27 / 57
第一章 ムーン・ブル編
第27話 ずれてる?
しおりを挟む
(なんだこれ?)
困惑な俺は、思わず動きを止めてペン先の七色に変化し始める輝きを見つめて疑問に思考していた。七色の輝きが上部へと伝わり、羽根ペン全体の色彩が虹色に変化する。
(おおっ! 面白いな!)
感動な俺は、思わず目を丸く開いて姿勢を戻すと同時に羽根ペンを視線の高さまで引き上げて強く思考していた。
(う~ん、この羽根ペン、文房具屋で売ってるか?)
興味津々な俺は、左手で顎を弄りながら羽根ペンを余すところなく観察しつつ疑問に思考した。視線が羽根ペンの向こう側の目を丸く開いているマリーと合う。
「クス」
(ん? 今の俺、何かおかしかったか?)
視線を俺と合わせているマリーは、唐突に顔を左側に向ける同時に口元を右手で隠して小さく声を漏らした。困惑な俺は、思わず視線を左上に向けながら疑問に思考していた。そして、
(あっ! ここは異世界だった!)
うっかりした。
(ふふ~ん、そうだよ。異世界なんだから、こういうのは文房具屋じゃなくて魔法道具屋で売ってるんだ。しまったしまった。気を付けないとな)
あっぱれな俺は、笑みを浮かべて改めて羽根ペンを余すところなく観察しながら得意に思考した。再びカードを左手で押さえて姿勢を前屈みにする。カードの記入欄に大きな文字でルーティと記入する。姿勢を戻し、記入された黒色の個性的な文字を見つめる。
(相変わらず字が汚い…)
残念な俺は、思わず眉をひそめて思考していた。
(今更、気にしても仕方ないか)
楽観な俺は、眉を戻して思考した。視線をペン立てに移す。羽根ペンをペン立てに戻す。
(このあと、どうするんだろう? やっぱり、説明があるのか?)
不安な俺は、視線をマリーに移して疑問に思考した。身なりを整えているマリーを窺いながら右手を返却のためにカードへと運ぶ。
『チリチリチリチリ』
「ん?」
カードから何かが連続して弾けるかのような不思議な音が届いた。困惑な俺は、思わず視線をカードに移しながら声を疑問に漏らしていた。カード上の全ての文字が導火線のように燃焼すると同時に七色の鮮明な光を線香花火のように放ちつつ消滅していく。
(おおおっ! これも面白いな! 凄く奇麗だ!)
感激な俺は、思わず目を見開いて強く思考していた。頬を緩めながら顔をカードに近付ける。カード上の最後の文字が儚く燃焼すると同時に可憐な花を咲かせる。
『ボン!』
「うわっ!」
「ブッ」
突然、カードの表面が爆発して音を立てた。驚愕な俺は、思わず上半身をブリッジのように仰け反らせながら声を上げていた。上半身を左側に勢い良く捩じるマリーは、俯くと同時に口元を両手で押さえて面白い音を立てた。
(なっ、何が起きた?!)
混乱な俺は、思わず視界に映し出される雰囲気を醸し出している天井を見つめて疑問に強く思考していた。虹のような煙が視界の下側から迫り来る。
「ゴホゴホ」
(やばい煙か?! ブッて、モンスターのおならに引火して有毒な煙が出たのか?!)
マリーから咳き込む声が届いた。パニックな俺は、直ちに呼吸を停止して顎を引きながら視線を虹のような煙の中のマリーに移して疑問に強く思考した。体を左側に向けているマリーは、姿勢を崩して非常に苦しむようにしている。
(まずい! このままだとマリーが!)
半狂乱な俺は、虹のような煙の中で腹部を押さえて苦しむようにしているマリーを歯痒く見つめながら助けたいと強く思考した。姿勢を弱々しく戻すマリーは、顔を天井に絶望かのように向ける。
(たかが煙、女神から使命を受けたこの俺が、やられるわけがない! マリー!!)
勇敢な俺は、上半身を虹のような煙の中に起こしながら右手をマリーに伸ばしつつ力強く思考した。直ちに虹のような煙を突き抜けてマリーの鮮明な姿を捉える。
「す~う」
(えっ?)
「はあ~」
背筋を伸ばすマリーは、両手を左右に広げながら胸を張りつつ息を大きく吸い込む音を立てた。困惑な俺は、思わず動きを停止して疑問に思考していた。心地良さ気な様子のマリーは、脱力しながら深く息を吐き出す音を立てた。
「うっ、うん。ごめんなさい。お腹の筋が捩れちゃったわ」
(筋が捩れた? 涙目だけど、全然平気みたいだ。煙もないし…)
咳払いするマリーは、目元を右手で拭いながら顔をこちらに向けて照れ隠しのように話した。呆然な俺は、思わず伸ばした右手を弱々しく戻すと同時にマリーの周囲を確認して思考していた。俺に向き直るマリーを窺いつつ呼吸を再開する。
「風は、あなたの方に向いてるのね~。うふっ。煙は全部そっちに行っちゃったわ」
「そっ、そうか…」
「ええ」
(筋が捩れて苦しんでたのか。煙は、関係ない…)
穏やかな眼差しのマリーは、俺の周囲を見回したあとに少し愉快な様子で話した。混乱な俺は、思わず身の回りの虹のような煙を見回しながら返事を戻していた。マリーから明るい声が届いた。困惑な俺は、思わず視線を泳がせて思考していた。
「どうしたの?」
「あっ…、いやっ…」
(あれ? さっきから俺…、なんか色々ずれてるか?)
マリーから疑問の声が届いた。複雑な俺は、思わず首を傾けているマリーを見つめたあとに視線を逸らして返事を戻し、走馬灯のように甦る記憶の中で疑問に思考していた。
「大丈夫?」
(いやいや。そこまで俺は、色々ずれてないだろう)
『ヒュルーン』
再びマリーから疑問の声が届いた。不安な俺は、それを否定しするように首を左右に振り、前向きな表情をマリーに見せて思考した。前方から俺に向けて吹く風が、目を丸く開くマリーの長髪をいたずらに揺らしながら優しい音を立てた。巻き込まれる周囲の虹のような煙は、拡散しつつ称えるかのような鮮やかな煌めきを見せた。
困惑な俺は、思わず動きを止めてペン先の七色に変化し始める輝きを見つめて疑問に思考していた。七色の輝きが上部へと伝わり、羽根ペン全体の色彩が虹色に変化する。
(おおっ! 面白いな!)
感動な俺は、思わず目を丸く開いて姿勢を戻すと同時に羽根ペンを視線の高さまで引き上げて強く思考していた。
(う~ん、この羽根ペン、文房具屋で売ってるか?)
興味津々な俺は、左手で顎を弄りながら羽根ペンを余すところなく観察しつつ疑問に思考した。視線が羽根ペンの向こう側の目を丸く開いているマリーと合う。
「クス」
(ん? 今の俺、何かおかしかったか?)
視線を俺と合わせているマリーは、唐突に顔を左側に向ける同時に口元を右手で隠して小さく声を漏らした。困惑な俺は、思わず視線を左上に向けながら疑問に思考していた。そして、
(あっ! ここは異世界だった!)
うっかりした。
(ふふ~ん、そうだよ。異世界なんだから、こういうのは文房具屋じゃなくて魔法道具屋で売ってるんだ。しまったしまった。気を付けないとな)
あっぱれな俺は、笑みを浮かべて改めて羽根ペンを余すところなく観察しながら得意に思考した。再びカードを左手で押さえて姿勢を前屈みにする。カードの記入欄に大きな文字でルーティと記入する。姿勢を戻し、記入された黒色の個性的な文字を見つめる。
(相変わらず字が汚い…)
残念な俺は、思わず眉をひそめて思考していた。
(今更、気にしても仕方ないか)
楽観な俺は、眉を戻して思考した。視線をペン立てに移す。羽根ペンをペン立てに戻す。
(このあと、どうするんだろう? やっぱり、説明があるのか?)
不安な俺は、視線をマリーに移して疑問に思考した。身なりを整えているマリーを窺いながら右手を返却のためにカードへと運ぶ。
『チリチリチリチリ』
「ん?」
カードから何かが連続して弾けるかのような不思議な音が届いた。困惑な俺は、思わず視線をカードに移しながら声を疑問に漏らしていた。カード上の全ての文字が導火線のように燃焼すると同時に七色の鮮明な光を線香花火のように放ちつつ消滅していく。
(おおおっ! これも面白いな! 凄く奇麗だ!)
感激な俺は、思わず目を見開いて強く思考していた。頬を緩めながら顔をカードに近付ける。カード上の最後の文字が儚く燃焼すると同時に可憐な花を咲かせる。
『ボン!』
「うわっ!」
「ブッ」
突然、カードの表面が爆発して音を立てた。驚愕な俺は、思わず上半身をブリッジのように仰け反らせながら声を上げていた。上半身を左側に勢い良く捩じるマリーは、俯くと同時に口元を両手で押さえて面白い音を立てた。
(なっ、何が起きた?!)
混乱な俺は、思わず視界に映し出される雰囲気を醸し出している天井を見つめて疑問に強く思考していた。虹のような煙が視界の下側から迫り来る。
「ゴホゴホ」
(やばい煙か?! ブッて、モンスターのおならに引火して有毒な煙が出たのか?!)
マリーから咳き込む声が届いた。パニックな俺は、直ちに呼吸を停止して顎を引きながら視線を虹のような煙の中のマリーに移して疑問に強く思考した。体を左側に向けているマリーは、姿勢を崩して非常に苦しむようにしている。
(まずい! このままだとマリーが!)
半狂乱な俺は、虹のような煙の中で腹部を押さえて苦しむようにしているマリーを歯痒く見つめながら助けたいと強く思考した。姿勢を弱々しく戻すマリーは、顔を天井に絶望かのように向ける。
(たかが煙、女神から使命を受けたこの俺が、やられるわけがない! マリー!!)
勇敢な俺は、上半身を虹のような煙の中に起こしながら右手をマリーに伸ばしつつ力強く思考した。直ちに虹のような煙を突き抜けてマリーの鮮明な姿を捉える。
「す~う」
(えっ?)
「はあ~」
背筋を伸ばすマリーは、両手を左右に広げながら胸を張りつつ息を大きく吸い込む音を立てた。困惑な俺は、思わず動きを停止して疑問に思考していた。心地良さ気な様子のマリーは、脱力しながら深く息を吐き出す音を立てた。
「うっ、うん。ごめんなさい。お腹の筋が捩れちゃったわ」
(筋が捩れた? 涙目だけど、全然平気みたいだ。煙もないし…)
咳払いするマリーは、目元を右手で拭いながら顔をこちらに向けて照れ隠しのように話した。呆然な俺は、思わず伸ばした右手を弱々しく戻すと同時にマリーの周囲を確認して思考していた。俺に向き直るマリーを窺いつつ呼吸を再開する。
「風は、あなたの方に向いてるのね~。うふっ。煙は全部そっちに行っちゃったわ」
「そっ、そうか…」
「ええ」
(筋が捩れて苦しんでたのか。煙は、関係ない…)
穏やかな眼差しのマリーは、俺の周囲を見回したあとに少し愉快な様子で話した。混乱な俺は、思わず身の回りの虹のような煙を見回しながら返事を戻していた。マリーから明るい声が届いた。困惑な俺は、思わず視線を泳がせて思考していた。
「どうしたの?」
「あっ…、いやっ…」
(あれ? さっきから俺…、なんか色々ずれてるか?)
マリーから疑問の声が届いた。複雑な俺は、思わず首を傾けているマリーを見つめたあとに視線を逸らして返事を戻し、走馬灯のように甦る記憶の中で疑問に思考していた。
「大丈夫?」
(いやいや。そこまで俺は、色々ずれてないだろう)
『ヒュルーン』
再びマリーから疑問の声が届いた。不安な俺は、それを否定しするように首を左右に振り、前向きな表情をマリーに見せて思考した。前方から俺に向けて吹く風が、目を丸く開くマリーの長髪をいたずらに揺らしながら優しい音を立てた。巻き込まれる周囲の虹のような煙は、拡散しつつ称えるかのような鮮やかな煌めきを見せた。
0
あなたにおすすめの小説
異世界転移したら、神の力と無敵の天使軍団を授かったんだが。
猫正宗
ファンタジー
白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。
もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。
すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。
主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。
――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました――
風景が目まぐるしく移り変わる。
天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。
移り変わる景色こそは、
第一天 ヴィロン。
第二天 ラキア。
第三天 シャハクィム。
第四天 ゼブル。
第五天 マオン。
第六天 マコン。
それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。
気付けば明星は、玉座に座っていた。
そこは天の最高位。
第七天 アラボト。
そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。
――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。
異世界国盗り物語 ~戦国日本のサムライ達が剣と魔法の世界で無双する~
和田真尚
ファンタジー
戦国大名の若君・斎藤新九郎は大地震にあって崖から転落――――気付いた時には、剣と魔法が物を言い、魔物がはびこる異世界に飛ばされていた。
「これは神隠しか?」
戸惑いつつも日本へ帰る方法を探そうとする新九郎
ところが、今度は自分を追うように領地までが異世界転移してしまう。
家臣や領民を守るため、新九郎は異世界での生き残りを目指すが周囲は問題だらけ。
領地は魔物溢れる荒れ地のど真ん中に転移。
唯一頼れた貴族はお家騒動で没落寸前。
敵対勢力は圧倒的な戦力。
果たして苦境を脱する術はあるのか?
かつて、日本から様々なものが異世界転移した。
侍 = 刀一本で無双した。
自衛隊 = 現代兵器で無双した。
日本国 = 国力をあげて無双した。
では、戦国大名が家臣を引き連れ、領地丸ごと、剣と魔法の異世界へ転移したら――――?
【新九郎の解答】
国を盗って生き残るしかない!(必死)
【ちなみに異世界の人々の感想】
何なのこの狂戦士!? もう帰れよ!
戦国日本の侍達が生き残りを掛けて本気で戦った時、剣と魔法の異世界は勝てるのか?
これは、その疑問に答える物語。
異世界よ、戦国武士の本気を思い知れ――――。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
ペーパードライバーが車ごと異世界転移する話
ぐだな
ファンタジー
車を買ったその日に事故にあった島屋健斗(シマヤ)は、どういう訳か車ごと異世界へ転移してしまう。
異世界には剣と魔法があるけれど、信号機もガソリンも無い!危険な魔境のど真ん中に放り出された島屋は、とりあえずカーナビに頼るしかないのだった。
「目的地を設定しました。ルート案内に従って走行してください」
異世界仕様となった車(中古車)とペーパードライバーの運命はいかに…
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
構造理解で始めるゼロからの文明開拓
TEKTO
ファンタジー
ブラック企業勤めのサラリーマン・シュウが転生したのは、人間も街も存在しない「完全未開の大陸」だった。
適当な神から与えられたのは、戦闘力ゼロ、魔法適性ゼロのゴミスキル《構造理解》。
だが、物の仕組みを「作れるレベル」で把握できるその力は、現代知識を持つ俺にとっては、最強の「文明構築ツール」だった――!
――これは、ゴミと呼ばれたスキルとガラクタと呼ばれた石で、世界を切り拓く男の物語。
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
多分悪役令嬢ですが、うっかりヒーローを餌付けして執着されています
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【美味しそう……? こ、これは誰にもあげませんから!】
23歳、ブラック企業で働いている社畜OLの私。この日も帰宅は深夜過ぎ。泥のように眠りに着き、目覚めれば綺羅びやかな部屋にいた。しかも私は意地悪な貴族令嬢のようで使用人たちはビクビクしている。ひょっとして私って……悪役令嬢? テンプレ通りなら、将来破滅してしまうかも!
そこで、細くても長く生きるために、目立たず空気のように生きようと決めた。それなのに、ひょんな出来事からヒーロー? に執着される羽目に……。
お願いですから、私に構わないで下さい!
※ 他サイトでも投稿中
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる