カラダだけが目当てなの!?

きみいち

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夏休み編

ご奉仕シます・・・

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「今日はフェラしてあげるね」

 小山田くんに抵抗される前に、ぼくは小山田くんのでかちんを両手でつかんだ。
 う、と小山田くんがうめき声をあげる。

 ふっふっふ。急所を人質(?)に取られては、小山田くんも抵抗は出来まい。
 そちもワルよのう……あ、ぼくだ。

「か、カズ、いいのか?」 

 小山田くんの緊張がでかちんを通して伝わってくる。

「うん。初めてだから、上手に出来るかわかんないけど」
「そうなんだ」

 言い方がおかしいけど、口は処女なんだよね。キィちゃんのさえ咥えたことはない。小山田くんが初めてだよ。

 だからちょっと緊張もしている。
 小山田くんが気持ちよくなってくれますように!!

 屈み込んだぼくは、小山田くんのでかちんの頭をちゅっ、とする。

「んんっ」

 唇をくっつけたまま、ピンポン玉を頬張ったあとは、じゅぶじゅぶと音を立てながら出し入れしてみる。

 カリの部分が弱いから、わざと唇にひっかけるようにすると、小山田くんからため息がもれた。

「んっ、カズ……はぁっ」
「小山田くんの気持ちイイとこ、ぜんぶ教えて?」

 希望のあった部分を、たっぷりと舌や唇でねぶってやると、気持ちがいいのだろう。小山田くんの玉袋がびくびくしている。

 そのうちに小山田くんのでかちんが、トーテムポールへと進化をとげる。

 それからは、ちんぽの裏側がだいぶ舐めやすくなった。
 根元から玉袋の裏側、蟻の門渡りまで、くんかくんかしながらていねいにねぶってやる。

 蟻の門渡りのこりこりした部分を唇でちゅうと吸ったら、小山田くんが大きな声をあげてしまった。

 ――隊長! 上野隊員、小山田くんの弱点、発見であります!!

 調子に乗りすぎて、叱られてしまった。えへ。
 
 尿道口からびゅくびゅくあふれ出す我慢汁といっしょに、限界まで小山田くんのトーテムポールを飲み込む。

 さすがに無理だった。

「げほげほっ」
「カズ。そこまではしなくても、じゅうぶん気持ちいいから」
「……ぅん」

 悔しいな、と思う。
 小山田くんのトーテムポールは物理的に見ても、ぼくのお腹の中にはおさまりきれないだろう。

 小山田くんの玉袋にぼくが乗っかることは一生ないのだ。

「怪我が治ったら、いっぱいシようね?」

 そう言ったら、小山田くんが嬉しそうに笑った。
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