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4 交尾するだけ
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前世童貞だったし、今も処女だから交尾についての知識なんてほとんどない。
まあそれでもどうにかなるだろうという根拠のない自信があった。
こんなでかいの、ボクの中に入るのだろうかと一瞬思ったが、こう、早くしたいっていう本能の叫びには逆らえなかった。
「いっくよ~♡」
「ちょ、まっ!?」
「んぎいいいいい!?」
男根にまたがると、ボクは一気に腰を落とした。
ぶちぶち、メリメリ、と体の中から音がする。
勢い良く腰を落としたせいか、一気に奥まで飲み込んでしまったようだ。
痛い、と聞いていたが、ここに来るまで自慰をし過ぎたのか、それとも何か違う理由があるのか、ほとんど痛みは感じなかった。
ぞりぞりぞり、と中を削られるような感覚とともに入ってきて、そのまま一番奥でとまったのだ。
男根の先は、お腹の中の疼いていたところに大きくめり込んでいる。もしかしてここが子宮とかなのだろうか。
そこを直接刺激されて、ボクは無様にものけぞって絶頂してしまった。
のけぞるとお腹の中の疼いていた前の方が男根の先で押しつぶされ、余計キモチイイ。
やばすぎる気持ちよさだ。何かがいろいろ終わってしまいそうである。
ボクの小柄な体でも、あの凶悪そうな男根を全て飲み込めたのだから、肉体の神秘である。
「お、おいだいじょうぶか!?」
「らいじょうぶぅ♡♡ ちょっと気持ちよすぎただけだよぉ♡♡」
もう頭が真っ白である。
気持ちよすぎてどうにかなってしまいそうだ。
しかしここで終わりにするわけにはいかない。儀式がまだ残っているのだから。
この儀式自体は簡単なものだ。お腹に紋を描いておいて、その状態で中で精を受け止めればいいだけだ。
妊娠とかは、まあ大丈夫だろう、とか軽く考えていた。
とにかく中にだしてもらわないと。
起き上がりにっこり笑うとお腹の中の男根がさらに少し大きくなった気がする。
そんなにエッチな顔していただろうか。
なんにしろ出してもらわないと。
「キミのおちんちんっ♡♡ とってもきもちいい♡♡ ボクのおマンコにぴったり過ぎてぇ♡♡ イクの止まらないよぉ♡♡♡」
「おいばかっ! やめろ! 発情期だろうが!?」
「ボクのお腹にいっぱいだしてぇ♡♡ 孕ませてボテ腹にしてぇ♡♡」
どうにか煽らないと、と思いながら必死に思いつくまま言葉を並べる。
自分でも何を言っているかわからなくなってきている。
王太子はボクをどかせようと手を伸ばしてきたが、その手を自分の手で止める。
恋人つなぎである。ああ、とってもエッチだなこれも。
「ぐっ、やばっ! でるっ!!」
「ああああああ♡♡♡」
そうして精を一番奥で受け止める。
どびゅっ♡ どびゅっ♡ と熱いものがボクの一番奥の疼いていた場所に注がれる。
頭が真っ白になって絶頂から抜け出せない。
そうして王太子はボクの中に全部吐き出したのだった。
儀式はうまくいったかなぁ、なんて考えていると、ぶつんっ♡ ぶつんっ♡ という音が頭に響いた。
あ、これ、子供ができた音だ、となんとなく本能的に察する。
ふわふわとした気持ちよさの中、ボクは意識を落としていった。
まあそれでもどうにかなるだろうという根拠のない自信があった。
こんなでかいの、ボクの中に入るのだろうかと一瞬思ったが、こう、早くしたいっていう本能の叫びには逆らえなかった。
「いっくよ~♡」
「ちょ、まっ!?」
「んぎいいいいい!?」
男根にまたがると、ボクは一気に腰を落とした。
ぶちぶち、メリメリ、と体の中から音がする。
勢い良く腰を落としたせいか、一気に奥まで飲み込んでしまったようだ。
痛い、と聞いていたが、ここに来るまで自慰をし過ぎたのか、それとも何か違う理由があるのか、ほとんど痛みは感じなかった。
ぞりぞりぞり、と中を削られるような感覚とともに入ってきて、そのまま一番奥でとまったのだ。
男根の先は、お腹の中の疼いていたところに大きくめり込んでいる。もしかしてここが子宮とかなのだろうか。
そこを直接刺激されて、ボクは無様にものけぞって絶頂してしまった。
のけぞるとお腹の中の疼いていた前の方が男根の先で押しつぶされ、余計キモチイイ。
やばすぎる気持ちよさだ。何かがいろいろ終わってしまいそうである。
ボクの小柄な体でも、あの凶悪そうな男根を全て飲み込めたのだから、肉体の神秘である。
「お、おいだいじょうぶか!?」
「らいじょうぶぅ♡♡ ちょっと気持ちよすぎただけだよぉ♡♡」
もう頭が真っ白である。
気持ちよすぎてどうにかなってしまいそうだ。
しかしここで終わりにするわけにはいかない。儀式がまだ残っているのだから。
この儀式自体は簡単なものだ。お腹に紋を描いておいて、その状態で中で精を受け止めればいいだけだ。
妊娠とかは、まあ大丈夫だろう、とか軽く考えていた。
とにかく中にだしてもらわないと。
起き上がりにっこり笑うとお腹の中の男根がさらに少し大きくなった気がする。
そんなにエッチな顔していただろうか。
なんにしろ出してもらわないと。
「キミのおちんちんっ♡♡ とってもきもちいい♡♡ ボクのおマンコにぴったり過ぎてぇ♡♡ イクの止まらないよぉ♡♡♡」
「おいばかっ! やめろ! 発情期だろうが!?」
「ボクのお腹にいっぱいだしてぇ♡♡ 孕ませてボテ腹にしてぇ♡♡」
どうにか煽らないと、と思いながら必死に思いつくまま言葉を並べる。
自分でも何を言っているかわからなくなってきている。
王太子はボクをどかせようと手を伸ばしてきたが、その手を自分の手で止める。
恋人つなぎである。ああ、とってもエッチだなこれも。
「ぐっ、やばっ! でるっ!!」
「ああああああ♡♡♡」
そうして精を一番奥で受け止める。
どびゅっ♡ どびゅっ♡ と熱いものがボクの一番奥の疼いていた場所に注がれる。
頭が真っ白になって絶頂から抜け出せない。
そうして王太子はボクの中に全部吐き出したのだった。
儀式はうまくいったかなぁ、なんて考えていると、ぶつんっ♡ ぶつんっ♡ という音が頭に響いた。
あ、これ、子供ができた音だ、となんとなく本能的に察する。
ふわふわとした気持ちよさの中、ボクは意識を落としていった。
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