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隻眼の戦神と溺愛されしヴァルハラの歌姫
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神々の黄昏で多くの古き神々、巨人、そして人間達は命を落した。
そして世界樹も火の巨人によって放たれた炎で燃え尽き、この天界と人間界の一部を残して海に沈む事になる。
だが、炎に浄化されるように新しい大地が生まれ、そこを新たな天界として生き残った神々と新たな人間の祖先が住まうようになる。
空にはラクニルドゥルの力を注がれた新たな太陽と月が生まれ、この新世界の最高神は勇敢で優しく正しい心をもったラクニルドゥルが受け継ぐ事になった。
「父上、とても光栄ですが……父上の統率を望む神々も多いのでは。私で本当に宜しいのですか?」
「自信を持て、ラクニルドゥル。お前の活躍は神々も讃えている。それに、異母兄弟のバルドルとヘズが支えてくれるだろう。それにお前はこの世界の源になったのだ、神も人間もお前を求めるだろう」
終末の激しい戦いに、死者の国を統治する女王ヘルもまた、父のロキを加勢する為に魔物と死者を連れてやってきた。
ロキが命を落とし、死者と魔物達は炎の巨人が無差別に放った炎で焼き尽くされた。多くの軍勢を失い、戦う手段を失ったヘルは命からがら冥府に逃げ帰った。
だが、彼女の傷は深く浄化の炎はヘルの命を奪うと更に下層の邪悪な者が落とされる地獄へと下る。
冥府の女王が支配する邪悪な魂と彼女の力が消滅すると、光の神バルドルは、盲目の神ヘズと最愛の妻を連れて死の世界を抜け出し、蘇ってきた。
残念ながらフリッグの魂を見失い、再会することは叶わなかったという。
「私達が、ラクニルドゥルを支えよう。ヘズ……これからは恨みっこなしだ。お前もまた父上の息子として恥じぬように、この世界を守ってくれ」
「ありがとう、これからは隠れず兄上とラクニルドゥルを支えます」
ロキに騙された盲目のヘズとバルドルは和解をし手を取り合った。
そして三人の神々はヴィズルとエマを見つめる。
「父上、母上、本当にこの小さな天界に残るのですか? 天界ならばもっと大きな宮殿を建てる事ができますよ」
「いいのよ、私達にはこれくらいの宮殿のほうが過ごしやすいわ。フギンとムニンがいてくれるし、ヴァルキリー達も残ってくれるわ。貴方なら大丈夫よ、私の愛しいラクニルドゥル」
エマはそう言うと、たくましく成長した息子の頬を撫でた。どれだけ大きくなっても今だ赤ん坊の時のままだ。
この終末の為に運命の子として生まれてきたラクニルドゥルも、エマにとってはかわらず可愛い坊やである。
「それに、俺がいては皆が気を使うしな。新しい世界にはお前達が導くほうが良いだろう。
俺はエマと誰にも邪魔されずに新婚生活を送りたいのだ」
ヴィズルは不敵に笑うと、息子達の前だというのに最愛の妻を引き寄せて口付けた。その様子にラクニルドゥルは苦笑し、ヘズは不思議そうにすると、バルドルは愛する妻の肩を抱いた。
「もう我慢できないの? ヴィズル」
「我慢しすぎた位だ。毎夜お前を抱こう……いや、今からでも遅くはないな」
そう言うと、エマを抱き上げ息子たちに背を向けると言った。
「また、お前達の元へ行こう。ラクニルドゥルよ……世界を導け」
三人の新しき神々は深く頷いた。
生き残った神々と手を合わせ新しい世界を作っていく。
✤✤✤
天界から天界に届く太陽の光は穏やかで、この小さな世界にも生命が芽吹き始めていた。
それは、ラクニルドゥル達の世界が平和で人々が幸せに溢れてある事を意味している。穏やかな庭園のテーブルには、執事のフギンとムニンが用意したケーキと蜂蜜酒が置かれていた。
二人の足元には二匹の狼があくびをして寛ぐと寝転んだ。
膝の上にエマを乗せたヴィズルが彼女のローズブラウンの髪を指に絡ませている。
柔らかな光の中で、エマはヴィズルに啄むような口づけをした。ヴィズルは最愛の妻の愛らしい口付けに微睡むよう表情を柔らかく変えると、エマの背中を優しく指でなぞった。
「ん……。外に出てお茶しないと、ずっとベッドの中にいちゃうわね」
「俺はずっとベッドの中でも構わんがな。外で聞くお前の美しい歌も、鳴き声も愛しい」
「駄目よ、せっかくフギンとムニンがケーキを焼いてくれたんだから、食べましょう?」
「ん……もう少しお前に口付けていたい」
ヴィズルが囁くように笑うと、二人は額を合わせて甘い口付けを交わした。指先が絡み合って気怠く甘い午後の時間を過ごしていた。
失われた天界は二人だけのささやかで美しい楽園へと変わる。
隻眼の戦神に愛された歌姫の美しい歌声と、永遠の愛の囁きは、二人の命の灯火が消えるまで途絶える事は無かったと言う。
END
そして世界樹も火の巨人によって放たれた炎で燃え尽き、この天界と人間界の一部を残して海に沈む事になる。
だが、炎に浄化されるように新しい大地が生まれ、そこを新たな天界として生き残った神々と新たな人間の祖先が住まうようになる。
空にはラクニルドゥルの力を注がれた新たな太陽と月が生まれ、この新世界の最高神は勇敢で優しく正しい心をもったラクニルドゥルが受け継ぐ事になった。
「父上、とても光栄ですが……父上の統率を望む神々も多いのでは。私で本当に宜しいのですか?」
「自信を持て、ラクニルドゥル。お前の活躍は神々も讃えている。それに、異母兄弟のバルドルとヘズが支えてくれるだろう。それにお前はこの世界の源になったのだ、神も人間もお前を求めるだろう」
終末の激しい戦いに、死者の国を統治する女王ヘルもまた、父のロキを加勢する為に魔物と死者を連れてやってきた。
ロキが命を落とし、死者と魔物達は炎の巨人が無差別に放った炎で焼き尽くされた。多くの軍勢を失い、戦う手段を失ったヘルは命からがら冥府に逃げ帰った。
だが、彼女の傷は深く浄化の炎はヘルの命を奪うと更に下層の邪悪な者が落とされる地獄へと下る。
冥府の女王が支配する邪悪な魂と彼女の力が消滅すると、光の神バルドルは、盲目の神ヘズと最愛の妻を連れて死の世界を抜け出し、蘇ってきた。
残念ながらフリッグの魂を見失い、再会することは叶わなかったという。
「私達が、ラクニルドゥルを支えよう。ヘズ……これからは恨みっこなしだ。お前もまた父上の息子として恥じぬように、この世界を守ってくれ」
「ありがとう、これからは隠れず兄上とラクニルドゥルを支えます」
ロキに騙された盲目のヘズとバルドルは和解をし手を取り合った。
そして三人の神々はヴィズルとエマを見つめる。
「父上、母上、本当にこの小さな天界に残るのですか? 天界ならばもっと大きな宮殿を建てる事ができますよ」
「いいのよ、私達にはこれくらいの宮殿のほうが過ごしやすいわ。フギンとムニンがいてくれるし、ヴァルキリー達も残ってくれるわ。貴方なら大丈夫よ、私の愛しいラクニルドゥル」
エマはそう言うと、たくましく成長した息子の頬を撫でた。どれだけ大きくなっても今だ赤ん坊の時のままだ。
この終末の為に運命の子として生まれてきたラクニルドゥルも、エマにとってはかわらず可愛い坊やである。
「それに、俺がいては皆が気を使うしな。新しい世界にはお前達が導くほうが良いだろう。
俺はエマと誰にも邪魔されずに新婚生活を送りたいのだ」
ヴィズルは不敵に笑うと、息子達の前だというのに最愛の妻を引き寄せて口付けた。その様子にラクニルドゥルは苦笑し、ヘズは不思議そうにすると、バルドルは愛する妻の肩を抱いた。
「もう我慢できないの? ヴィズル」
「我慢しすぎた位だ。毎夜お前を抱こう……いや、今からでも遅くはないな」
そう言うと、エマを抱き上げ息子たちに背を向けると言った。
「また、お前達の元へ行こう。ラクニルドゥルよ……世界を導け」
三人の新しき神々は深く頷いた。
生き残った神々と手を合わせ新しい世界を作っていく。
✤✤✤
天界から天界に届く太陽の光は穏やかで、この小さな世界にも生命が芽吹き始めていた。
それは、ラクニルドゥル達の世界が平和で人々が幸せに溢れてある事を意味している。穏やかな庭園のテーブルには、執事のフギンとムニンが用意したケーキと蜂蜜酒が置かれていた。
二人の足元には二匹の狼があくびをして寛ぐと寝転んだ。
膝の上にエマを乗せたヴィズルが彼女のローズブラウンの髪を指に絡ませている。
柔らかな光の中で、エマはヴィズルに啄むような口づけをした。ヴィズルは最愛の妻の愛らしい口付けに微睡むよう表情を柔らかく変えると、エマの背中を優しく指でなぞった。
「ん……。外に出てお茶しないと、ずっとベッドの中にいちゃうわね」
「俺はずっとベッドの中でも構わんがな。外で聞くお前の美しい歌も、鳴き声も愛しい」
「駄目よ、せっかくフギンとムニンがケーキを焼いてくれたんだから、食べましょう?」
「ん……もう少しお前に口付けていたい」
ヴィズルが囁くように笑うと、二人は額を合わせて甘い口付けを交わした。指先が絡み合って気怠く甘い午後の時間を過ごしていた。
失われた天界は二人だけのささやかで美しい楽園へと変わる。
隻眼の戦神に愛された歌姫の美しい歌声と、永遠の愛の囁きは、二人の命の灯火が消えるまで途絶える事は無かったと言う。
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