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第一章 クッキング無双への一歩
魔物を殲滅せよ
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あれから一週間過ぎたあと一週間後には姫様の誕生日なので今から姫様ご所望の俺自作のスイーツの仕込みに入った
「β、そこのクリーム泡立ててくれる?」
「ハイ畏まリマシタ」
「さあて‥此処から生地もオーブンで焼いて新鮮な果物は魔法絶対零度を掛けて急速冷凍で鮮度を保ち当日に仕上げの飾り付けに使用するから魔力倉庫に保管‥今日はこんな感じかな」
今日は朝から畑作や買い出しもしたけども13時か‥少しお茶でも飲んで一息いれますかね
「お兄ちゃん‥」「シモツキさん‥」「!?」
曲がってはいけない方向に腕の関節が曲がっている二人がやってきた
「え、お前らそれ痛くないの?腕の関節が‥」
「「助けてー!!」」
だよね?両腕共に変な方向に曲がっているから妹も対処できなかったのか‥うーん天才の発想が解んないや
「取り敢えず治療するよー聖なる雨!!」
二人の両腕に水滴が落ちると「「おお?お、ギャアーーーッ‥」」元の正常な位置に巻き戻されたかのように戻った
「あー痛い‥戻った有り難うお兄ちゃん」
「あのう痛み止め薬貰えますかナガツキ師匠」いつの間にか妹はカネリさんから先生から師匠呼びされていた
「どんな実験をしたらあんな事になるんだ?」
「それがカネリちゃんと全自動武器を使用してみたらぐるんって‥」
「師匠だがらあれほど強化グローブ着用してから試しましょうって仰ったじゃないですか!それなのにへーきへーき全自動っても直ぐに起動offにできるから~って聞く耳持たないですし!!」
カネリさんがご立腹なのはごもっともだけどオンオフ切り替えできるんだ‥
「まあ腕千切れなくてよかったね?でもさ武器に全自動機能って必要性ある?」
「あ、やっぱりシモツキさんもそう思いますよね」
「なにをいってるのふたりとも!全自動にすれば例えば弓なら勝手に敵を的確にバンバン射抜いてくれるし剣なら勝手に鞘から飛び出して斬りつけてくれるんだよ!?」
「なら自動追尾やそれこそ武器に意思を持たせた方が早くない?核作ったんでしょう?人造武器的なのが持ち主を護ってくれるみたいな‥「それだ!!」うお!いきなり大声出すなよびっくりしたじゃないか!!」
「あははごめんね?でもお兄ちゃんのアドバイスがナイス過ぎてこれは売れるよ!よし、カネリちゃん早速実験するよ!!」
「今度はその意思を宿した武器に殺され掛けるのですね解ります‥では逝きましょう師匠」
カネリさんのメンタルすごいなぁ‥いくら金稼ぎの為とはいえ普通の人なら裸足で逃げ出すのではあるまいか‥
そんなことを考えながらβが淹れてくれたお茶を啜りながら一息ついていると
「頼もう!シモツキ殿おられますか!?」
客人か、「はーいって兵士さんどうしました?」玄関前の客人は我が国の兵士さん
「大変なのです!事は一刻を争う事態でありまして‥とにかく城まで御同行願います!」
「はい?」なんか大変なことが起こっているとのことらしいのでβと共に馬車に駆け込んで帝都中心、サンサイ城帝王様の元へ向かう
~謁見の間~
「すまんなあシモツキ殿よ、実は北のアンダー荒野に魔物が大量発生しおってな普段兵士らの実戦を積ませたり演習に使っておる場所なんじゃが急にわらわら沸き出たもんで兵士と冒険者かき集めてもどうもこちらが押されてしまってな3日程前に武器防具がぼろぼろ、兵站も底をついてきてだな‥」
「帝王様!はっきり仰ってくださいよ?」
「うむ‥ゴホン、頼む!!マジでピンチなんじゃ何とかしてくれぬか?」
よっぽど追い詰められているそれほど魔物に手こずるのも珍しい事だし‥
「畏まりましたサクッと敵を殲滅してきます」
「おぬしならそう言ってくれると信じておったぞ!案ずるな兵や冒険者達は撤退させてな3日経った今シモツキ殿が殲滅してくれば帝都北門ギリギリで進行を止まらせられるからのう」
‥‥「え、3日前から進行しているということですか?兵や冒険者は撤退させている?」
「うむ先程申した通り帝都の北門の直ぐ目の前まで進行しておる‥」
「それならもっと早く伝えてくださいよ今から北門へ向かいますので失礼しますくそー!間に合え!」シモツキは走った地面が陥没するほどのバフで筋力を強化して
「マスター、加勢シマス」
「本当!頼もしいのは君だけだよβ!!」
βを貰って今心から妹に感謝する
~帝都北門~
「抑えろ!持ちこたえればシモツキ殿が来てくださる」「「「「はっ!!」」」」
「あ、シモツキ殿が参られたぞー!」
「シモツキ殿!帝王様の報告が遅くて申し訳ありません実は我々も何度かシモツキ殿への加勢協力を懇願したのですが‥」
「もう少し粘って?ギリギリで頼めば必ず受けてくれるし良い映像を記録するためだからさあ‥って中々承諾を戴けずウウッ良かった我々ようやく生きてベットで眠れる」
あの帝王そんなリスキーなことを‥
オイオイ泣く兵士さん達を宥めながら塀を登り門の外に飛び降りる種類豊富な魔物が約八千~一万‥「取り敢えず燃やすか爆ぜる焔!!」「私も戦いマス絶対零度!」
「「「「「グギャアアァーッ」」」」」
まだ残ってるな拳を強化して‥「鬼神砲!!」見事な正拳突きを繰り出してパァンッと魔物の腹を次々と貫いてゆく
「マスター、お見事」
10分後
「ふう‥殲滅完了」「戦闘完了、マスターお疲れサマデス」「βもお疲れさま」
すると
「「「「「ワアアアアッ!!」」」」
門が開けられ歓声と共に俺とβは胴上げされた
「怖い怖い‥胴上げされたことないんで怖い怖い!!」
兵士らは不眠不休の戦闘が今終わったことを実感した急死に一生を得たのでもう嬉しさのあまり皆がテンションMAXである。
~閑話休題~
ここは城内の裁判所~
「では被告人の我が旦那さまよ申し開きはありますか?」
現在兵士を不当に働かせた挙げ句冒険者に詳細を教えずクエストを発注しクエストを受けた冒険者らは大怪我を負い全治2ヶ月の入院、北門の目の前まで進行を許してしまった帝王様はお妃さまの元で裁判に掛けられていた
「だって‥シモツキ殿の雄姿を記録しておきたかったし?」
「お妃さまいっそのことお世継ぎに政権を任せましょう」
「それは明暗だと思いますぞ」
「待って待って!余はまだまだ元気じゃしごめんて宰相、将軍達よ余の判断をごり押ししたの本当悪かったって!この通りッ!!」
隠居しても相変わらずだと思うのは俺だけだろうか‥
「はあ‥一歩間違えれば我が民にも危険をましてや国が落とされる一大事だった今回の件は流石にいくらこの国を統治なさる旦那さまとて厳重な処分を下さなければなりません‥よって、被告人の財産の7割を今回の慰謝料として兵士、騙して参加させて怪我を負わせた冒険者、帝都に住む住民へ均等に手厚く支払うことを命ずる」
「な、7割も!?」
「不服と申すならば政権を交代&瘴気の島での隠居生活を命じます」「うそうそうそ!払いますちゃんと謝罪して回るんでご勘弁を」
「ではこれにて閉廷」カンッ
お妃様が処分を下してくださって良かった‥
瘴気の島ってSランク冒険者が20人束になってやっと一匹の魔物を倒すことができるという恐ろしい島か元々その島は発展した文明があったらしいが二千年も前に一夜で滅んだとか老人や親から吟遊詩人の演劇で‥語り継がれている為一人立ちするまでに知る者が多い
もしその文明の跡地を探索できたら宝探ししたり遺跡を巡りたいなあ
その前に強くならないとだけどね
~宮廷応接間~
「本当、ごめんなさいね最近とくに旦那様の暴走が激しいものでとくにシモツキ殿への執着がねえ‥」
「いえお妃様もご苦労なさっておられるようでぼくもなるべく帝王様と定期的にお話しするだけでも買い出し序でに寄るべきかと思いました」
「本当‥申し訳ないのだけれどその時は数分だけでもお喋りしてあげてくださる?」
「はいそうさせていただきます」
もとはといえば俺が関係していると云っても過言じゃないからなあ‥
「あら‥もう18時?あなたのお夕飯の支度は大丈夫かしらそろそろお開きにしましょうか」
「夕飯はβに任せておりますが良い時間ですので失礼させて貰います」
「ふふまた私の処にも遊びにいっらしゃいな」
「是非、またお茶のお誘いでも戴けましたら
あ、姫様の誕生日がもうそろそろではないですか僕も作る段階に入るために仕込みに入ったので当日はしっかりお持ちいたします」
「ふふふ娘も喜ぶわよじゃあお気をつけなさい」
「はいお邪魔しました」お辞儀をし部屋をでて帝王様のもとで少し駄弁ってから帰路についた
そういえば入院している冒険者達に治療を明日にでもお見舞い序でにしに行こうかな
聖なる雨を浴びれば瞬時に全回復するし何よりも冒険者にとっていくら帝王からお金が入るかとは云っても2ヶ月のブランクはクエストに響く連携攻撃や魔物の殺気に気づきにくくなる
冒険者は武器や防具のみならず冒険者自身のメンテナンスも常に心得るべしって良く親父がよく言ってたっけ
まあ同業者のよしみってことでね出血大サービスしちゃうぞ!
裁判の途中聞いた話だと帝都総合病院に運ばれたんだっけ‥
畑作終わったら行ってみますか。
「β、そこのクリーム泡立ててくれる?」
「ハイ畏まリマシタ」
「さあて‥此処から生地もオーブンで焼いて新鮮な果物は魔法絶対零度を掛けて急速冷凍で鮮度を保ち当日に仕上げの飾り付けに使用するから魔力倉庫に保管‥今日はこんな感じかな」
今日は朝から畑作や買い出しもしたけども13時か‥少しお茶でも飲んで一息いれますかね
「お兄ちゃん‥」「シモツキさん‥」「!?」
曲がってはいけない方向に腕の関節が曲がっている二人がやってきた
「え、お前らそれ痛くないの?腕の関節が‥」
「「助けてー!!」」
だよね?両腕共に変な方向に曲がっているから妹も対処できなかったのか‥うーん天才の発想が解んないや
「取り敢えず治療するよー聖なる雨!!」
二人の両腕に水滴が落ちると「「おお?お、ギャアーーーッ‥」」元の正常な位置に巻き戻されたかのように戻った
「あー痛い‥戻った有り難うお兄ちゃん」
「あのう痛み止め薬貰えますかナガツキ師匠」いつの間にか妹はカネリさんから先生から師匠呼びされていた
「どんな実験をしたらあんな事になるんだ?」
「それがカネリちゃんと全自動武器を使用してみたらぐるんって‥」
「師匠だがらあれほど強化グローブ着用してから試しましょうって仰ったじゃないですか!それなのにへーきへーき全自動っても直ぐに起動offにできるから~って聞く耳持たないですし!!」
カネリさんがご立腹なのはごもっともだけどオンオフ切り替えできるんだ‥
「まあ腕千切れなくてよかったね?でもさ武器に全自動機能って必要性ある?」
「あ、やっぱりシモツキさんもそう思いますよね」
「なにをいってるのふたりとも!全自動にすれば例えば弓なら勝手に敵を的確にバンバン射抜いてくれるし剣なら勝手に鞘から飛び出して斬りつけてくれるんだよ!?」
「なら自動追尾やそれこそ武器に意思を持たせた方が早くない?核作ったんでしょう?人造武器的なのが持ち主を護ってくれるみたいな‥「それだ!!」うお!いきなり大声出すなよびっくりしたじゃないか!!」
「あははごめんね?でもお兄ちゃんのアドバイスがナイス過ぎてこれは売れるよ!よし、カネリちゃん早速実験するよ!!」
「今度はその意思を宿した武器に殺され掛けるのですね解ります‥では逝きましょう師匠」
カネリさんのメンタルすごいなぁ‥いくら金稼ぎの為とはいえ普通の人なら裸足で逃げ出すのではあるまいか‥
そんなことを考えながらβが淹れてくれたお茶を啜りながら一息ついていると
「頼もう!シモツキ殿おられますか!?」
客人か、「はーいって兵士さんどうしました?」玄関前の客人は我が国の兵士さん
「大変なのです!事は一刻を争う事態でありまして‥とにかく城まで御同行願います!」
「はい?」なんか大変なことが起こっているとのことらしいのでβと共に馬車に駆け込んで帝都中心、サンサイ城帝王様の元へ向かう
~謁見の間~
「すまんなあシモツキ殿よ、実は北のアンダー荒野に魔物が大量発生しおってな普段兵士らの実戦を積ませたり演習に使っておる場所なんじゃが急にわらわら沸き出たもんで兵士と冒険者かき集めてもどうもこちらが押されてしまってな3日程前に武器防具がぼろぼろ、兵站も底をついてきてだな‥」
「帝王様!はっきり仰ってくださいよ?」
「うむ‥ゴホン、頼む!!マジでピンチなんじゃ何とかしてくれぬか?」
よっぽど追い詰められているそれほど魔物に手こずるのも珍しい事だし‥
「畏まりましたサクッと敵を殲滅してきます」
「おぬしならそう言ってくれると信じておったぞ!案ずるな兵や冒険者達は撤退させてな3日経った今シモツキ殿が殲滅してくれば帝都北門ギリギリで進行を止まらせられるからのう」
‥‥「え、3日前から進行しているということですか?兵や冒険者は撤退させている?」
「うむ先程申した通り帝都の北門の直ぐ目の前まで進行しておる‥」
「それならもっと早く伝えてくださいよ今から北門へ向かいますので失礼しますくそー!間に合え!」シモツキは走った地面が陥没するほどのバフで筋力を強化して
「マスター、加勢シマス」
「本当!頼もしいのは君だけだよβ!!」
βを貰って今心から妹に感謝する
~帝都北門~
「抑えろ!持ちこたえればシモツキ殿が来てくださる」「「「「はっ!!」」」」
「あ、シモツキ殿が参られたぞー!」
「シモツキ殿!帝王様の報告が遅くて申し訳ありません実は我々も何度かシモツキ殿への加勢協力を懇願したのですが‥」
「もう少し粘って?ギリギリで頼めば必ず受けてくれるし良い映像を記録するためだからさあ‥って中々承諾を戴けずウウッ良かった我々ようやく生きてベットで眠れる」
あの帝王そんなリスキーなことを‥
オイオイ泣く兵士さん達を宥めながら塀を登り門の外に飛び降りる種類豊富な魔物が約八千~一万‥「取り敢えず燃やすか爆ぜる焔!!」「私も戦いマス絶対零度!」
「「「「「グギャアアァーッ」」」」」
まだ残ってるな拳を強化して‥「鬼神砲!!」見事な正拳突きを繰り出してパァンッと魔物の腹を次々と貫いてゆく
「マスター、お見事」
10分後
「ふう‥殲滅完了」「戦闘完了、マスターお疲れサマデス」「βもお疲れさま」
すると
「「「「「ワアアアアッ!!」」」」
門が開けられ歓声と共に俺とβは胴上げされた
「怖い怖い‥胴上げされたことないんで怖い怖い!!」
兵士らは不眠不休の戦闘が今終わったことを実感した急死に一生を得たのでもう嬉しさのあまり皆がテンションMAXである。
~閑話休題~
ここは城内の裁判所~
「では被告人の我が旦那さまよ申し開きはありますか?」
現在兵士を不当に働かせた挙げ句冒険者に詳細を教えずクエストを発注しクエストを受けた冒険者らは大怪我を負い全治2ヶ月の入院、北門の目の前まで進行を許してしまった帝王様はお妃さまの元で裁判に掛けられていた
「だって‥シモツキ殿の雄姿を記録しておきたかったし?」
「お妃さまいっそのことお世継ぎに政権を任せましょう」
「それは明暗だと思いますぞ」
「待って待って!余はまだまだ元気じゃしごめんて宰相、将軍達よ余の判断をごり押ししたの本当悪かったって!この通りッ!!」
隠居しても相変わらずだと思うのは俺だけだろうか‥
「はあ‥一歩間違えれば我が民にも危険をましてや国が落とされる一大事だった今回の件は流石にいくらこの国を統治なさる旦那さまとて厳重な処分を下さなければなりません‥よって、被告人の財産の7割を今回の慰謝料として兵士、騙して参加させて怪我を負わせた冒険者、帝都に住む住民へ均等に手厚く支払うことを命ずる」
「な、7割も!?」
「不服と申すならば政権を交代&瘴気の島での隠居生活を命じます」「うそうそうそ!払いますちゃんと謝罪して回るんでご勘弁を」
「ではこれにて閉廷」カンッ
お妃様が処分を下してくださって良かった‥
瘴気の島ってSランク冒険者が20人束になってやっと一匹の魔物を倒すことができるという恐ろしい島か元々その島は発展した文明があったらしいが二千年も前に一夜で滅んだとか老人や親から吟遊詩人の演劇で‥語り継がれている為一人立ちするまでに知る者が多い
もしその文明の跡地を探索できたら宝探ししたり遺跡を巡りたいなあ
その前に強くならないとだけどね
~宮廷応接間~
「本当、ごめんなさいね最近とくに旦那様の暴走が激しいものでとくにシモツキ殿への執着がねえ‥」
「いえお妃様もご苦労なさっておられるようでぼくもなるべく帝王様と定期的にお話しするだけでも買い出し序でに寄るべきかと思いました」
「本当‥申し訳ないのだけれどその時は数分だけでもお喋りしてあげてくださる?」
「はいそうさせていただきます」
もとはといえば俺が関係していると云っても過言じゃないからなあ‥
「あら‥もう18時?あなたのお夕飯の支度は大丈夫かしらそろそろお開きにしましょうか」
「夕飯はβに任せておりますが良い時間ですので失礼させて貰います」
「ふふまた私の処にも遊びにいっらしゃいな」
「是非、またお茶のお誘いでも戴けましたら
あ、姫様の誕生日がもうそろそろではないですか僕も作る段階に入るために仕込みに入ったので当日はしっかりお持ちいたします」
「ふふふ娘も喜ぶわよじゃあお気をつけなさい」
「はいお邪魔しました」お辞儀をし部屋をでて帝王様のもとで少し駄弁ってから帰路についた
そういえば入院している冒険者達に治療を明日にでもお見舞い序でにしに行こうかな
聖なる雨を浴びれば瞬時に全回復するし何よりも冒険者にとっていくら帝王からお金が入るかとは云っても2ヶ月のブランクはクエストに響く連携攻撃や魔物の殺気に気づきにくくなる
冒険者は武器や防具のみならず冒険者自身のメンテナンスも常に心得るべしって良く親父がよく言ってたっけ
まあ同業者のよしみってことでね出血大サービスしちゃうぞ!
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