494 / 551
七章 蜃気楼都市小閑編
ほんの幕間 もう一人の相棒
しおりを挟む
「やべえ……なんだありゃあ」
星も見えぬ夜。
そこかしこに気配が蠢く夜。
喰って食われての夜。
力を求める者たちの夜。
俺の好きな時間だ。
ヒューマンどもの目ならこの闇はまさしく漆黒、恐怖の対象なんだろう。
灯りをともし、交代で人を立たせて夜明けを待つ。
なのにあの女、美味そうなカニをあっという間に仕留めてみせたハク。
あいつはこの闇に乗じて群れを離れた。
気になるじゃねえか。
俺もまたこっそり、熟睡しておられやがりますご主人の傍を離れる。
本来の契約関係にあるテイマーと魔獣ってのならこんな事すりゃ俺の動きはご主人にバレるんだろうなあ。
魔力の消費云々ってのもあるんだろうなあ。
だが俺のご主人は今んとこポンコツの四流だ。
はっきり言っちまえば俺が好き勝手やれる関係ってやつだ。
てめえの魔力で賄う気でいれば特にご主人の負担にならんように行動するなんてのも楽勝だ。
されど……されどだ。
あんなのでもご主人な訳だ。
となれば気になる。
テイミングギルドって名前とあの女の存在感。
ハク=モクレン。
アレからはご主人と同じテイマーの匂いがわずかにしやがる。
本人の戦闘能力も知識もご主人とは段違いで、いちいち動きに華もありやがる。
正直俺もあっちが俺のご主人だってんなら文句なんぞ何一つねえんだが。
多分……今の俺がガチでやっても良い勝負……いやそういうのは粋じゃねえか。
ハクは俺より強い。
だから、旦那とは違う意味で強烈に名前を刻み込まれた女の謎の行動がやけに気になった。
そしてこそこそ尾行した先で見ちまったもんが、とんでもなかった。
ちなみに俺はガタイこそでけえが静かに、しなやかに動くのも得意だったりする。
ま、森に生きる野生の必須スキルってやつだな。
「……困っちゃうなあ、寿命が長いのはともかく、ここまで忠誠心も高いだなんて。もう十分だよって言っても……君も聞いてはくれないんだよねぇ?」
ハク=モクレンの言葉だ。
昼間とは打って変わった、なんつうか年季の入った声音だ。
「もうスキルの呪縛も強制力も無いんだ。私はアズさんほど大勢を抱え続ける覚悟もない半端者だっていうのに、本当にもう……」
仕草で応じるのは、俺よりも遥かにでけえ白い大蛇。
最初に目にした時は竜かと疑ったほど。
動いてはいやがるのに、無音。
気配さえ凝視していねえと見失いそうになる、明らかな格上。
この蛇野郎……ボスより強え。
そうかよ旦那、これが荒野ってとこか。
思ってるほど退屈はしないんじゃないかな、旦那が何の気なしに呟いた言葉の意味がようやくわかったぜ。
「出会った時は、必死に腕に絡まるので精一杯だったのに。今や君みたいな大きな孫を持つ一族のボスって訳だ。荒野で勢力圏を保つのもそう楽な事じゃないのに、私とのほんのつまらない口約束を今でも頑なに……ね」
ハクが従える魔獣はこの蛇、だろうな。
バレッタが一生頑張った所でハクの影すら踏む事はねえんじゃねえかな。
こいつらの間にスキルによる契約や強制なんて野暮なもんはねえ。
朋友と書いてトモと読む。
或いは血こそ繋がらずとも兄弟の契りを交わす。
もしくは騎士が主君に捧げる終生の忠義。
……やべえな、そいつぁ良いじゃねえか。
熱い。
たとえ最初は契約や支配からくる関係であろうとも、だ。
共に戦って共に過ごしてやがて相棒になってよ。
……。
やれやれ。
俺もいずれはあのご主人にあの蛇野郎が抱いてるような敬意や親愛の情なぞ抱く事が出来るのかね。
……ちっ。
理想的な関係にあるテイマーと魔獣の姿を盗み見る俺が急にみじめになってきやがった。
もう一時間にもなろうってのに何の反応もよこさねえ、多分爆睡してるんだろうあのご主人もまったく、しょうがねえ。
まだ始まってもいないのは確か、とビルが言ってやがったな。
ああその通りだ。
こんなもの見せられたら納得するほかねえ。
俺とご主人の関係はまだただ出会っただけのそれに過ぎねえ。
当面はきっちりレベルをあげてもらってクラスを上げてもらう。
そして俺の名前を! まともなもんに変えてもらう!
名付けなんぞ正直最近まで何も考えちゃこなかったがよ、いざ名前を得るとなると色々考えるもんだ。
孫六とかよ、兼光なんてのも良いよな。
それに……そうだカブトなんてのも捨て難いな。
いや……それだとティアラに被るもんがあるか?
ならもう一捻りいるか。
来た道を気配を殺しながら戻る。
途中俺を飯にしようとでも思ったのか魔物やら魔獣やらが襲い掛かってくるが優しく静かに返り討ちにする。
夜に群れで動くような連中は大概大した強さじゃねえ。
昼でもお構いなしに群れずに動くのが一番やべえんだ。
あの巨躯で気配さえ目の前にいてもなお気配が殆どしねえようなあの白蛇みてえなのだな。
旦那だろ、ハクだろ、あの白蛇だろ……ボスもか。
俺の最強ランキングどんだけ更新されるんじゃろうなあ。
そう、名前じゃ。
カブトだけだとティアラが男の子になったとか言われそうな気がする。
なら俺の赤い闘気に因むのはどうじゃろ。
レッドキャップ?
赤ヘル?
赤カブト?
どれもピンとこねえ。
まあいいか。ビルなんぞは意外とこれで名前付けのセンスが良い。
その時になったら助言を求めるのも悪くない。
「代替わりしてまで共にあろうとする魔獣か。良いじゃねえかハク。あんたはそれだけのテイマーだったって訳だ。うちのポンコツご主人、がっつり鍛えてやってくれ。いつか俺が今を振り返った時に、笑い話になるようによぉ」
俺を最前線で戦わせておいてデコルテラインがどうのこうのと言い出す今の有様じゃあよ。
未来に十の道があるとしても、多分八つか九つはバレッタを食い殺してる予感がするからよ。
少なくとも可能性という意味でテイマーの凄さだけは見る事が出来た俺は、ご主人の姿を視認すると思わず漏れたため息に苦笑を混ぜ込みつつ、座り込み目を閉じた。
星も見えぬ夜。
そこかしこに気配が蠢く夜。
喰って食われての夜。
力を求める者たちの夜。
俺の好きな時間だ。
ヒューマンどもの目ならこの闇はまさしく漆黒、恐怖の対象なんだろう。
灯りをともし、交代で人を立たせて夜明けを待つ。
なのにあの女、美味そうなカニをあっという間に仕留めてみせたハク。
あいつはこの闇に乗じて群れを離れた。
気になるじゃねえか。
俺もまたこっそり、熟睡しておられやがりますご主人の傍を離れる。
本来の契約関係にあるテイマーと魔獣ってのならこんな事すりゃ俺の動きはご主人にバレるんだろうなあ。
魔力の消費云々ってのもあるんだろうなあ。
だが俺のご主人は今んとこポンコツの四流だ。
はっきり言っちまえば俺が好き勝手やれる関係ってやつだ。
てめえの魔力で賄う気でいれば特にご主人の負担にならんように行動するなんてのも楽勝だ。
されど……されどだ。
あんなのでもご主人な訳だ。
となれば気になる。
テイミングギルドって名前とあの女の存在感。
ハク=モクレン。
アレからはご主人と同じテイマーの匂いがわずかにしやがる。
本人の戦闘能力も知識もご主人とは段違いで、いちいち動きに華もありやがる。
正直俺もあっちが俺のご主人だってんなら文句なんぞ何一つねえんだが。
多分……今の俺がガチでやっても良い勝負……いやそういうのは粋じゃねえか。
ハクは俺より強い。
だから、旦那とは違う意味で強烈に名前を刻み込まれた女の謎の行動がやけに気になった。
そしてこそこそ尾行した先で見ちまったもんが、とんでもなかった。
ちなみに俺はガタイこそでけえが静かに、しなやかに動くのも得意だったりする。
ま、森に生きる野生の必須スキルってやつだな。
「……困っちゃうなあ、寿命が長いのはともかく、ここまで忠誠心も高いだなんて。もう十分だよって言っても……君も聞いてはくれないんだよねぇ?」
ハク=モクレンの言葉だ。
昼間とは打って変わった、なんつうか年季の入った声音だ。
「もうスキルの呪縛も強制力も無いんだ。私はアズさんほど大勢を抱え続ける覚悟もない半端者だっていうのに、本当にもう……」
仕草で応じるのは、俺よりも遥かにでけえ白い大蛇。
最初に目にした時は竜かと疑ったほど。
動いてはいやがるのに、無音。
気配さえ凝視していねえと見失いそうになる、明らかな格上。
この蛇野郎……ボスより強え。
そうかよ旦那、これが荒野ってとこか。
思ってるほど退屈はしないんじゃないかな、旦那が何の気なしに呟いた言葉の意味がようやくわかったぜ。
「出会った時は、必死に腕に絡まるので精一杯だったのに。今や君みたいな大きな孫を持つ一族のボスって訳だ。荒野で勢力圏を保つのもそう楽な事じゃないのに、私とのほんのつまらない口約束を今でも頑なに……ね」
ハクが従える魔獣はこの蛇、だろうな。
バレッタが一生頑張った所でハクの影すら踏む事はねえんじゃねえかな。
こいつらの間にスキルによる契約や強制なんて野暮なもんはねえ。
朋友と書いてトモと読む。
或いは血こそ繋がらずとも兄弟の契りを交わす。
もしくは騎士が主君に捧げる終生の忠義。
……やべえな、そいつぁ良いじゃねえか。
熱い。
たとえ最初は契約や支配からくる関係であろうとも、だ。
共に戦って共に過ごしてやがて相棒になってよ。
……。
やれやれ。
俺もいずれはあのご主人にあの蛇野郎が抱いてるような敬意や親愛の情なぞ抱く事が出来るのかね。
……ちっ。
理想的な関係にあるテイマーと魔獣の姿を盗み見る俺が急にみじめになってきやがった。
もう一時間にもなろうってのに何の反応もよこさねえ、多分爆睡してるんだろうあのご主人もまったく、しょうがねえ。
まだ始まってもいないのは確か、とビルが言ってやがったな。
ああその通りだ。
こんなもの見せられたら納得するほかねえ。
俺とご主人の関係はまだただ出会っただけのそれに過ぎねえ。
当面はきっちりレベルをあげてもらってクラスを上げてもらう。
そして俺の名前を! まともなもんに変えてもらう!
名付けなんぞ正直最近まで何も考えちゃこなかったがよ、いざ名前を得るとなると色々考えるもんだ。
孫六とかよ、兼光なんてのも良いよな。
それに……そうだカブトなんてのも捨て難いな。
いや……それだとティアラに被るもんがあるか?
ならもう一捻りいるか。
来た道を気配を殺しながら戻る。
途中俺を飯にしようとでも思ったのか魔物やら魔獣やらが襲い掛かってくるが優しく静かに返り討ちにする。
夜に群れで動くような連中は大概大した強さじゃねえ。
昼でもお構いなしに群れずに動くのが一番やべえんだ。
あの巨躯で気配さえ目の前にいてもなお気配が殆どしねえようなあの白蛇みてえなのだな。
旦那だろ、ハクだろ、あの白蛇だろ……ボスもか。
俺の最強ランキングどんだけ更新されるんじゃろうなあ。
そう、名前じゃ。
カブトだけだとティアラが男の子になったとか言われそうな気がする。
なら俺の赤い闘気に因むのはどうじゃろ。
レッドキャップ?
赤ヘル?
赤カブト?
どれもピンとこねえ。
まあいいか。ビルなんぞは意外とこれで名前付けのセンスが良い。
その時になったら助言を求めるのも悪くない。
「代替わりしてまで共にあろうとする魔獣か。良いじゃねえかハク。あんたはそれだけのテイマーだったって訳だ。うちのポンコツご主人、がっつり鍛えてやってくれ。いつか俺が今を振り返った時に、笑い話になるようによぉ」
俺を最前線で戦わせておいてデコルテラインがどうのこうのと言い出す今の有様じゃあよ。
未来に十の道があるとしても、多分八つか九つはバレッタを食い殺してる予感がするからよ。
少なくとも可能性という意味でテイマーの凄さだけは見る事が出来た俺は、ご主人の姿を視認すると思わず漏れたため息に苦笑を混ぜ込みつつ、座り込み目を閉じた。
1,797
あなたにおすすめの小説
月が導く異世界道中extra
あずみ 圭
ファンタジー
月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
こちらは月が導く異世界道中番外編になります。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
Re:Monster(リモンスター)――怪物転生鬼――
金斬 児狐
ファンタジー
ある日、優秀だけど肝心な所が抜けている主人公は同僚と飲みに行った。酔っぱらった同僚を仕方無く家に運び、自分は飲みたらない酒を買い求めに行ったその帰り道、街灯の下に静かに佇む妹的存在兼ストーカーな少女と出逢い、そして、満月の夜に主人公は殺される事となった。どうしようもないバッド・エンドだ。
しかしこの話はそこから始まりを告げる。殺された主人公がなんと、ゴブリンに転生してしまったのだ。普通ならパニックになる所だろうがしかし切り替えが非常に早い主人公はそれでも生きていく事を決意。そして何故か持ち越してしまった能力と知識を駆使し、弱肉強食な世界で力強く生きていくのであった。
しかし彼はまだ知らない。全てはとある存在によって監視されているという事を……。
◆ ◆ ◆
今回は召喚から転生モノに挑戦。普通とはちょっと違った物語を目指します。主人公の能力は基本チート性能ですが、前作程では無いと思われます。
あと日記帳風? で気楽に書かせてもらうので、説明不足な所も多々あるでしょうが納得して下さい。
不定期更新、更新遅進です。
話数は少ないですが、その割には文量が多いので暇なら読んでやって下さい。
※ダイジェ禁止に伴いなろうでは本編を削除し、外伝を掲載しています。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
勇者の隣に住んでいただけの村人の話。
カモミール
ファンタジー
とある村に住んでいた英雄にあこがれて勇者を目指すレオという少年がいた。
だが、勇者に選ばれたのはレオの幼馴染である少女ソフィだった。
その事実にレオは打ちのめされ、自堕落な生活を送ることになる。
だがそんなある日、勇者となったソフィが死んだという知らせが届き…?
才能のない村びとである少年が、幼馴染で、好きな人でもあった勇者の少女を救うために勇気を出す物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。