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18.誤解で刻まれる永遠の誓い(★)
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「こんなに熱くいやらしく食らいつき、しめつけ、奥に誘ってくる。 はっ、確かに、これなら燃やされる危険を1度回避してしまえば、自分は大丈夫だと、何度も抱きたくなるのも仕方ない。 さぁ、望み通りイクがいい」
激しく奥に突きつけられた。
「ぁ、違う!! ひゃうんっ」
頭の中が真っ白になって、もう何も考えられなくなっていた。 快楽からの絶頂を覚えた。 覚えてしまえば、堰を切ったように蓄えた身体の熱が絶頂と言う形で、幾度となく放出される。 外も内側もヒクヒクと痙攣すれば、自分が男の硬くなった欲望を締め付け刺激している事を実感できた。
その瞬間、男は私の歓喜に応えるように、いっそう大きくなった気がした。
「ぁ、ダメ、キツイ」
「いやらしい女だ。 何処まで俺を刺激する。 キツクなどないだろう、こんなに濡れ切っていて、それにキツクしているのは俺ではなくオマエだ」
中の動きを堪能するように止められていた肉棒が、ぐちゅぐちゅと淫靡な音を部屋中に響き渡らせ、再び中を刺激しはじめた。
男は共に快楽を貪るように、熱く脈打つ奥へと打ち付け、ノエルの豊かな乳房を両手でもみ、先端に色づく果実に口づけてくる。 ノエルは、幾重にも重ねられる刺激に、身もだえわななく。 頭の中は霞がかかったように白くなり何も考えられなくなり、電気が走ったかのような快楽が突き抜ける。
すすり泣き、未だ拘束が解かれていない身をのたうたせた。
「ぁ、もう、だめ、オカシクなる!!」
「あぁ、俺も限界だ……。 オマエが誰を愛そうとも……、オマエの全ては俺のものだ。 オマエは、俺の支配下となり、伴侶となり、人生の共有者となる」
男はノエルの耳もとに低く心地よい声で囁いた。
その執着のような熱のこもった言葉、声。 それは、これ以上の無い愛の言葉に思え、身体への刺激以上の快楽を心にもたらし、絶頂の高みへと誘った。
男は語る間も、激しく中が抉るように刺激されており、ノエルは身体も心も甘くとろけ男を感じていた。
どくどくと、お腹の奥が脈打ち熱が流れ込む。 中に熱が注ぎこまれれば、子宮から魔力が満たされ、順番に刻まれた紋章が魔力を吸収し、1度激しく輝き、そして点滅し静かに魔力の光は消え。
男の皮膚からうろこが消えた。
「コレでオマエは、兄を愛していようと、俺の孤独を埋めるための、俺だけの存在になったんだ。 フレイ」
快楽に失いかけていた意識が引き戻される。
「私は、私はフレイじゃない!!」
そう、怒鳴りつけ、睨みつけ、そしてグラリと意識が揺らぎ意識を失った。
激しく奥に突きつけられた。
「ぁ、違う!! ひゃうんっ」
頭の中が真っ白になって、もう何も考えられなくなっていた。 快楽からの絶頂を覚えた。 覚えてしまえば、堰を切ったように蓄えた身体の熱が絶頂と言う形で、幾度となく放出される。 外も内側もヒクヒクと痙攣すれば、自分が男の硬くなった欲望を締め付け刺激している事を実感できた。
その瞬間、男は私の歓喜に応えるように、いっそう大きくなった気がした。
「ぁ、ダメ、キツイ」
「いやらしい女だ。 何処まで俺を刺激する。 キツクなどないだろう、こんなに濡れ切っていて、それにキツクしているのは俺ではなくオマエだ」
中の動きを堪能するように止められていた肉棒が、ぐちゅぐちゅと淫靡な音を部屋中に響き渡らせ、再び中を刺激しはじめた。
男は共に快楽を貪るように、熱く脈打つ奥へと打ち付け、ノエルの豊かな乳房を両手でもみ、先端に色づく果実に口づけてくる。 ノエルは、幾重にも重ねられる刺激に、身もだえわななく。 頭の中は霞がかかったように白くなり何も考えられなくなり、電気が走ったかのような快楽が突き抜ける。
すすり泣き、未だ拘束が解かれていない身をのたうたせた。
「ぁ、もう、だめ、オカシクなる!!」
「あぁ、俺も限界だ……。 オマエが誰を愛そうとも……、オマエの全ては俺のものだ。 オマエは、俺の支配下となり、伴侶となり、人生の共有者となる」
男はノエルの耳もとに低く心地よい声で囁いた。
その執着のような熱のこもった言葉、声。 それは、これ以上の無い愛の言葉に思え、身体への刺激以上の快楽を心にもたらし、絶頂の高みへと誘った。
男は語る間も、激しく中が抉るように刺激されており、ノエルは身体も心も甘くとろけ男を感じていた。
どくどくと、お腹の奥が脈打ち熱が流れ込む。 中に熱が注ぎこまれれば、子宮から魔力が満たされ、順番に刻まれた紋章が魔力を吸収し、1度激しく輝き、そして点滅し静かに魔力の光は消え。
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「コレでオマエは、兄を愛していようと、俺の孤独を埋めるための、俺だけの存在になったんだ。 フレイ」
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