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四章
夜の蝶は秘密を抱いて苗床となる③⑦~side by 美比呂~
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「あ”、ァ、ん”ぅ、っく、ぁ、はぁッ・・・」
「ほら美比呂様、もっと感じて、ヒナの精液の味、美比呂様のおまんこで味わって」
ッぐ、っぷ
ぬぽ、ぐぼっ
「やらしぃ雌猫の美比呂様、何回でもヒナのペニスでイッてください・・・っ」
「んんッ、ふ、ぅっく、んぐ、ぅぶ、ふ、ぁ、っぐッ、あぁッぉ、ま、んこ・・・ッ、こわ、ぇちゃッ・・・も、ッ、ぉ、なかッ、いっぱ、ぃぃッ」
2回・・・
3回・・・
数えられたのはそこまでで、ヒナさんのおちんちんで貫かれたまま私は体位をコロコロと変えられて数えきれない絶頂を絶え間なく与えられ続けていた。
同性なのに男性の機能も合わせ持つヒナさんは、私のナカで何度精を放っても離れてはくれず、ドロドロに蕩けた膣内をグチャグチャに掻き混ぜているうちに繰り返し硬くなる肉棒で、蕩けた粘膜を犯し続けた。
晃介さんしか知らなかったのに、ユウキくんを受け入れたいと望んでしまった時点で、私はそれまでの綺麗な生き物から、淫らで卑しいただの雌に成り下がってしまった。
雄に満たされることで悦びを感じる身体は、ナカにもらえるのならば期待して蜜を生み、粘膜は熱く蕩けて受け入れる準備をする。
優しくねぶられるだけじゃ満たされない、快楽を得るためだけの卑猥な突起は、摘ままれて弄られ、噛まれて捻り上げられれば脳天まで駆け抜ける強い快楽を呼んだ。
「い、っく・・・ィ、くぅッ・・・ま、たっ、イッ、っちゃぅッ」
「ふふ、ココが本当にお好きですね美比呂様は。」
ずぶッ
ぬぽッ
ぐぼッ
「ん、んンッ、す、きッ・・・好きぃ・・・っぉ、く、っ、も、っと、し、て、もっと、ッ」
にちゅ、にちゅ、ぐぶ、ぐぼ、汚くて濁った音は私を犯す淫らな音色のようで、突き上げられてポルチオを犯されながら、私は理性を手離していった。
「っあ、ん・・・美比呂さま、ったら・・・ふふふ、ヒナの乳首、そんなに摘まんで・・・」
ヒナさんが突き上げる強い快楽を逃がすように、私は無意識にヒナさんの胸を揉み、ツンと勃った大きめの乳首を詰まんで捏ね繰り回していた。
「ヒナ、乳首大きいので恥ずかしいんです・・・美比呂様みたいに乳輪も乳首も色が薄くて、小さくて可愛らしい乳首が羨ましいです・・・」
「ん、ぁ・・・そ、んな・・・っ・・・あぁッ」
ばちゅッ
にちゅ
ぐぼッ
「ぁ、あ”ッ、ひ、ぐッ・・・ぅ、あ”ァァッ・・・ッ、ィ、くぅ、んんッ」
最奥をこじ開けようとするように押し付けられたヒナさんのおちんちんが、グッと硬くなり、奥で弾けた瞬間、再び吹き付けられた熱い飛沫に私は身体を震わせて絶頂を迎えた。
ドク・・・ん・・・
びゅるッ・・・
びゅく、びゅりゅ・・・
あぁ・・・出てる・・・私のナカに、ヒナさんの精液がたくさん・・・出てる・・・
もっと奥に、もっともっと深いトコロまで送り込むようにヒナさんは腰を押し付け、吐精に合わせて抽挿を繰り返していた。
「あぁ・・・アァ・・・きもち、いぃ・・・美比呂様のおまんこに・・・たくさん射精できて、ヒナは幸せです・・・」
ぐ、ちゅ・・・
「ん、ん・・・」
ぬちゅ・・・
「は、ァ・・・ぁ・・・」
くちゅ
じゅぶ・・・
「ぁ、あッ・・・ふ、ぅ、ん・・・」
「少し動かしてもキモチイイのですね・・・可愛らしいです美比呂様」
ちゅ、とヒナさんがキスをくれて、そのまま何回目かわからないセックスが始まろうとしていたのを・・・
「ひ~な、そこまで」
晃介さんがヒナさんを背後から抱えるように私から引き剥がした。
ズル、ン・・・っ
「ん、ぅ・・・」
胎内に存在した質量が肉壁を削ぐようにいなくなり、開かされたままだった私の足はプルプル震えたまま閉じられずにだらしなく白濁を零すソコを晒す。
それさえ気に留める余裕もなく、私は貪られた身体の快楽の余韻に浸り、心配したユウキくんがそっと私を覗き込んだ。
汗をかいて額に張り付いた髪をよけて、頬に触れたユウキくんの指が、首筋に触れて、体液にまみれた乳房、お腹、下腹部・・・そしてヒクヒクと口を開けるソコにぐちゅ・・・と触れる。
「あぁ・・・美比呂様、とてもお美しかったです・・・ヒナさんのちん〇に犯されて、こんなにたくさん出されて・・・」
「・・・ゅ、ぅ、き・・・くん・・・」
にちゅ・・・
ぬちゅ・・・
「ぁ、ん・・・だ、め・・・ま、た・・・きもち、よくなっちゃ・・・ぅ・・・」
愛液と精液にナカも外もまみれ、ユウキくんの2本の指で挟まれて扱かれるクリトリスは、それだけで刺激が強く、私はそれだけでイッてしまう。
「っ、あぁっ、ぅっ・・・ん、ん・・・」
「ぁ・・・もう・・・?あはは、もう・・・本当に、美しくていやらしくて、愛らしいです美比呂様・・・」
ぐじゅ・・・
「ん、んぅ・・・」
ユウキくんの指がナカに捻じ込まれ、肉壁を擦りながらヒナさんが吐き出した精を掻き出していく。
「あ、ユウキっ、せっかく私がたくさん出したのに・・・」
「ヒナ(苦笑)お前どうしたんだ、仕事にも関わらずそんなに夢中になるなんて初めて見たぞ。」
「・・・私、きっと、ずっとこうしたかったんです・・・美比呂様に受け入れて頂いて、初めてこの身体で生まれた意味がわかった気がします。」
残念そうなヒナさんの声を聴きながら、私は胎内から溢れる体液を掻き出しているユウキくんに身を任せた。
「ヒナもユウキも・・・ノラを2人も虜にするなんて俺の美比呂は恐ろしい女だな」
ベッドが沈み、私を愛してくれる安心する手に頬を撫でられて目を開けると、晃介さんが嬉しそうに私を見下ろしていた。
「・・・美比呂・・・」
「晃介さん・・・私・・・」
「・・・・・・美しいよ、美比呂・・・やはりここに連れて来たのは正解だったようだ。こんなに淫らに美しく花開いて・・・愛しているよ、美比呂・・・」
「ん・・・ふ、ぁ・・・」
熱い舌が唇を割って捻じ込まれ、ぬっちゅ、にちゃ・・・と混ざり合った唾液を啜り合いながらキスをして、ユウキくんの指に膣内を擦られて絶頂に達したまま私は意識を手離していた。
「ほら美比呂様、もっと感じて、ヒナの精液の味、美比呂様のおまんこで味わって」
ッぐ、っぷ
ぬぽ、ぐぼっ
「やらしぃ雌猫の美比呂様、何回でもヒナのペニスでイッてください・・・っ」
「んんッ、ふ、ぅっく、んぐ、ぅぶ、ふ、ぁ、っぐッ、あぁッぉ、ま、んこ・・・ッ、こわ、ぇちゃッ・・・も、ッ、ぉ、なかッ、いっぱ、ぃぃッ」
2回・・・
3回・・・
数えられたのはそこまでで、ヒナさんのおちんちんで貫かれたまま私は体位をコロコロと変えられて数えきれない絶頂を絶え間なく与えられ続けていた。
同性なのに男性の機能も合わせ持つヒナさんは、私のナカで何度精を放っても離れてはくれず、ドロドロに蕩けた膣内をグチャグチャに掻き混ぜているうちに繰り返し硬くなる肉棒で、蕩けた粘膜を犯し続けた。
晃介さんしか知らなかったのに、ユウキくんを受け入れたいと望んでしまった時点で、私はそれまでの綺麗な生き物から、淫らで卑しいただの雌に成り下がってしまった。
雄に満たされることで悦びを感じる身体は、ナカにもらえるのならば期待して蜜を生み、粘膜は熱く蕩けて受け入れる準備をする。
優しくねぶられるだけじゃ満たされない、快楽を得るためだけの卑猥な突起は、摘ままれて弄られ、噛まれて捻り上げられれば脳天まで駆け抜ける強い快楽を呼んだ。
「い、っく・・・ィ、くぅッ・・・ま、たっ、イッ、っちゃぅッ」
「ふふ、ココが本当にお好きですね美比呂様は。」
ずぶッ
ぬぽッ
ぐぼッ
「ん、んンッ、す、きッ・・・好きぃ・・・っぉ、く、っ、も、っと、し、て、もっと、ッ」
にちゅ、にちゅ、ぐぶ、ぐぼ、汚くて濁った音は私を犯す淫らな音色のようで、突き上げられてポルチオを犯されながら、私は理性を手離していった。
「っあ、ん・・・美比呂さま、ったら・・・ふふふ、ヒナの乳首、そんなに摘まんで・・・」
ヒナさんが突き上げる強い快楽を逃がすように、私は無意識にヒナさんの胸を揉み、ツンと勃った大きめの乳首を詰まんで捏ね繰り回していた。
「ヒナ、乳首大きいので恥ずかしいんです・・・美比呂様みたいに乳輪も乳首も色が薄くて、小さくて可愛らしい乳首が羨ましいです・・・」
「ん、ぁ・・・そ、んな・・・っ・・・あぁッ」
ばちゅッ
にちゅ
ぐぼッ
「ぁ、あ”ッ、ひ、ぐッ・・・ぅ、あ”ァァッ・・・ッ、ィ、くぅ、んんッ」
最奥をこじ開けようとするように押し付けられたヒナさんのおちんちんが、グッと硬くなり、奥で弾けた瞬間、再び吹き付けられた熱い飛沫に私は身体を震わせて絶頂を迎えた。
ドク・・・ん・・・
びゅるッ・・・
びゅく、びゅりゅ・・・
あぁ・・・出てる・・・私のナカに、ヒナさんの精液がたくさん・・・出てる・・・
もっと奥に、もっともっと深いトコロまで送り込むようにヒナさんは腰を押し付け、吐精に合わせて抽挿を繰り返していた。
「あぁ・・・アァ・・・きもち、いぃ・・・美比呂様のおまんこに・・・たくさん射精できて、ヒナは幸せです・・・」
ぐ、ちゅ・・・
「ん、ん・・・」
ぬちゅ・・・
「は、ァ・・・ぁ・・・」
くちゅ
じゅぶ・・・
「ぁ、あッ・・・ふ、ぅ、ん・・・」
「少し動かしてもキモチイイのですね・・・可愛らしいです美比呂様」
ちゅ、とヒナさんがキスをくれて、そのまま何回目かわからないセックスが始まろうとしていたのを・・・
「ひ~な、そこまで」
晃介さんがヒナさんを背後から抱えるように私から引き剥がした。
ズル、ン・・・っ
「ん、ぅ・・・」
胎内に存在した質量が肉壁を削ぐようにいなくなり、開かされたままだった私の足はプルプル震えたまま閉じられずにだらしなく白濁を零すソコを晒す。
それさえ気に留める余裕もなく、私は貪られた身体の快楽の余韻に浸り、心配したユウキくんがそっと私を覗き込んだ。
汗をかいて額に張り付いた髪をよけて、頬に触れたユウキくんの指が、首筋に触れて、体液にまみれた乳房、お腹、下腹部・・・そしてヒクヒクと口を開けるソコにぐちゅ・・・と触れる。
「あぁ・・・美比呂様、とてもお美しかったです・・・ヒナさんのちん〇に犯されて、こんなにたくさん出されて・・・」
「・・・ゅ、ぅ、き・・・くん・・・」
にちゅ・・・
ぬちゅ・・・
「ぁ、ん・・・だ、め・・・ま、た・・・きもち、よくなっちゃ・・・ぅ・・・」
愛液と精液にナカも外もまみれ、ユウキくんの2本の指で挟まれて扱かれるクリトリスは、それだけで刺激が強く、私はそれだけでイッてしまう。
「っ、あぁっ、ぅっ・・・ん、ん・・・」
「ぁ・・・もう・・・?あはは、もう・・・本当に、美しくていやらしくて、愛らしいです美比呂様・・・」
ぐじゅ・・・
「ん、んぅ・・・」
ユウキくんの指がナカに捻じ込まれ、肉壁を擦りながらヒナさんが吐き出した精を掻き出していく。
「あ、ユウキっ、せっかく私がたくさん出したのに・・・」
「ヒナ(苦笑)お前どうしたんだ、仕事にも関わらずそんなに夢中になるなんて初めて見たぞ。」
「・・・私、きっと、ずっとこうしたかったんです・・・美比呂様に受け入れて頂いて、初めてこの身体で生まれた意味がわかった気がします。」
残念そうなヒナさんの声を聴きながら、私は胎内から溢れる体液を掻き出しているユウキくんに身を任せた。
「ヒナもユウキも・・・ノラを2人も虜にするなんて俺の美比呂は恐ろしい女だな」
ベッドが沈み、私を愛してくれる安心する手に頬を撫でられて目を開けると、晃介さんが嬉しそうに私を見下ろしていた。
「・・・美比呂・・・」
「晃介さん・・・私・・・」
「・・・・・・美しいよ、美比呂・・・やはりここに連れて来たのは正解だったようだ。こんなに淫らに美しく花開いて・・・愛しているよ、美比呂・・・」
「ん・・・ふ、ぁ・・・」
熱い舌が唇を割って捻じ込まれ、ぬっちゅ、にちゃ・・・と混ざり合った唾液を啜り合いながらキスをして、ユウキくんの指に膣内を擦られて絶頂に達したまま私は意識を手離していた。
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