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第50話:「本当にヒロイン役、やることになったんですが!?!?!?」
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推し(桐生隼人)主演のドラマで、まさかのヒロイン役に抜擢されるという大事件発生。
◆ 真壁マネージャーの策略により、無理やり美容院&メイクで変身させられる!
◆ そのまま隼人&スタッフの前に連行される!
◆ 隼人とワンシーン読まされる!
◆ 「これ、ヒロイン役アリでは?」という謎の流れに!
◆ 隼人本人「お前でいい」発言!!??
◆ 真壁マネージャー「契約進めますね」と爆弾発言!!!!??
――いやいやいや!!!!!!!!!!!
そんなの聞いてません!!!!!!!!!!!!
■ 限界オタク、逃げ場なし
「いやいやいや!!!!!!!」
「お前、もうそのセリフしか言ってねぇな」
「そりゃ言いますよ!!!!!!」
「どうする?」
「どうするじゃない!!!!!!」
「俺と一緒にやるの、そんなに嫌か?」
「ぶふっ!!!!!!!!!!!!」
「えっ、ちょ、ちょっと待って!!!!!!」
「今の言い方、なんかずるくないですか!?!?!?!?!?」
「そうか?」
「そうですよ!!!!!」
「まぁ、俺はお前とやるの、嫌じゃねぇけどな」
「ぎゃあああああああ!!!!!!!!!!!!」
■ スタッフ一同、大盛り上がり
「これ、もう決まりですよね?」
「ですね!!!」
「隼人さんとの相性バッチリですし!!!」
「いやいやいや!!!!!!!!」
「ちょ、ちょっと待って!!!!!!」
「私は!!!!!!」
「推しの隣に立つ勇気がない!!!!!!!!!!!!」
「……」
「……」
「……」
「………………じゃあ、勇気を出せばいいんじゃない?」
「ぎゃああああああああ!!!!!!!!!!!」
■ そして、マネージャーのとどめの一言
「では、契約書の準備を進めますね」
「いやいやいや!!!!!!」
「もう決定ですか!?!?!?」
「はい、もう事務所にも話を通しておきました」
「なんで既に事務所公認なんですか!!!!!」
「まぁ、隼人がOKなら問題ないでしょう」
「桐生さん!!!!!!!!!」
「俺は別にいいけどな」
「いや、よくないです!!!!!!!!!」
■ こうして私は――
まさかのヒロイン役に決定してしまった。
◆ 真壁マネージャーの策略により、無理やり美容院&メイクで変身させられる!
◆ そのまま隼人&スタッフの前に連行される!
◆ 隼人とワンシーン読まされる!
◆ 「これ、ヒロイン役アリでは?」という謎の流れに!
◆ 隼人本人「お前でいい」発言!!??
◆ 真壁マネージャー「契約進めますね」と爆弾発言!!!!??
――いやいやいや!!!!!!!!!!!
そんなの聞いてません!!!!!!!!!!!!
■ 限界オタク、逃げ場なし
「いやいやいや!!!!!!!」
「お前、もうそのセリフしか言ってねぇな」
「そりゃ言いますよ!!!!!!」
「どうする?」
「どうするじゃない!!!!!!」
「俺と一緒にやるの、そんなに嫌か?」
「ぶふっ!!!!!!!!!!!!」
「えっ、ちょ、ちょっと待って!!!!!!」
「今の言い方、なんかずるくないですか!?!?!?!?!?」
「そうか?」
「そうですよ!!!!!」
「まぁ、俺はお前とやるの、嫌じゃねぇけどな」
「ぎゃあああああああ!!!!!!!!!!!!」
■ スタッフ一同、大盛り上がり
「これ、もう決まりですよね?」
「ですね!!!」
「隼人さんとの相性バッチリですし!!!」
「いやいやいや!!!!!!!!」
「ちょ、ちょっと待って!!!!!!」
「私は!!!!!!」
「推しの隣に立つ勇気がない!!!!!!!!!!!!」
「……」
「……」
「……」
「………………じゃあ、勇気を出せばいいんじゃない?」
「ぎゃああああああああ!!!!!!!!!!!」
■ そして、マネージャーのとどめの一言
「では、契約書の準備を進めますね」
「いやいやいや!!!!!!」
「もう決定ですか!?!?!?」
「はい、もう事務所にも話を通しておきました」
「なんで既に事務所公認なんですか!!!!!」
「まぁ、隼人がOKなら問題ないでしょう」
「桐生さん!!!!!!!!!」
「俺は別にいいけどな」
「いや、よくないです!!!!!!!!!」
■ こうして私は――
まさかのヒロイン役に決定してしまった。
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