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三章
狂い咲き四つ巴の雌雄~side by 智樹⑤~
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「んゃ・・・ぁ、ァッ・・・ひろが、っちゃ、ぅ・・・」
「ん~かぁ~わぃ~・・・しのちゃんのおしり・・・私の指食べてヒクヒクしてるぅ・・・っ」
「ん、ん、くっぅ・・・ぁ、ァっ・・・」
「しのぶ・・・大丈夫か?」
完全に俺に身体を預け、雌の穴には俺のを、アナルにはミナミの指を2本咥え込んでしのぶは呻き声か、喘ぎ声かわからない声を上げ、ケツをミナミへ突き出し、されるがまま弄ばれていた。
どちらも俺のと久希のを受け入れたまま、興じるのは女同士の遊戯。
それは見下ろす俺と久希の興奮を煽るには十分すぎて、好きなように遊ばせておきながら俺たちは可愛い雌を突き上げた。
それぞれの穴で繋がり、飛び散る体液にまみれて嬌声を上げ、白いシーツにはたくさんのシミが広がっていく。
しのぶのケツ穴を犯して愉しむミナミの無防備なアナル・・・ではなく・・・
「はっ・・・それ何発分入ってんの?」
ミナミのアナルには当たり前に埋め込まれたアナルプラグ。
「ん~・・・3発分?」
「えぐ・・・(笑)」
ここに来る前に家で準備をしてくるミナミだが、アナルプラグで拡張中のケツ穴は、ここに来る前に久希に中出しされた精液がたっぷり詰まっている。
それを引き抜かれた瞬間、汚ねぇ悲鳴をあげてミナミは絶頂し、しのぶのアナルから指を引き抜いてしまったほど。
「う”、あ”ッッーーーッんぐぅッぐッぐぁッ・・・」
「ミナミぃ、おまえ、きたねぇな・・・(笑)雌犬すぎ(笑)せっかく美人なのにな、残念だわ(笑)」
俺からは、涙も涎も垂らして喘ぐミナミが丸見えで、汚い顔面に笑いが出る。
セックス中じゃなければ、大学生の時にミス〇〇大に選ばれる程の美人なのに、ドM発動中のミナミは、蔑まれ、自分勝手に男に扱われて犯されて玩具になる事が快楽な淫蕩な雌になる。
その原点は、幼少期からの義父による性的虐待だと本人は言う。
性の捌け口にされる事に興奮を覚え、男に好きにされるのが堪らないのだと。
「ミーッ・・・ちゃ、ッ・・・やぁぁっんっ・・・ッ」
「あ~あ・・・可哀相なしのぶ・・・アナル寂しいなぁ・・・ほしいか?中に・・・」
2本入っていたミナミの指の圧迫感から解放されたしのぶは、身体を小刻みに震わせ、少し緩んだ小さな孔をヒクヒクさせている。
久希の出したものをケツの中に閉じ込められていたミナミとは異なり、「されるのが好き」と言って合流してからアナルを洗浄されたいしのぶ。
女2人は、異なる性癖が愛らしく、ドMのミナミは久希にヤラれるのが大好きだし、Mっ気はあってもミナミほど虐げられるのは好まないしのぶ。
でも、今日は、しのぶにもう1段階進んでもらおうと、俺は久希と考えて準備をしていた。
「ほら、これ。」
「あぁ、さんきゅ」
「智樹、顔緩んでる」
「うるせぇ(笑)だって、絶対可愛いだろ、しのぶ・・・」
俺は、手渡されたソレをしのぶのアナルに宛がった。
ビクッとして俺を見上げるしのぶに、キスをして「大丈夫だから」と宥め、手を進めていく。
「ゃ、ぁ、とも、ちゃん・・・な、に・・・?」
「しのぶ、大丈夫だから身体の力抜いて、俺に預けて・・・」
本当に?大丈夫?と不安な顔に、腰はズクッと疼いた。
・・・一気に入れたい・・・
一気に入れたらどんな顔で、どんな声で・・・俺を呼んでくれる・・・?
先端は中を傷付けない程度に尖り、中腹は丸く抜けにくく、付け根にはパープルの綺麗な飾りがついたソレを入り口にグブグブと食い込ませたり引いたり、どうしようかなと考え中・・・。
「しのぶ、一気に入れてもいい?」
「え・・・でも・・・」
怖い、と顔に書いてある。
「じゃあ・・・ゆっくり、一気に入れていい・・・?」
「・・・・・・ゆっくり・・・?」
「ん、ゆっくり・・・」
「ぁ・・・ぁ・・・」
まんこから零れる体液をアナルに塗りたくり、ステンレス製のソレの滑りをよくしてから、ゆっくりとけれど手は止めずに押し進めて体内に埋め込んでいく。
「智樹見れなくて残念だな・・・しのぶの記念すべき初アナルプラグ。」
「いや・・・お前の下の変態、手になんか持ってる」
「え・・・まじか(笑)ミナミどんだけしのぶの事好きなんだよ」
引いている久希と、手にしたスマホでいい距離、いいアングルでその瞬間を撮影しているミナミ。
「ぁ、あぁっ・・・かわいぃぃ・・・あぁん・・・しのちゃんのアナルっ・・・可愛いオモチャ、挿入されちゃってるぅっ」
「それ、ミナミのお下がりだからな。おい、嬉しそうにまんこ締めんな(笑)」
「だって、え?私の・・・?私のおしりを拡張していたアナルプラグ・・・?」
「そうだよ、ミナミサイズ変わったから小さい方はもう使わないだろ。」
「あ、あ、ぁぁっ・・・しのちゃんっ・・・」
「やっぱミナミおかしいわ・・・(笑)」
「いや、可愛いよ・・・」
ただただ面白い俺と、ミナミの変態っぷりが可愛くて仕方ない久希。
バチュッ・・・!!響いた卑猥な水音は肉がぶつかり弾けて何度も何度も打ち付けられる。
「あ”ぁぁッいやぁッーーーッ・・・!きもち、ぃッ・・・きもちぃのッ、ぉッ・・・ひぃッんッ・・・」
「はっ・・・可愛いなぁミナミ・・・お前・・・どっちの穴も俺に塗れて、こんなに汚れて・・・他の男になんて抱いてもらえないね・・・言いなよ、自分が誰のもんなのか」
ズグッ・・・!
「ンぅッ・・・!」
「ねぇ、ミナミは誰の?」
「ぁ、ァッ・・・っき・・・ぃッ」
「ミナミ、聴こえない」
甘やかさない、容赦ない久希が、息つく暇も与えずに腰を振り、ボタボタと零れる体液が飛び散り、ミナミはシーツに顔を押し付けて涙とよだれのシミをシーツに作り、息も絶え絶えに言葉を紡ぐ。
「ひ、っ、ぁ、・・・ぁっ・・・んっ・・・ひさ、き、ぃっ・・・」
「うん、忘れたらだめだよ。ミナミの身体は俺と智樹のだし、ミナミとしのぶは俺たちの女だから。」
「ぁっぅんッ・・・ん、んッ・・・」
「返事」
「ッ・・・ッ!!は、ぃ・・・みな、みは、ぁ、ぁ・・・久、希と・・・智樹、の・・・です・・・」
「そう。よくできたね・・・」
「あぁッ・・・!ナカ、あつ、ぃッ・・・ん、んッ・・・」
「ご褒美だよ、お腹にいっぱい飲み込みな」
グッグッ・・・っと押し付け、ミナミのナカで果たす、躊躇ない射精。
避妊薬を飲んでいるとはいえ、行われる雌への当たり前の種付け。
「ぁ、ぁ、あぁ・・・」
「ミナミ、起きて」
「んッ・・・あ、んッ・・・」
突っ込んだままミナミを起こし、ロールスロイスで攻め始める久希。
力を失ったミナミの手から落ちたスマホはベッドに転がり、記念すべき瞬間を撮影出来ているかは微妙だ。
「あ、あ、んっ・・・とも、ちゃん・・・はい、んな、っ・・・ぃ・・・」
ムリだよぉと泣きながら俺を見上げて首にしがみつくしのぶは愛らしく、好きなんて独占の欲は、愛してるという執着に変わっていく。
「大丈夫・・・ここまでは苦しいけど、もう少し・・・」
「んんっ・・・!は、は、ぁ、ぁっ・・・ハァっ・・・んっ・・・!」
あは・・・可愛い啼き声・・・。
グボッと入り込んだ最小サイズのアナルプラグ。
「ぁ、あぁっ・・・あぁ・・・ッ・・・」
背中を震わせ、大きく肩で呼吸をしながら、しのぶはツンと尖りしこる乳首を俺に摺り寄せて初めて受け入れたアナルプラグに、戸惑いと少なからず興奮の高ぶりを見せ始めていた。
「とも、ちゃん・・・とも、ちゃ、ん・・・」
「ん・・・?どうした?」
よしよし、頑張ったね、ちゃんとしのぶのアナルに入ったよ、と目いっぱい褒めて、髪を撫でてあげて、俺の背に回るしのぶの手が、ゆっくりと上下に俺の背を撫でている。
「・・・しぃの、おしり・・・大丈夫・・・?」
「え・・・」
もうッ・・・何?!
可愛すぎて俺は・・・
「!んんっ・・・ぁ、ん・・・とも、ちゃん・・・出てる・・・ぅ・・・」
「・・・はぁ・・・もう・・・しのぶ可愛くて出ちゃった・・・」
恥ずかしい・・・アナルプラグを飲み込み、自らをしぃと呼んでケツ穴を心配するしのぶに、俺は瞬間的に昂って、どこまでが自分でどこからがしのぶの熱い粘膜か、蕩けすぎて境界が曖昧な雌肉のナカに白濁をぶちまけてしまった。
「・・・ともちゃん・・・ナカいっぱい・・・ぐちゅぐちゅになってる・・・」
「ん・・・いっぱい出た・・・」
「ともちゃん・・・」
耳に寄せられるしのぶの唇。
「・・・・・・しぃね・・・いつか、ともちゃんの、赤ちゃん、産みたいな・・・」
きゅぅっと俺を締め付けて、搾り取るしのぶの肉穴・・・。
飼い慣らしたつもりで飼い慣らされたのは、どっちだったのだろうか・・・。
ぺろっと俺の耳を舐めて食むしのぶの柔らかな唇に、俺はしのぶのナカで再び熱を取り戻していった。
~狂い咲き四つ巴の雌雄~side by 智樹⑤~END
ーーーーーーーーーーーーー
智樹sideおしまいです~。
次回、久希sideです。
<狂い咲き四つ巴の雌雄>、もう少しお付き合い頂けたら幸いです。
「ん~かぁ~わぃ~・・・しのちゃんのおしり・・・私の指食べてヒクヒクしてるぅ・・・っ」
「ん、ん、くっぅ・・・ぁ、ァっ・・・」
「しのぶ・・・大丈夫か?」
完全に俺に身体を預け、雌の穴には俺のを、アナルにはミナミの指を2本咥え込んでしのぶは呻き声か、喘ぎ声かわからない声を上げ、ケツをミナミへ突き出し、されるがまま弄ばれていた。
どちらも俺のと久希のを受け入れたまま、興じるのは女同士の遊戯。
それは見下ろす俺と久希の興奮を煽るには十分すぎて、好きなように遊ばせておきながら俺たちは可愛い雌を突き上げた。
それぞれの穴で繋がり、飛び散る体液にまみれて嬌声を上げ、白いシーツにはたくさんのシミが広がっていく。
しのぶのケツ穴を犯して愉しむミナミの無防備なアナル・・・ではなく・・・
「はっ・・・それ何発分入ってんの?」
ミナミのアナルには当たり前に埋め込まれたアナルプラグ。
「ん~・・・3発分?」
「えぐ・・・(笑)」
ここに来る前に家で準備をしてくるミナミだが、アナルプラグで拡張中のケツ穴は、ここに来る前に久希に中出しされた精液がたっぷり詰まっている。
それを引き抜かれた瞬間、汚ねぇ悲鳴をあげてミナミは絶頂し、しのぶのアナルから指を引き抜いてしまったほど。
「う”、あ”ッッーーーッんぐぅッぐッぐぁッ・・・」
「ミナミぃ、おまえ、きたねぇな・・・(笑)雌犬すぎ(笑)せっかく美人なのにな、残念だわ(笑)」
俺からは、涙も涎も垂らして喘ぐミナミが丸見えで、汚い顔面に笑いが出る。
セックス中じゃなければ、大学生の時にミス〇〇大に選ばれる程の美人なのに、ドM発動中のミナミは、蔑まれ、自分勝手に男に扱われて犯されて玩具になる事が快楽な淫蕩な雌になる。
その原点は、幼少期からの義父による性的虐待だと本人は言う。
性の捌け口にされる事に興奮を覚え、男に好きにされるのが堪らないのだと。
「ミーッ・・・ちゃ、ッ・・・やぁぁっんっ・・・ッ」
「あ~あ・・・可哀相なしのぶ・・・アナル寂しいなぁ・・・ほしいか?中に・・・」
2本入っていたミナミの指の圧迫感から解放されたしのぶは、身体を小刻みに震わせ、少し緩んだ小さな孔をヒクヒクさせている。
久希の出したものをケツの中に閉じ込められていたミナミとは異なり、「されるのが好き」と言って合流してからアナルを洗浄されたいしのぶ。
女2人は、異なる性癖が愛らしく、ドMのミナミは久希にヤラれるのが大好きだし、Mっ気はあってもミナミほど虐げられるのは好まないしのぶ。
でも、今日は、しのぶにもう1段階進んでもらおうと、俺は久希と考えて準備をしていた。
「ほら、これ。」
「あぁ、さんきゅ」
「智樹、顔緩んでる」
「うるせぇ(笑)だって、絶対可愛いだろ、しのぶ・・・」
俺は、手渡されたソレをしのぶのアナルに宛がった。
ビクッとして俺を見上げるしのぶに、キスをして「大丈夫だから」と宥め、手を進めていく。
「ゃ、ぁ、とも、ちゃん・・・な、に・・・?」
「しのぶ、大丈夫だから身体の力抜いて、俺に預けて・・・」
本当に?大丈夫?と不安な顔に、腰はズクッと疼いた。
・・・一気に入れたい・・・
一気に入れたらどんな顔で、どんな声で・・・俺を呼んでくれる・・・?
先端は中を傷付けない程度に尖り、中腹は丸く抜けにくく、付け根にはパープルの綺麗な飾りがついたソレを入り口にグブグブと食い込ませたり引いたり、どうしようかなと考え中・・・。
「しのぶ、一気に入れてもいい?」
「え・・・でも・・・」
怖い、と顔に書いてある。
「じゃあ・・・ゆっくり、一気に入れていい・・・?」
「・・・・・・ゆっくり・・・?」
「ん、ゆっくり・・・」
「ぁ・・・ぁ・・・」
まんこから零れる体液をアナルに塗りたくり、ステンレス製のソレの滑りをよくしてから、ゆっくりとけれど手は止めずに押し進めて体内に埋め込んでいく。
「智樹見れなくて残念だな・・・しのぶの記念すべき初アナルプラグ。」
「いや・・・お前の下の変態、手になんか持ってる」
「え・・・まじか(笑)ミナミどんだけしのぶの事好きなんだよ」
引いている久希と、手にしたスマホでいい距離、いいアングルでその瞬間を撮影しているミナミ。
「ぁ、あぁっ・・・かわいぃぃ・・・あぁん・・・しのちゃんのアナルっ・・・可愛いオモチャ、挿入されちゃってるぅっ」
「それ、ミナミのお下がりだからな。おい、嬉しそうにまんこ締めんな(笑)」
「だって、え?私の・・・?私のおしりを拡張していたアナルプラグ・・・?」
「そうだよ、ミナミサイズ変わったから小さい方はもう使わないだろ。」
「あ、あ、ぁぁっ・・・しのちゃんっ・・・」
「やっぱミナミおかしいわ・・・(笑)」
「いや、可愛いよ・・・」
ただただ面白い俺と、ミナミの変態っぷりが可愛くて仕方ない久希。
バチュッ・・・!!響いた卑猥な水音は肉がぶつかり弾けて何度も何度も打ち付けられる。
「あ”ぁぁッいやぁッーーーッ・・・!きもち、ぃッ・・・きもちぃのッ、ぉッ・・・ひぃッんッ・・・」
「はっ・・・可愛いなぁミナミ・・・お前・・・どっちの穴も俺に塗れて、こんなに汚れて・・・他の男になんて抱いてもらえないね・・・言いなよ、自分が誰のもんなのか」
ズグッ・・・!
「ンぅッ・・・!」
「ねぇ、ミナミは誰の?」
「ぁ、ァッ・・・っき・・・ぃッ」
「ミナミ、聴こえない」
甘やかさない、容赦ない久希が、息つく暇も与えずに腰を振り、ボタボタと零れる体液が飛び散り、ミナミはシーツに顔を押し付けて涙とよだれのシミをシーツに作り、息も絶え絶えに言葉を紡ぐ。
「ひ、っ、ぁ、・・・ぁっ・・・んっ・・・ひさ、き、ぃっ・・・」
「うん、忘れたらだめだよ。ミナミの身体は俺と智樹のだし、ミナミとしのぶは俺たちの女だから。」
「ぁっぅんッ・・・ん、んッ・・・」
「返事」
「ッ・・・ッ!!は、ぃ・・・みな、みは、ぁ、ぁ・・・久、希と・・・智樹、の・・・です・・・」
「そう。よくできたね・・・」
「あぁッ・・・!ナカ、あつ、ぃッ・・・ん、んッ・・・」
「ご褒美だよ、お腹にいっぱい飲み込みな」
グッグッ・・・っと押し付け、ミナミのナカで果たす、躊躇ない射精。
避妊薬を飲んでいるとはいえ、行われる雌への当たり前の種付け。
「ぁ、ぁ、あぁ・・・」
「ミナミ、起きて」
「んッ・・・あ、んッ・・・」
突っ込んだままミナミを起こし、ロールスロイスで攻め始める久希。
力を失ったミナミの手から落ちたスマホはベッドに転がり、記念すべき瞬間を撮影出来ているかは微妙だ。
「あ、あ、んっ・・・とも、ちゃん・・・はい、んな、っ・・・ぃ・・・」
ムリだよぉと泣きながら俺を見上げて首にしがみつくしのぶは愛らしく、好きなんて独占の欲は、愛してるという執着に変わっていく。
「大丈夫・・・ここまでは苦しいけど、もう少し・・・」
「んんっ・・・!は、は、ぁ、ぁっ・・・ハァっ・・・んっ・・・!」
あは・・・可愛い啼き声・・・。
グボッと入り込んだ最小サイズのアナルプラグ。
「ぁ、あぁっ・・・あぁ・・・ッ・・・」
背中を震わせ、大きく肩で呼吸をしながら、しのぶはツンと尖りしこる乳首を俺に摺り寄せて初めて受け入れたアナルプラグに、戸惑いと少なからず興奮の高ぶりを見せ始めていた。
「とも、ちゃん・・・とも、ちゃ、ん・・・」
「ん・・・?どうした?」
よしよし、頑張ったね、ちゃんとしのぶのアナルに入ったよ、と目いっぱい褒めて、髪を撫でてあげて、俺の背に回るしのぶの手が、ゆっくりと上下に俺の背を撫でている。
「・・・しぃの、おしり・・・大丈夫・・・?」
「え・・・」
もうッ・・・何?!
可愛すぎて俺は・・・
「!んんっ・・・ぁ、ん・・・とも、ちゃん・・・出てる・・・ぅ・・・」
「・・・はぁ・・・もう・・・しのぶ可愛くて出ちゃった・・・」
恥ずかしい・・・アナルプラグを飲み込み、自らをしぃと呼んでケツ穴を心配するしのぶに、俺は瞬間的に昂って、どこまでが自分でどこからがしのぶの熱い粘膜か、蕩けすぎて境界が曖昧な雌肉のナカに白濁をぶちまけてしまった。
「・・・ともちゃん・・・ナカいっぱい・・・ぐちゅぐちゅになってる・・・」
「ん・・・いっぱい出た・・・」
「ともちゃん・・・」
耳に寄せられるしのぶの唇。
「・・・・・・しぃね・・・いつか、ともちゃんの、赤ちゃん、産みたいな・・・」
きゅぅっと俺を締め付けて、搾り取るしのぶの肉穴・・・。
飼い慣らしたつもりで飼い慣らされたのは、どっちだったのだろうか・・・。
ぺろっと俺の耳を舐めて食むしのぶの柔らかな唇に、俺はしのぶのナカで再び熱を取り戻していった。
~狂い咲き四つ巴の雌雄~side by 智樹⑤~END
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智樹sideおしまいです~。
次回、久希sideです。
<狂い咲き四つ巴の雌雄>、もう少しお付き合い頂けたら幸いです。
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