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1章 異世界トラバース
1章ー9 エレナ、ポチを飼う
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平日ではないですが、更新しました。拙い文章ですがどうぞ。
****
無事に薬草を納品した次の日は依頼は受けずにエレナと一緒に森へと向かった。
宿を出る前、忘れていたことを思い出し急いでやることに。
この世界にきてちょっと油断しすぎている気がする。忘れ事がちょいちょいあるのはその証拠だろう。これからは守るべき存在、エレナもいるから気を引き締めないといけない。
まずはエレナのステータスだ。これはまずい。種族とその種族由来のLVのわりに異常に高いステータス、そして仰々しい加護。これを【隠蔽】で隠しておく。とりあえず、僕とほぼ同じステータスにしておけばいいだろう。
スキルをそのままエレナに渡すことも可能であったが、付与したスキルも僕のスマホに残るということがわかった。そうなると、ダウンロードの枠が少なり不便だったので代わりに一度【スキル付与】のスキルを取得し【隠蔽】を師匠からもらった指輪に付与して渡しておいた。
絶対に外さないようにと伝えるたら、なぜかそれを左手の薬指につけだした。
特に意味はないよね? まぁ、子どものすることか、と軽く流すことにした。
次に危険回避の為にエレナの居場所を常に把握するためにマップのタグ付けをしておく。これではぐれてもいつでも駆け付けられる。
最後にさらなる保険として護衛をエレナにつけておきたい。そう考えた僕はなにかいいものはないかと検索し、結果的に【召喚】のスキルをダウンロードした。
そしてこればかりはさすがに宿ではできないよな、と考え2人で森に来たわけだ。
「エレナ、今からエレナを守ってくれる召喚獣を呼ぶけど、どんなのがいいとか希望はある?」
【召喚】は術者が召喚をする際に込めた魔力に対応する力を持つも召喚獣が呼ばれる。系統はその時願った系統のものが呼ばれる可能性が高い。使役するためには対価を払うか、屈服させる必要がある。
「わんちゃんがいい」
モフモフは正義だよね。僕も猫よりは犬派だ。
「よーし、わかった。おにいちゃんまかせとけ」
「まかしぇとけー」
あっ、ちょっと噛んだ。でも、僕は大人。ツッコミはいれないよ。それよりも先にスマホを何度かタップすると文字が浮かび上がってきたので、声に魔力をこめて読み上げる。
『数多存在する力ある者よ 我が魔力 我が呼び声に応え出でよ サモン サーヴァント』
「ほえぇ~」
目の前に現れた大きな魔方陣が青白い光を上げる。それを見たエレナが驚いたように声を出した。エレナが出してなかったら僕が出してたかもしれない。
だって、この魔方陣大きすぎるんだよ? 半径50mぐらいはあるんじゃないだろうか。この魔方陣に見合った大きさの者がでてきたらパニックだよ。怪獣大戦争勃発だよ!?
なんて、あほなことを考えていると、光がその光度を上げあたりが光に包まれた。そして光がおさまった後には大きな大きな犬がいた。
『我を呼び出したのはお前か、ニンゲン』
「えっと、そうですね。僕になります。それで、どうしたら力を貸してくれます?」
これはちょっと怖いなぁ、でも弱気になったら負けだし、気合を入れる。
『うぬぼれるな、我を呼び出しただけでそれが叶うと思っておるのか』
「たしか、対価を払うか屈服させる、でしたっけ?」
『まて、隣にいるのはもしや? いや、違うか』
エレナのこと気づいたのか? と思ったがどうやら違ったようだ。
「えっと、戦います? それが一番手っ取り早いんですよね」
『かっ、かっ、かっ。我が戦ったらあたり一帯荒野と化す。そうだな、お前の魔力を見せてみろ。まぁ、ステータスをみるにたかがしれているがな。いったいどうして我がこのような下等なやつに呼ばれたのか――――』
「それじゃ、いきますね。魔力を流すので少し触れますよ」
僕は上を見上げてそう言う。そして目の前にある、足の爪に触れて魔力を流す。魔力と言われたので神気はやめておいた。
『ふん、よかろう。せいぜい? なっ!? これはいったい・・・・・・』
お犬様はお腹を空に向け足をぴくぴくさせて倒れてしまった。あれ? この犬もしかして見た目だけか?
「大丈夫ですか~?」
「おおきいわんちゃん、だいじょうぶ?」
僕は慌ててスマホをタップして回復魔法を掛けてあげる。すると、お犬様はぬくぬくと立ち上がって
『なんて魔力量、お前。いや、あなた様は?』
急に態度が変わったぞ。これは屈服してくれたのかな。でも、あまり強くなかったらどうしよう、護衛にならないよね。なんかちょっと頼りないなぁ。
エレナもそんなに怖がってないし、大丈夫なのかな。考えてもどうしようもないのか。
「そのあたりの話しはまたね。それで、手助けしてくれるってことでいいんだよね」
『もちろんです、我が主』
お犬様は前足を前に伸ばし、できるだけ頭を低くして答える。
「それで、君は何者? 鑑定かけることもできるけど、ちょっと手間がかかるから教えてくれると助かるかな」
『私は魔王種のフェンリル(覚醒)でございます。そんじょそこらの勇者には負けません。名前は主につけてもらうため今はありませぬ』
まさかの魔王種とは・・・・・・。正直なところ、知識としては知っているが実際には戦ったことも見たこともないので相手の強さがどのぐらいかというのがよくわからない。となると、エレナを囲んでたやつらもそこそこ強いやつらだったのかな。それともこの世界の魔王はそんなに強くない? うーん、勉強したような気がするけど、思い出せない。こう、喉元まで出てるのに出てこない、気持ち悪さを感じる。
基準が師匠、神様だからしょうがないのか。このあたりはおいおい慣れていこう。
「名前ね、ポチでいい?」
『このフェンリル、今より主にいただいた名を喜んで名乗らせていただきます』
「ぽち、かわいい~」
こんなでっかい犬なのにかわいいか、やっぱりハイエルフの感性はわからない。でもそんなに大きいと街に入れないよ。
『大丈夫です、主。私は魔法で大きさや姿を変えれますので』
と、言った瞬間に大きい犬が消え、目の前にハスキー犬ぐらいの大きさの犬が現れた。
「ごらんのとおりです」
胸をそらせてドヤ顔でこちらを見るポチ。
「ポチにはエレナ、この子の護衛をお願いしたいんだけど、その姿でも大丈夫?」
「多少は能力が落ちますが、誤差範囲ですので相手が魔王種でもなければおくれはとりません」
「それじゃ、ポチは基本的はエレナと行動ね、まかせたよ」
「まかしぇたー」
「承りました、我が主にお嬢様」
こうして僕は頼もしい助っ人を呼ぶことができた。ちなみに、僕のスマホには現在、【マップ】【無限収納】【隠蔽】【召喚】【光魔法】【水魔法】のスキルがある。
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無事に薬草を納品した次の日は依頼は受けずにエレナと一緒に森へと向かった。
宿を出る前、忘れていたことを思い出し急いでやることに。
この世界にきてちょっと油断しすぎている気がする。忘れ事がちょいちょいあるのはその証拠だろう。これからは守るべき存在、エレナもいるから気を引き締めないといけない。
まずはエレナのステータスだ。これはまずい。種族とその種族由来のLVのわりに異常に高いステータス、そして仰々しい加護。これを【隠蔽】で隠しておく。とりあえず、僕とほぼ同じステータスにしておけばいいだろう。
スキルをそのままエレナに渡すことも可能であったが、付与したスキルも僕のスマホに残るということがわかった。そうなると、ダウンロードの枠が少なり不便だったので代わりに一度【スキル付与】のスキルを取得し【隠蔽】を師匠からもらった指輪に付与して渡しておいた。
絶対に外さないようにと伝えるたら、なぜかそれを左手の薬指につけだした。
特に意味はないよね? まぁ、子どものすることか、と軽く流すことにした。
次に危険回避の為にエレナの居場所を常に把握するためにマップのタグ付けをしておく。これではぐれてもいつでも駆け付けられる。
最後にさらなる保険として護衛をエレナにつけておきたい。そう考えた僕はなにかいいものはないかと検索し、結果的に【召喚】のスキルをダウンロードした。
そしてこればかりはさすがに宿ではできないよな、と考え2人で森に来たわけだ。
「エレナ、今からエレナを守ってくれる召喚獣を呼ぶけど、どんなのがいいとか希望はある?」
【召喚】は術者が召喚をする際に込めた魔力に対応する力を持つも召喚獣が呼ばれる。系統はその時願った系統のものが呼ばれる可能性が高い。使役するためには対価を払うか、屈服させる必要がある。
「わんちゃんがいい」
モフモフは正義だよね。僕も猫よりは犬派だ。
「よーし、わかった。おにいちゃんまかせとけ」
「まかしぇとけー」
あっ、ちょっと噛んだ。でも、僕は大人。ツッコミはいれないよ。それよりも先にスマホを何度かタップすると文字が浮かび上がってきたので、声に魔力をこめて読み上げる。
『数多存在する力ある者よ 我が魔力 我が呼び声に応え出でよ サモン サーヴァント』
「ほえぇ~」
目の前に現れた大きな魔方陣が青白い光を上げる。それを見たエレナが驚いたように声を出した。エレナが出してなかったら僕が出してたかもしれない。
だって、この魔方陣大きすぎるんだよ? 半径50mぐらいはあるんじゃないだろうか。この魔方陣に見合った大きさの者がでてきたらパニックだよ。怪獣大戦争勃発だよ!?
なんて、あほなことを考えていると、光がその光度を上げあたりが光に包まれた。そして光がおさまった後には大きな大きな犬がいた。
『我を呼び出したのはお前か、ニンゲン』
「えっと、そうですね。僕になります。それで、どうしたら力を貸してくれます?」
これはちょっと怖いなぁ、でも弱気になったら負けだし、気合を入れる。
『うぬぼれるな、我を呼び出しただけでそれが叶うと思っておるのか』
「たしか、対価を払うか屈服させる、でしたっけ?」
『まて、隣にいるのはもしや? いや、違うか』
エレナのこと気づいたのか? と思ったがどうやら違ったようだ。
「えっと、戦います? それが一番手っ取り早いんですよね」
『かっ、かっ、かっ。我が戦ったらあたり一帯荒野と化す。そうだな、お前の魔力を見せてみろ。まぁ、ステータスをみるにたかがしれているがな。いったいどうして我がこのような下等なやつに呼ばれたのか――――』
「それじゃ、いきますね。魔力を流すので少し触れますよ」
僕は上を見上げてそう言う。そして目の前にある、足の爪に触れて魔力を流す。魔力と言われたので神気はやめておいた。
『ふん、よかろう。せいぜい? なっ!? これはいったい・・・・・・』
お犬様はお腹を空に向け足をぴくぴくさせて倒れてしまった。あれ? この犬もしかして見た目だけか?
「大丈夫ですか~?」
「おおきいわんちゃん、だいじょうぶ?」
僕は慌ててスマホをタップして回復魔法を掛けてあげる。すると、お犬様はぬくぬくと立ち上がって
『なんて魔力量、お前。いや、あなた様は?』
急に態度が変わったぞ。これは屈服してくれたのかな。でも、あまり強くなかったらどうしよう、護衛にならないよね。なんかちょっと頼りないなぁ。
エレナもそんなに怖がってないし、大丈夫なのかな。考えてもどうしようもないのか。
「そのあたりの話しはまたね。それで、手助けしてくれるってことでいいんだよね」
『もちろんです、我が主』
お犬様は前足を前に伸ばし、できるだけ頭を低くして答える。
「それで、君は何者? 鑑定かけることもできるけど、ちょっと手間がかかるから教えてくれると助かるかな」
『私は魔王種のフェンリル(覚醒)でございます。そんじょそこらの勇者には負けません。名前は主につけてもらうため今はありませぬ』
まさかの魔王種とは・・・・・・。正直なところ、知識としては知っているが実際には戦ったことも見たこともないので相手の強さがどのぐらいかというのがよくわからない。となると、エレナを囲んでたやつらもそこそこ強いやつらだったのかな。それともこの世界の魔王はそんなに強くない? うーん、勉強したような気がするけど、思い出せない。こう、喉元まで出てるのに出てこない、気持ち悪さを感じる。
基準が師匠、神様だからしょうがないのか。このあたりはおいおい慣れていこう。
「名前ね、ポチでいい?」
『このフェンリル、今より主にいただいた名を喜んで名乗らせていただきます』
「ぽち、かわいい~」
こんなでっかい犬なのにかわいいか、やっぱりハイエルフの感性はわからない。でもそんなに大きいと街に入れないよ。
『大丈夫です、主。私は魔法で大きさや姿を変えれますので』
と、言った瞬間に大きい犬が消え、目の前にハスキー犬ぐらいの大きさの犬が現れた。
「ごらんのとおりです」
胸をそらせてドヤ顔でこちらを見るポチ。
「ポチにはエレナ、この子の護衛をお願いしたいんだけど、その姿でも大丈夫?」
「多少は能力が落ちますが、誤差範囲ですので相手が魔王種でもなければおくれはとりません」
「それじゃ、ポチは基本的はエレナと行動ね、まかせたよ」
「まかしぇたー」
「承りました、我が主にお嬢様」
こうして僕は頼もしい助っ人を呼ぶことができた。ちなみに、僕のスマホには現在、【マップ】【無限収納】【隠蔽】【召喚】【光魔法】【水魔法】のスキルがある。
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