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夏休み編
2.
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「おらっ、さっさと動けよ」
下からキィちゃんに突き上げられ、思わず悲鳴が出た。
「キィちゃん、やめて! 今、動くから」
とは言ったものの、どうやって動けばいいの?
短気なキィちゃんを怒らせるまえに、素直にたずねた。
「キィちゃん、騎乗位ってどうすればいいの?」
「前後に動くのが主流だな」
「ははあ、なるほど」
勉強になります!!
ぼくは身体がずり落ちないように、キイちゃんのお腹に手を添えて、ゆっくりと腰を前後に揺すった。
「んっ、んっ、んっ」
揺すっているうちに気付いたんだけどね。
ぼくのちんぽ、キィちゃんのお腹の上に、ちょうど乗っかっているんだよ。
つまり、腰を揺すっていると、ぼくのちんぽの裏筋が細マッチョなキィちゃんの、かたいお腹で擦れるわけ。
これが気持ちよくないわけがない!
ぼくはキィちゃんのお腹に、ちんぽを擦りつけながら大きく喘いだ。
はわぁっ、ぁんっ、ああんっ、気ン持ちイイ――っ!!
それからこの体勢、キィちゃんのちんポジを、ぼくの好きな位置に自由に変えられるのもいいんだよね。
すこし腰を浮かして、キィちゃんの亀頭が、ぼくの前立腺にひっかかるように腰を動かす。
ふわあぁっ、これだよこれこれ!! 指とはまったくちがう質感とかたさ!!
「あーっ! あーっ!! すごくイイよー!」
ぼくはキィちゃんの上で背中をそらし、身体全体をぶるっと震わせた。
ぼくのちんぽから、濃い精液がとろとろと吐き出された。
ちんぽをいじっていない状態で、こんな風にイってしまうことを『トコロテン』と呼ぶのだそうだ。
内股をびくびく震わせながら、ぼくはキィちゃんのお腹の上に突っ伏す。
「――カズ……おまえ、アナニーしたな?」
うわっ、さすがはキィちゃん、するどい!!
キィちゃんにじっと見つめられ、ぼくは視線をうろうろとさまよわせた。
「前立腺擦るの、気持ちよかったんだろ? ちゃんとちんぽもいじってやったか?」
なんで、知ってるんだ?
ぼくの反応に、ニヤリとあくどい顔をしてみせるキィちゃん。
「おまえのイキ顔、なかなかよかったぜ」
「え、そう?」
超平凡顔ですけどね、えへ。
下からキィちゃんに突き上げられ、思わず悲鳴が出た。
「キィちゃん、やめて! 今、動くから」
とは言ったものの、どうやって動けばいいの?
短気なキィちゃんを怒らせるまえに、素直にたずねた。
「キィちゃん、騎乗位ってどうすればいいの?」
「前後に動くのが主流だな」
「ははあ、なるほど」
勉強になります!!
ぼくは身体がずり落ちないように、キイちゃんのお腹に手を添えて、ゆっくりと腰を前後に揺すった。
「んっ、んっ、んっ」
揺すっているうちに気付いたんだけどね。
ぼくのちんぽ、キィちゃんのお腹の上に、ちょうど乗っかっているんだよ。
つまり、腰を揺すっていると、ぼくのちんぽの裏筋が細マッチョなキィちゃんの、かたいお腹で擦れるわけ。
これが気持ちよくないわけがない!
ぼくはキィちゃんのお腹に、ちんぽを擦りつけながら大きく喘いだ。
はわぁっ、ぁんっ、ああんっ、気ン持ちイイ――っ!!
それからこの体勢、キィちゃんのちんポジを、ぼくの好きな位置に自由に変えられるのもいいんだよね。
すこし腰を浮かして、キィちゃんの亀頭が、ぼくの前立腺にひっかかるように腰を動かす。
ふわあぁっ、これだよこれこれ!! 指とはまったくちがう質感とかたさ!!
「あーっ! あーっ!! すごくイイよー!」
ぼくはキィちゃんの上で背中をそらし、身体全体をぶるっと震わせた。
ぼくのちんぽから、濃い精液がとろとろと吐き出された。
ちんぽをいじっていない状態で、こんな風にイってしまうことを『トコロテン』と呼ぶのだそうだ。
内股をびくびく震わせながら、ぼくはキィちゃんのお腹の上に突っ伏す。
「――カズ……おまえ、アナニーしたな?」
うわっ、さすがはキィちゃん、するどい!!
キィちゃんにじっと見つめられ、ぼくは視線をうろうろとさまよわせた。
「前立腺擦るの、気持ちよかったんだろ? ちゃんとちんぽもいじってやったか?」
なんで、知ってるんだ?
ぼくの反応に、ニヤリとあくどい顔をしてみせるキィちゃん。
「おまえのイキ顔、なかなかよかったぜ」
「え、そう?」
超平凡顔ですけどね、えへ。
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