たんぽぽ 信一・維士

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維士 盛岡

2011年 5月 木曜日 維士

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2011年 5月 木曜日 維士

 信ちゃんに、明日、お母さんに会う事、言ってない、迷ったが、忙しいそうなので、言わない事にして、
まだ夜9時だったが(寝る おやすみなさい)と、信ちゃんにメールした。

 次の日の朝、チューリップ20本と花瓶を、お母さんに、土産にと、大ちゃんが用意してくれて、駅まで軽トラで一緒に行こうと、寄ってくれた。
聞いていなかったので、驚いたが嬉しかった。
軽トラは駅の駐車場に置いた。
 無人駅始発で東京へ行って、新幹線に乗る予定だ。

「朝早く、とってくれたチューリップありがとう、大ちゃん、寝てないでしょ、大丈夫、あっ、花瓶まで気がきくね、お母さん、花瓶持ってないと思うから、助かるよ、」

大ちゃんは、照れて「大した事ないよぉ」と言った。

 豪華に包装したチューリップと、花瓶は大ちゃんが、持ってくれた。
 
 新幹線の時間を確認しようと、携帯電話を探したが、家に忘れてきた、(あっ、しまった)と思ったが、大ちゃんが一緒なので安心だった。
大ちゃんの携帯を借りた。
お母さんには、ショートメールをした。僕の携帯、家に忘れたので、この携帯番号にショートメールで、連絡して欲しいとメールしたら(ok 盛岡駅で11時待っている 母)と返信がきた。
良かった。

 東京駅から、新幹線に乗る改札口手前で、TVカメラが、僕達を追いかけてきて、えっ何、また撮影しているの、と思ったら、僕達にマイクを向けた男の人が、

「探してました、綺麗なチューリップですね、お話していいですか」と、一気に、人だかりとなって、大勢の警備員が来て、その隙に、大ちゃんが、花と花瓶を左手に持って、右手で力強く、僕の肩を抱いて、新幹線ホームに行った。新幹線の中までは、来なかった。

「怖かった、大ちゃん、ありがとう」と言った。暫く、目を瞑った。

 盛岡駅で、お母さんが待っていた。
4年ぶりだった。少し年をとっていた。
お母さんから見て、僕はどう見えたのか、少し気になった、

「維士、元気そうで良かった。いつでも、来てもいいように、駅の近くの、アパート借りているのよ」と、

「お母さんも、元気そうで安心したよ、大家さんの大ちゃんだよ、チューリップも作っているんだ、お母さんにって、朝、取ってくれたチューリップだよ」
と、大ちゃんの持っている、チューリップを見て言った。

「初めまして、僕まで、着いて来ました、あぁ
これ」と、花瓶とチューリップを、僕に渡した。 思った以上に、重い。

「じゃあ、その辺、観光してくるよ、帰りは夜7時ここな、もし予定変わったら、お母さんの携帯借りて、ショートメールくれ、」と、言って、行った。

 駅から歩いて15分くらいの、2階建の古いアパートの2階だった。
アパートに着いて、お母さんはチューリップを飾った。3部屋あった、僕が、いつでも帰ってこれるように、僕の部屋があった。
 相変わらず、部屋の中は、全て小さな物ばかりだった。小さな食器棚の上に、飾ったチューリップだけが、豪華だった。

「お昼、食べましょう、朝から準備してたのよ、、、嬉しい、来てくれて、ありがとうね」と、目に涙を溜めて、笑顔で言ってくれた。

「学位記だよ、お母さんにあげる、3月の卒業式出たんだ、僕はいらないから」と、持ってきた学位記を、渡した。
 僕は、大学生活を振り返って、軽く教えた。
4年生からの、東京を離れた生活、チューリップハウスの凄さ、個展を開いてもらった事、
個展をこれから、たくさん開いて、持っている絵を全部売りたい事
大家さんには、世話になっている事。
 
「維士が、穏やかで、良かった。維士が東京に行って、とても心配だった。
病気になって、心配させたくないから、帰って来ないのかなぁとか、
もう私に会うのが、嫌なのかなぁとか、、、
 小さな時から維士は、大変だったからね、皆んなが、維士で稼ぎたいと思って、大人が集まり、今だに、人が苦手になって、本当にごめんなさい。

 もし維士の性格が、逆だったら、どうなっていたのかなって、考える事もあるのよ、維士が大人達を、顎で使う子供で、周りは機嫌取りをして、暴君になって、当たり散らして、大変だろうなって、誰の話も聞かない怪物(モンスター)を私が作ってしまったと、生きるのが、つらくなっただろうなぁとかね。

 私は、今のままの、維士で良かった、親の私が言うの抵抗あるけど、世界でも通用する、容姿をしている、誰にも、ないものは莫大なお金に代わり、人を変えてしまう、目立つのはプラスじゃない、マイナスだと知っている、維士で良かったと思う」と、お母さんか言った。

「お母さん、僕の事は、心配しないで、毎日、絵を描いている、就職もしないで。絵で食べれる僕は幸せだと、思うよ、
 あまり、楽しい子供時代では、なかったけど、お母さんが、居てくれた。僕だけを、見てくれた。ありがとう、お母さん」と、言うと泣いていた。

「人が苦手なのは、僕の性格が大半だと思う。お母さんの想像の、逆の僕、そういう子供、多いと、思うよ、特に一人っ子は、周りの大人が、気を使い過ぎて暴君になって、怪物に成長するんだろうね、僕がモンスターに、。ならなくて良かったね、」と、言ったら、泣き笑いになった。

ふっと、
 「性格って、変わる事、出来るのかなぁ、どう思う、お母さんなら」
「そうねぇ、、、命に変えても守りたい、ものが現れたら、自分の人生とか、夢とか、どうでもよくなると思うし、些細な事も流す事、出来ると思うから、自然と性格が変わるのかなぁ。

 例えばね、(命、頂戴)って、維士が言ったら、私は何の迷いもなく、今の維士には、あげる、18歳になっていない維士には、あげない、命に変えても、他から、守れるのは、私しか、いないからね、、、、
 ちょっと、重い話ね、

 もし、今の維士が、(僕の命あげる)って思っている人がいたら、勘だけど、それは錯覚だよ、流されているだけ、だと思う、気をつけてね、」と、最後の話は笑顔で言った。

僕も笑いながら
「うん、守りたいって、考えた事なかった、そっか、そうだよね、性格変えるって、出来ない人の方が、多いだろね」

(考えなかった、守られるだけ、だった、だいぶショックだけど、明日考えようと、思った)

「さっきの話に戻るけど、僕が小学生くらいから、生意気になって、お母さんを無視して生活してたら、お母さんは、生きていくのが辛いって言ってたけど、いつまで、そう思うのかなぁ」

「えっ、うぅん、難しい質問ね、いつまでもと、思ったけど、ちょっと違うのかなぁ、あまりにも態度が、私に対して、ひどい場合は、うぅん、、諦めるのかな、なにも無かったことにするのかなあ、、、、ごめん、やっぱり、、いつまでも、生きている時間、辛いよね」と、考えながら答えてくれた。

「そうか、、、子供って、天使にも悪魔にもなれるね、、、無邪気って言葉で、誤魔化して、、、残酷だね。」と、何気なく僕が言うと、

「そう、かもね」と、お母さんは苦笑いした。

「僕の知っている、25歳の男の人で、小学3年から、親と話した事も、まともに顔を見た事もない、という人がいるけど、お母さんなら、そういう人の事、どう思うかなぁ、簡単に背景説明すると、一人っ子、両親医者、近くに母方の祖母経営者、だよ」と、いきなり具体的に、聞いたので、驚いていたが、

「これも難しい質問ね、一方的な私の考えだから、世間話程度に、聞いてね、
私には、付き合えない人種の人ね、、全く価値観が違うと、思う。
たぶん、子供時代を知らずに、会ったなら、表面は、人当たりの良い好青年でしょうね、最初はね、、、本質は、自分勝手な我儘な人だと思う。

 人として、優しさ、思いやりが、ないから、親を無視して、生きてきたと思う、
なに不自由なく与えて、周りが、気を使い過ぎたのか、気を使わないと暴れるとか、そのまま大人になって、可哀想だけど、全て、自分がした事は、自分に返ってくるから、ね、、さっきの話から、なんとなくなんだけど、維士、悩んでいるの、その25歳の人の事、」と、聞かれ、

「うぅん、5年くらい前に知り合って、今までで、10回も会っていないのに、僕に、人生くれるって、」

 そうだった、思い出した、小さい時から僕は、出来事を、かいつまんで言う子供だった。お母さんだけが、話し相手だった。すんなり信ちゃんの事を、言ってしまった。
 お母さんは、困った顔をして、

「そうなのね、、維士、次第ね、自分で決めてね」と、あっさり答えた。

「えっ、なにか言う事ないの」って聞くと、

「さっきのが、全てよ、人種が違うって事、後、、そうね、、、維士に人生くれるって、何百人が言ってきた事、思い出したわ、執着は怖いけど、2人が同じ思いなら、いいのかもね」

 会話を、奥まで下げないで、表面で終わらせた、たぶんお母さんは、25歳の人が嫌なんだろ、確かに暴君は、誰だって嫌だよな、僕、騙されているの、思い通りじゃなかった僕に、執着して、最後は信ちゃんの母さんみたいに、なるのかなぁ、

 (明日、考えよう、と、また思った)
が、

「この前の日曜日、その人のおばあさんが、実家で介護を受けているって、7年ぶりに家に帰った、仕事を辞めた母親が、おばあさんを介護していた。
僕も、一緒に行ったんだ。

 母親は息子に気を遣って、同じ部屋に来ないし、息子も呼ばないんだ、怖かった、どう説明したらいいか、冷たい水の中にいるようだった。
 その時、お母さんに会いたくて、急だけど、今日来たんだ」と、口から出てしまった。

 これを言いたくて、今日来たのかもしれない。

「維士の、感じた事、見た事が、全てよ、、、口では、どうとでも言う事が、出来る人は多い、、怖いよね」と、お母さんはしんみりと言った。

 チューリップを見ながら、造花みたいね、凄い人ね、優しいさが、詰まっているのがわかると言った。
 25歳の人が、大ちゃんではないと、わかるらしい、
 やっぱり僕のお母さんだった、僕が小さい時から、ずっと話を聞いてくれ励まし、いつも守ってくれた、6年間小学校に、通えたのも、お母さんのおかげだ、
(僕だけの教室を、小6の時には教育委員会にかけあって作ってもらった、集団の授業は同級生と一緒だったが)
中学校も僕だけの教室を、作ってもらったが、同級生達の成長と共に、妬み嫉妬が混ざった嫌がらせが酷くて、行けなかった。

 いつでも、何処でも、お母さんは僕を守ってくれたなぁと、走馬燈のように一瞬、思い出した。

お母さんは、僕にまとわりつく人、全てから、守ってくれた。
僕は大人になって、まとわりつく人を、受け入れているのか、

 もう17時だった。
後、少しでお別れか、寂しさなぁと思った。
(夕飯、大さんと3人で、食べましょう)と、
携帯を渡された。

待ち合わせは、昼に3人で会った駅だ、
駅までお母さんが、大ちゃんを迎えに行った。
アパートまで、歩きながら、

「維士が、毎日お世話になって、ありがとうございます。維士が私に、友達を紹介してくれたの、初めてです、小さい時から、友達に恵まれない子でした。親の私が言うのも変ですがあの容姿です、様々な大人達が寄ってきました。たぶん、この1年が、やっと落ち着いた、生活をしていると思います。大さんの、おかげです。これからも、維士をよろしくお願いします」と、ゆっくり話をした。

「イシが、住んでくれて、俺の方が励みになっています。ずっと住んでくれる事を、願ってますが、わかりません」と、心配になるような事を、大さんは言った。

「、、、、もしかして、25歳の男の人、会った事ありますか、
さっき維士から、5年前から知り合いで、10回程度会って、この前の日曜日、その人のおばあさんに会いに、行ったって、聞いて、維士が付いていく、その方が少し気になったので」と、最後の方は、濁してしまった。

「あぁ維士、お母さんに言ったんだ、ひと月前、イシの個展の絵を、買った人の事だと思います。
送る予定を、取りに来る事になって、再会した日に、東京に泊まりに、行ったようです。」と、教えくれた。

 なにかが、腑に落ちないので、
「維士が、絵を取りに来てと、言ったのですか」

「いゃ、相手からです」

「ちなみに、値段は、」

「300万です。俺が言った事、言わないで下さい」

「大丈夫です、なんでも教えてください。
オークションに絵を出した時、維士は教えてくれるの、だから値段の相場は、少しわかります」

「後、25歳の方の事、何か知ってますか」

「うぅん、特になにも、あっ、イシとお揃いの腕時計です、この前聞いたら、知らなかったって、イシは言ってました」

「ありがとう」と、言ったが、全て変な話で、維士は、大丈夫なのか、25歳の人の粘着質の執着が心配になった。

「大さん、維士の相談相手に、なってあげて下さい。人に慣れていないの、年齢は大人だけど、中は子供のまま、出来る範囲で良いので、お願いします」と、言ったら、

「出来る範囲で、おせっかいします」と言ってくれた。

 最終の新幹線で、東京に行って、駅の近くのホテルに泊まって、始発で無人駅に帰る予定だ。

「お母さん、また来ます」
「待っているね」と、泣いていた。
僕は、また直ぐ来ようと思った。
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