男の子の雌化♡

クレアンの物書き

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流されやすい少年くんの雌化


「………」


自分でもわかってることだけど、僕はかなり流されやすい…


小学生の頃から、勧められた事や周りの意見に対して自分の意見を言えなくて、ずっと誰かの提案に従ってきた…


否定されるのは怖いし、へんな目で見られたくない…何より、間違ってしまうのは嫌だっていう気持ちが強かったから…


…間違うことは構わないくせに、周りからの目を異常に気にして何もできなかった僕…


別に生活の中でいじめられているわけじゃないから辛い思いをしているわけじゃないけど、なんだか息苦しさを感じていた。


そんな時に、立ち寄った本屋である雑誌を目にした。


それは、新しい事に挑戦することの楽しさについて書かれた雑誌…


そこには、僕が知らない楽しさを満喫している人たちについて書かれていて…僕はその眩しい光景に惹かれていった。


頑張った先にこんな楽しそうな世界があるのかと思った僕は、すぐさま行動に出ました。


実はこの雑誌の企画として、マッチングサービスもやってたりする。


新しい事に挑戦したいけど何に挑戦すべきか迷ってる人に対して、提案してくれるサービスだ。


色んなとこと契約しているらしくて、聞いた話では宇宙飛行士関係の仕事を挑戦できた人もいたらしい…


…僕も何か新しい事に…僕だからこそできることがあるかもしれない…


僕は気持ちを昂らせながら記入事項を記載し、発送した。








そして、後日…


僕はあるマッサージ機器開発会社の待ち合わせ部屋で待機していた。


前に申し込んだマッチングサービスの結果、僕はマッサージ機器開発会社で働いてみるのが良いって結果が出たみたいで…


どうやら、新しいマッサージ機器のテスターを探していたらしい。


…肌が敏感って書いたから、紹介されたのかな?


とりあえず、飲み物とか飲んでまっててって言われたけど…


いったいどんなことするんだろっ


…それになんだか…す…少し体が熱くなった気がする…///


…暖房かかりすぎてるのっ…かなぁ?///


「いやぁ~すみませんっ、おまたせしましたぁっ」


身体の熱にもだえていると社員の方がやってきた。


「準備に戸惑ってしまいましてっ…すみませんでしたっ」


「…ぁっ…ぃ…ぃぇっ///…ぉ…おきになさらずっ…///」


「ありがとうございますっ、ではこちらにどうぞ」


案内された部屋には、大きな椅子が1つの真っ白な部屋だった。


「そこに座ってくださいねー」


「はっ…はぃっ///」


火照る身体を動かし、椅子に座る。


ふわふわでないか気持ちいい椅子だった…これがマッサージ機器なのかな?


「今からそのマッサージ機器のテスターをしていただきますね!。ちなみにその椅子は、全身マッサージ機器です。優しくとかすようなマッサージを目的に開発しました」


ウィィィンと動き出したマッサージ機器。


肩から背中にかけてゆっくり強く加わる刺激はなかなか気持ちいい…


「データを取りたいので3時間ほどこのままですが、何かありましたらそちらでコールしてください」


そっか、確か長時間の連続実施って説明に書いてあったっけ?


「わかりました……ち…ちなみに…安全ですよ…ね?」


「ん?あっはっは!大丈夫ですよっ、安全テストは既に実施済みですから」


「そっ…そうですよねっ、すみません…変な事を聞いてしまって」


「いえいえっ、心配になるのは仕方ない事ですからっ。では、ごゆっくりくつろいでください」


というと、案内役の人はその場を離れていった。


そして、僕もマッサージ機器の気持ちよさにゆっくりと目を閉じた。
















「んぶんんんんっっっ!?♡♡♡♡♡♡」


いきなり身体に流れた快感に思わず声にならない悲鳴をあげて目が覚めた。


下半身の方からいきなりきた強烈な快感…


絶えず与え続けられている快感になんとかたえながら、下半身を見れば、そこには僕の玉玉をマッサージ機器がごりゅごりゅごりゅごりゅ♡と三又タイプの解し機でこねくりまわしていた♡♡♡


「おふぅっっぁぁぁっっひぃぃッッ!!?♡♡♡♡」


必死に迫りくる快感に、マッサージ機を掴んで耐える。


逃げようにも、何故か手足がマッサージ機に拘束されて、逃げられなかった。


なんでッッ♡!?こんにゃッ頭がおかしくなりにくりゃいぃぃぃぃッッ♡♡♡!?


たしかに男性の急所である玉玉であるけれど、こんな快感を感じることは今までなかった。


その原因は、さっき飲んだジュースの中に含まれていた媚薬と感度向上剤、メス化剤による影響だとはまったく気がつけずに…


「あッぁああ!ッ♡♡んんんっッ…そっ…そたぁぁっ♡♡♡よびっ♡よびだしきぃぃッッッ♡♡♡♡」


呼び出し機でさっきの人を呼んでもらって、止めてもらおうと考えるが、手元に機材がなく遠くの床に転がり落ちていた。


…ぅっうそぉッ♡♡♡まっっ…まさか寝てる間にぃぃぃッ♡おおおぅぅぅう!!!♡♡♡♡♡


「おほぅぅぅぅぅぅう!!!♡♡♡♡」


あまりの快感におちんちんからザーメンを吹き出してしまった。


玉玉を直接刺激されたためか、長めにおちんちんがビクビクしてザーメンが吹き出した。


下着をつけない専用の服に着替えていたが、すでに股間まわりはドロドロになってしまった。


「…はぁっ…おおおおおおおおおぉぅぅぅぅッ!!♡♡♡」


こちらが射精しても、たまたまへの刺激が止むわけじゃない。


絶えず与えられる快感に、すっかり頭の中をめちゃくちゃにされ何も考えられなくなりつつあった。


しかし、そんな僕の気持ちとは関係なくマッサージ機は次のメニューに入ったのか、左右の突起がアームで伸び、服の中に入ってきて僕の胸に押し当てると…


「んぎぃぃぃぃぃぃいいいい!!??♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


乳首を吸い上げながら、まわりの乳腺やおにくをむにゅむにゅもみくちゃにしてきた。


感度が上がった僕はすでに背を逸らし、快感に身を委ねるしかなかった。


「まっ…まりゃぁぁいぐいぐいぐいぐぅぅぅううう!!??♡♡♡♡♡♡♡♡」


いったばかりだというのに、玉玉をと乳首をこねくり回されては我慢なんでできるはずがなく、再びなさけなくいかされてしまった。


ぶびゅっぶぶぶぶぶ!!♡♡♡♡とおちんちんからザーメンが無駄撃ちしてしまう。


「もッッもぅむっってりゃっりゃめっっ♡♡♡♡♡んひぃぃいい!?っ♡♡」


お尻の中ににゅるっと冷たいぬちゃぬちゃしたものが入り込んできた。


しかも太い♡♡♡


お尻の穴が熱くなりながら広げられていくのを教え込まれるように感じながら、びくびくびくびくっとどんどん快楽の沼に押し込まれていく♡♡♡♡


玉玉や乳首に与えられる快感とはまた違う優しくねっとりとしたマッサージ♡


焦らされるのようにぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃとお尻の奥を擦られると、おちんちんからもざーめんがぶびゅぶっ♡とふきだした。


“ピッ…開発工程に入りました。2時間、現状を維持します”


機械音が聞こえてきた。


「まっましゃかッ♡♡♡だっむりむりぃぃぃぃッッっ♡♡♡2時間もこのまみゃとかぁぁぁ誰か助けッぁぁっあああああああああああああ!!?♡♡♡♡♡」












そしてこの後…合計3時間も念入りにマッサージされた僕は、マッサージ機器と一緒にオークションにかけられた。


どうやら男子雌化用のマッサージ機のテスター兼肉便器として僕は仕事をしていたみたい…


僕の身体はすでに男としての機能は弱まり…


乳首と雄パイは肥大化、玉玉は解しにほぐされおちんちんの先からは先ばりし汁がトロトロ流れ出てる…


それに愛撫され続けたお尻はけつまんこ化し、おちんちんの経験がないくせにホジホジされないとおちつかない淫乱けつまんこになってしまった♡♡


そんな僕の雌化ムービーはオークション時に大衆全員に晒され、誰もが僕をいやらしい目で見てきた♡♡けつまんこがすごいムズムズして頭がおかしくなりゅぅ♡♡♡♡


マッサージ機といっしょに売り出された僕はこれから誰に買われて、どんな目に合うのか…胸を昂らせながら値段をつけられていく…


僕がイメージしていた新しいことへの挑戦とは少し違うけれど…こんなにワクワクドキドキしているのは初めて…♡


少し経つと、僕の前にガタイのいい男の人が現れ、いきなりかおにおちんちんを押し付けられた♡♡♡♡♡


むせ返るような濃厚な匂いにこの人がご主人様なんだと理解させられゆっくり服従の印としておちんちんにキスしながらスンスン匂いを嗅いでいく…♡♡♡♡


はぁぁぁっ♡新しい事に挑戦するのってなんで素敵な事なんだろうっ♡♡♡


その後、僕はご主人様の肉便器兼愛人として幸せな毎日を送りました♡












感想 3

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