4 / 4
4 竜王陛下の楔は規格外すぎて、私の理性なんて一瞬で吹き飛びました【R18】
しおりを挟む
「……っ、ふぅ、あっ……」
ふかふかの毛皮の上に沈み込んだ私の体は、小刻みに震えていた。
視界には、天井の月光石がぼんやりと滲んで見える。
私の両足はネロの逞しい肩に担ぎ上げられ、恥ずかしいほど大きく開かされていた。
その体勢は、私の秘部を彼の視線に完全に晒すものだった。
「綺麗だ、エルマ。その場所は、こんなにも濡れて俺を待っている」
ネロの指が、蜜でグショグショになった秘所をかき分ける。
そこに宛がわれたのは、明らかに人間の規格を超えた、猛り狂う彼の男根だった。
血管が浮き上がり、赤黒く脈打つその凶器は、凶悪なほどに太く、そして反り返っている。先端からはすでに透明な先走りが溢れ、独特の甘い匂いを漂わせていた。
(嘘……無理、あんなの、入るわけない……ッ!)
研究者としての冷静な部分が、瞬時に警鐘を鳴らす。
物理的な質量保存の法則を計算するまでもない。人間の女性の体に、竜の王の楔を受け入れる余地なんてあるはずがないのだ。
裂ける。壊れる。そんな恐怖が頭をよぎり、私は反射的に腰を引こうとした。
「逃げるな」
けれど、それを許すネロではない。
私の腰を大きな掌でガシリと掴み、逃げ場を封じる。
「怖がるな。……痛いのは最初だけだ。俺の体液には、痛みを麻痺させて快楽に変える成分が含まれている」
「そ、そんな成分……聞いたこと、ない……っ」
「人間は知らないだろうな。これは竜が番(つがい)と交尾するためだけに分泌するものだからな」
ネロは私を落ち着かせるように、優しく唇を重ねてきた。
甘いキス。絡み合う舌。
彼から流れ込んでくる魔力が、痺れ薬のように私の神経を麻痺させていく。
恐怖で強張っていた筋肉が、彼の熱で強制的にトロトロに解かされていくのが分かる。
「力を抜け。お前を壊すつもりはない。ただ、俺の一部で満たしたいだけだ」
「ね、ネロ……っ、怖い、けど……」
「愛している。……俺を受け入れろ」
ズチュッ。
湿った音がして、彼の亀頭が入り口を押し広げた。
「――ッ、ぎっ!?」
裂けるような痛みが走り、私はシーツ(毛皮)を強く握りしめた。
異物が、私の狭い膣内を無理やり拡張しながら侵入してくる。
皮膚が悲鳴を上げ、未知の太さに内壁が押し広げられる感覚。
「くっ……キツイな。締め付けが強すぎる……」
ネロもまた、額に脂汗を浮かべて苦しげに顔を歪めていた。
彼にとっても、私の狭さは我慢の限界に近いのだろう。首筋に青筋を浮かべ、理性を保とうと必死に耐えている。
彼は私の目尻に浮かんだ涙を舌で舐め取ると、一気に腰を沈めた。
「あ、ぐ……ッ! あああぁッ!」
ドプン、と最奥まで突き入れられた瞬間。
破瓜の鋭い痛みと共に、お腹の中がパンパンに膨れ上がるような、強烈な圧迫感に襲われた。
熱い。熱すぎる。
彼の楔は、まるで溶岩のように熱を持っていて、内側から私を焼き尽くそうとしているみたいだ。
「はぁ……入った。俺の全てが、お前の中に……」
ネロは満足げにため息をつくと、私の胎内でその大きさを誇示するように、ゆっくり、ねっとりと腰を動かし始めた。
「んっ、ぁ、あ……っ! 動か、ないで……お腹、苦しい……ッ」
「慣れろ。俺の形を、その体で覚え込ませるんだ」
最初はゆっくりと、慎重に。
引き抜かれるたびに内壁が擦れ、ねっとりとした蜜音が響く。
そして再び突き入れられるたびに、痛みは不思議と快楽へと摩り替わっていった。
彼の言ったことは本当だったのか。
擦れる粘膜が熱を持ち、内壁のヒダが彼の形に馴染んでいく。痛かったはずの「拡張感」が、いつしか「満たされている」という充足感に変わっていく。
「ひぅ、あっ、あ……! なに、これ……凄い、くる……ッ」
「そうだ、もっと鳴け。お前の声を聞くと、理性が飛びそうになる」
ズチュッ、ズポッ、パンッ!
結合部から淫らな水音が響き始める。
私が痛みを感じていないことを悟ると、ネロのピストンは次第に激しさを増していった。
人間離れしたスタミナと腰のバネ。
彼が打ち付けるたびに、私の体は毛皮の上で跳ね飛ばされそうになる。
「あッ、あッ、そこっ、深い……ッ! んあぁッ!」
カリ首が、私の一番奥――子宮口をごりごりと抉る。
そのたびに脳髄が痺れるような悦びが駆け巡り、目の前が真っ白になる。
(だめ、おかしくなる……っ! 内臓の位置がずれる……っ!)
あまりの激しさに、私は彼にしがみつくことしかできない。
彼の背中に爪を立てると、そこにはいつの間にか硬質な「鱗」が浮き出ていた。
興奮して、人の姿を保てなくなっているのだ。
ザラリとした鱗の感触と、獣じみた荒い息遣い。それが余計に、私が「人外」に抱かれているのだという事実を突きつけてくる。
「エルマ、こっちを見ろ。誰に抱かれている?」
「あ、あっ、ネロ……ッ! ネロぉ……!」
「いい子だ。……もう限界だ。お前の奥に、俺の印(しるし)を刻み込むぞ」
ネロの金色の瞳が、縦に細く割れた。
彼の背中から黒い翼がバサリと現れ、私を逃がさないように覆い尽くす。
胎内の楔が、さらに一回り大きく膨張した気がした。
逃がさない。一滴も漏らさない。
そんな意志を感じるように、私の入り口が完全に塞がれる。
「種付けだ。俺の子を産め、エルマ……ッ!」
ドチュンッ!!
最奥を強く、深く打ち付けられた瞬間、彼の楔から熱い奔流が放たれた。
「んぎぃいいッ――!?」
熱い。焼けるように熱い。
ドクドクと脈打ちながら、私の胎内に大量の精液が注ぎ込まれていく。
人間の男性の量とはわけが違う。終わりの見えない白濁の濁流が、子宮を直接ノックして、無理やりこじ開けて流れ込んでくる。
(あ、ふ……っ、いっぱい、来る……っ! お腹、壊れちゃう……!)
許容量なんて遥かに超えているはずなのに、それは不思議と溢れることなく、私のお腹をポッコリと膨らませていく。
魔法のように私の体が彼を受け入れ、彼の一部を飲み込んでいく。
「はぁ、はぁ……愛している、エルマ。これで、お前は本当に俺のものだ……」
何度目かの強い脈打ちの後、ようやく射精の波が収まる。
けれどネロは私から抜けようとはせず、繋がったまま全体重を預けて抱きついてきた。
私の体内で、彼の一部がまだビクビクと脈打ち、余韻を楽しんでいるのが分かる。
全身の力が抜け、指一本動かせない。
けれど、不快感はなかった。むしろ、お腹の奥がじんわりと温かく、満ち足りた幸福感に包まれている。
(……逃げられない)
ぼんやりとした頭で、私は悟った。
一度この快楽と、この重すぎる愛を知ってしまったら。
もう二度と、冷たくて退屈なあの研究室には戻れないだろう。
私は意識が途切れる寸前、そっと彼の背中――硬い鱗と温かい肌が混在する背中に、腕を回した。
竜王陛下の愛は、私の身も心も、そして研究者としての理性さえも、ドロドロに溶かしてしまったのだった。
ふかふかの毛皮の上に沈み込んだ私の体は、小刻みに震えていた。
視界には、天井の月光石がぼんやりと滲んで見える。
私の両足はネロの逞しい肩に担ぎ上げられ、恥ずかしいほど大きく開かされていた。
その体勢は、私の秘部を彼の視線に完全に晒すものだった。
「綺麗だ、エルマ。その場所は、こんなにも濡れて俺を待っている」
ネロの指が、蜜でグショグショになった秘所をかき分ける。
そこに宛がわれたのは、明らかに人間の規格を超えた、猛り狂う彼の男根だった。
血管が浮き上がり、赤黒く脈打つその凶器は、凶悪なほどに太く、そして反り返っている。先端からはすでに透明な先走りが溢れ、独特の甘い匂いを漂わせていた。
(嘘……無理、あんなの、入るわけない……ッ!)
研究者としての冷静な部分が、瞬時に警鐘を鳴らす。
物理的な質量保存の法則を計算するまでもない。人間の女性の体に、竜の王の楔を受け入れる余地なんてあるはずがないのだ。
裂ける。壊れる。そんな恐怖が頭をよぎり、私は反射的に腰を引こうとした。
「逃げるな」
けれど、それを許すネロではない。
私の腰を大きな掌でガシリと掴み、逃げ場を封じる。
「怖がるな。……痛いのは最初だけだ。俺の体液には、痛みを麻痺させて快楽に変える成分が含まれている」
「そ、そんな成分……聞いたこと、ない……っ」
「人間は知らないだろうな。これは竜が番(つがい)と交尾するためだけに分泌するものだからな」
ネロは私を落ち着かせるように、優しく唇を重ねてきた。
甘いキス。絡み合う舌。
彼から流れ込んでくる魔力が、痺れ薬のように私の神経を麻痺させていく。
恐怖で強張っていた筋肉が、彼の熱で強制的にトロトロに解かされていくのが分かる。
「力を抜け。お前を壊すつもりはない。ただ、俺の一部で満たしたいだけだ」
「ね、ネロ……っ、怖い、けど……」
「愛している。……俺を受け入れろ」
ズチュッ。
湿った音がして、彼の亀頭が入り口を押し広げた。
「――ッ、ぎっ!?」
裂けるような痛みが走り、私はシーツ(毛皮)を強く握りしめた。
異物が、私の狭い膣内を無理やり拡張しながら侵入してくる。
皮膚が悲鳴を上げ、未知の太さに内壁が押し広げられる感覚。
「くっ……キツイな。締め付けが強すぎる……」
ネロもまた、額に脂汗を浮かべて苦しげに顔を歪めていた。
彼にとっても、私の狭さは我慢の限界に近いのだろう。首筋に青筋を浮かべ、理性を保とうと必死に耐えている。
彼は私の目尻に浮かんだ涙を舌で舐め取ると、一気に腰を沈めた。
「あ、ぐ……ッ! あああぁッ!」
ドプン、と最奥まで突き入れられた瞬間。
破瓜の鋭い痛みと共に、お腹の中がパンパンに膨れ上がるような、強烈な圧迫感に襲われた。
熱い。熱すぎる。
彼の楔は、まるで溶岩のように熱を持っていて、内側から私を焼き尽くそうとしているみたいだ。
「はぁ……入った。俺の全てが、お前の中に……」
ネロは満足げにため息をつくと、私の胎内でその大きさを誇示するように、ゆっくり、ねっとりと腰を動かし始めた。
「んっ、ぁ、あ……っ! 動か、ないで……お腹、苦しい……ッ」
「慣れろ。俺の形を、その体で覚え込ませるんだ」
最初はゆっくりと、慎重に。
引き抜かれるたびに内壁が擦れ、ねっとりとした蜜音が響く。
そして再び突き入れられるたびに、痛みは不思議と快楽へと摩り替わっていった。
彼の言ったことは本当だったのか。
擦れる粘膜が熱を持ち、内壁のヒダが彼の形に馴染んでいく。痛かったはずの「拡張感」が、いつしか「満たされている」という充足感に変わっていく。
「ひぅ、あっ、あ……! なに、これ……凄い、くる……ッ」
「そうだ、もっと鳴け。お前の声を聞くと、理性が飛びそうになる」
ズチュッ、ズポッ、パンッ!
結合部から淫らな水音が響き始める。
私が痛みを感じていないことを悟ると、ネロのピストンは次第に激しさを増していった。
人間離れしたスタミナと腰のバネ。
彼が打ち付けるたびに、私の体は毛皮の上で跳ね飛ばされそうになる。
「あッ、あッ、そこっ、深い……ッ! んあぁッ!」
カリ首が、私の一番奥――子宮口をごりごりと抉る。
そのたびに脳髄が痺れるような悦びが駆け巡り、目の前が真っ白になる。
(だめ、おかしくなる……っ! 内臓の位置がずれる……っ!)
あまりの激しさに、私は彼にしがみつくことしかできない。
彼の背中に爪を立てると、そこにはいつの間にか硬質な「鱗」が浮き出ていた。
興奮して、人の姿を保てなくなっているのだ。
ザラリとした鱗の感触と、獣じみた荒い息遣い。それが余計に、私が「人外」に抱かれているのだという事実を突きつけてくる。
「エルマ、こっちを見ろ。誰に抱かれている?」
「あ、あっ、ネロ……ッ! ネロぉ……!」
「いい子だ。……もう限界だ。お前の奥に、俺の印(しるし)を刻み込むぞ」
ネロの金色の瞳が、縦に細く割れた。
彼の背中から黒い翼がバサリと現れ、私を逃がさないように覆い尽くす。
胎内の楔が、さらに一回り大きく膨張した気がした。
逃がさない。一滴も漏らさない。
そんな意志を感じるように、私の入り口が完全に塞がれる。
「種付けだ。俺の子を産め、エルマ……ッ!」
ドチュンッ!!
最奥を強く、深く打ち付けられた瞬間、彼の楔から熱い奔流が放たれた。
「んぎぃいいッ――!?」
熱い。焼けるように熱い。
ドクドクと脈打ちながら、私の胎内に大量の精液が注ぎ込まれていく。
人間の男性の量とはわけが違う。終わりの見えない白濁の濁流が、子宮を直接ノックして、無理やりこじ開けて流れ込んでくる。
(あ、ふ……っ、いっぱい、来る……っ! お腹、壊れちゃう……!)
許容量なんて遥かに超えているはずなのに、それは不思議と溢れることなく、私のお腹をポッコリと膨らませていく。
魔法のように私の体が彼を受け入れ、彼の一部を飲み込んでいく。
「はぁ、はぁ……愛している、エルマ。これで、お前は本当に俺のものだ……」
何度目かの強い脈打ちの後、ようやく射精の波が収まる。
けれどネロは私から抜けようとはせず、繋がったまま全体重を預けて抱きついてきた。
私の体内で、彼の一部がまだビクビクと脈打ち、余韻を楽しんでいるのが分かる。
全身の力が抜け、指一本動かせない。
けれど、不快感はなかった。むしろ、お腹の奥がじんわりと温かく、満ち足りた幸福感に包まれている。
(……逃げられない)
ぼんやりとした頭で、私は悟った。
一度この快楽と、この重すぎる愛を知ってしまったら。
もう二度と、冷たくて退屈なあの研究室には戻れないだろう。
私は意識が途切れる寸前、そっと彼の背中――硬い鱗と温かい肌が混在する背中に、腕を回した。
竜王陛下の愛は、私の身も心も、そして研究者としての理性さえも、ドロドロに溶かしてしまったのだった。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
逃した番は他国に嫁ぐ
基本二度寝
恋愛
「番が現れたら、婚約を解消してほしい」
婚約者との茶会。
和やかな会話が落ち着いた所で、改まって座を正した王太子ヴェロージオは婚約者の公爵令嬢グリシアにそう願った。
獣人の血が交じるこの国で、番というものの存在の大きさは誰しも理解している。
だから、グリシアも頷いた。
「はい。わかりました。お互いどちらかが番と出会えたら円満に婚約解消をしましょう!」
グリシアに答えに満足したはずなのだが、ヴェロージオの心に沸き上がる感情。
こちらの希望を受け入れられたはずのに…、何故か、もやっとした気持ちになった。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
強面夫の裏の顔は妻以外には見せられません!
ましろ
恋愛
「誰がこんなことをしろと言った?」
それは夫のいる騎士団へ差し入れを届けに行った私への彼からの冷たい言葉。
挙げ句の果てに、
「用が済んだなら早く帰れっ!」
と追い返されてしまいました。
そして夜、屋敷に戻って来た夫は───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる