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四章
夜の蝶は秘密を抱いて苗床となる③④
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「ぁ・・・大きい・・・」
「ふ・・・そんなに見つめてくれるな。」
ゴクリ、と生唾を飲み込み、ユウキくんは両手で晃介さんを包んで扱きながら、ムクムクと勃ち上がっていくソレをペロリと舐め、一気に口に含んだ。
じゅる、ジュブ、と唾液を絡ませて啜り、上下に出し入れをしながらユウキくんは晃介さんを見上げて、見せつけるように引き抜き、裏筋を根元から舐め上げて亀頭を口に含んでグブグブと口内で転がしている。
「ふ、ン・・・ん”・・・ぁ・・・ぉ、っき・・・ぃ・・・」
「美比呂を孕ませて何度も犯しているちん〇だ。美比呂も初めの頃は受け入れるを痛がってな・・・慣れるまでは優しくしてやったんだが・・・今は自分から欲しがるほど気に入ったらしい。」
ユウキくんの頭を撫でながら、晃介さんは私を見て笑う。
「もう・・・やめてください、恥ずかしい・・・」
「何を恥ずかしがる、本当のことだろう(笑)ユウキ、美比呂にお前のちん〇を咥えられてどうだった?」
ユウキくんの顎に指を添え、瞳を見つめてそう問えば、
「ぁ、ァ・・・」
「正直に言いなさい」
「・・・ッ・・・きも、ち・・・よかった・・・です・・・」
「他には?」
指を添えた顎の下を、猫にするようにサリサリと撫でて次の言葉を促す晃介さの尋問から逃れられるわけもなく、ユウキくんは潤んだ瞳で言葉を続けた。
「っ・・・ぁ、ァ・・・美比呂様の舌で舐められて、っ・・・熱い口の中で・・・蕩けてしまいそう、でした・・・」
「どこが??」
「ぅ、ゥゥ・・・僕の、ちん〇、が・・・」
「そうか、それでちゃんと射精できたのか?」
「!あ、ぁぁ・・・ごめんなさ、い・・・僕・・・美比呂の様の口に・・・たくさん・・・」
「ふふ・・・よく言えたね、ユウキ・・・お前はイイコだ・・・」
ツー・・・と涙が伝ったユウキくんの頬を拭い、頭を撫でてから晃介さんは、
「お前が美比呂の口に放った精も、きっと腹の子の栄養になるだろう。」
「あ、ぁっ・・・ごめんな、さ・・・っ」
「何を謝る。美比呂・・・あれは淫蕩な女だ。お前のを自ら欲して搾り取り糧とするような女だ。俺はお前を褒めているのだよ。さぁユウキ・・・美比呂を孕ませた俺のをお前にも与えてやろう。」
小さく震えるユウキくんのルージュを塗った唇に晃介さんはペニスを押し当て続きを求めた。
すっかり勃ち上がって天を向くソレをユウキくんはパクリと咥え、許された思いからか、グジュグジュ、ジュブジュブと濁った水音を立てるのも厭わずに晃介さんへとご奉仕をする。
「あぁ・・・上手いぞ、ユウキ・・・」
「ん、ん・・・ふ、ァ・・・」
「口をすぼめてもっと吸い上げるように・・・あぁ・・・そう、だ・・・いいぞ・・・」
ユウキくんの口技にうっとりと目を細めて快感を得る晃介さんと、素直に指示を受け入れてペニスを貪るユウキくん・・・私はソファーに深く腰を沈め、目の前で繰り広げられる行為に、潤い始めたソコに手を伸ばした。
「あ・・・ヒナ、さん・・・」
「ふふふ、美比呂様・・・ヒナが悦くして差し上げますわ・・・」
私の手を握ったヒナさんが私に唇を重ねて、柔らかい感触に開いた唇を割って小さく湿った生き物のように動き回る舌が口内で私の舌を捕まえた。
「ん・・・ふ、ァ・・・」
声を漏らすとそれに気づいた晃介さんが嬉しそうに、
「おやおや、美比呂とヒナも我慢できなくなってしまったようだな。それにしてもお前は・・・美味そうにちん〇を咥えるなぁ・・・男に勃ったのは初めてだよ。」
「ふ、ぁ・・・好き、です、晃介様の、ペニス・・・」
「そうか、好きか。可愛い奴だ。」
ぶじゅ
グジュ
ジュル
ジュル
「美比呂様・・・私たちも負けていられませんわ・・・」
「え・・・ヒナ、さん・・・」
ユウキくんと晃介さんの遊戯はヒナさんの闘志に火を点けてしまったようで、ソファーのアームレストに頭を乗せて横になった私の足の間に割り込んだヒナさんが、下着を身に着けていない私のソコを指で広げて、ふぅ・・・っと息を吹きかけた。
「んんッ・・・ぁ、ん・・・」
「本当に可愛らしい、綺麗なヴァギナですわ・・・食べちゃいたいくらい可愛らしい・・・」
ちゅぅ・・・ッ
「ふッ、ぅぅんッ・・・」
蜜で潤ったソコをベロリと舐め、チュクチュクとクリトリスを舌で突いて吸い上げ、ヒナさんは私のナカに指を埋めた。
「あッ、あぁッーッ」
「あら・・・ナカもこんなにドロドロに蕩けて・・・」
「ン、んッま、って、ぇッ・・・やあっ」
「・・・2本もすんなり入ってしまうなんて、蜜に濡れやすい素敵な身体・・・それに、皮から顔を出して期待しているクリトリスもこんなに可愛らしくて・・・」
「んんッ、ア、ッ、ぅ、んっ・・・」
「でも・・・2本では物足りなさそうですね、美比呂様・・・」
クリトリスを舌で転がしながらナカを擦り、弱いトコロを指で押し上げるヒナさんに胎内からはさらに蜜が溢れるのに、ヒナさんが言うように私の深い場所はもっと強い快楽を求めて甘く重く疼いてしまう。
「あぁ・・・ユウキ・・・そのまま喉の奥まで咥えろ・・・っ・・・ぁ・・・っく・・・」
「ん”・・・ん”ぐ・・・」
「あら、晃介様・・・いいお顔・・・ユウキも美味しそうにして・・・」
「・・・あぁ、ユウキ・・・全部飲んだのか。」
「・・・は、ぃ・・・」
ヒナさんにクリトリスもナカも弄られながらヒナさんが声を向ける方に目をやれば、満足そうに微笑む晃介さんと、ジュルッと啜り上げて口から晃介さんのペニスを解放したユウキくんが、ぽっかりと開けた口を晃介さんに見せていた。
「イイコだな・・・ユウキ。とてもキモチよかったよ。」
「・・・お悦び頂けて、僕も嬉しいです。」
晃介さんに褒められて一瞬驚いたような表情を見せたユウキくんが、嬉しそうに笑った。
「ふ・・・そんなに見つめてくれるな。」
ゴクリ、と生唾を飲み込み、ユウキくんは両手で晃介さんを包んで扱きながら、ムクムクと勃ち上がっていくソレをペロリと舐め、一気に口に含んだ。
じゅる、ジュブ、と唾液を絡ませて啜り、上下に出し入れをしながらユウキくんは晃介さんを見上げて、見せつけるように引き抜き、裏筋を根元から舐め上げて亀頭を口に含んでグブグブと口内で転がしている。
「ふ、ン・・・ん”・・・ぁ・・・ぉ、っき・・・ぃ・・・」
「美比呂を孕ませて何度も犯しているちん〇だ。美比呂も初めの頃は受け入れるを痛がってな・・・慣れるまでは優しくしてやったんだが・・・今は自分から欲しがるほど気に入ったらしい。」
ユウキくんの頭を撫でながら、晃介さんは私を見て笑う。
「もう・・・やめてください、恥ずかしい・・・」
「何を恥ずかしがる、本当のことだろう(笑)ユウキ、美比呂にお前のちん〇を咥えられてどうだった?」
ユウキくんの顎に指を添え、瞳を見つめてそう問えば、
「ぁ、ァ・・・」
「正直に言いなさい」
「・・・ッ・・・きも、ち・・・よかった・・・です・・・」
「他には?」
指を添えた顎の下を、猫にするようにサリサリと撫でて次の言葉を促す晃介さの尋問から逃れられるわけもなく、ユウキくんは潤んだ瞳で言葉を続けた。
「っ・・・ぁ、ァ・・・美比呂様の舌で舐められて、っ・・・熱い口の中で・・・蕩けてしまいそう、でした・・・」
「どこが??」
「ぅ、ゥゥ・・・僕の、ちん〇、が・・・」
「そうか、それでちゃんと射精できたのか?」
「!あ、ぁぁ・・・ごめんなさ、い・・・僕・・・美比呂の様の口に・・・たくさん・・・」
「ふふ・・・よく言えたね、ユウキ・・・お前はイイコだ・・・」
ツー・・・と涙が伝ったユウキくんの頬を拭い、頭を撫でてから晃介さんは、
「お前が美比呂の口に放った精も、きっと腹の子の栄養になるだろう。」
「あ、ぁっ・・・ごめんな、さ・・・っ」
「何を謝る。美比呂・・・あれは淫蕩な女だ。お前のを自ら欲して搾り取り糧とするような女だ。俺はお前を褒めているのだよ。さぁユウキ・・・美比呂を孕ませた俺のをお前にも与えてやろう。」
小さく震えるユウキくんのルージュを塗った唇に晃介さんはペニスを押し当て続きを求めた。
すっかり勃ち上がって天を向くソレをユウキくんはパクリと咥え、許された思いからか、グジュグジュ、ジュブジュブと濁った水音を立てるのも厭わずに晃介さんへとご奉仕をする。
「あぁ・・・上手いぞ、ユウキ・・・」
「ん、ん・・・ふ、ァ・・・」
「口をすぼめてもっと吸い上げるように・・・あぁ・・・そう、だ・・・いいぞ・・・」
ユウキくんの口技にうっとりと目を細めて快感を得る晃介さんと、素直に指示を受け入れてペニスを貪るユウキくん・・・私はソファーに深く腰を沈め、目の前で繰り広げられる行為に、潤い始めたソコに手を伸ばした。
「あ・・・ヒナ、さん・・・」
「ふふふ、美比呂様・・・ヒナが悦くして差し上げますわ・・・」
私の手を握ったヒナさんが私に唇を重ねて、柔らかい感触に開いた唇を割って小さく湿った生き物のように動き回る舌が口内で私の舌を捕まえた。
「ん・・・ふ、ァ・・・」
声を漏らすとそれに気づいた晃介さんが嬉しそうに、
「おやおや、美比呂とヒナも我慢できなくなってしまったようだな。それにしてもお前は・・・美味そうにちん〇を咥えるなぁ・・・男に勃ったのは初めてだよ。」
「ふ、ぁ・・・好き、です、晃介様の、ペニス・・・」
「そうか、好きか。可愛い奴だ。」
ぶじゅ
グジュ
ジュル
ジュル
「美比呂様・・・私たちも負けていられませんわ・・・」
「え・・・ヒナ、さん・・・」
ユウキくんと晃介さんの遊戯はヒナさんの闘志に火を点けてしまったようで、ソファーのアームレストに頭を乗せて横になった私の足の間に割り込んだヒナさんが、下着を身に着けていない私のソコを指で広げて、ふぅ・・・っと息を吹きかけた。
「んんッ・・・ぁ、ん・・・」
「本当に可愛らしい、綺麗なヴァギナですわ・・・食べちゃいたいくらい可愛らしい・・・」
ちゅぅ・・・ッ
「ふッ、ぅぅんッ・・・」
蜜で潤ったソコをベロリと舐め、チュクチュクとクリトリスを舌で突いて吸い上げ、ヒナさんは私のナカに指を埋めた。
「あッ、あぁッーッ」
「あら・・・ナカもこんなにドロドロに蕩けて・・・」
「ン、んッま、って、ぇッ・・・やあっ」
「・・・2本もすんなり入ってしまうなんて、蜜に濡れやすい素敵な身体・・・それに、皮から顔を出して期待しているクリトリスもこんなに可愛らしくて・・・」
「んんッ、ア、ッ、ぅ、んっ・・・」
「でも・・・2本では物足りなさそうですね、美比呂様・・・」
クリトリスを舌で転がしながらナカを擦り、弱いトコロを指で押し上げるヒナさんに胎内からはさらに蜜が溢れるのに、ヒナさんが言うように私の深い場所はもっと強い快楽を求めて甘く重く疼いてしまう。
「あぁ・・・ユウキ・・・そのまま喉の奥まで咥えろ・・・っ・・・ぁ・・・っく・・・」
「ん”・・・ん”ぐ・・・」
「あら、晃介様・・・いいお顔・・・ユウキも美味しそうにして・・・」
「・・・あぁ、ユウキ・・・全部飲んだのか。」
「・・・は、ぃ・・・」
ヒナさんにクリトリスもナカも弄られながらヒナさんが声を向ける方に目をやれば、満足そうに微笑む晃介さんと、ジュルッと啜り上げて口から晃介さんのペニスを解放したユウキくんが、ぽっかりと開けた口を晃介さんに見せていた。
「イイコだな・・・ユウキ。とてもキモチよかったよ。」
「・・・お悦び頂けて、僕も嬉しいです。」
晃介さんに褒められて一瞬驚いたような表情を見せたユウキくんが、嬉しそうに笑った。
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