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二部 セーブ地点変更後
7-②知らない人達に襲われてます※
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「んっ♡♡んんっ♡♡♡」
地面に押し倒され、下敷きになった腕が痛い。シャツを引きちぎられて剥き出しになった乳首を乱暴に抓られる。
「やばっ、乳首ピンクじゃん」
「しかも気持ちいいみたい?素質あるー」
おもちゃで遊ぶように二人の男がそこを刺激してくる。海斗のせいで敏感になっているそこは、ぷっくりといやらしく尖って、男たちの目を楽しませていた。
「ふっ♡♡んぅっ♡♡♡」
もしも口をガムテープで塞がれていなければはしたなく喘いでいたかもしれない。だからといって涼太が感じていることは明白で、ペニスもズボン越しにわかるくらい勃起していた。
全部海斗のせいだ。
怖くて、気持ち悪いのに、体だけは涼太を裏切るように快楽を拾い続けてしまう。
最初に涼太を捕らえた男は、涼太の足を大きく開かせたと思うと、ズボンを尻の部分だけハサミで丸く切り取ってしまった。
「んーっ!んんーっ!!」
あまりに間抜けな格好だし、これ、後でどうやって帰ったらいいんだろうと呑気なことも考える。
男の前に晒された穴は、勝手にこれからのことに期待してヒクヒクと収縮していた。
「こいつ処女じゃなさそうだな」
「んむぅっ」
「やば、いきなり尻に指突っ込むとかお前鬼だろ」
「ローションはつけてる。それに、こいつあっさり指咥えこんでるぞ」
「なになに、平凡な顔してビッチ?」
「えっろっ。たしかに乳首でよがりすぎだし?」
「んんっ♡んっ♡♡」
ローションを纏った指が遠慮なく出し入れされ、男たちが口々に勝手なことを言い合う。
ビッチじゃないし、処女だ。 そう言ってやりたくてもガムテープのせいで声にならない。
……声になったところで、説得力がなかったかもしれないが。
海斗とは指の太さが違う。三本で掻き回されると結構な圧迫感だ。
海斗だったらもっと前立腺ばかりいじってくるし、やたら言葉責めみたいな恥ずかしいことばかり言ってくる。変なおもちゃを使ったり、涼太を辱めようとばかりしてくる。
尻の中を掻き回されながらそんなことばかり考える。
「――んっ!!!」
「おい、勝手に剥がすなよ」
口に貼られていたガムテープが勢いよく剥がされ、痛みに呻く。
「悪いって。俺も限界でさー」
乳首を弄っていた男の一人が剥がしたらしい。そのまま自身のファスナーを下げ、勃起したペニスを露出させる
それが涼太の口元に近づけられる。今更純情ぶるつもりもないから、予想はつく。咥えさせようとしているのだ。
主犯の男もまたペニスを涼太の尻に押し当てようとしている。
ああ、このまま名も知らない男たちに犯されるのか。だったら海斗にヤられた方がマシだったかもしれない。
「……かいと、」
気がつくと海斗の名を呼んでいた。助けて欲しいのだろうか。どうせ助けてくれたって、海斗に犯されるだけなのに。
次の瞬間、次々と地面に崩れ落ちる男たち。その後ろに海斗の姿。
安堵して、視界が涙に歪んだ。
――――――
時間空いてしまいましたが、2021年もよろしくお願いいたします(人´ω`*).☆.。.:*・゜
地面に押し倒され、下敷きになった腕が痛い。シャツを引きちぎられて剥き出しになった乳首を乱暴に抓られる。
「やばっ、乳首ピンクじゃん」
「しかも気持ちいいみたい?素質あるー」
おもちゃで遊ぶように二人の男がそこを刺激してくる。海斗のせいで敏感になっているそこは、ぷっくりといやらしく尖って、男たちの目を楽しませていた。
「ふっ♡♡んぅっ♡♡♡」
もしも口をガムテープで塞がれていなければはしたなく喘いでいたかもしれない。だからといって涼太が感じていることは明白で、ペニスもズボン越しにわかるくらい勃起していた。
全部海斗のせいだ。
怖くて、気持ち悪いのに、体だけは涼太を裏切るように快楽を拾い続けてしまう。
最初に涼太を捕らえた男は、涼太の足を大きく開かせたと思うと、ズボンを尻の部分だけハサミで丸く切り取ってしまった。
「んーっ!んんーっ!!」
あまりに間抜けな格好だし、これ、後でどうやって帰ったらいいんだろうと呑気なことも考える。
男の前に晒された穴は、勝手にこれからのことに期待してヒクヒクと収縮していた。
「こいつ処女じゃなさそうだな」
「んむぅっ」
「やば、いきなり尻に指突っ込むとかお前鬼だろ」
「ローションはつけてる。それに、こいつあっさり指咥えこんでるぞ」
「なになに、平凡な顔してビッチ?」
「えっろっ。たしかに乳首でよがりすぎだし?」
「んんっ♡んっ♡♡」
ローションを纏った指が遠慮なく出し入れされ、男たちが口々に勝手なことを言い合う。
ビッチじゃないし、処女だ。 そう言ってやりたくてもガムテープのせいで声にならない。
……声になったところで、説得力がなかったかもしれないが。
海斗とは指の太さが違う。三本で掻き回されると結構な圧迫感だ。
海斗だったらもっと前立腺ばかりいじってくるし、やたら言葉責めみたいな恥ずかしいことばかり言ってくる。変なおもちゃを使ったり、涼太を辱めようとばかりしてくる。
尻の中を掻き回されながらそんなことばかり考える。
「――んっ!!!」
「おい、勝手に剥がすなよ」
口に貼られていたガムテープが勢いよく剥がされ、痛みに呻く。
「悪いって。俺も限界でさー」
乳首を弄っていた男の一人が剥がしたらしい。そのまま自身のファスナーを下げ、勃起したペニスを露出させる
それが涼太の口元に近づけられる。今更純情ぶるつもりもないから、予想はつく。咥えさせようとしているのだ。
主犯の男もまたペニスを涼太の尻に押し当てようとしている。
ああ、このまま名も知らない男たちに犯されるのか。だったら海斗にヤられた方がマシだったかもしれない。
「……かいと、」
気がつくと海斗の名を呼んでいた。助けて欲しいのだろうか。どうせ助けてくれたって、海斗に犯されるだけなのに。
次の瞬間、次々と地面に崩れ落ちる男たち。その後ろに海斗の姿。
安堵して、視界が涙に歪んだ。
――――――
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