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日曜 してください
隙間なく触れて ❤︎
別に驚かす気もなく少し触っただけで急に声を上げた温子さんに、僕の方が驚く。
「大丈夫ですか?顔、赤いですよ」
「ア、、あぁ、、」
温子さんは体をくねらせるだけで、ちゃんとした返事が来ない。
こんな短時間で温子さんがのぼせることなんて今まで無かったと思うが、先ほどベッドでしたこともあり、疲れから本調子じゃないかもしれない。
ざぱっと湯舟から立ち上がって、温子さんに手を伸ばす。
「温子さん?のぼせたなら上がりましょう、ほら手を」
するとのそりと僕の手を掴んだ。しかし立ち上がる様子はなく、なぜか僕の手を撫でている。
「あぁ、あぁ、ね、、触って、ほしい」
「はい?」
「アァ、おねが、こっち、きてぇ」
自分で立ちあがれないほどなのかと心配になる。膝をついてしゃがみ込み、肩に手を置く。
「あぁ~ん!」
ぎゅうっ!
温子さんが甲高い声を響かせた思えば、しゃがんでいた僕の背中に腕を回して抱き着いてくる。
「あぁん、みずかわ、くん、おねがぁ、触って」
抱き着かれたことで柔らかいおっぱいが押し当てられる。そして「触って」なんて言われると……
「っはぁ、もちろん」
対面座位のような体勢に整えて、温子さんを太腿の上にのせる。すると温子さんは脚で僕の腰を挟んで離さない。
「アんっ……!いい……っ、もっと、もっとぉ」
「温子さん、ね、体調はいいの?」
「いいの!もっとさわって、じゃないと、変にっ、なる、あぁ」
「はぁっ、仰せのままにっ」
ぐいっと抱きつき返し密着度を高める。強く抱擁すると、はふぅ、はふぅという甘い息遣いが耳元をくすぐる。
湯舟に張られた湯が激しく波打ち、ちゃぷっ!ちゃっぷん!と音を立て続けている。
「ひぅんっ、ああっ」
「今日、すごく積極的ですね、嬉しっ」
さっきベッドでキスしてくれてたことといい、今の状況といい、積極的に僕を求めてくれている。
普段は恥ずかしがっているが、感じきってイキそうになる頃合いになれば温子さんは積極的に求めてくれる。けれど早い段階からこんなに求められるのは初めてだ。
あれ、いや、そういえば……
「さわって、いっぱい、さわってぇ、さびしぃ、体がさびしいって」
「いっぱい、触ってますよ」
もう既に二人の裸体は密着している。しかしまだ足りないとでも言いたげに、温子さんの脚がぎゅうっと更に強く僕の腰を挟んでくる。完全に勃ちあがったモノが温子さんのお腹と自分の腹に挟まれてビクビクと震えている。
「んぐっ」
「もっと、、さわってぇ、アァ~っ」
「これ以上どうやってっ……」
まだ触っていないところなんて……あとは唇くらいしか。
「んん~っ」
温子さんの後頭部に手を添えて、唇に食らいつくようにキスをする。温子さんは鼻から抜けた声をあげる。
いつもはしばらくバードキスを楽しんでから深いものに変えていくが、今日は温子さんから舌が差し出される。
ちゅぅぅ、ちゅぷぅ
んちゅうぅ、ちゅぷぅ
差し出された舌に自分の舌を絡める。
なんて熱い舌だ。舐り上げて、じゅううと吸ってみる。
そして可愛い舌が逃げそうになるところを追い、執拗に絡めあう。
じゅくぅ、ぐちゅぅぅ
じゅうぅ、ぷちゅうぅ
すると、覆い被さるように抱擁していた温子さんの体が突然細かく震えだすのを感じる。
「~~~ンンぅ!」
息が苦しいのかと唇を離す。
ビクビク、ビクビクッ
「アァァ~~ん!」
まるで達したときのように、体をビクンっ、、ビクンっ!と跳ねさせる温子さん。
もしかして……
「キスだけで……イっちゃったんですか?」
「あふぅぅ、あぁあぁ、まだぁ、もっと触ってぇ」
目にうっすらと涙を浮かべてもっとと懇願される。嬉しいが、あまりにも様子が……。
そういえば過去にも積極的に求めてきたことが!
「この温泉……!早く上がって!」
僕たちが付き合う前に行ったあの温泉のときとそっくりな温子さんの様子に思い出す。
"女性が気持ちよくなる"効能の温泉のときもこうだった。
抱き着いてくる温子さんを激しい抵抗をされながら一度離させ、湯舟から立ちあがる。そして温子さんの両脇に手を差し込んでお湯から引きあげた。
「大丈夫ですか?顔、赤いですよ」
「ア、、あぁ、、」
温子さんは体をくねらせるだけで、ちゃんとした返事が来ない。
こんな短時間で温子さんがのぼせることなんて今まで無かったと思うが、先ほどベッドでしたこともあり、疲れから本調子じゃないかもしれない。
ざぱっと湯舟から立ち上がって、温子さんに手を伸ばす。
「温子さん?のぼせたなら上がりましょう、ほら手を」
するとのそりと僕の手を掴んだ。しかし立ち上がる様子はなく、なぜか僕の手を撫でている。
「あぁ、あぁ、ね、、触って、ほしい」
「はい?」
「アァ、おねが、こっち、きてぇ」
自分で立ちあがれないほどなのかと心配になる。膝をついてしゃがみ込み、肩に手を置く。
「あぁ~ん!」
ぎゅうっ!
温子さんが甲高い声を響かせた思えば、しゃがんでいた僕の背中に腕を回して抱き着いてくる。
「あぁん、みずかわ、くん、おねがぁ、触って」
抱き着かれたことで柔らかいおっぱいが押し当てられる。そして「触って」なんて言われると……
「っはぁ、もちろん」
対面座位のような体勢に整えて、温子さんを太腿の上にのせる。すると温子さんは脚で僕の腰を挟んで離さない。
「アんっ……!いい……っ、もっと、もっとぉ」
「温子さん、ね、体調はいいの?」
「いいの!もっとさわって、じゃないと、変にっ、なる、あぁ」
「はぁっ、仰せのままにっ」
ぐいっと抱きつき返し密着度を高める。強く抱擁すると、はふぅ、はふぅという甘い息遣いが耳元をくすぐる。
湯舟に張られた湯が激しく波打ち、ちゃぷっ!ちゃっぷん!と音を立て続けている。
「ひぅんっ、ああっ」
「今日、すごく積極的ですね、嬉しっ」
さっきベッドでキスしてくれてたことといい、今の状況といい、積極的に僕を求めてくれている。
普段は恥ずかしがっているが、感じきってイキそうになる頃合いになれば温子さんは積極的に求めてくれる。けれど早い段階からこんなに求められるのは初めてだ。
あれ、いや、そういえば……
「さわって、いっぱい、さわってぇ、さびしぃ、体がさびしいって」
「いっぱい、触ってますよ」
もう既に二人の裸体は密着している。しかしまだ足りないとでも言いたげに、温子さんの脚がぎゅうっと更に強く僕の腰を挟んでくる。完全に勃ちあがったモノが温子さんのお腹と自分の腹に挟まれてビクビクと震えている。
「んぐっ」
「もっと、、さわってぇ、アァ~っ」
「これ以上どうやってっ……」
まだ触っていないところなんて……あとは唇くらいしか。
「んん~っ」
温子さんの後頭部に手を添えて、唇に食らいつくようにキスをする。温子さんは鼻から抜けた声をあげる。
いつもはしばらくバードキスを楽しんでから深いものに変えていくが、今日は温子さんから舌が差し出される。
ちゅぅぅ、ちゅぷぅ
んちゅうぅ、ちゅぷぅ
差し出された舌に自分の舌を絡める。
なんて熱い舌だ。舐り上げて、じゅううと吸ってみる。
そして可愛い舌が逃げそうになるところを追い、執拗に絡めあう。
じゅくぅ、ぐちゅぅぅ
じゅうぅ、ぷちゅうぅ
すると、覆い被さるように抱擁していた温子さんの体が突然細かく震えだすのを感じる。
「~~~ンンぅ!」
息が苦しいのかと唇を離す。
ビクビク、ビクビクッ
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もしかして……
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