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第12話:絶対管理(月城 怜視点)
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騒がしい人たちだ、と思う。
事務所の会議室で、リーダーと星名が「恋人だ」の「彼女だ」と声を揃えた瞬間、僕は彼らへの失望を通り越して、ある種の確信を得た。
彼らはもう、トップアイドルとしての資格を失っている。一人の女に足をすくわれ、自分たちが積み上げてきたSOLARISという名を、自ら燃やそうとしているのだから。
「億単位の金で黙れと要求が来ている。……自分たちで解決できないことを裏でするな」
社長の低い声が響く中、僕は一人、冷静に盤面を見ていた。このままでは、あの女、紬という存在のせいで、僕の居場所まで壊される。
ならば、僕が管理するしかない。
混乱に乗じて会議室を抜け出したリーダーが向かう先など、想像がついた。
今頃、LUXEに駆け込み、ママを問い詰めているだろう。
……滑稽だ。
陽一は、ストイックすぎた。
清廉潔白であろうとするその姿勢が、逆に自分を追い詰める毒になるとも知らずに。
LUXEのキャストに嵌められ、別の女の匂いを纏ったまま、愛する女の名前を叫ぶ。
その姿がどれほど醜悪か、今の彼には理解すらできていないだろう。
彼は正義や責任で彼女を救おうとしているが、夜の世界に咲いた花を救うのは、光ではなく、より深い闇だということに気づいていない。
星名も同じだ。
子供じみた独占欲で彼女を振りまわし、自分の人気ランキング1位としての価値さえ投げ出そうとしている。
二人がそうやって自滅していくのを眺めるのは、極上のエンターテインメントだった。
僕は、社長がママに電話をかけるより早く、LUXEのマネージャーに連絡を入れていた。彼とは以前から、グループの不祥事を未然に防ぐためのパイプを作ってある。
「……彼女を、僕に預けてください。事務所の処置が始まる前に」
僕が提示したのは、社長の出す解決金よりも確実な、彼女の社会的失踪だった。
今、僕は都内にある、僕名義のセカンドハウスにいる。オートロックと防犯カメラで守られた、外部とは完全に遮断された白い箱。
リビングのソファに、彼女が座っていた。
紬。
リーダーや星名が狂うのも、分からなくはない。何も知らないような、それでいてすべてを諦めたようなその瞳は、確かに男の支配欲をひどく刺激する。
「ここは、どこですか……?」
かすれた声で、彼女が僕を見上げる。
僕は彼女の前に膝をつき、指先でその白い頬に触れた。震えている。小刻みに。
リーダーは今、別の女の始末に追われていますよ。
……もう、あなたの入る隙間なんてない。
と、彼女に伝えようかと思ったが、今は、やめておこう。これから、もっと面白くなっていくのだから。
美沙との一件がある以上、リーダーが彼女を抱く資格は、今の彼にはない。
彼女が悲しげに瞳を揺らす。その絶望が、僕にはたまらなく心地良かった。
「あなたはここで、僕の言うことだけを聞いていればいいのです。僕が、あなたを正しく管理してあげますから」
僕は立ち上がり、用意していたシルクの布を彼女の瞳に当てた。
「あ……」
視界を奪われた彼女の小さな唇が、不安げに震える。目隠しは、彼女を外部の穢れから守るためだ。
視界が閉ざされた瞬間、彼女の他の感覚が異常に鋭敏になるのがわかった。
僕が指先で彼女の髪をひと房すくい上げるだけで、その吐息が震える。
僕が動くたびに、衣擦れの音が彼女の耳元で爆音のように響いているはずだ。
僕はあえて、彼女の耳たぶを唇が触れるか触れないかの距離でなぞり、熱を吹きかけた。
「……心臓の音がうるさいですよ、紬さん。そんなに僕に触れられるのが、恐ろしいですか?それとも――」
僕はわざとらしく言葉を切り、彼女のうなじに氷のような指先を滑らせる。
「期待しているのですか。ひどい快楽を」
「怖いですか?」
「でも、これでもう何も見なくていい。僕の声と、指先の熱だけを感じていればいいのです」
視覚を奪われた彼女の耳元で、僕はあえて甘く、冷たく囁いた。
自由を奪われた身体は、僕が触れるたびに敏感に跳ねる。首筋をなぞり、鎖骨の窪みに指を沈めると、彼女は逃げ場を失い、僕の腕の中に崩れるように寄りかかってきた。
僕は彼女のブラウスのボタンを一つ、また一つと、丁寧な手つきで外していく。露わになった白い肌に、僕の冷たい指先が這う。
彼女が声を上げるたび、僕はあえてそこを執拗に攻めた。彼女の身体の脆い場所。
「やめて……ください」
「やめる?どうして。あなたは今、僕に守られているというのに」
誰の視線も通さないこの白い箱で、彼女の感覚は僕という存在だけで塗りつぶされていく。
僕は彼女の手首を掴み、背中越しにソファの端へ固定した。
暴力的な痛みではない。
けれど、自分の意思では指一本動かせないという絶望を、彼女の肌に刻みつける。
僕は、彼女の首筋にもう一度、指を滑らせた。
ただ、彼女を標本のように閉じ込め、誰の目にも触れさせたくないという、静かな監禁。
「……いいですね、紬さん。あなたは、今日から僕の宝です」
必死に顔を背けようとする彼女の顎を掴み、強制的に僕の方へ向けさせる。
「……いいですよ。もっと無様に、僕に溺れてください」
視界を奪われ、僕の手の中で震える彼女。涙で濡れたシルクの布越しに、その絶望を吸い上げるように、耳元に僕は唇を寄せた。
「……まだ、僕が誰だか分かっていないようですね」
彼女の肩が、びくりと跳ねる。
「僕の名前は、月城 怜。……陽一さんが、一番信頼している弟分ですよ」
僕の名を口にした瞬間、彼女の目隠しの下から、一筋の涙がこぼれ落ちた。
それは絶望か、あるいは僕という安全な牢獄を見つけた安堵か。
陽一が信じてやまない弟分である僕が、今、彼の愛する女を無惨に汚している。その背徳の味に、僕の舌が熱く疼いた。
「泣かなくていい。……これからは、僕の創る世界だけが、あなたの真実になるのだから」
僕は、自由を奪われた彼女の指先に、そっと熱い口づけを落とした。
彼女がかすかに指を引こうとするが、それを逃がさず、一本ずつ丁寧に、愛おしむように舌先でなぞっていく。
僕はそのまま彼女の首筋に顔を埋め、柔らかな肌を強く吸い上げた。白磁のような肌に、消えることのない僕の刻印を残す。
彼女が仰け反るのと同時に、僕は空いた手で彼女の膝を割り、薄いスカートの奥へと手を滑り込ませた。
言葉を吐く唇を、僕の唇で塞ぐ。
彼女の呼吸を奪い、僕の吐息を強制的に流し込むような、窒息に近い接吻。
彼女の最も熱い部分へと侵入していく。
すでにそこは、僕が与えた恐怖と快楽のせいで、哀れなほどに潤んでいた。
「こんなに……、ひどい顔をしていますよ、紬さん」
キスを解き、耳元で残酷に囁く。
指先が敏感な粘膜を弾くたび、彼女の身体は僕に縋り付くようにして跳ねた。目隠しをされた彼女は、今、自分がどんなに淫らな姿で僕に弄ばれているかを知らない。ただ、脳を焼くような熱に浮かされ、僕が与える刺激に、心とは裏腹になまめかしい声を上げている。
「いいですよ。今の自分の立場も、すべて忘れて……僕の指に溺れなさい」
彼女の身体が限界までしなり、やがて甘い悲鳴とともに僕の腕の中で力なく崩れ落ちた。
彼女を抱く必要なんてない。
魂から屈服させ、僕がいなければ息もできないほどに壊してしまえばいいのだから。
リーダーたちが外で必死に彼女の残像を追いかけている間に、僕は本物を手に入れ、抗えない悦びを刻みつけていた。
これから始まるのは、僕が指揮する、完璧にコントロールされた愛の旋律。。
事務所の会議室で、リーダーと星名が「恋人だ」の「彼女だ」と声を揃えた瞬間、僕は彼らへの失望を通り越して、ある種の確信を得た。
彼らはもう、トップアイドルとしての資格を失っている。一人の女に足をすくわれ、自分たちが積み上げてきたSOLARISという名を、自ら燃やそうとしているのだから。
「億単位の金で黙れと要求が来ている。……自分たちで解決できないことを裏でするな」
社長の低い声が響く中、僕は一人、冷静に盤面を見ていた。このままでは、あの女、紬という存在のせいで、僕の居場所まで壊される。
ならば、僕が管理するしかない。
混乱に乗じて会議室を抜け出したリーダーが向かう先など、想像がついた。
今頃、LUXEに駆け込み、ママを問い詰めているだろう。
……滑稽だ。
陽一は、ストイックすぎた。
清廉潔白であろうとするその姿勢が、逆に自分を追い詰める毒になるとも知らずに。
LUXEのキャストに嵌められ、別の女の匂いを纏ったまま、愛する女の名前を叫ぶ。
その姿がどれほど醜悪か、今の彼には理解すらできていないだろう。
彼は正義や責任で彼女を救おうとしているが、夜の世界に咲いた花を救うのは、光ではなく、より深い闇だということに気づいていない。
星名も同じだ。
子供じみた独占欲で彼女を振りまわし、自分の人気ランキング1位としての価値さえ投げ出そうとしている。
二人がそうやって自滅していくのを眺めるのは、極上のエンターテインメントだった。
僕は、社長がママに電話をかけるより早く、LUXEのマネージャーに連絡を入れていた。彼とは以前から、グループの不祥事を未然に防ぐためのパイプを作ってある。
「……彼女を、僕に預けてください。事務所の処置が始まる前に」
僕が提示したのは、社長の出す解決金よりも確実な、彼女の社会的失踪だった。
今、僕は都内にある、僕名義のセカンドハウスにいる。オートロックと防犯カメラで守られた、外部とは完全に遮断された白い箱。
リビングのソファに、彼女が座っていた。
紬。
リーダーや星名が狂うのも、分からなくはない。何も知らないような、それでいてすべてを諦めたようなその瞳は、確かに男の支配欲をひどく刺激する。
「ここは、どこですか……?」
かすれた声で、彼女が僕を見上げる。
僕は彼女の前に膝をつき、指先でその白い頬に触れた。震えている。小刻みに。
リーダーは今、別の女の始末に追われていますよ。
……もう、あなたの入る隙間なんてない。
と、彼女に伝えようかと思ったが、今は、やめておこう。これから、もっと面白くなっていくのだから。
美沙との一件がある以上、リーダーが彼女を抱く資格は、今の彼にはない。
彼女が悲しげに瞳を揺らす。その絶望が、僕にはたまらなく心地良かった。
「あなたはここで、僕の言うことだけを聞いていればいいのです。僕が、あなたを正しく管理してあげますから」
僕は立ち上がり、用意していたシルクの布を彼女の瞳に当てた。
「あ……」
視界を奪われた彼女の小さな唇が、不安げに震える。目隠しは、彼女を外部の穢れから守るためだ。
視界が閉ざされた瞬間、彼女の他の感覚が異常に鋭敏になるのがわかった。
僕が指先で彼女の髪をひと房すくい上げるだけで、その吐息が震える。
僕が動くたびに、衣擦れの音が彼女の耳元で爆音のように響いているはずだ。
僕はあえて、彼女の耳たぶを唇が触れるか触れないかの距離でなぞり、熱を吹きかけた。
「……心臓の音がうるさいですよ、紬さん。そんなに僕に触れられるのが、恐ろしいですか?それとも――」
僕はわざとらしく言葉を切り、彼女のうなじに氷のような指先を滑らせる。
「期待しているのですか。ひどい快楽を」
「怖いですか?」
「でも、これでもう何も見なくていい。僕の声と、指先の熱だけを感じていればいいのです」
視覚を奪われた彼女の耳元で、僕はあえて甘く、冷たく囁いた。
自由を奪われた身体は、僕が触れるたびに敏感に跳ねる。首筋をなぞり、鎖骨の窪みに指を沈めると、彼女は逃げ場を失い、僕の腕の中に崩れるように寄りかかってきた。
僕は彼女のブラウスのボタンを一つ、また一つと、丁寧な手つきで外していく。露わになった白い肌に、僕の冷たい指先が這う。
彼女が声を上げるたび、僕はあえてそこを執拗に攻めた。彼女の身体の脆い場所。
「やめて……ください」
「やめる?どうして。あなたは今、僕に守られているというのに」
誰の視線も通さないこの白い箱で、彼女の感覚は僕という存在だけで塗りつぶされていく。
僕は彼女の手首を掴み、背中越しにソファの端へ固定した。
暴力的な痛みではない。
けれど、自分の意思では指一本動かせないという絶望を、彼女の肌に刻みつける。
僕は、彼女の首筋にもう一度、指を滑らせた。
ただ、彼女を標本のように閉じ込め、誰の目にも触れさせたくないという、静かな監禁。
「……いいですね、紬さん。あなたは、今日から僕の宝です」
必死に顔を背けようとする彼女の顎を掴み、強制的に僕の方へ向けさせる。
「……いいですよ。もっと無様に、僕に溺れてください」
視界を奪われ、僕の手の中で震える彼女。涙で濡れたシルクの布越しに、その絶望を吸い上げるように、耳元に僕は唇を寄せた。
「……まだ、僕が誰だか分かっていないようですね」
彼女の肩が、びくりと跳ねる。
「僕の名前は、月城 怜。……陽一さんが、一番信頼している弟分ですよ」
僕の名を口にした瞬間、彼女の目隠しの下から、一筋の涙がこぼれ落ちた。
それは絶望か、あるいは僕という安全な牢獄を見つけた安堵か。
陽一が信じてやまない弟分である僕が、今、彼の愛する女を無惨に汚している。その背徳の味に、僕の舌が熱く疼いた。
「泣かなくていい。……これからは、僕の創る世界だけが、あなたの真実になるのだから」
僕は、自由を奪われた彼女の指先に、そっと熱い口づけを落とした。
彼女がかすかに指を引こうとするが、それを逃がさず、一本ずつ丁寧に、愛おしむように舌先でなぞっていく。
僕はそのまま彼女の首筋に顔を埋め、柔らかな肌を強く吸い上げた。白磁のような肌に、消えることのない僕の刻印を残す。
彼女が仰け反るのと同時に、僕は空いた手で彼女の膝を割り、薄いスカートの奥へと手を滑り込ませた。
言葉を吐く唇を、僕の唇で塞ぐ。
彼女の呼吸を奪い、僕の吐息を強制的に流し込むような、窒息に近い接吻。
彼女の最も熱い部分へと侵入していく。
すでにそこは、僕が与えた恐怖と快楽のせいで、哀れなほどに潤んでいた。
「こんなに……、ひどい顔をしていますよ、紬さん」
キスを解き、耳元で残酷に囁く。
指先が敏感な粘膜を弾くたび、彼女の身体は僕に縋り付くようにして跳ねた。目隠しをされた彼女は、今、自分がどんなに淫らな姿で僕に弄ばれているかを知らない。ただ、脳を焼くような熱に浮かされ、僕が与える刺激に、心とは裏腹になまめかしい声を上げている。
「いいですよ。今の自分の立場も、すべて忘れて……僕の指に溺れなさい」
彼女の身体が限界までしなり、やがて甘い悲鳴とともに僕の腕の中で力なく崩れ落ちた。
彼女を抱く必要なんてない。
魂から屈服させ、僕がいなければ息もできないほどに壊してしまえばいいのだから。
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