婚約破棄されたので、もう私が支えるのはやめます

ふわふわ

文字の大きさ
20 / 35

第二十話 救えない愚かさ

しおりを挟む
第二十話 救えない愚かさ

王宮の失態は、一夜で消える種類のものではなかった。

表向き、春の晩餐会は何事もなく終わったことになっている。
音楽は最後まで鳴り、料理も出され、誰も声を荒げなかった。
南方伯夫人も礼を失することなく席を立ち、王妃も終始穏やかな顔を崩さなかった。

だからこそ厄介だった。

大きな破綻がないまま終わった宴ほど、そこにいた者たちは細部をよく覚えている。
誰が何を言ったか。
誰がどう返したか。
誰の顔色が変わり、誰がその場をつないだか。

そういうものが翌日にはもう、王都中の茶会や居間や馬車の中で、少しずつ形を変えながら語られていく。

そして今回、その語られ方は決して王太子側に優しいものではなかった。

翌朝、王太子アルヴィスの執務室はいつも以上に重苦しい空気に満ちていた。

書類が多いからではない。
もちろんそれもある。
だが今日は、それ以上に、人の視線が妙に慎重だった。

書記官たちは口数が少なく、侍従も必要以上のことを言わない。
側近たちでさえ、いつものように“どう殿下の機嫌を損ねずに話を通すか”より、“これ以上、余計な火種を増やさないか”を優先しているように見えた。

アルヴィスはその空気が気に入らなかった。

「何だ、その顔は」

朝一番で入ってきた側近の一人にそう言い放つと、相手はすぐに頭を下げた。

「いえ、何でもございません」

「何でもない顔ではないだろう」

苛立った声が響く。

だが側近はそれ以上何も言わない。

言えないのではない。
言っても無駄だと知っているからだ。

その沈黙が、アルヴィスにはますます腹立たしかった。

「南方伯家からの返事は」

机の上の書類へ視線を落としたまま問うと、別の書記官が一歩進み出る。

「今朝、届いております」

「読め」

書記官は封を切った返書を開き、慎重に文面を読み上げた。

内容は丁寧そのものだった。
王家への敬意もある。
晩餐会への礼も尽くされている。
文面だけをなぞれば、何も問題はないように見える。

けれど、部屋の中の何人かは、その丁寧さの中にある冷たさをきちんと聞き取っていた。

今後の交易祭に際しては、従来以上に“形式の整い”を重んじる。
先方からの指示がない限り、こちらから踏み込んだ提案は控える。
あくまで王家のご意向を尊重する。

一見すると従順だ。
だが実際には、“そちらが配慮を軽んじるなら、こちらも最低限の礼だけで動く”という通告に近い。

読み終わると、アルヴィスは不愉快そうに顔をしかめた。

「回りくどい」

誰も何も言わない。

「言いたいことがあるなら、もっとはっきり書けばよいものを」

側近たちのうち何人かが、ほんのわずかに視線を伏せた。

“はっきり書かない”からこそ厄介なのだ。
感情で怒鳴られたなら、こちらも感情で押し返せる。
けれど、礼を尽くした文面の中に距離だけを置かれると、こちらは礼を失わずにそれを埋めるしかない。

そして今の王太子には、その埋め方が分からない。

「……殿下」

最年長の側近がようやく口を開く。

「今回の件は、南方伯家に限らず、ほかの家々も見ております」

「何が言いたい」

「“王太子殿下の隣に立つ方が、形式や配慮をどう見ておられるか”という点をです」

アルヴィスの表情が険しくなる。

「またミレイユを責めるのか」

その言い方に、側近はすぐには返さなかった。

責めるつもりではなくても、結果としてそう聞こえることは分かっていたのだろう。

「責めるというより……」

慎重に選びながら言う。

「今後、殿下の周囲がどのような空気で回るかに関わる話かと」

「空気、空気と……くだらん」

アルヴィスは手元のペンを放り出した。

「私は、いつからこんな小娘一人の失言まで背負わねばならんのだ」

その一言で、部屋の空気が完全に止まる。

小娘一人の失言。

それを言ってしまうのか、と全員が思ったはずだ。

舞踏会の夜には“真実の愛”だと守り、可憐で傷ついた娘だと大仰に掲げた相手を、少し不都合が出た途端に“失言する小娘”として切り離す。

その浅さは、さすがに隠しきれない。

だがアルヴィスは気づかない。

いや、気づきたくないのかもしれない。

自分の選択に傷があると認めた瞬間、舞踏会のあの断罪劇そのものが揺らぐからだ。

「殿下」

別の側近が、今度は少しだけ強く言った。

「問題は、ミレイユ様個人というより、殿下がどう対応なさるかにございます」

「私が?」

「はい。殿下が“あれは軽い冗談だった”と流せば流すほど、南方伯家との温度差は広がります」

アルヴィスは苛立ちを隠さず立ち上がった。

「ではどうしろというのだ。私があの場で、夫人に頭でも下げれば満足か?」

誰もすぐには答えない。

それはたぶん、半分は正解で、半分は違うからだ。

頭を下げること自体ではなく、何に対して、どの温度で、どこまで先に非を認めるか。そこにこそ意味がある。だが今のアルヴィスに、その細かな違いを説明するのは骨が折れる。

結局、最年長の側近が低く言った。

「少なくとも、“たかが一言”とお考えのままではまずいかと」

その瞬間、アルヴィスの顔が怒りに染まる。

「お前まで、母上のようなことを言うのか」

側近は黙った。

だが、その沈黙が肯定であることは誰にでも分かった。

アルヴィスは机を叩いた。

「もういい! 南方伯家にはあとで私が直接話す!」

その宣言に、部屋の中の空気が逆に重くなる。

直接話す。

それ自体が悪いわけではない。
だが今のアルヴィスが、感情を整えずに直接話して事態を改善できるとは、誰も思っていなかった。

同じ頃、王都ではその“晩餐会の一件”が案の定、穏やかな速度で広がり始めていた。

侯爵夫人の朝の茶会。
仕立て屋の控え室。
馬車の中での母娘の会話。
女官たちの休憩の隅。

誰も露骨には言わない。
だが、言葉の選び方にはすでに差が出ている。

“ミレイユ様はまだお若いから”
“無邪気なのかもしれませんけれど”
“場を和ませたいというお心は分かりますわ”

そう前置きを置きながら、結局皆が語るのは同じことだ。

場を和ませたいなら、まず場を読まなければならない。
気配りを息苦しいと切って捨てる娘が、王太子の隣で務まるはずがない。
そして、それを“たかが一言”として処理する王太子もまた危うい。

噂はさらに一歩進み、当然のようにもう一人の名を引き寄せる。

フェルベルク侯爵令嬢エレノア。

あの娘なら、南方伯夫人の前であんな返しはしなかっただろう。
むしろ、夫人の言葉を先に取って自分の未熟さとして引き受け、場を丸く収めただろう。
あの冷たいと思われていた令嬢のほうが、実はずっと“王宮向き”だったのではないか。

そういう囁きが、少しずつ少しずつ形を持ち始めていた。

そしてその噂は、侯爵邸にも届く。

午後、フェルベルク侯爵は応接間で二通の手紙を読んでいた。

一通は取引先の伯爵家から。
もう一通は、交易祭で同席する予定の侯爵家夫人からの、やけに丁寧な確認の文だった。

どちらの文面にも、直接的な非難はない。
だが読む者が読めば分かる。

王太子側との距離を少し測り始めている。
しかもその理由が、“フェルベルク家の次女”にあることも見抜いている。

侯爵は机へ手紙を置き、深く息を吐いた。

「……役立たずめ」

その呟きが誰を指しているのか、自分でも半分は分かっていなかったかもしれない。

ミレイユか。
アルヴィスか。
それとも、今ごろ別の屋敷で自分の手を離れて働いている長女か。

ヴィオラが不安げに声をかける。

「あなた……」

「王宮では何をしている」

侯爵の声は重かった。

「少し静かにしていればいいものを、なぜああも余計なことばかり……!」

ヴィオラは唇を噛む。

庇いたい。
だが庇いきれない。
最近のミレイユの言動が危ういことは、母親である彼女にも分かっている。

「まだ慣れていないのよ」

かろうじてそう言うと、侯爵は吐き捨てた。

「慣れていないなら、なおさら黙っていればいい!」

その言葉は痛かった。

かつてなら、ミレイユは“黙って可憐にしている”ことで大抵のものを手に入れられた。だが今は、それだけでは足りない。足りないどころか、下手に口を開けば本性がのぞく。

そして侯爵はようやく、それを庇いきれないところまで来てしまったのだ。

一方、クラウゼン公爵家の補助室では、エレノアが王都から回ってきた招待一覧に目を通していた。

「晩餐会の件、かなり響いていますね」

ぽつりとそう言うと、向かいにいたレオンハルトが紙から目を上げた。

「聞きましたか」

「直接ではありません。でも、招待の順番や文面に出始めています」

彼は静かに頷く。

「ええ。南方伯家だけでなく、ほかの家も少しずつ態度を変え始めています」

エレノアは一覧の端を指先で押さえながら考える。

王宮の失態は、一度や二度なら“若さゆえ”で流せる。
だがそれが積み重なり、しかも王太子自身が軽視するようでは、周囲は距離を測り始める。
今まさに、その段階へ入ったのだろう。

「殿下は、まだ分かっておられないでしょうね」

「おそらく」

「ミレイユは、もっと分かっていないでしょう」

レオンハルトの返答は短かったが、否定はしなかった。

エレノアは小さく息を吐く。

哀れだとは思わない。
少なくとも今は。

ただ、“救えない愚かさ”というものは本当にあるのだと実感する。

教えられても聞かない。
失ってもなお、自分が何を失ったのか見ようとしない。
周囲が苦い顔をしても、“相手が神経質なのだ”としか思えない。

そういう愚かさは、一度崩れ始めると、誰かが外から支えるだけではもう足りない。

本人が立ち止まらなければ、同じところで何度でも転ぶ。

「……どうかしましたか」

レオンハルトが問う。

どうやら少し考え込みすぎたらしい。

エレノアは首を振った。

「いいえ。ただ、あの方たちは今もまだ、“誰かが最後には整えてくれる”と思っているのかもしれないと思いまして」

レオンハルトはしばらく黙った。

やがて静かに言う。

「そういう人間は、整える者が完全に去るまで分かりません」

その言葉に、エレノアはほんの少しだけ視線を落とした。

たしかにそうだ。

王太子も父も、継母も義妹も、ずっとそうだった。
エレノアが先回りし、黙って埋め、波が立つ前に整えることを当然と思っていた。
だから、その不在の本当の重さに気づくまで、こんなにも時間がかかった。

「でも、もう戻りませんわ」

自然に口から出た言葉だった。

レオンハルトはすぐに頷いた。

「ええ。戻る必要はありません」

その返答に、エレノアの胸の奥が少しだけ静まる。

誰かの愚かさは、本人のものだ。
それを代わりに背負う必要はない。
今の自分には、それをきちんと言ってくれる場所がある。

そのことが何より大きかった。

夕方、王太子の執務室では結局、南方伯家への返書はまとまらなかった。

文面を強くすれば角が立つ。
柔らかくすれば弱く見える。
譲れば負けた気がする。
押せばさらに冷える。

どれを選んでも面白くない。

だが、その“面白くなさ”に耐えて整えるのが、本来は王太子の側にいる者の務めなのだ。

そして今、その務めを担う者がいない。

苛立ちのまま、アルヴィスは最後には書類を机へ押しやった。

「明日にしろ」

それで済むと思っているところが、すでにまずい。

明日になれば勝手にましになるわけではない。
むしろ一晩置くことで、先方の不快はより静かに深くなる。

だが今のアルヴィスには、それを説明する言葉も届かない。

側近たちは無言で頭を下げた。

もはや誰も、“ここで正せばまだ間に合う”などとは思っていないのかもしれない。

救えない愚かさ。

その正体は、大きな悪意ではない。
むしろ、自分が何を軽んじているのかに最後まで気づかない鈍さだ。

そしてその鈍さは、周囲がいくら手を差し伸べても、本人が見ようとしない限り、決して救われない。

その夜、王都ではまた新しい噂が一つ生まれていた。

王太子はまた南方伯家を怒らせたらしい。
隣の娘は相変わらず場を読めないらしい。
そして、あの静かな侯爵令嬢がいなくなってから、王宮は本当に回らなくなったのだと。

噂は容赦がない。

けれど時に、それは誰よりも正確に本質を映す。

王太子アルヴィスと義妹ミレイユ。
二人が抱えるのは、もはや一度の失言や一晩の失態ではなかった。

もっと根深い、救いようのない種類の愚かさだった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

愚か者たちの婚約破棄

あんど もあ
ファンタジー
ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。

私の婚約者を奪った義妹は、幸せになるはずでした

しおしお
恋愛
侯爵令嬢フィオレッタ・ランベールは、公爵令息ギルベルトとの婚約が決まっていた。 けれど、他国へ嫁ぐのが嫌だと訴える義妹カトリーヌは、可憐でか弱い姿を武器に、少しずつ周囲の心を動かしていく。 そしてついに起こる、婚約者交換。 婚約を奪われたフィオレッタは、義妹が拒んだ相手――他国アルディシア公国の公爵フェリクスのもとへ向かうことになる。 突然変えられ「他国へ嫁ぐなんて嫌ですわ」 そう泣いた義妹は、姉の婚約者を奪った。 侯爵令嬢フィオレッタ・ランベールは、公爵令息との婚約を義妹カトリーヌに奪われ、代わりに義妹が拒んだ他国の公爵へ嫁ぐことになる。 傷つきながらも静かに運命を受け入れるフィオレッタと、愛される幸せを手に入れたと信じるカトリーヌ。 だが、婚約交換から始まった二人の人生は、やがて思いもよらぬ形で分かれていく。 奪われた姉が辿り着く未来と、奪った妹が手にする結末とは――。 婚約交換から始まる、姉妹の明暗を描いた恋愛ざまぁ物語。

幼馴染以上、婚約者未満の王子と侯爵令嬢の関係

紫月 由良
恋愛
第二王子エインの婚約者は、貴族には珍しい赤茶色の髪を持つ侯爵令嬢のディアドラ。だが彼女の冷たい瞳と無口な性格が気に入らず、エインは婚約者の義兄フィオンとともに彼女を疎んじていた。そんな中、ディアドラが学院内で留学してきた男子学生たちと親しくしているという噂が広まる。注意しに行ったエインは彼女の見知らぬ一面に心を乱された。しかし婚約者の異母兄妹たちの思惑が問題を引き起こして……。 顔と頭が良く性格が悪い男の失恋ストーリー。 ※流血シーンがあります。(各話の前書きに注意書き+次話前書きにあらすじがあるので、飛ばし読み可能です)

【完結】私の望み通り婚約を解消しようと言うけど、そもそも半年間も嫌だと言い続けたのは貴方でしょう?〜初恋は終わりました。

るんた
恋愛
「君の望み通り、君との婚約解消を受け入れるよ」  色とりどりの春の花が咲き誇る我が伯爵家の庭園で、沈痛な面持ちで目の前に座る男の言葉を、私は内心冷ややかに受け止める。  ……ほんとに屑だわ。 結果はうまくいかないけど、初恋と学園生活をそれなりに真面目にがんばる主人公のお話です。 彼はイケメンだけど、あれ?何か残念だな……。という感じを目指してます。そう思っていただけたら嬉しいです。 彼女視点(side A)と彼視点(side J)を交互にあげていきます。

婚約者と義妹に裏切られたので、ざまぁして逃げてみた

せいめ
恋愛
 伯爵令嬢のフローラは、夜会で婚約者のレイモンドと義妹のリリアンが抱き合う姿を見てしまった。  大好きだったレイモンドの裏切りを知りショックを受けるフローラ。  三ヶ月後には結婚式なのに、このままあの方と結婚していいの?  深く傷付いたフローラは散々悩んだ挙句、その場に偶然居合わせた公爵令息や親友の力を借り、ざまぁして逃げ出すことにしたのであった。  ご都合主義です。  誤字脱字、申し訳ありません。

真実の愛がどうなろうと関係ありません。

希猫 ゆうみ
恋愛
伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。 婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。 「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」 サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。 それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。 サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。 一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。 若きバラクロフ侯爵レジナルド。 「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」 フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。 「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」 互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。 その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは…… (予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)

【完結】婚約破棄はしたいけれど傍にいてほしいなんて言われましても、私は貴方の母親ではありません

すだもみぢ
恋愛
「彼女は私のことを好きなんだって。だから君とは婚約解消しようと思う」 他の女性に言い寄られて舞い上がり、10年続いた婚約を一方的に解消してきた王太子。 今まで婚約者だと思うからこそ、彼のフォローもアドバイスもしていたけれど、まだそれを当たり前のように求めてくる彼に驚けば。 「君とは結婚しないけれど、ずっと私の側にいて助けてくれるんだろう?」 貴方は私を母親だとでも思っているのでしょうか。正直気持ち悪いんですけれど。 王妃様も「あの子のためを思って我慢して」としか言わないし。 あんな男となんてもう結婚したくないから我慢するのも嫌だし、非難されるのもイヤ。なんとかうまいこと立ち回って幸せになるんだから!

結婚式の前日に婚約者が「他に愛する人がいる」と言いに来ました

四折 柊
恋愛
セリーナは結婚式の前日に婚約者に「他に愛する人がいる」と告げられた。うすうす気づいていたがその言葉に深く傷つく。それでも彼が好きで結婚を止めたいとは思わなかった。(身勝手な言い分が出てきます。不快な気持ちになりそうでしたらブラウザバックでお願いします。)矛盾や違和感はスルーしてお読みいただけると助かります。

処理中です...