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17.誓い(*)
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潤む瞳が艶めかしく、リオネルを誘う。
リオネルはピンク色に染まる頬に、そっと触れる。
壊れ物に触れるように、大切なものを慈しむように。
チュッと音をたて、頬に口づけられ、這うようにクリスは首筋を舐められた。
「んっ……ぁぁ……」
幾度となく味わうかのように舐めあげられ、甘い声を幾度もあげれば、舌先でくすぐるように鎖骨をなぞった。 焦らされるごとに、お腹の奥が熱くうずく。
「リオ……」
甘い声で誘惑するが、クスッと笑うだけで何時もの激しさをぶつけることはなく、ただ大事に大事に味わうように肩を舐め軽く歯をあて、期待に張りだした胸をそっと優しく触れるだけ、柔らかく揉む指先は、敏感な部分を避けていく。
「ぁあっ」
もどかしくて手を伸ばせば、その手をとって指を口に咥え丁寧に舐めてくる。 全てが敏感に感じて身体中が切ない。
「リオネルさまぁ、ツライよ……」
甘えた声で訴えて見れば、クスッと笑って耳元にふっと息をふきつけてきた。
「可愛いオレのおチビちゃん。 こんなに感じやすくて、そんなにオレが欲しい訳?」
「それは……」
泣きそうな顔をすれば、チュッと口づけがされる。
「うそ、ごめんな……」
知っているけれど、気付かないふりをして飲んだ。 きっと彼は拒絶されるだろうと思っていたのだろう。 私に飲ませてきた媚薬の存在。
私を大切に思うなら、身体に悪いものではないだろうと飲み干したが……ジンジンと身体が痺れ、熱を持ち、お腹の奥がキュッとなるのがつらかった。
「タスケテ……」
「あぁ」
短い返事と共に唇が重ね合う。
甘い口づけは、口腔を舐め、奪うように舌を絡めとる。 触り心地の良い薄手の下着の上から、柔らかなふくらみを堪能するように揉めば、その先端は痛いほどに硬くなる。
「いやっ」
「いやな訳ないよな?」
決してそうではないと、甘い声から知っているのだろう。 カラカウような問いかけ。
「もっと……」
「もっと、なんだ? 言わないと分からない」
「気持ちいいところを……」
声が小さく小さくなるが、
「ここか?」
硬くなった先端を撫でるようにそっと触れられれば、一層もどかしい。 クスッと笑い、下着の上から舌を這わせる、ちゅっと何度も吸いあげ、舌先で舐めあげられ、こねられる。 反対側の胸を柔らかくもみ、敏感な部分を指の腹部分で軽く摘まみ、さすり、優しくひっかく。
「ぁ、んっふぅ、怖いことしちゃ、いやぁ」
「怖いことなんて、ないだろう? オレの方がきっと恐れているよ」
苦笑交じりに見つめてくる。
「好きだ」
甘く耳元で囁く声は切なく、泣きだしそうに思えた。
……私は伝えていなかった。
「私も……すき……です」
ずっと守ってくれてありがとう、少しばかり歪んでいるが愛してくれてありがとう、大切にしてくれてありがとう……。 伝えたいが……なんとなくソレは、ちゃんとした機会に告げようと思い、リオネルへと向けた視線のまま恥ずかしいが微笑んだ。
「悪い……優しくするつもりだったんだが……」
そういえば、下着が脱がされた。
執拗に抉るように肌を舐められ、唾液がこすりつけられ、噛みつかれる。 痛みすら甘く感じるのは、興奮しているからか、媚薬のためか……。
チュッと硬くなった胸の先端を痛いほどに吸われれば、それすら気持ちよくて甘い声が漏れ出た。
「ぁあ、もっと鳴いてくれ、可愛いオレの小鳥」
リオネルが足を撫でれば、逃げるように身体をよじった。 刺激を受けるごとに、両の足の間から溢れだし、太ももまで濡らしていたから。 だからと言って、逃がしてくれるはずないことを知っていた。 知っているからこそ逃げることができた。
そっと指先がとろけた蜜口にふれる。
「ぁああ」
それだけで感じた。
期待で腰が浮けば、焦らすように指が離れる。
「いや……、なんだろう?」
意地悪く笑われれば、求めるしかないじゃないか。
泣きそうになりながら、リオネルを求めた。
「お願い、触って……」
濡れる蜜口を指先で優しく撫でる。 敏感に熟れた蕾に触れそうで触れない。
「こう?」
「お願い……」
「どうして欲しいんだ?」
「中を、」
「んっ?」
そっと撫で、時折敏感な蕾を指がかすめていけば、甘い痺れが身体を走った。
「んっぁああ」
ガクンっと、リオネルの胸に倒れ込む。
「あぁ、こんなになってオレを欲しがるなんて可愛らしい子だ」
溢れる蜜壺の中は熱を持ち腫れあがり、柔らかく脈打ちリオネルを求めていた。
「頂戴……」
乱暴に熱い肉棒で中を埋めて欲しかった。 中を貫きかき混ぜてほしかった。 だけどリオネルは可愛いと囁き笑う、蜜壺の中をユックリと指先でかき混ぜ、クリスの反応をジッと見つめる。 ビクンっと身体がけいれんすれば、執拗に同じ場所をこすり追い詰めていく。
「ぁ、んっふぅ……そこ、ダメ、ダメなの……」
リオネルは微笑んでいた。 ただ、その視線だけは凶悪な獣のように、クリスを追い詰め絶頂に追い上げ……そしてその手を止め、指を抜けば軽くいく。
「ぁ……」
「悪い子だ、一人で先にいくなんて……」
声こそ優しく甘いが、獲物を狙う瞳が楽し気に笑う。
グッタリとするクリスを見下ろし、リオネルは服を脱げば、十分に熱く硬くなったソレがクリスを欲していた。
「いいよな?」
「はい」
返事に不満だったのか、首筋に甘く噛みつかれる。
「んっ……お願い」
「うん?」
「リオネルの熱いので、私の中をかき混ぜて」
「あぁ……」
そっと、濡れた蜜口に熱く大きくなったものを押し当てられた。 ソレを待っていたかのように自分の内側が絡みつき、求め、中に招いているのが分かる。
「くっ……」
リオネルが眉間を寄せ呻き、息を吐き、一気に奥まで貫いてきた。
「ぁあああ、ぁ……んっ、ぁああああ」
慣れない圧迫感と熱。 脳の痺れた感覚に目の前が白くなる。 だが、それは始まりでしかなく、幾度となく中をこすられ、突かれ、精を放たれた。 終わることのないようにすら思えた行為だが、いつのまにか眠っていた。
「起きたか?」
「ぇ、あ、はい……」
身体を起こせば、両足の間からこぼれる精が足をつたう。
少しだけ冷静になった私は考える。
これでは、選択肢1と何が違うのだろうか?
首を傾げていれば、
「どうした?」
「お腹の中が……」
ジッと見つめれば瞳が笑っていた。
「オレは、クリスによく似た子がいいな」
「……じょ……リオネルに似た子だって可愛いはずです……」
笑いながら口づけたかと思うと、真剣な顔と声でリオネルは言う。
「オレは、クリスが側にいてくれるなら……それで満足なんだ……。 オレと普通のごく当たり前の家庭を築いてくれないか?」
私は、不安そうなリオネルの額に、私の額をつけ微笑み口づける。
「これからの未来共に生きることを、アナタに誓います」
リオネルはピンク色に染まる頬に、そっと触れる。
壊れ物に触れるように、大切なものを慈しむように。
チュッと音をたて、頬に口づけられ、這うようにクリスは首筋を舐められた。
「んっ……ぁぁ……」
幾度となく味わうかのように舐めあげられ、甘い声を幾度もあげれば、舌先でくすぐるように鎖骨をなぞった。 焦らされるごとに、お腹の奥が熱くうずく。
「リオ……」
甘い声で誘惑するが、クスッと笑うだけで何時もの激しさをぶつけることはなく、ただ大事に大事に味わうように肩を舐め軽く歯をあて、期待に張りだした胸をそっと優しく触れるだけ、柔らかく揉む指先は、敏感な部分を避けていく。
「ぁあっ」
もどかしくて手を伸ばせば、その手をとって指を口に咥え丁寧に舐めてくる。 全てが敏感に感じて身体中が切ない。
「リオネルさまぁ、ツライよ……」
甘えた声で訴えて見れば、クスッと笑って耳元にふっと息をふきつけてきた。
「可愛いオレのおチビちゃん。 こんなに感じやすくて、そんなにオレが欲しい訳?」
「それは……」
泣きそうな顔をすれば、チュッと口づけがされる。
「うそ、ごめんな……」
知っているけれど、気付かないふりをして飲んだ。 きっと彼は拒絶されるだろうと思っていたのだろう。 私に飲ませてきた媚薬の存在。
私を大切に思うなら、身体に悪いものではないだろうと飲み干したが……ジンジンと身体が痺れ、熱を持ち、お腹の奥がキュッとなるのがつらかった。
「タスケテ……」
「あぁ」
短い返事と共に唇が重ね合う。
甘い口づけは、口腔を舐め、奪うように舌を絡めとる。 触り心地の良い薄手の下着の上から、柔らかなふくらみを堪能するように揉めば、その先端は痛いほどに硬くなる。
「いやっ」
「いやな訳ないよな?」
決してそうではないと、甘い声から知っているのだろう。 カラカウような問いかけ。
「もっと……」
「もっと、なんだ? 言わないと分からない」
「気持ちいいところを……」
声が小さく小さくなるが、
「ここか?」
硬くなった先端を撫でるようにそっと触れられれば、一層もどかしい。 クスッと笑い、下着の上から舌を這わせる、ちゅっと何度も吸いあげ、舌先で舐めあげられ、こねられる。 反対側の胸を柔らかくもみ、敏感な部分を指の腹部分で軽く摘まみ、さすり、優しくひっかく。
「ぁ、んっふぅ、怖いことしちゃ、いやぁ」
「怖いことなんて、ないだろう? オレの方がきっと恐れているよ」
苦笑交じりに見つめてくる。
「好きだ」
甘く耳元で囁く声は切なく、泣きだしそうに思えた。
……私は伝えていなかった。
「私も……すき……です」
ずっと守ってくれてありがとう、少しばかり歪んでいるが愛してくれてありがとう、大切にしてくれてありがとう……。 伝えたいが……なんとなくソレは、ちゃんとした機会に告げようと思い、リオネルへと向けた視線のまま恥ずかしいが微笑んだ。
「悪い……優しくするつもりだったんだが……」
そういえば、下着が脱がされた。
執拗に抉るように肌を舐められ、唾液がこすりつけられ、噛みつかれる。 痛みすら甘く感じるのは、興奮しているからか、媚薬のためか……。
チュッと硬くなった胸の先端を痛いほどに吸われれば、それすら気持ちよくて甘い声が漏れ出た。
「ぁあ、もっと鳴いてくれ、可愛いオレの小鳥」
リオネルが足を撫でれば、逃げるように身体をよじった。 刺激を受けるごとに、両の足の間から溢れだし、太ももまで濡らしていたから。 だからと言って、逃がしてくれるはずないことを知っていた。 知っているからこそ逃げることができた。
そっと指先がとろけた蜜口にふれる。
「ぁああ」
それだけで感じた。
期待で腰が浮けば、焦らすように指が離れる。
「いや……、なんだろう?」
意地悪く笑われれば、求めるしかないじゃないか。
泣きそうになりながら、リオネルを求めた。
「お願い、触って……」
濡れる蜜口を指先で優しく撫でる。 敏感に熟れた蕾に触れそうで触れない。
「こう?」
「お願い……」
「どうして欲しいんだ?」
「中を、」
「んっ?」
そっと撫で、時折敏感な蕾を指がかすめていけば、甘い痺れが身体を走った。
「んっぁああ」
ガクンっと、リオネルの胸に倒れ込む。
「あぁ、こんなになってオレを欲しがるなんて可愛らしい子だ」
溢れる蜜壺の中は熱を持ち腫れあがり、柔らかく脈打ちリオネルを求めていた。
「頂戴……」
乱暴に熱い肉棒で中を埋めて欲しかった。 中を貫きかき混ぜてほしかった。 だけどリオネルは可愛いと囁き笑う、蜜壺の中をユックリと指先でかき混ぜ、クリスの反応をジッと見つめる。 ビクンっと身体がけいれんすれば、執拗に同じ場所をこすり追い詰めていく。
「ぁ、んっふぅ……そこ、ダメ、ダメなの……」
リオネルは微笑んでいた。 ただ、その視線だけは凶悪な獣のように、クリスを追い詰め絶頂に追い上げ……そしてその手を止め、指を抜けば軽くいく。
「ぁ……」
「悪い子だ、一人で先にいくなんて……」
声こそ優しく甘いが、獲物を狙う瞳が楽し気に笑う。
グッタリとするクリスを見下ろし、リオネルは服を脱げば、十分に熱く硬くなったソレがクリスを欲していた。
「いいよな?」
「はい」
返事に不満だったのか、首筋に甘く噛みつかれる。
「んっ……お願い」
「うん?」
「リオネルの熱いので、私の中をかき混ぜて」
「あぁ……」
そっと、濡れた蜜口に熱く大きくなったものを押し当てられた。 ソレを待っていたかのように自分の内側が絡みつき、求め、中に招いているのが分かる。
「くっ……」
リオネルが眉間を寄せ呻き、息を吐き、一気に奥まで貫いてきた。
「ぁあああ、ぁ……んっ、ぁああああ」
慣れない圧迫感と熱。 脳の痺れた感覚に目の前が白くなる。 だが、それは始まりでしかなく、幾度となく中をこすられ、突かれ、精を放たれた。 終わることのないようにすら思えた行為だが、いつのまにか眠っていた。
「起きたか?」
「ぇ、あ、はい……」
身体を起こせば、両足の間からこぼれる精が足をつたう。
少しだけ冷静になった私は考える。
これでは、選択肢1と何が違うのだろうか?
首を傾げていれば、
「どうした?」
「お腹の中が……」
ジッと見つめれば瞳が笑っていた。
「オレは、クリスによく似た子がいいな」
「……じょ……リオネルに似た子だって可愛いはずです……」
笑いながら口づけたかと思うと、真剣な顔と声でリオネルは言う。
「オレは、クリスが側にいてくれるなら……それで満足なんだ……。 オレと普通のごく当たり前の家庭を築いてくれないか?」
私は、不安そうなリオネルの額に、私の額をつけ微笑み口づける。
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