ショタゴンクエスト!! 始まりの異世界

クレアンの物書き

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始まりの異世界

お風呂で♡

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「ふぅ…だいぶやったな…」


「はひぇぇぁ…♡」


もちろん、1回2回でバフが乗ったような俺の性欲が収まることはなく、日が暮れるまで続いた。


もちろん、その間ずっっと俺の吐口になったのはモールスなわけだが…


「はぁはぁっ♡……おまっ…凄すぎるぜっ……♡……まだ尻の奥あたりがキュンキュンしてるしっ…♡」


いやぁ…遠慮なしに出しまくったりこねくり回したからなぁ…


「あー…すまん、少しやり過ぎたな…」


「…いや…かまわねぇ……むしろ、俺が誘ったんだし……まぁこんなになるとは思ってなかったがなぁ…♡」


と自らのぽっこり膨れたお腹を撫で回しながらモールスは呟く…


やべぇ…正直また立ちそうだっ…


「…あッ!…そッそういや、どうなんだッ?。中に出した結果ってやつはっ」


「ん…♡…ぁぁ…そうだったな…」


そう、俺達の目的(?)は効果度合いの違いの確認だ。


飲んだ時と中に出された時で変わるのだろうか…?


「…ぉぉ……いつも以上…さっきよりもねっとり…」


「…まるで濃厚なクリーム…いやバターみたいだな…本当に…」


と2人でモールスが出したミルクの指で触る。


…まじで、良質なのが出たって事なんだろうか?


「…と…とりあえずいただくか…」


とモールスを仰向けにして足を開かせた。


「えっ…///…ぉ…おいっ…///」


「いや、こっちの方が飲みやすいかと思ってな」


「まぁ…そりゃそうだろうけど…///」


まぁ…普通なら…


てか、これまで…彼らを知る前の俺なら絶対しなかっただろうがな…こういうの…


それに、こっちから出るんだから仕方ない。


「そ…それじゃぁ…いただきまぁす…はむんん」


「んふぅんんっ!!♡♡」


モールスの可愛らしい感じた声を聞きながら、口の中に広がる甘くてとろけるような…濃厚なコンパクを味わう。


「んんっ!」


「ぁぁあッ!♡♡こっこうよッ…!?♡♡そんなッ…すっちゃぁぁッ!?♡♡」


モールスには悪いが俺は吸うのをやめられなかった。


何故なら美味すぎるからだ。


いや、マジでか!?


「んんんいぁぅぅぅう!!!♡♡♡」


ぶびびゃるるるっ!!♡


と追加のお代わり射精が始まると思わず口を離してしまう。


「はぁっ…はぁっ……もうわかんないくらい出したのに…すごい量だな…しかも味も風味も変わらないとか…」


「はぁぁっ…はぁぁぁ♡…コウヨウのばかぁぁ♡」


「ははっ、悪い悪いっ。だが、凄いなこれ…さっき以上だぞ」


と指で掬い上げて口に入れてやる。


「んん…♡」


ねっとり自分のコンパクを舐めとるモールス…


この感じは、コンパクを味わうってより、俺の指を味わってる気がするが…まぁ気のせいだろ。


「ん……た…確かに…こんなに上質なのは初めてだ…///」


「…て、ことは…やっぱ口より…この場合なんて言うんだ?」


「…ははっ…まぁ…まんこでいいんじゃね?…ある意味、今回のでコウヨウにそんな扱いされたわけだし…♡」


と腕を首に絡ませて抱きついてくるモールス。


「…そ…そう言われると…///…んんっ…とりあえず、予想通りというか…本番に近い方が効果も高いのか…」


「ぁぁ…後はそうだな…これを飲んだやつにも効果が現れるかは知りたいな」


「ん…これって、モールスのコンパクミルクをか?」


「おぅ」


…そこは確かに気になるな…


「コウヨウのコンパクがやばいのは分かったし、効果も絶大なのは理解したけど…流石にミノタウロス全員とか無理だろうしな…」


「…あー…確かに…」


モールスが特別体力があったとかもあるかもだが…


やはりリモやスラミー、ニーナやシークに比べてかなりもったというか、むしろ俺の性欲を真正面から受けつづけられたのはモールスが初めてだった。


そう考えると、ミノタウロス達は種族的に頑丈というか体力があるというか…


そんな存在全員となったりでもしたら俺の方がもたなくなるな。


かといって、玉の擦り付け合いとかも全員となんて無茶な話だし…


「んん~…とりあえず、試すしかないか…そもそも、向上の持続時間とかあるのかもわかんねーし」


「…無い場合は、絞ってる最中もコウヨウと…///」


「まぁそうなるな」


体内に取り込んでいけば貯まるはずだから、ずっとは必要ないだろうが…


ん?


「どうしたんたよ、モールス?。そんな物欲しそうな顔してっ」


「ふぇっ…!?///」


「やられながら絞られるのは自分だけがいいとかか?」


「そ…それはっ…///……ある意味、間違いでもっ…///」


モジモジと足を擦り付けながら期待するようにこちらを見るモールス。


本当に可愛すぎるからやめてくださいっ。


「…くっ……そっ…それはまたにするとしてだっ……とりあえず、モールスが今回出した分だけでもどうなるか試してみないとっ」


「…ぉ…おぅっ///……とりあえず体洗わねーとな…///」


「ん……ぁぁー…確かに…これじゃぁ人前には出れんな」


と俺たちはコンパクまみれな自分の体を見て呟く。


「とりあえず、水浴びだけでも…」


「ん、どうしたんだ?。急に立ち止ま…あ」


モールスが立ち止まったのを見て、隙間から顔を覗かせてみた。


「あひぃッあっぁぁあ!♡♡いぎゅぅぅぅ♡まらいふぅぅぅッ!!♡♡♡♡」


「ふふ♡ごちそうさまぁ♡」


けつまんこをドリルのようなスライムの液体でかき回されながら、犯され続けるリモと犯すスラミーがいた。


…やべ…マジで忘れてたわ…












「…遅い…盛りすぎだ…」


「わりぃわりぃっ。つい気持ちよくなり過ぎてさっ」


いつもの調子に戻ったリモは責めるようにモールスに詰め寄っていた。


まぁ…しかたないよなぁ…


なんせ、直接的では無いとは言え、俺を連れ出してやり始めたからなし崩し的にリモがスラミーの餌食っなったみたいなもんだしなぁ…


とりあえず、互いに体を綺麗にするために風呂に入ってる最中。


とりあえず、3人から抱きつかれる感じで入ってるが、そんなの気にしなくなるくらい気持ちいいわ…


元の世界じゃ、烏の行水みたいな感じだったが…


こうみんなと入るのも悪く無いもんだ…


それに、ミノタウロスの風呂はある意味温泉みたいな感じだから、なんか風情があるし。





「……で、どうだった?」


不機嫌ながらもリモは問いかけてきた。


何を聞いているかなんて聞くまでも無いだろう。


「あぁ、それだが…」


「おぅっ、かなりよかったぞ!」


…あっ…モールスわかってなかったのか…


「…そちらではない…色々試したのだろ?」


…どうやらリモにはバレバレなようだ。


「…その事でリモに相談がな」


といえば、俺はモールスと確かめ合ったことを話し、疑問点についてどう考えるか問いかけてみた。


「……結論から言えば、我もしくはモールス……コウヨウのコンパクを摂取して取得した生産物を媒介として第三者にも効果を与えられると考えられる」


「おぉっ」


「…だが、それもそれなりの量があることが前提だと思われる…スラミーよ、我の実を食べた時とコウヨウのコンパクを飲んだ時で比べれば、違いは大きいか?」


「あの時の果実だよね~?。うん、かなり違うよ~」


「…ちなみにどれくらいだ?」


「ん~…リモのがこれだけのお湯なら、コウヨウのはこのお風呂数個分かなぁ~」


と桶に入れたお湯と、湯船を比較対象にしてスラミーが説明してくれた。


…まじか…


凄い効果があるのはわかってたがそんなに違うのか…


「特殊性もあるが…まぁ妥当なとこであろうな」


「…やっぱりそうなると、数相手にしなきゃならんか…」


「…いや、そういうわけでも無い」


「…えっ……あッちょッ!?」


「んんんッ!!♡♡」


「ぁぁ~!ずるぃー!!!」


「おぉっ…トロトロっ…///…いや違う違うっ…いきなり何をッ?」


「こ…これくらい許せっ…しゃんじゃんスラミーに犯されたのだっ……コウヨウが恋しくてたまらなんくなったのだぁぁっ♡♡♡」


「あっ、それわかるわぁ」


「えっ?」


「まぁ、コウヨウはよくわかんねーよな…とりあえず、今はメチャクチャに抱いてやってくれ」


「は…はぁ…?」


「次!次ぼくだからね!!」





…とりあえずよくわからんが…


抱いて欲しいならば答えねばっ!


「おほぉぉぉぉッおっぉぉおぅ!?♡♡これぇぇぇぇッ♡♡いぃぃぃっッ!♡♡予想以上にしゅごぉぉッッぁぁぁぁああああ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


風呂場でモールスとスラミーに眺められながら、全力でリモを犯し、中に熱々のコンパクを注ぎ込む。


「あひゅぅぅッ…ぁぁあ♡♡♡」


「次僕ッ!!♡♡♡」


と抜いた後も快楽の余韻に浸るリモをよそにスラミーが抱きついてきてはそのまま中に…


「はぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡やっぱりコウヨウのさいこぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」


散々リモのを吸ったろうに…


なんて考えながらも、俺の責め一つ一つに喘ぐスラミーを見て、俺は更にたぎる。


「もっといくぞ!!」


「いいよぉぉおッ♡きてきてきてぇぇえ!!!♡♡♡♡♡」


さすが理性より欲望の塊というべきか…スライム族…


快楽に溺れながらも必死に吸いついて絞ろうとするその姿には敬意しかない…


…そしてモールス…お前も物欲しそうにチンポを立たせて腰を揺らすな。


絶対可愛がるから。
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