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18 数年越しの初夜で私は最強の夫を美味しくいただきました【R18】
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「ん、チュ……ッ、ジュル、ぷは……っ」
長い長いキスの後、私はようやく名残惜しそうに唇を離した。
銀色の糸が、私たちの間でとろりと引いて切れる。
下から私を見上げるネロの瞳は、熱と困惑、そして抗えない情欲で潤んでいた。
冬眠明けで魔力も体力も戻っていない彼は、竜の因子を取り込んで馬鹿げた怪力を得た今の私には敵わない。
「大人しくなったわね。いい子」
「エルマ……本気、なのか。やめろ、俺はまだ信じられない。お前の体が、俺を受け止められるなんて……」
「これ以上ないくらい本気よ。このドレスを見ても分からない?」
私は純白のスカートをまくり上げ、邪魔なコルセットの紐を指先の爪で引きちぎった。
ブチブチッ! と高価な絹糸が弾ける音が、静寂な洞窟に響く。
締め付けから解放された胸が大きく波打ち、露わになった私の下半身は、興奮ですでにじわりと汗ばんでいた。
そして、内股の柔らかな皮膚には、黒曜石を砕いて散りばめたような、美しい鱗の紋様が淡く発光しながら浮かび上がっている。
「鱗……。ああ、なんてことだ……本当に、人であることを捨てたのか……」
「嘆かないで。これは貴方に愛されるための『装甲』よ」
私はネロの腰布に手をかけ、一息に剥ぎ取った。
そこに鎮座していたのは、数年前に私を殺しかけ、彼が私を手放す原因となった凶悪な剛直だ。
久しぶりに見るその大きさは、やはり人間の規格を遥かに超えている。太さは私の手首以上、長さは前腕ほどもあるだろうか。
赤黒く充血し、表面には怒ったように血管が浮き上がり、先端からはすでに透明な我慢汁が溢れて、私の純白のドレスを汚そうとしていた。
「はぁ、すごい……。前よりも元気そうじゃない」
以前の私なら、この質量を見ただけで恐怖に震え上がっていただろう。
けれど今の私は、獰猛な食欲に似た興奮で喉を鳴らしていた。
欲しい。この極太の杭で、私の空っぽな子宮を埋め尽くしてほしい。
「っ、触るな……! 俺が理性を失ったら、お前なんて一突きで貫かれるぞ!」
「貫いてほしいのよ。貴方も、ここに入れたくてウズウズしてるんでしょう?」
私は彼の剛直を両手で握りしめ、濡れそぼった自身の秘裂にぐりぐりと押し付けた。
熱い。
かつては「火傷しそう」だと思った熱量が、今の私には心地よい「適温」に感じる。
私の体が、細胞の一つ一つが、同族の雄を求めて歓喜の声を上げているのだ。
「いくわよ、ネロ。……しっかり捕まえてて」
「やめろ、エルマッ!!」
ネロの悲鳴を無視して、私は腰を一気に沈めた。
ズプッ、ググッ、ヌプゥゥゥンッ……!!
太い楔が、私の内側を強引にこじ開け、押し広げながら侵入してくる。
狭い産道がギチギチと悲鳴を上げ、皮膚が限界まで引き伸ばされる感覚。
けれど――裂ける痛みはない。
私の粘膜は強靭になり、竜の剛直を受け入れるための柔軟性と伸縮性を手に入れていたからだ。
「あ……ぁ、あぁっ! 入った、全部入ったぁ……ッ!」
「な、嘘だろ……? 俺のサイズを、根元まで……?」
ネロが呆然と呟く。
私は彼の腹の上にどっかりと腰を下ろし、深く繋がった結合部を見せつけるように腰を揺らした。
「ほら、見て。壊れてないわ」
「血も出てない。苦しくもない。……ただ、すごく気持ちいいだけ」
私は恍惚とした表情で、自ら腰を動かし始めた。
上下に揺れるたび、彼の亀頭が私の子宮口をゴリゴリと遠慮なく抉る。
以前なら激痛で気絶していた刺激が、今は脳髄を溶かすような極上の快楽に変換されていく。
「ひぁ、すごい……ッ! 奥、突かれると、魔力が……ッ!」
彼の剛直から放たれる膨大な魔力が、粘膜を通して直接私の中に流れ込んでくる。
それはかつて私を蝕み、吐血させた「猛毒」だったもの。
けれど竜人となった今の私にとっては、干からびた体に染み渡る水のような、最高のご馳走だった。
「あ、いいッ! もっと、もっと魔力をちょうだい……ッ! 貴方の毒で、私を満たして!」
私は飢えた獣のように腰を振った。
内壁で彼を締め上げ、搾り取るようにうねらせる。
ウェディングドレスの繊細なレースが擦れる音と、肉がぶつかり合う卑猥な水音が、神聖なはずの洞窟に反響する。
純白のドレスが、二人の愛液と汗でドロドロに汚れていく。その背徳感がたまらない。
「ぐ、ぅ……ッ! エルマ、そんなに締められたら、俺は……ッ!」
「いいのよ、我慢しないで。数年分溜め込んだもの、全部私の中に吐き出しなさいよ」
私はネロの両手を自分の胸へと導き、ドレスの上から鷲掴みにさせた。
「貴方の爪で、私に跡をつけて。鱗が剥がれるくらい強く抱いて。……私はもう、ガラス細工の人形じゃないんだから!」
その言葉が、ネロの理性の箍(たが)を外した。
彼の瞳孔が、カッ! と縦に割れ、捕食者の光を帯びる。
「……ああ、そうだな。お前は……俺の、自慢の番だ……ッ!」
彼は咆哮のような声を上げると、寝ていた体勢から一転、私の腰を万力のような力で掴み、激しく腰を突き上げてきた。
ガツンッ! と骨盤が軋むほどの衝撃。
岩盤に叩きつけられるような威力。
けれど私は吹き飛ばされない。強くなった手足で彼の体にしがみつき、その衝撃を正面から受け止める。
「あぎッ! あ、あ、すごいッ! 深いッ!」
「愛している、エルマッ! もう離さない、二度と手放すものかッ! 俺の中で溶けてしまえ!」
「そうよ、それでいい……っ! 私を壊すつもりで、全力で愛して……ッ!」
私たちは獣のように貪り合った。
もはや愛撫などという生易しいものではない。互いの存在を確かめ合うための、愛の殺し合いだ。
何度も何度も、執拗に最奥を突かれるたびに、私の目の前で火花が散る。
竜化したことによる発情期の影響だろうか。快感が底なしに湧き上がってくる。
「いく、ネロ……ッ! 貴方の子が、欲しいッ! 卵を、頂戴ッ!」
「だすぞ……! 俺の全てを、受け取れぇッ!!」
ドチュンッ!!
最奥で、彼が炸裂した。
かつて私を死の淵へ追いやった、灼熱の奔流。
それがドクドクと、洪水のように私の子宮へと注ぎ込まれる。
「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛ーーッ!!」
お腹がカッと熱くなる。
まるで溶岩を流し込まれたような熱量。お腹がぽっこりと膨らむほどの質量。
けれど――私の体は壊れない。
新しい臓器が歓喜して震え、彼の魔力を余さず吸収し、私の血肉へと変えていく。
痛くない。ただただ、満たされる幸せだけがある。
(ああ、生きてる……)
絶頂の余韻の中で、私は確信した。
私は死なない。血も吐かない。
彼の全てを受け入れて、なお笑っていられる。
ビクビクと脈打つ彼の剛直を体内に収めたまま、私は荒い息をついて、彼の方へと倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ……どう? 私の勝ち、でしょ?」
汗まみれの顔でニカリと笑うと、ネロは放心したような顔で私を見つめ――やがて、くしゃりと顔を歪めて私を抱きしめた。
「……ああ。俺の完敗だ、エルマ」
彼の目から、安堵の涙が伝い落ちる。
その涙を舐め取りながら、私は心からの幸せを噛み締めていた。
これでやっと、私たちは本当の夫婦になれたのだ。
数年越しの初夜は、私の完全勝利で幕を閉じた。
長い長いキスの後、私はようやく名残惜しそうに唇を離した。
銀色の糸が、私たちの間でとろりと引いて切れる。
下から私を見上げるネロの瞳は、熱と困惑、そして抗えない情欲で潤んでいた。
冬眠明けで魔力も体力も戻っていない彼は、竜の因子を取り込んで馬鹿げた怪力を得た今の私には敵わない。
「大人しくなったわね。いい子」
「エルマ……本気、なのか。やめろ、俺はまだ信じられない。お前の体が、俺を受け止められるなんて……」
「これ以上ないくらい本気よ。このドレスを見ても分からない?」
私は純白のスカートをまくり上げ、邪魔なコルセットの紐を指先の爪で引きちぎった。
ブチブチッ! と高価な絹糸が弾ける音が、静寂な洞窟に響く。
締め付けから解放された胸が大きく波打ち、露わになった私の下半身は、興奮ですでにじわりと汗ばんでいた。
そして、内股の柔らかな皮膚には、黒曜石を砕いて散りばめたような、美しい鱗の紋様が淡く発光しながら浮かび上がっている。
「鱗……。ああ、なんてことだ……本当に、人であることを捨てたのか……」
「嘆かないで。これは貴方に愛されるための『装甲』よ」
私はネロの腰布に手をかけ、一息に剥ぎ取った。
そこに鎮座していたのは、数年前に私を殺しかけ、彼が私を手放す原因となった凶悪な剛直だ。
久しぶりに見るその大きさは、やはり人間の規格を遥かに超えている。太さは私の手首以上、長さは前腕ほどもあるだろうか。
赤黒く充血し、表面には怒ったように血管が浮き上がり、先端からはすでに透明な我慢汁が溢れて、私の純白のドレスを汚そうとしていた。
「はぁ、すごい……。前よりも元気そうじゃない」
以前の私なら、この質量を見ただけで恐怖に震え上がっていただろう。
けれど今の私は、獰猛な食欲に似た興奮で喉を鳴らしていた。
欲しい。この極太の杭で、私の空っぽな子宮を埋め尽くしてほしい。
「っ、触るな……! 俺が理性を失ったら、お前なんて一突きで貫かれるぞ!」
「貫いてほしいのよ。貴方も、ここに入れたくてウズウズしてるんでしょう?」
私は彼の剛直を両手で握りしめ、濡れそぼった自身の秘裂にぐりぐりと押し付けた。
熱い。
かつては「火傷しそう」だと思った熱量が、今の私には心地よい「適温」に感じる。
私の体が、細胞の一つ一つが、同族の雄を求めて歓喜の声を上げているのだ。
「いくわよ、ネロ。……しっかり捕まえてて」
「やめろ、エルマッ!!」
ネロの悲鳴を無視して、私は腰を一気に沈めた。
ズプッ、ググッ、ヌプゥゥゥンッ……!!
太い楔が、私の内側を強引にこじ開け、押し広げながら侵入してくる。
狭い産道がギチギチと悲鳴を上げ、皮膚が限界まで引き伸ばされる感覚。
けれど――裂ける痛みはない。
私の粘膜は強靭になり、竜の剛直を受け入れるための柔軟性と伸縮性を手に入れていたからだ。
「あ……ぁ、あぁっ! 入った、全部入ったぁ……ッ!」
「な、嘘だろ……? 俺のサイズを、根元まで……?」
ネロが呆然と呟く。
私は彼の腹の上にどっかりと腰を下ろし、深く繋がった結合部を見せつけるように腰を揺らした。
「ほら、見て。壊れてないわ」
「血も出てない。苦しくもない。……ただ、すごく気持ちいいだけ」
私は恍惚とした表情で、自ら腰を動かし始めた。
上下に揺れるたび、彼の亀頭が私の子宮口をゴリゴリと遠慮なく抉る。
以前なら激痛で気絶していた刺激が、今は脳髄を溶かすような極上の快楽に変換されていく。
「ひぁ、すごい……ッ! 奥、突かれると、魔力が……ッ!」
彼の剛直から放たれる膨大な魔力が、粘膜を通して直接私の中に流れ込んでくる。
それはかつて私を蝕み、吐血させた「猛毒」だったもの。
けれど竜人となった今の私にとっては、干からびた体に染み渡る水のような、最高のご馳走だった。
「あ、いいッ! もっと、もっと魔力をちょうだい……ッ! 貴方の毒で、私を満たして!」
私は飢えた獣のように腰を振った。
内壁で彼を締め上げ、搾り取るようにうねらせる。
ウェディングドレスの繊細なレースが擦れる音と、肉がぶつかり合う卑猥な水音が、神聖なはずの洞窟に反響する。
純白のドレスが、二人の愛液と汗でドロドロに汚れていく。その背徳感がたまらない。
「ぐ、ぅ……ッ! エルマ、そんなに締められたら、俺は……ッ!」
「いいのよ、我慢しないで。数年分溜め込んだもの、全部私の中に吐き出しなさいよ」
私はネロの両手を自分の胸へと導き、ドレスの上から鷲掴みにさせた。
「貴方の爪で、私に跡をつけて。鱗が剥がれるくらい強く抱いて。……私はもう、ガラス細工の人形じゃないんだから!」
その言葉が、ネロの理性の箍(たが)を外した。
彼の瞳孔が、カッ! と縦に割れ、捕食者の光を帯びる。
「……ああ、そうだな。お前は……俺の、自慢の番だ……ッ!」
彼は咆哮のような声を上げると、寝ていた体勢から一転、私の腰を万力のような力で掴み、激しく腰を突き上げてきた。
ガツンッ! と骨盤が軋むほどの衝撃。
岩盤に叩きつけられるような威力。
けれど私は吹き飛ばされない。強くなった手足で彼の体にしがみつき、その衝撃を正面から受け止める。
「あぎッ! あ、あ、すごいッ! 深いッ!」
「愛している、エルマッ! もう離さない、二度と手放すものかッ! 俺の中で溶けてしまえ!」
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何度も何度も、執拗に最奥を突かれるたびに、私の目の前で火花が散る。
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「いく、ネロ……ッ! 貴方の子が、欲しいッ! 卵を、頂戴ッ!」
「だすぞ……! 俺の全てを、受け取れぇッ!!」
ドチュンッ!!
最奥で、彼が炸裂した。
かつて私を死の淵へ追いやった、灼熱の奔流。
それがドクドクと、洪水のように私の子宮へと注ぎ込まれる。
「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛ーーッ!!」
お腹がカッと熱くなる。
まるで溶岩を流し込まれたような熱量。お腹がぽっこりと膨らむほどの質量。
けれど――私の体は壊れない。
新しい臓器が歓喜して震え、彼の魔力を余さず吸収し、私の血肉へと変えていく。
痛くない。ただただ、満たされる幸せだけがある。
(ああ、生きてる……)
絶頂の余韻の中で、私は確信した。
私は死なない。血も吐かない。
彼の全てを受け入れて、なお笑っていられる。
ビクビクと脈打つ彼の剛直を体内に収めたまま、私は荒い息をついて、彼の方へと倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ……どう? 私の勝ち、でしょ?」
汗まみれの顔でニカリと笑うと、ネロは放心したような顔で私を見つめ――やがて、くしゃりと顔を歪めて私を抱きしめた。
「……ああ。俺の完敗だ、エルマ」
彼の目から、安堵の涙が伝い落ちる。
その涙を舐め取りながら、私は心からの幸せを噛み締めていた。
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