5 / 6
5 お仕置きされるだけ
しおりを挟む
「で、何か言いたいことは」
「面目ありません」
一瞬気絶していた様だがボクはすぐに目を覚ました。
冷静になって考えるとひどい状況だ。夜這いして逆レイプして、しかも多分孕んでいる。
完全に痴女である。
発情期怖すぎる。完全に頭がどうにかなっていた。
「ひ、ひとまずこんな痴女との婚約はなしにして、ボクは隠遁します」
「は? お前何言ってるんだよ!? 子供どうすんだよ!?」
「できてないかもしれないし……」
「獣人は発情期の間しか孕まないし、やればまず孕むんだよ!? もしかして知らなかったのか!?」
「げ、知らなかった……」
「案外抜けてるんだよなぁ、お前……」
だってこちらは宙から生まれたもんだから、一族の常識みたいなのには疎いのだ。
一般的な知識は元から入っていたし、本は好きで勉強しているので普段は困らないが、そういった種族ごとのセンシティブな問題は結構把握していないところがあった。
「ま、まあ一人ぐらいどうにか一人でも育てますしおすし? では、さようなら」
「はぁ」
「あれ、鍵あかない?」
「責任、取ってもらうからな」
「え、なんで、怖いんだけど」
そもそも王太子がボクのことを性的な意味で好きというのに疑いを持っていた。
仲がいいのは間違いないが、本当にそうならいくらでも襲うタイミングあったし。
三日前だって一緒のベッドで寝てるのだから、そういうときに襲ってもいいはずだ。
異性として見てないのはお互い様だと思う。
それにもっとかわいい貴族令嬢はいっぱいいるのだから、そういうの捕まえた方がいいと思うのだが。
そんなことを考えていたら完全につかまってしまった。
「俺がどれだけ我慢して来たか、察しろよ」
「え、我慢?」
「好きな相手がベッドにいたらそりゃあんなことやこんなことしたくなるだろ」
「我慢してたの!?」
「当たり前だろ、お前が全く乗り気じゃないだし。まあ、一度こうしたってことは良いってことだよな?」
「よくないよ!?」
「獣人の発情期は愛がないと起きないんだよ。大丈夫だ、お前も俺に惚れているから」
「大丈夫じゃないし!?」
抱きかかえられたボクは、そのままベッドに戻されてしまう。
向かい合う形で座らされると、そのまままた、男根をボクの膣へと挿入していく。
「もうなし! おわり! だめだからっ!」
「もう我慢しないからな。お嫁さんになりますって100回言うまで許さない」
「多くない!?」
羞恥プレイというか拷問じゃないだろうか。
そういっているあいだにも、ずぶずぶと男根がボクの中に入ってくる。
さっきまで入っていたのだからそう難しくはないのだろう。
とても敏感になっていて、すぐに絶頂してしまう。
「おちんちんらめっ♡ いくっ♡ いくのとまらにゃいぃ♡♡」
「ほら、尻尾も触ってやるから」
「尻尾しごいちゃダメぇ♡♡ お”っ♡♡ お”お”お”お”お”♡♡♡」
ひどいアヘ顔をしてるだろう。
見上げれば楽しそうにする王太子と目が合う。
気持ちよすぎてどうすることもできずに、そのまま唇も奪われる。
口の中を蹂躙するような乱暴なキスだ。それでもまたイってしまうのだから終わってる。
もう何も考えられないぐらい気持ちよかった。
「ほら、素直に言えば終わらせてやってもいいぞ」
「やあああ♡♡ おちんちんきもちよすぎりゅぅう♡♡ いぐのどまらにゃいぃ♡♡」
「結婚するか?」
「しゅるうう♡♡ けっこんしましゅぅ♡♡ おマンコいっぱい使わせてあげるからぁ♡♡♡ いっぱい赤ちゃん産むからぁ♡♡」
「ふふ、かわいいな。愛してるよ」
「ボクも愛してりゅぅ♡♡ 男とか女とか、どうでもいいにょぉ♡♡ だいしゅきっ♡♡ だいしゅきぃ♡♡」
「んっ」
「んむうっ♡♡」
そうしてもう一度キスをしながら中に大量に出される。さっき妊娠した気がするのに、さらに孕んだ感じがお腹に響く。
気持ちよすぎる。
意識が遠くなるが、きっとボクは王太子が満足するまで使われてしまうのだろう。
「面目ありません」
一瞬気絶していた様だがボクはすぐに目を覚ました。
冷静になって考えるとひどい状況だ。夜這いして逆レイプして、しかも多分孕んでいる。
完全に痴女である。
発情期怖すぎる。完全に頭がどうにかなっていた。
「ひ、ひとまずこんな痴女との婚約はなしにして、ボクは隠遁します」
「は? お前何言ってるんだよ!? 子供どうすんだよ!?」
「できてないかもしれないし……」
「獣人は発情期の間しか孕まないし、やればまず孕むんだよ!? もしかして知らなかったのか!?」
「げ、知らなかった……」
「案外抜けてるんだよなぁ、お前……」
だってこちらは宙から生まれたもんだから、一族の常識みたいなのには疎いのだ。
一般的な知識は元から入っていたし、本は好きで勉強しているので普段は困らないが、そういった種族ごとのセンシティブな問題は結構把握していないところがあった。
「ま、まあ一人ぐらいどうにか一人でも育てますしおすし? では、さようなら」
「はぁ」
「あれ、鍵あかない?」
「責任、取ってもらうからな」
「え、なんで、怖いんだけど」
そもそも王太子がボクのことを性的な意味で好きというのに疑いを持っていた。
仲がいいのは間違いないが、本当にそうならいくらでも襲うタイミングあったし。
三日前だって一緒のベッドで寝てるのだから、そういうときに襲ってもいいはずだ。
異性として見てないのはお互い様だと思う。
それにもっとかわいい貴族令嬢はいっぱいいるのだから、そういうの捕まえた方がいいと思うのだが。
そんなことを考えていたら完全につかまってしまった。
「俺がどれだけ我慢して来たか、察しろよ」
「え、我慢?」
「好きな相手がベッドにいたらそりゃあんなことやこんなことしたくなるだろ」
「我慢してたの!?」
「当たり前だろ、お前が全く乗り気じゃないだし。まあ、一度こうしたってことは良いってことだよな?」
「よくないよ!?」
「獣人の発情期は愛がないと起きないんだよ。大丈夫だ、お前も俺に惚れているから」
「大丈夫じゃないし!?」
抱きかかえられたボクは、そのままベッドに戻されてしまう。
向かい合う形で座らされると、そのまままた、男根をボクの膣へと挿入していく。
「もうなし! おわり! だめだからっ!」
「もう我慢しないからな。お嫁さんになりますって100回言うまで許さない」
「多くない!?」
羞恥プレイというか拷問じゃないだろうか。
そういっているあいだにも、ずぶずぶと男根がボクの中に入ってくる。
さっきまで入っていたのだからそう難しくはないのだろう。
とても敏感になっていて、すぐに絶頂してしまう。
「おちんちんらめっ♡ いくっ♡ いくのとまらにゃいぃ♡♡」
「ほら、尻尾も触ってやるから」
「尻尾しごいちゃダメぇ♡♡ お”っ♡♡ お”お”お”お”お”♡♡♡」
ひどいアヘ顔をしてるだろう。
見上げれば楽しそうにする王太子と目が合う。
気持ちよすぎてどうすることもできずに、そのまま唇も奪われる。
口の中を蹂躙するような乱暴なキスだ。それでもまたイってしまうのだから終わってる。
もう何も考えられないぐらい気持ちよかった。
「ほら、素直に言えば終わらせてやってもいいぞ」
「やあああ♡♡ おちんちんきもちよすぎりゅぅう♡♡ いぐのどまらにゃいぃ♡♡」
「結婚するか?」
「しゅるうう♡♡ けっこんしましゅぅ♡♡ おマンコいっぱい使わせてあげるからぁ♡♡♡ いっぱい赤ちゃん産むからぁ♡♡」
「ふふ、かわいいな。愛してるよ」
「ボクも愛してりゅぅ♡♡ 男とか女とか、どうでもいいにょぉ♡♡ だいしゅきっ♡♡ だいしゅきぃ♡♡」
「んっ」
「んむうっ♡♡」
そうしてもう一度キスをしながら中に大量に出される。さっき妊娠した気がするのに、さらに孕んだ感じがお腹に響く。
気持ちよすぎる。
意識が遠くなるが、きっとボクは王太子が満足するまで使われてしまうのだろう。
20
あなたにおすすめの小説
義兄様と庭の秘密
結城鹿島
恋愛
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
鯖
恋愛
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
旦那様の愛が重い
おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる