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時間の無い空間。
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、、、何時間、いや、何日経ったのだろう。ここには、時間が分かるような景色が何も無い。。。
男の子とずーーっと遊んで、楽しいけれど、男の子の事が気になった。
私は、男の子に恐る恐る聞いてみた。
「あなたはだーーれ?」
男の子は、少し微笑みながら、
「僕は妖精。君と遊びたくて、君を呼んだんだ🎶」
「次は何して遊ぶ??」
男の子の妖精は、矢継ぎ早に聞いてきた。
私は、もっともっと遊びたかったけれど、親戚の事が気になったので、
「お家に帰らなきゃ。みんな心配してる。また遊びに来るね!」
そう伝えた。
すると妖精は、
「もう帰っちゃうの?次はいつ来るの?明日?明後日?」と聞いてきた。
私は、
「次はまだ分からないけれど、、、必ず来る。約束。」
と小指を差し出した。
そして妖精と約束を交し、親戚の家に帰った。
「お父さーーーん、お母さーーーん、」
呼んでも返事が無い。
家に入り、リビングを見渡すと、お母さんがソファーで寝ていた。
「お母さんただいま。今日すごく楽しい事があってね、」
お母さんに話しかけると、何も返事が無い。それどころか、時間が止まってしまったかのように動かない。
おかしい。そう思った私は、妖精さんに会いに行った。
「妖精さん、お母さんが動かないの。お母さんどうしたの?」
「僕が君ともっともっと遊べるように時間を止めたんだ。さぁ、たくさん一緒に遊ぼう、、、♡」
男の子とずーーっと遊んで、楽しいけれど、男の子の事が気になった。
私は、男の子に恐る恐る聞いてみた。
「あなたはだーーれ?」
男の子は、少し微笑みながら、
「僕は妖精。君と遊びたくて、君を呼んだんだ🎶」
「次は何して遊ぶ??」
男の子の妖精は、矢継ぎ早に聞いてきた。
私は、もっともっと遊びたかったけれど、親戚の事が気になったので、
「お家に帰らなきゃ。みんな心配してる。また遊びに来るね!」
そう伝えた。
すると妖精は、
「もう帰っちゃうの?次はいつ来るの?明日?明後日?」と聞いてきた。
私は、
「次はまだ分からないけれど、、、必ず来る。約束。」
と小指を差し出した。
そして妖精と約束を交し、親戚の家に帰った。
「お父さーーーん、お母さーーーん、」
呼んでも返事が無い。
家に入り、リビングを見渡すと、お母さんがソファーで寝ていた。
「お母さんただいま。今日すごく楽しい事があってね、」
お母さんに話しかけると、何も返事が無い。それどころか、時間が止まってしまったかのように動かない。
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