【R18】TS転生狐巫女とその幼馴染の王太子が結婚する話

みやび

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6 その後の話

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ボクが許されたのは結局そのあとさらに3回も出された後であった。
どれだけ溜まってたのだか……
ボクは完全に孕んでおり、しかも四つ子という状況である。
獣人の発情期怖い、と思ったが、普通は双子も珍しいようであり、何か別の要因があったようだ。

この国は近年子供が生まれにくく、国民の数を減らしていたところだったので、ボクのようにすぐ孕んで何人も産むのは歓迎状態の様だ。
近々聖女に祭り上げられそうな気配である。
体の相性を確かめる意味もある婚約期間はボクの妊娠ですぐに終了し、お腹が大きくなる前に結婚式をすることになった。
結婚式の夜である初夜は、そりゃ王太子はハッスルして、ボクのことをさんざんエッチにいじめ続けた。
もう孕んでいるのにさらに8回もしたんだからどれだけボクのことが好きなんだか、とおもった。

その後もほとんど毎日のように体を重ね、お腹が大きくなりすぎて動くのも難しいぐらいになったころにはお口で全部処理していた。
王太子はイケメンだし、やさしいし、地位も金もある。
浮気なんてされたら死にたくなるが、浮気相手にもいい男なのだ。
信じていないわけでもないが、それに胡坐をかくのも嫌だし、性処理だけはボクが独占していた。

そうしてわずか三か月で四人の子供を生んだボクは、休む間もなくエロい王太子に手籠めにされて、またすぐに孕んでしまった。
そんなことを繰り返していたら、死ぬまでに100を超える子を産んだのだから、よく頑張ったと思う。
ボクと彼の血は国中に広まり、生命力を取り戻した国の人口も上向き始め、またかつての様に栄えた様子を取り戻したという。
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