつけてますね。無駄なぜい肉が収まってないので、スタイルがブス」
はい?
セレが壊れました。
「次に、そのドレス!あなたのスタイル容姿に対して似合わない。人には可愛い系が似合うもの、シックなものが似合うとかあるの、それを無視して、自分の好みだけで決めるなんて邪道です。」
おーい、セレ。戻ってきて。
無理?
続きま・・・す?
「見なさい。フィオナ様を!」
えっ?
「このスタイル。出るとこは出て、閉まる所は細い、ボン、キュッ、ボン!!」
なにを?
やめて・・・。
「一皮剥けば白磁の肌。水の弾く滑らかで美しい。手になじむ大きさの胸はツンと上を向いてます。美乳、あれこそ美乳。
あなたのはスイカ。いずれ腐ってたれます。私が男ならむしゃぶくのはフィオナ様の胸です。揉みしだいて、小さな粒を舌で転がして味わい尽くします!」
いやあああああああっ!
やめてえええぇぇ!
それ以上言わないでぇぇ!!
耳を塞ぐのは、当たり前ですわよね・・・。
「あの細い腰。コルセットがなぜあるの?フィオナ様にはいらない品物。うでを回せば絡めとることができる。あの細さ。なおかつあの柔らかさ。あの腰を引き寄せれるのは醍醐味。そして、すらりとした腕にしなやかな太もも。つけねのいやらしさ。そこで恥じらいを見せるその姿、ああっ、あれこそ素晴らしいです。指を這わせたい」
耳を塞いだもの周りをみると・・・
ヤバいです。
若者男性の大半が前屈みで座り込み、鼻血をだしています。
そして、それを見る冷たい視線の令嬢たち。
後の方々は・・・・・・、引いてます。
「私、触りましたもの・・・」
バッ
全員食い気味。
ゴクリっ
怖い・・・。
嫌、怖い。怖い怖い!!
やだ。
聞かないで!
言わないで!
誰か止めて!!
「柔くて、それでいて滑らかで、弾力があって、吸い付くような手触り。あの白い肌にバラを咲かすことができる方はいるのだろうと。白い肌に自分の所有物として赤いバラをつけることができたなら、どんなに幸せか」
やめて、お願いだから。
口を閉じて。
それ以上何も言わないで・・・
リリアを見ます。
諦めた表情で、首を振ります。
これが暴走なのね。
誰も止められないのね。
恥ずかしくて涙が溢れそう。
「その身体を纏うドレス。私が考えに考えた、フィオナ様をより美しく演出できるドレス。大人の女性をイメージ!
美しい細いうなじをシースルで隠すなんて、妖艶としか言いようがない!シースルには黒の刺繍。それに合わせる宝石。それによって暴きたくなるような白い美しい肌を想像させる。
もちろん暴いても大丈夫。肌をますます白く見せる黒。もちろんドレスを赤く強調させる為に黒にしましたとも。
ですが、フィオナ様に見合うのは大人びた物。黒色もデザインもレース配置も全てこだわった物。もちろんタイツもガータベルトも同一で揃えました。ドレスを脱げば、初々しいしい大人の魅力を見せるのです」
ドレスにまでいきました。
ヤバいです、誰か、セレを止めて~。
ヤバい令嬢、ここにいますっ。
ハートが飛びそうなほどうっとりと怪しい眼差しのセレがそこにいた。
ひっ・・・。
リリアが近づいてくるとわたくしの手を握った。その手は・・・震えていた。
「ふふふっ。フィオナ様可愛い過ぎます。
なのに、そこの巨乳ちゃん、あなたセンス悪いですわ。初めに下着が合ってない。一つ小さめをつけてますね。無駄なぜい肉が収まってないので、スタイルがブス」
はい?
セレが壊れました。
「次に、そのドレス!あなたのスタイル容姿に対して似合わない。人には可愛い系が似合うもの、シックなものが似合うとかあるの、それを無視して、自分の好みだけで決めるなんて邪道です。」
おーい、セレ。戻ってきて。
無理?
続きま・・・す?
「見なさい。フィオナ様を!」
えっ?
「このスタイル。出るとこは出て、閉まる所は細い、ボン、キュッ、ボン!!」
なにを?
やめて・・・。
「一皮剥けば白磁の肌。水の弾く滑らかで美しい。手になじむ大きさの胸はツンと上を向いてます。美乳、あれこそ美乳。
あなたのはスイカ。いずれ腐ってたれます。私が男ならむしゃぶくのはフィオナ様の胸です。揉みしだいて、小さな粒を舌で転がして味わい尽くします!」
いやあああああああっ!
やめてえええぇぇ!
それ以上言わないでぇぇ!!
耳を塞ぐのは、当たり前ですわよね・・・。
「あの細い腰。コルセットがなぜあるの?フィオナ様にはいらない品物。うでを回せば絡めとることができる。あの細さ。なおかつあの柔らかさ。あの腰を引き寄せれるのは醍醐味。そして、すらりとした腕にしなやかな太もも。つけねのいやらしさ。そこで恥じらいを見せるその姿、ああっ、あれこそ素晴らしいです。指を這わせたい」
耳を塞いだもの周りをみると・・・
ヤバいです。
若者男性の大半が前屈みで座り込み、鼻血をだしています。
そして、それを見る冷たい視線の令嬢たち。
後の方々は・・・・・・、引いてます。
「私、触りましたもの・・・」
バッ
全員食い気味。
ゴクリっ
怖い・・・。
嫌、怖い。怖い怖い!!
やだ。
聞かないで!
言わないで!
誰か止めて!!
「柔くて、それでいて滑らかで、弾力があって、吸い付くような手触り。あの白い肌にバラを咲かすことができる方はいるのだろうと。白い肌に自分の所有物として赤いバラをつけることができたなら、どんなに幸せか」
やめて、お願いだから。
口を閉じて。
それ以上何も言わないで・・・
リリアを見ます。
諦めた表情で、首を振ります。
これが暴走なのね。
誰も止められないのね。
恥ずかしくて涙が溢れそう。
「その身体を纏うドレス。私が考えに考えた、フィオナ様をより美しく演出できるドレス。大人の女性をイメージ!
美しい細いうなじをシースルで隠すなんて、妖艶としか言いようがない!シースルには黒の刺繍。それに合わせる宝石。それによって暴きたくなるような白い美しい肌を想像させる。
もちろん暴いても大丈夫。肌をますます白く見せる黒。もちろんドレスを赤く強調させる為に黒にしましたとも。
ですが、フィオナ様に見合うのは大人びた物。黒色もデザインもレース配置も全てこだわった物。もちろんタイツもガータベルトも同一で揃えました。ドレスを脱げば、初々しいしい大人の魅力を見せるのです」
ドレスにまでいきました。
ヤバいです、誰か、セレを止めて~。
ヤバい令嬢、ここにいますっ。
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